ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

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現在はマギアレコード(マギレコ)の感想なども行っています。

いつも胸に溢れてるあなたへの想い①⓪①

茉莉「二人は何してたの?もしかしてデート?!」

鈴音「マツリ…それは…」

こころ「うんっ!」

まさら「ええ、デートよ。初詣もしてきたわ」

鈴音「え!?!?」

茉莉「わーっ、やっぱり!こころちゃんついにやったんだね!」

こころ「ふふっ」

鈴音「え、うそ…あなた達が…?」

まさら「私達が…なに?」

鈴音「……あなた達、いつから付き合い始めたの?」

まさら「一昨日よ」

茉莉「すごい!」

鈴音「一昨日…元旦に、なるほど…」

こころ「どうかした?」

鈴音「どうかしたも何も…あなた達が恋人ではかったと分かった時、何故か私…ものすごくもどかしい気持ちになったのよ」

まさら「どういうこと?」

鈴音「ほら、最初に私がこころを殺そうとした時、まさらが邪魔したでしょう?」

まさら「ええ、そうね…全力で排除したわ」

こころ「怖かったよねー」

鈴音「怖いのは私のほうよ…間違いなく、他に誰の気配もないところで確実にこころを仕留めようとしたのに

鈴音「突然まさらが目の前に現れて本気で斬りかかってきたんだもの…」

鈴音「逃げる為と言ってはいても、あの目は間違いなく私を殺す気で斬りかかってきたわ」

まさら「こころに危害を加える…ましてや殺そうとしていたんだもの、そうなったら殺してでも止めるのは至極当然のことよ」

鈴音「それはわかるけど…怖かったわ…」

こころ「あの時の2人、すごかったもんね」

茉莉「むー、マツリ殺し合いなんて絶対駄目だと思うけど、本気で戦うスズネちゃんとまさらちゃん見たかったかも」

こころ「絶対カッコいいよね!」

茉莉「うん!」

鈴音「それならあの時見たでしょう?」

茉莉「あの時はマツリ、カガリを止めるので精一杯だったから二人を見てる余裕なんてなかったよ」

まさら「私とスズネの戦いを見ていたのはツバキさんだけだもの」

鈴音「あの時のまさら、殺気は1回目に比べて全くなかったのに腕はかなり上がっていて驚いたわ…」

まさら「私、それなりに腕を上げたつもりだったけど…それでもスズネには届かなくて悔しかったわ…」

鈴音「私だってギリギリよ、それにまさらはツバキを庇いながら戦っていたのだから

鈴音「…まぁ、敵ながら天晴…って言うのかしら」

まさら「そう?ありがとう…でもやっぱりあれはスズネの勝ちよ」

鈴音「どうして?私はツバキを止められなかった…あなた達の勝ちよ」

まさら「たしかにそれはそうよ、そういった意味では、ツバキさんを元の世界に返した私やこころ…それにマツリの勝ち…」

まさら「そう言えるのかもしれない…でも…

まさら「あんなに必死に…涙を堪えながら私やこころを跳ね除けてツバキさんを最後まで諦めなかった…」

まさら「その気持ち…やっぱりあなたの勝ち…よ」

鈴音「……そう、ありがとう」

こころ「私もまさらも全力で止めようとしたのにね」

鈴音「…ほんとにそうかしら」

こころ「え?」

鈴音「こころもまさらも…どこかでツバキがいなくなることに躊躇いが残っていたように感じたわ」

こころ「!」

まさら「!」

鈴音「特にまさらはわかりやすい、あの殺気の塊のような目を全くしていなかったのだし…」

まさら「それはあの時は状況が違うからよ、私だって最初の時と違ってあなたを殺そうだなんて全く思っていなかったのだから」

茉莉「本気のまさらちゃんってそんなに怖いの?」

鈴音「ええ、怖いわ…昔の私と同じ目をしていたのだもの」

鈴音「しかも私とは違って素で…ね」

茉莉「へー!

まさら「別に私、人を殺めたことなんてないのだけど…」

鈴音「そうなの!?」

まさら「そうよ、私を何だと思ってるの?」

鈴音「神浜のアサシン…って、暗殺者系魔法少女の間で有名よ」

まさら「そうなの??」

こころ「暗殺者系魔法少女って…」

茉莉「こわーい」

鈴音「でもあの時の目は…本当に怖かったのだけど…」

まさら「こころに手を出すスズネが100%悪いわ、傷一つでも許すつもりないけど」

まさら「命を奪うな必ず私が始末するつもりだもの」

鈴音「ほら、怖い…

茉莉「でもあれはカガリのせいだし、マツリにも責任はあるよね」

こころ「もー、みんなもうあの時みたいに戦うことなんてないんだからこんな暗い話はやめよう?」

まさら「それもそうね」

鈴音「ええ…でも…何ていうか…」

まさら「なに?」

鈴音「私…まさらとの決着はいつかつけたいわ」

まさら「…!」

茉莉「決着?」

こころ「どうして?もう敵じゃないのに…」

まさら「ええ、構わないわ」

鈴音「!」

こころ「まさら!?」

まさら「鈴音は…たぶん、私にとってある意味宿命の相手…だもの」

鈴音「…!」

まさら「一度目は完全に私の負けよ、二度目は一応戦いそのものは引き分け…としておこうかしら」

鈴音「ええ、そうね」

まさら「私もあなたも、似た能力を持つ者同士…そうよね?」

鈴音「ええ、もっとも私はツバキの力を継承したからだけど…」

鈴音「でもそうね、私も感じたわ。あなたは私と似てる、って」

茉莉「二人のコンビネーション抜群だったもんね」

こころ「わかる!スズネちゃんが羨ましかったもん」

茉莉「うん!まさらちゃんが羨ましかった!」

鈴音

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いつも胸に溢れてるあなたへの想い①⓪⓪

まさら「流石に正月休みはミナギーシーも混むわよね…

こころ「じゃあ中旬あたり行ってみない?」

まさら「そうね、そのくらいなら空いてるかもしれないわ」

こころ「決まりだね!それじゃあ…ん?わっ?」

チューチュー

まさら「ネズミ?」

こころ「びっくりしたぁ…こんなところにもいるんだね」

まさら「ミナギーシーの近くだからとか?」

こころ「あはは、それは違うんじゃないかな?」

まさら「ふふ、まぁ…この辺は人の食べ残しとかも多いみたいだから…」

まさら「その食べ残しを…あ、ほら。何か食べてるわね」

こころ「チーズだ!なんかアニメみたい!」

まさら「チーズ…!こころ」

こころ「ん?」

まさら「こっち、こっち」

こころ「なに?あっ」

まさら「こっちにチーズサンド屋さんがあるわ、テイクアウトして海を見ながら食べない?」

こころ「それいいね!」

20分後

まさら「意外と時間かかったわね」

こころ「お正月で人も多いし、この場所人気だもんね、けど美味しそうだよ!」

まさら「ええ。じゃあ…いい場所も取れたし、食べましょう」

こころ「いただきます!」

まさら「いただきます」

こころ「まさら、はい!」
まさら「あーん、もぐもぐ」

まさら「!美味しい…」
こころ「ほんと?」

まさら「ええ。ほら、こころも」
こころ「あーん、もぐもぐ…!」

こころ「ほんとだ!美味しいね!」
まさら「うん、美味しい…はい

こころ「あーん、もぐもぐ」
まさら「はい、ジュース」

こころ「ありがと、ごくごく」
まさら「こころ、私も」

こころ「うん、わかってるよ〜。はいっ!」
まさら「あーん、もぐもぐ」


???1「見覚えがあると思ったら…案の定ね」

???2「わー!食べさせ合ってる!」

こころ「ん?あっ!」
まさら「あなた達…」

???2「こころちゃん!まさらちゃん!ひさしぶり!」

???1「相変わらずずっと一緒にいるのね…」

こころ「マツリ!スズネ!」
まさら「どうして神浜に?」

茉莉「マツリもよくわかんないけど、神浜に用があるからってついてきたんだ」

鈴音「でも私達はすることないから適当に散策していたの」

こころ「そうだったんだ…あ、きっとお正月だし遊びに連れてきてくれたんじゃないかな?」

茉莉「うん、マツリもそう思う!」

まさら「それでここに?」

茉莉「スズネちゃんがミナギーシー見てみたいって言うから」

鈴音「べ、別に私はただ名前を言っただけで…!」

こころ「ふふっ、スズネちゃんも可愛いね」

茉莉「うん!マツリもそう思う!!」

まさら「そもそも着ている服が『鼠魂』…って…相変わらずすごいわよね」

鈴音「何が…?」

まさら「いえ、気にしないで。あなたはそれでいいと思う」

鈴音「?」

こころ「二人はミナギーシーで遊んだの?」

茉莉「ううん、人も多いし…それにマツリとスズネちゃんのお小遣いじゃちょっと高いかな…」

こころ「そうだよね…中2のお小遣いじゃ気軽に入れないよね…」

まさら「でもマツリの家って裕福だったような」

茉莉「うん、パパはたくさんお金をくれようとするけど…そんなに受け取れないよ、マツリ達まだ中学生なんだもん」

鈴音「私も必要以上には受け取ってないわ。それに私は新聞配達のお金があるし…そうよ、マツリの分も出そうと思えばそのお金から出せるわ」

茉莉「それは駄目だよ!鈴音ちゃんのお金なんだから…!」

鈴音「私が得たお金で私の意志で使うのだから問題ないと思うけど…ねぇ?」

まさら「ええ、そうね」

茉莉「もー!そういうことじゃないってば!」

こころ「まさら…」

まさら「え?」

こころ「うーん、可愛いから許すけど…」

まさら「??」

まさここ

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いつも胸に溢れてるあなたへの想い⑨⑨

その後

こころ「こんなに楽しかった初詣は初めてだよ」

まさら「ふふ、そうね」

こころ「このお守り、私達の部屋の一番いいと
ころに飾りたいね」

まさら「ええ、それがいいわ」

まさら「あとはその部屋ね…」

こころ「いろはちゃんも、やちよさんに話してくれるって言ってたし」

こころ「やちよさんの知り合いの不動産屋さんを紹介してもらう形になりそうだよね」

まさら「ええ…みたまさんもそう言ってたし…魔法少女に理解ある不動産屋ならいいのだけど…望みは薄いわよね」

こころ「そりゃね…でもワクワクするね」

まさら「うん、私もそれは同じ…正直、こころと一緒に暮らせるってだけですごく心躍るわ」

こころ「こんな感じ?」クルッ

まさら「ふふふっ、ええ、そうね、こころ踊るわ」

こころ「えへへ」

まさら「ふふ」

こころ「ね、次はどうする?」

まさら「そうね…もう昼時…は過ぎてるし、そろそろお昼にしましょうか」

こころ「わっ、いつのまにかもう昼過ぎになってる!」

まさら「結構神社で時間を使ったものね」

こころ「そうだね、それじゃあ…まさらは何か食べたいものある?

まさら「正直、こころ一緒になら何だって良いわ」

こころ「それは私もだよ」

まさら「ふふ、そうよね」

こころ「何ていうか、もう幸せでお腹いっぱいなんだよね」

まさら「そうなのよね、もうこころ見てるだけでご飯3杯いけるわ」

こころ「まさら小食だし食べきれないでしょ」

まさら「いや、いけるわ…!

こころ「ふふ、そうだね。あんなにたくさんおむすび作ってたもんね」

まさら「あ…そう言えばそうだったわね」

こころ「今度はちゃんと一緒に作ろうね」

まさら「うん」

こころ「けど今日は外で食べよっか、このままぶらぶらして気になったとこで食べるとかどう?」

まさら「ええ、じゃあぶらぶらしましょう」

こころ「ふふっ、まさらっ!」

まさら「なに?」

こころ「楽しいねっ!」

まさら「…うん!」

こころ「じゃあ、どこ行こっか?」

まさら「このまま何も考えずに歩いていくのも悪くないと思うわ」

こころ「気の向くままってやつだね、いいよ!」

まさら「もうほんと、こころさえ隣にいてくれれば何でもいいもの」

こころ「あはは、私もだけどせっかくなんだしお散歩も楽しまなきゃね!」

まさら「ふふ、楽しいお散歩になりそうね」

こころ「ねー!

1時間後

まさら「それで、あいみが…」クゥー…

こころ「!」

まさら「っ//」

こころ「あ、もうそろそろ夕方になりそうだよ…話すぎたね

まさら「う、うん…」

こころ「ふふ、まさらはお腹も可愛いね」

まさら「やめて//」

こころ「やだ、可愛いものは可愛もん」

まさら「もぉ…//」

こころ「ふふ、ごめんね?私もお腹ぺこぺこだし、もうそろそろ何か食べよ?」

まさら「ええ…//」

こころ「んー、ここって…」

まさら「南凪区ね」

こころ「水名から結構歩いたね!」

まさら「あっという間だったわ」

こころ「んー、せっかく南凪区に来たんだし…海浜公園行こうよ

こころ「海見ながら何か食べよ?」

まさら「それいいわね、流石こころ

こころ「褒められることじゃないよ〜」

まさら「ふふっ」

こころ「んーと、じゃあ食べるものは…お弁当かパンかな?」

まさら「先に目に入ったものにしましょう」

こころ「うん、そうしよっか」

まさら「じゃあ、このチュロスを」ヒョイ
こころ「ひゃぁ?//」

まさら「えいえい」
こころ「きゃっ//ふふ、くすぐったいよぉ//」

まさら「今朝の仕返しよ」
こころ「もー、でも私の髪はチュロスじゃないよ!でもまさらだから許しちゃう//

まさら「ありがとう」
こころ「どういたしまして//」

まさら「チュロス…そうね、今度ミナギーシーに行かない?」
こころ「ミナギーシー!

まさら「あそこのハニーチュロス美味しいって評判だし、こころとはまだ2人きりで行ってなかったから
こころ「うん、行く!行こう!!」

まさら「今日は…流石に遅いものね」
こころ「行くならまる一日使いたいもんねー」


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