ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

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魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【206】

結界

影の魔女「∝ヶヶ≡≡∇∬∝∝††!」

マミ「ひっ…」

マミ(結界に飛び込んだらいきなり魔女がいるなんて…)

マミ(どうしよう…怖い…)

影の魔女「ΥΥπππЙИωААοοοΙ!」ズアッ

マミ「わっ!?」

スパッ

マミ「きゃ…痛い…」

マミ(左腕を掠めただけなのに…)

マミ「う…ぅぅぅ…」グズグズ

マミ(やっぱり…怖いよ…)

マミ(わたし…一人じゃ何もできない…)

使い魔「В%КВВ†」

マミ「助けて…」

パァンパァン

使い魔「!?」

マミ「ぅぅぅ…」

ほむら「巴さん!」

マミ「!?暁美…さん…?」

ほむら「わ、わたしも戦います!」

マミ「だ、大丈夫なの?記憶もないのに…」

ほむら「あ…!!」

ほむら「わたし…たしかに記憶はないですけど…でも、体は覚えてるみたいです!」

マミ「え?」

ほむら「そ、その…必死で巴さんを助けようとしたら」

ほむら「盾の中に有ることも知らないし、使ったこともないこのピストルを使うことができたんです!」

ほむら「体が自然に動いたんだと思います…!」

マミ「暁美さん…」

マミ(記憶を失う前の暁美さんはいろんな銃を使いこなしていたみたいだけど)

マミ(それが体に染み込んでいたの…?)

ほむら「あ、あの、大丈夫…ですか?その傷…」

マミ「う、うん…大丈夫…」

影の魔女「УУУУΥΥΥΥ!!」

ほむら「!!」

マミ「あっ、魔女が…」

ほむら「えいっ!」ポイッ

影の魔女「!?」

ドカァァン

ほむら「ば、爆弾です!今のうちに隠れましょう!」

マミ「う、うん!」

物影

ほむら「こ、ここなら大丈夫だと思います…」

マミ「ありがとう…暁美さん…来てくれなかったら、今ごろわたしはもう…」

ほむら「巴さん…わ、わたしも巴さんと鹿目さんにあの時助けてもらえなかったら」

ほむら「もうとっくに死んじゃってたと思います…だから、その…恩返しがしたい…です」

マミ「……別の世界の巴マミは強くて頼れたんだよね?」

マミ「ごめんね、わたし…弱虫で…」

ほむら「そっ、そんなことないです、ゆかりさんがいつも巴さんのこと良く言ってます…」

マミ「ゆかりちゃん…」

マミ(ゆかりちゃんはわたしに自分を信じてって…言ってくれた…)

マミ(自分を信じる…そんなこと、本当にわたしにできるのかな…)

マミ(家を出たときは少しだけ自信はあったけど…)

マミ(魔女を目の前にしたら、怖くて何もできなかったんだよ…?)

ほむら「……」

ほむら(わたしの記憶だと魔女と戦ったことないのに)

ほむら(不思議…怖くない)

ほむら(魔女を見るのは初めてじゃないし、ワルプルギスと比べればそんなに強くないからなのかもしれないけど)

ほむら(それよりも…やっぱり体が覚えてるんだ)

ほむら(魔女のことを…この魔女も初めてじゃないんだと思う…)

ほむら(記憶はなくても…巴さんを助けることくらいなら、わたしにもできるはず…!)

マミ「いたっ…」ズキッ

ほむら「血が…し、止血しなきゃ!」

マミ「回復魔法…あんまり得意じゃないの…」

ほむら「あ…巴さんがリボンに魔力を込めて包帯代わりにしてるところを見たことがあります」

ほむら「巴さんはリボンが得意だから、普通の回復魔法よりもきっとうまくいくと思います!」

マミ「リボンを…こうかしら?」シュルル

マミ「そして魔力を…」パァァ

マミ「!ほんとだ!痛くない!」

ほむら「よかったです」


マミ「教えてくれてありがとう」

ほむら「わたしも、巴さんにそれで怪我を治してもらったことがあるんです」

マミ「そっか…むこうの巴マミはすごいのね…」

ほむら「で、でもここの巴さんも、すぐに出来たから…きっと素質は同じだと思います」

マミ「……」

ほむら「きっと、巴さんは自分に自信がないでけで…わたしも、そうです」

ほむら「わたしはついさっきまで魔女と戦うなんて出来ないと思ってましたけど…」

ほむら「実際にやってみたから、なんとかなってると思います」

ほむら「だから今は、ちょっとだけ自信があるんです」

ほむら「これがわかっていたから、ゆかりちゃんも自分を信じて、って言ったんだと思います」

鹿目まどか

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まどか「iPhone6sPlusを買ったよ」

まどか「また二週間ぶりに新しい機種を買ったよ!」
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まどか(でも先週中古のiPhone5sも買ってるよ)
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まどか「今度はiPhone6sPlusだよ」
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まどか「これは元々マギレコのメイン2で使ってたiPhone5が流石にもう限界だったから」

まどか「appleから直接買ったの」

まどか「iPhone5を使ってた理由は契約してた2回線がauのSIMで、それをさせるのが」

まどか「当時はiPhone6×2とiPhone5だけだったから」

まどか「iPhone6とiPhone5にそれぞれさしてたの」

まどか「それで先月iPhone6をiPhone8plusにして、iPhone5をGALAXYS8にして」

まどか「そのGALAXYを今度は格安SIMに乗り換えするから、SIMフリーのスマホが必要だったの」

まどか「スマホは大量にあるから別に困ってないけど、マギレコを安定して使うことを考えたら」

まどか「iPhoneが無難だし、8plusが良かったから安くなってた6splusにしたんだよ」

まどか「これで8つのアカウントが全部iOSにできたんだ」

メイン1…iPhone6(1台目)→iPhone8Plus

メイン2…iPhone5→iPhone6sPplus

サブ1…iPadAir2

サブ2…iPhone6(2台目)

サブ3…XPERIA Z3C(3台目)→iPhone5

サブ4…iPhone5c

サブ5…XPERIA ZL2→iPhone6(1)

サブ6…MEMOPAD→iPhone5s

まどか「これでもう、ミラーズで勝ちそうな時に限ってアプリが落ちたり」

まどか「こんな怪奇現象が起きなくなるのかなって」

まどか「マギレコがなくてもどの道、iPhone5の変わりに新しいiPhoneは買ってたけど」

まどか「先週買ったiPhone5sは本当にマギレコのためだけに買ったもん」

まどか「1万円ちょっとだったから別に良いんだけどね」

まどか「でもこれでマギレコの環境は万全だよ!」

まどか「こうしてみたら凄くappleが好きに見えそうだけど」

まどか「本当にマギレコの為だけに動作が安定してるiPhoneを揃えただけだよ」

まどか「ゲームはiPhone、それ以外はAndroidがそれぞれ便利だなって」

まどか「ここ1ヶ月でスマホ4台も買ったけど、これで2年は流石に買わなくなるのかな」

まどか「スマホ大好きだけど2~3年買い換えてなかったから、その反動があったのかも」

まどか「Plusって本当に大きいけど、その分大画面でマギレコできるから楽しいよ」
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まどか「ちょうど縦表示も出来るようになったし見映えも良いもん」

まどか「後は早くさやかちゃんをお出迎え出来たら完璧だよ!」

まどかさん6sPlus

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魔法少女まどか☆マギカ 過ぎ去りし時を求めて【完】

まどか「ほむらちゃん…」

悪魔ほむら「まどか…」

まどか「…最後にぎゅっ、ってしてもらってもいいかな?」

悪魔ほむら「…ええ、わかったわ。こう」ギュッ

まどか「えへへ…」ギュッ

悪魔ほむら「……」

まどか「……」

悪魔ほむら「…まどか、後のことはもう心配しないで?」

悪魔ほむら「今度こそ、平和な世界にしてみせるから…」

まどか「…うん」

悪魔ほむら「私は…いえ、私達は多大な時間を何度も過ごしてきたわ」

悪魔ほむら「その過程でいろんなものを失ったしまったわ」

悪魔ほむら「だけど…これからはそれらを取り戻して…そして…」

悪魔ほむら「明るい明日に進んで欲しいの」

まどか「……うん」

悪魔ほむら「それから、さやか」

さやか「ほむら…」

悪魔ほむら「これを」スッ

さやか「!」

まどか「ほむらちゃん…?」

悪魔ほむら「まどかは私の為にここまで来てくれた」

悪魔ほむら「だから今度は私の番よ」

パッ

まどか「ほむらちゃんっ」

悪魔ほむら「これからは前に進んでね」

さやか「ほむら…」

悪魔ほむら「これが私の最後の役目…」

悪魔ほむら「失ったなものを取り戻す」

悪魔ほむら「過ぎ去りし時を求めて…」

悪魔ほむら「さようなら…」

ゴゴゴゴ

まどか「ほむらちゃんっ!ほむらちゃんっ!」

さやか「……ありがとう」

さやか「ほむら」

カッ




チュンチュン

ピピピピ

まどか「…ふにゃ?」

まどか「あれ…夢落ち?」

コンコン

知久「まどか、今日は朝早いんだろう?もう友達が来てるよ」

まどか「えっ?あ…うん!」

ドタバタ

まどか「お、おまたせ!」

杏子「おっせーぞ、まどか」

マミ「今日はみんなで一日中遊ぶ約束なんだからね」

さやか「おっはよー!」

ほむら「おはよう、まどか」

まどか「うん、おはよう!」

詢子「みんな、いってらっしゃい!」

まどか「うん!いってきまーす!」

まどか(なんでだろう?)

まどか(ほむらちゃん、さやかちゃん、杏子ちゃん、マミさん)

まどか(いつも五人で遊んでいたはずなのに)

まどか(ちょっとだけ違和感があるし、それ以上に嬉しいの)

さやか「まどか、どうかした?」

まどか「う、ううん…ただちょっとだけ不思議な気がして」

ほむら「不思議…」

まどか「うん…あのね?こうやって五人で遊ぶのって、ちょっとだけだけど不思議なような気がして…」

杏子「そんなのマミだけ歳が違うからじゃねーの?」

マミ「むっ。そうかしら?前は佐倉さんが美樹さんと喧嘩ばかりしてたからじゃないの?」

杏子「そ、それはさやかがやさぐれてたからだろ!」

さやか「まー、あの頃のさやかちゃんは若かったからねー」

さやか「でも今は大丈夫!仁美とも恭介とも仲良いよ!」

さやか「むしろ仁美が抜けたからじゃない?今日も恭介んとこだろうしさ」

まどか「あはは、そうかも」

ほむら「ふふっ」

まどか「や、やっぱりおかしいかな?」

ほむら「ううん、私もまどかと同じなの」

ほむら「なんだかこうしているのが、すごく不思議なような気がして…」

ほむら「いえ、不思議と言うよりかは…尊い…のかもね」

杏子「相変わらずほむらは変なこと言うんだもんなー」

マミ「誰しも佐倉さんみたいに気楽にはいかないのよ」

杏子「はぁ?って言うか何でマミってあたしに対してだけやたらお姉ちゃんっぽくするのさ」

マミ「んー、佐倉さんは私にとって妹みたいなものだからかも?」

杏子「妹!?マミの妹って言ったらなぎさじゃんか!だいたいあたしがお姉ちゃんだっての!」

さやか「モモちゃん元気?」

杏子「ああ、今日はゆまの面倒見てんじゃない?」

さやか「そりゃよかった!」

杏子「むー…たしかにあたしにも違和感あるかも、なんかさやか妙に落ち着いてるし」

さやか「えー?そんなことないって」

マミ「たしかに美樹さんは大人になった気がするわ」

さやか「またまたーマミさんまでー」

まどか「……」

ほむら「まどか、どうかした?」

まどか「ねえ、ほむらちゃん」

ほむら「なあに?」

まどか「わたし、今すっごく楽しいよ」

ほむら「…うん、私もよ」

まどか「ほむらちゃん」スッ

ほむら「まどか」ニギッ

さやか「おー!手なんか握っちゃってお似合いですなー!」

杏子「ほんと仲良いよなー」

マミ「羨ましいわ」

ほむら「も、もうっ」

まどか「えへへ」

さやか「……ふふ」

さやか「……」クルッ

さやか「ありがとう、まどか、ほむら」ボソッ

杏子「?空に向かって何一人言言ってんのさ?」

さやか「別にー?それよりも」

杏子「それよりも?」

さやか「隙ありっ!」ダキッ

杏子「わぁっ?」

さやか「杏子はあたしの嫁になるのだぁー!」

杏子「わっ?バカ!やめろ!」

マミ「いいなぁ」ジー

さやか「マミさんもあたしの嫁になるのだぁー!」

マミ「きゃー!」キャッキャッ

まどか「楽しいね」

ほむら「うん」

まどか「ありがとう、ほむらちゃん」

ほむら「?」

まどか「えへへ」

ほむら「…私こそ、ありがとう。まどか」

まどか「これからもずっと一緒だよ」

ほむら「うん」






「これで良かったんだよね」

「ええ」

「今までずっと頑張ってきたんだもんね」

「これからはずっと一緒だよ」

「うん」


fin
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Aさやかちゃん感謝月間!
あん?
やーいやーいバカさやかのバーカ
は?
バカって言ったほうがバカなのよこのバカ杏子!
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