ほむか「お姉ちゃん、まどかちゃん」

ほむか「今日はこれを買って来たよ」

まどか「わぁ、小説版だー」

ほむら「でも、ほむかちゃんって文章読むの嫌いだったような…」

ほむか「うん、嫌い…と言うか、めんどくさいのかな?」

ほむか「念のため言うけど、国語の偏差値は低くないよ?」

ほむか「ただ、めんどくさいだけなの」

ほむら「それじゃあ、どうして買ったの?」

ほむか「まどマギだからだよ」

ほむら「そっかぁ」

まどか「わたしも本を読むのはあまり得意じゃないかな?」

まどか「マンガも読まないし…」

ほむか「わたしもだよ」

ほむら「もう…もったいないから読まなきゃいけないよ?」

ほむか「なら眼鏡かけなきゃ」

まどか「いいなぁ」

ほむか「まどかちゃんの分もあるよ」

まどか「わーい、これで読めるね!」

ほむら「何か違うような…」
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ほむか「中身はまだだけど、とりあえず表紙は凄くいいね」

ほむか「女神まどかちゃん×リボンお姉ちゃんはわたしの一番好きな組み合わせだもん」

まどか「うん、ほむらちゃんすっごく可愛いよね!」

ほむら「そ、そうかな?」

まどか「ほむらちゃん…」

ほむら「鹿目さん?」

まどか「ほむらちゃーん!」

ほむら「ほむっ?」
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ほむか「やっぱり、まどほむは良いなぁ」