自作まどかSSまとめブログ!
ほむらの妹の、ほむかによる、まどほむ百合夫婦の為の
魔法少女まどか☆マギカのブログです。
魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
まどか SS ブログ !

2013年09月

ほむら「昇龍拳を破らぬ限り、あなたに勝ち目はないわ」[microSS]

さやか「コチョコチョー」

ほむら「あっ!や、やっ!あはっ!や、やめっ!」

さやか「ほれほれー」

ほむら「っはぅっ!ふぁっ!やぁっ!」

さやか「コチョコチョしがいがあるね、この子」

ほむら「やっ!やぁっ!やめっ…!」

ほむら「ぬうぅぅぅぅぅぅ!!」

さやか「わっ?そんな暴れたら…」

ほむら「昇龍拳!」

ほむか「!?」

さやか「ふべらっ!?」

仁美「あぁっ!?」

ほむら「っ!……はぁぁ」

さやか「きゅー…」

仁美「き、気絶しちゃいましたわ?」

ほむら「…やりすぎたかしら」

仁美「だ、大丈夫ですか?」

さやか「うぅん…」

ほむら「で、でもさやかが調子に乗りすぎるからいけないのよ」

仁美「で、ですが…昇龍拳を根元から直撃してますし……」

仁美「そもそも、いつの間に昇龍拳を?これってよく杏子さんがしてるゲームの技じゃ…」

ほむら「あぁ、これはさやかが無理矢理特訓を…と言うか、仁美が知ってたことに驚いたわ」

仁美「杏子さんとたまに一緒にしますの」

ほむら「そう言えば杏子が言ってたわね、仁美のビギナーズラックやばいって」

仁美「ふふふ。それよりもさやかですと特訓…?」

ほむら「ええ、互いに武器がなくなった時にどうする?って話しになってね」

仁美「?」

ほむら「私の場合、弾数に限りがあるし、さやかも剣を召喚する為にそれなりの魔力を消費するからね」

ほむら「そこで、さやかが魔力を使わない技を作ろうとか言い出して」

ほむら「その時、杏子がしていたゲームからとりあえずできそうな昇龍拳を……」

仁美「…魔力?」

ほむら「あっ」

仁美「…?それもゲームの話ですの?」


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まどか「まどかってヒロインだよね!?」[microSS]

ほむホーム

あかり「みんな遅いね」

まどか「そうだね」

あかり「ねえ、まどかちゃん」

まどか「ん?」

あかり「見滝原ってどんなところなの?」

まどか「どんなところ…?」

あかり「うんっ。可愛いお店屋さんとかいっぱいあるのかな?」

まどか「うーん、それなりにはあると思うけど…」

まどか「当たり前だけど、東京には敵わない…かな?」

あかり「そっかぁ。それでも、あかり見滝原に行ってみたいなぁ」

まどか「どうして?」

あかり「だって、ほむらちゃん物凄く楽しそうなんだもん」

まどか「ほむらちゃんが?」

あかり「うん。あかり、ほむらちゃんと話してわかったんだぁ」

あかり「ほむらちゃんは見滝原が大好きなんだなぁ。って」

まどか「……そうかな、まどかにはこっちの方が楽しそうに見えたよ」

あかり「えっ?そうかな?」

まどか「うん。もっと言うと、あかりちゃんと話してる時…かも」

あかり「あかりと?」

まどか「そう、あかりちゃんと。あんなに誰かと嬉しそうに話してるほむらちゃんの姿を見たの初めてだもん」

あかり「……」

まどか「わた…まどかと話す時も、あんなに嬉しそうな表情しないもん」

まどか「さやかちゃんと話すときも楽しそうだけど、それとはまた違うし」

まどか「マミさんや杏子ちゃん、仁美ちゃん達とも違う…」

まどか「だからね、きっとほむらちゃんはあかりちゃんが好きなんだな。って思ったの」

あかり「えへへ。そうかな?」

まどか「うん、そうだよ」

あかり「そっかぁ。えへ、あかり嬉しいよぉ」

まどか「……あかりちゃんはさ、その…ほむらちゃんのこと」

まどか「…好き…なんだよね?」

あかり「うんっ。大好きだよぉ」

まどか「……そ、そっかぁ」

あかり「ほむらちゃんも、あかりのこと好きでいてくれたら嬉しいなぁ」

まどか「………好き、だよ。きっと」

あかり「そうなのかな?わぁい!」

まどか「……まどか、わかるもん。これでも見滝原じゃほむらちゃんと一番ずっと一緒にいたんだから」

あかり「そうなんだね」

まどか「………」ジィー

あかり「?」

まどか「……鏡は…あった」

あかり「鏡?」

まどか「むむむ」ジィー

あかり「鏡とにらめっこしてどうしたの?」

まどか「………」


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撫子「ギャン」[microSS]

撫子「ほむらちゃんは実家に遊びに来たってとこ?」

ほむら「はい。久しぶりに帰ろうと思って」

撫子「そう。たしか転校先は見滝原とか言ってたけど、どう?楽しい?」

ほむら「ふふ、色々ありましたけど、転校して良かった。って思ってます」

仁美「ほむらさん…」

撫子「それは良かった」

花子「じゃあこっちは余り良くなかったし?」

ほむら「そう言う訳じゃないよ。私も大室さん達に会えて本当に嬉しかったの」

ほむら「でも、転校するこてで私は……」

花子「私は?」

撫子「…」

ほむら「…ふふ、とにかく転校して良かったって思えるの」

ほむら「だけど、ここだって私の故郷でみんなも居てくれるから、大好きよ」

花子「よくわかんないし…でも嬉しそうで何よりだし!」

ほむら「ありがとう」

仁美「あら?メールが……」

撫子「櫻子にはもう会った?あの子、ほむらちゃんが転校した後大変だったんだよ」

ほむら「え?昨日会いましたけど…大変って?」

撫子「寂しかったんだと思う。ほむかちゃんにほむらちゃんのカッコさせたりしてたから」

花子「ほむらちゃんほむらちゃんうるさかったし!」

ほむら「……そうですか」

撫子「ひま子が毎回慰めてくれたから助かったけど、やっぱり急な転校でショックだったんだろうね」

ほむら「…私、赤座さんや大室さんに……」

ほむら「……会ったら、ちゃんと謝らなきゃ」

撫子「謝るとか許すとか、そう言う問題じゃないよ」

撫子「ただ会ってまた一緒に遊んで上げれば良いんだと思う」

撫子「ほむらちゃんが転校して寂しかったのは、櫻子だけじゃないからね」

撫子「ひま子もそうだし、他の子だってそう」

撫子「もちろん、ほむかちゃんもね」

ほむら「…!」

撫子「みんな、またほむらちゃんに会えたら喜ぶよ。だからできるだけみんなに会ってほしい、かな」

ほむら「……そうですよね」

花子「花子も会えて嬉しいし!」

撫子「私も」

ほむら「…ふふ、私も撫子さんや花子ちゃんに会えて嬉しいです」

撫子「ふふ、そっか」

ほむら「ところで、二人は何をしていたんですか?」

撫子「買い物」

ほむら「何を?」

花子「漫画だし」

ほむら「漫画、かぁ。そう言えば私、あんまり漫画は読まないかも…」

撫子「面白いよ、オススメ」

ほむら「どんな漫画なんですか?」

撫子「はい」
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ほむら「え?これって?」

花子「これじゃステマだし!」

撫子「別にステルスじゃないよ」

撫子「マ」

ほむら「あはは」

撫子「ん、そろそろ時間だ」

花子「もっとお話したいし…」

撫子「ほむらちゃんはまだこっちにいるの?」

ほむら「はい、もう少し残るつもりです」

撫子「なら良かったら家に遊びに来なよ、櫻子や花子も喜ぶから」

ほむら「はい、わかりました」

花子「待ってるし!」

撫子「それじゃ、またね」

花子「ばいばい」

ほむら「うん、ばいばい。またね」


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さやか「最強美樹姉妹の会話は全て必然!」[microSS]

さやか「大学は休みなの?」

あやか「うん。バイトも休みだしねー」

さやか「へー?バイトって?」

あやか「ああ!」

さやか「返事になってないし!」

あやか「いやぁ、ごめんごめん」

さやか「もー。で、バイトは?」

あやか「知らん。そんなことはあたしの管轄外だ!」

さやか「いや!そこは知っとかないと、不味いって!」

あやか「くやしいでしょうねぇ」

さやか「くやしいって言うか!質問の答えとはまるで全然!ほど遠いんだよねぇ!」

あやか「あははっ」

さやか「もぉっ!だーかーら!何処でバイトしてるの?」

あやか「いずれわかるさ…いずれな」

さやか「ぶー」

あやか「さやかは何かバイトしてるの?」

さやか「今はまだあたしが働く時ではない!って言うか中学生だし!」

あやか「それもそっかぁ。あたしってほんとバカ」

さやか「あははっ」


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あやか「美樹あやか」[microSS]

ほむら「さやか、遅いわね…」

仁美「何かあったのでしょうか?」

ほむら「どうかしら、私と競争をするだけだったのに」

仁美「道に迷った…とか?」

ほむら「ここから一直線だったもの、流石にさやかでも間違えはしないと思うわ」

仁美「そうですか……」

ほむら「ところで、仁美は大丈夫なの?」

仁美「私ですか?」

ほむら「ええ、予定がないわけではないのでしょ?」

仁美「いえ、私なら大丈夫ですわ。予定と言っても明日の話ですし」

ほむら「そう、よかった」

仁美「それにしても、ほむらさんとほむかさんは本当にそっくりですのね」

ほむら「そうみたいね。今回だけで何度言われたことか…」

仁美「す、すみません」

ほむら「いえ、別に仁美を責めてるわけじゃないの」

ほむら「ただ、自分達からしたらそれが普通だから、みんなから凄い凄い言われるのが不思議なだけ…かしら」

仁美「ふふ、そうですのね」

ほむら「仁美は一人っ子なの?」

仁美「はい。なのであれもこれも全部私に…ちょっと疲れますわ」

ほむら「仁美の場合は大変よね」

仁美「ふふ、流石になれましたけどね」

ほむら「流石仁美ね。…まどかは弟がいるのよね」

仁美「はい、まどかさんは優しいお姉さんですわ」

ほむら「まどか自体、どちらかと言うと妹っぽいのに、実際は姉。と言うのが個人的にグッとくるわ」

仁美「ふふふ、ほむらさんは本当にまどかさんが好きですのね」

ほむら「……うん」

ほむら「でも……」

仁美「大丈夫ですわ」

ほむら「え?」

仁美「まどかさんもほむらさんも、私の親友です」

仁美「その二人の為なら、私は何でもするつもりですわ」

ほむら「仁美……」

仁美「だから、ほむらさん…何時でも私を頼ってください」

ほむら「…ありがとう、嬉しいわ」

仁美「ふふ」

ほむら「あなた達と仲良くなれて良かった…本当にそう思うの」

ほむら「まどか、さやか、そして仁美…私は今こうしてあなた達と一緒にいることができて嬉しい」

ほむら「本当に嬉しいの」

仁美「ふふっ、それは私たちも同じですわ」

仁美「私はもちろん。まどかさんも、さやかさんも同じことを思っています」

ほむら「さやかも…」

仁美「当然ですわ。あんなに仲が良いのに」クスッ

ほむら「私がさやかと…か」

仁美「はい」

ほむら「……ふふ、人生何があるかわからない、と言うやつね」

仁美「そんなに不思議なこと?」

ほむら「まぁ、私からしてみれば。ね」

仁美「ふふ、そうですか」

ほむら「……はぁ。そのさやかは何処で道草をくってるのかしらね?」


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Aさやかちゃん感謝月間!
あん?
やーいやーいバカさやかのバーカ
は?
バカって言ったほうがバカなのよこのバカ杏子!
バカ論争や記事カテゴリよりも、私はまどかを見たいわ
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