ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

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2015年02月

杏子「まどかからあたしに話があるって?」[再掲SS]

ほむら「そ、それで…話ってなに?」

まどか「あ、あのね?えっと…えへへ」モジモジ

ほむら(まどかからランチに誘って貰えるだなんて今日はなんてついているのかしら)

ほむら(何か話がある…と言うことだったけれど)

まどか「その…ほむらちゃんにお願いっていうか…えーと……」モジッ

ほむら(指でもじもじしてるまどか可愛い)

ほむら(それに少し赤くなって恥ずかしげなまどかの顔……)

まどか「ほ、ほむらちゃん…」チラチラ

ほむら(ちらちらと私を見るその仕草……)

ほむら(こ、これは…!もしかして……!)

ほむら(いえ!もしかしなくても!)

ほむら(恋愛の予感っ!)

ほむら(私のまどかレーダーがそう答えているわ)

ほむら(まどかは間違いなく恋をしている……!)

ほむら(でも誰に?まどかに好きな人がいただなんて……)

まどか「その……あのねっ!さやかちゃん達には内緒なんだけど……」

ほむら(……はっ?)

ほむら(も、ももももももしかして………)

ほむら(わ、私!?)

まどか「わ、わたし…実はね?えっとえっと」

ほむら(そ、そうよね…わざわざ私を誘ったのはつまりそう言うことよね…?)

ほむら(自意識過剰と思われるかもしれないけど……)

ほむら(でも…!)

まどか「わ、わ…わたし…ね?す、好きに……うぅ」


ほむら(…まどか、緊張しているわね)

ほむら(当たり前よ、告白…だものね)

ほむら(私を平然を装うので精一杯よ…)

ほむら「なっ!なにかしら!まどか!?」

まどか「ひゃっ?」

ほむら「大丈夫!?」

まどか「う、うん…だ、大丈夫…だよ」

ほむら「そう!」

ほむら(ふふ、やっぱりまどかは可愛いわね)

ほむら(でもまさかこんなことになりだなんて……)

ほむら(恋人…ね、今までそんなこと何一つ考えたことはなかったけど…)

ほむら(私たちももうそう言う年ごろ…なのよね)

ほむら(さやかと上条くんのことを羨ましく思ったことはないけど)

ほむら(でも少し寂しい感じがしたのは何故なのかしら?)

ほむら(私も恋人が欲しいから……なのかしら?)

ほむら(恋人…でも私は特別な男の子なんて誰一人としていないし)

ほむら(それに……)

まどか「ほ、ほむらちゃん…?」

ほむら「なにっ!?」

まどか「わっ?あ、その…聞いてるのかなぁー…なんて」

ほむら「もちろん聞いているわ!」

まどか「そ、そっか」

ほむら(ああ、まどかは可愛いわね)

ほむら(でも、まどかのことは最高の友達としか意識したことなかったけど……)

ほむら(それは間違いだったのかもしれないわ)

ほむら(だって、この胸の高ぶり…)

ほむら(ワクワクでもドキドキでもない不思議な気持ち)

ほむら(こんな気持ちは初めてだわ)

ほむら(……ふふ、そっか)

ほむら(私…まどかのことが……)

まどか「ほむらちゃん……わたしね?」

ほむら「大丈夫!大丈夫よ、まどか!」

まどか「ふぇ?」

ほむら「私は何でも、そう全てのものを受け入れるわ!」

まどか「ほむらちゃん…!」

ほむら「だから、まどか。遠慮はいらないわ!」

ほむら「さぁ!」

まどか「う、うんっ!ありがとう、ほむらちゃん」

まどか「そう言ってもらえると勇気がでるよ」

まどか「やっぱり、あなたは最高の友達だよ!」

ほむら「ええ!でもこれからは…うふふっ」

まどか「?」

ほむら「さ、まどか」

まどか「あっ、う、うんっ!」

まどか「あの…このことはみんなには内緒にしてるの」

まどか「ほむらちゃんにしか話せないことだから……」

ほむら「うん」

まどか「さやかちゃんは上条くんとのこともあるし、それに笑われそうでちょっと……」

まどか「仁美ちゃんは今はそっとしておたいし…」

まどか「マミさんは……なんか違うような……」

まどか「杏子ちゃんには言えるわけないし」

まどか「だから…ほむらちゃんだけが頼りなの」

ほむら「ふふ、そうだったのね」

まどか「本当にありがとう、ほむらちゃん」

まどか「わたし、あなたと友達になれて本当に良かった」

ほむら「私もよ、まどか」

まどか「えへへ」

ほむら「ふふっ」

まどか「……すー…はー…」

まどか「……あのね、ほむらちゃん」

まどか「わ、わたし……わたしね?」

まどか「す、好きなの!」

ほむら「わたしもよ!」
まどか「杏子ちゃんのことが!」


まどか「……」

ほむら「……」

まどか「え?」

ほむら「え?」

まどか「ほ、ほむら…ちゃん……?」

ほむら「…まどか?」

まどか「わわわわわ…」

ほむら「え?え?」

まどか「ほ、ほむらちゃんも杏子ちゃんが好きだったの……?」

ほむら「え?いや…え?」

まどか「そ、そんなぁ…ほむらちゃんが相手じゃ勝ち目なんてないよ……」グスッ

ほむら「あ、え、ん?」

まどか「うぅ……」

ほむら「………あっ」

ほむら「あぁぁぁっ!?」



まどか「ほむらちゃ―――」

カチッ

ほむら「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

ほむら「な、なんてことなの?」

ほむら「そういうことだったなんて……」

ほむら「自意識過剰どころの騒ぎじゃなかったわ……」

ほむら「そ、そっか…まどかは杏子が……」

ほむら「私じゃないのね………」

ほむら「はははは……」

ほむら「はぁ……」

ほむら「………」

ほむら「でも、私とまどかは最高の友達……」

ほむら「うん、そうよ…ついさっきもそう言ってくれたじゃない」

ほむら「さやかでも仁美でもなくて、この私だって……」

ほむら「…うん、十分…私はそれで十分よ」

ほむら「………」

ほむら「…まどかを悲しませるわけにはいかないわ」

ほむら「私はまどかの最高の友達…暁美ほむら」

ほむら「だから……!」

カチッ

まどか「―――ん?」

ほむら「ごめんなさい、少し取り乱してしまったわ」

まどか「ご、ごめんね…わたし、何も知らなかったから……」

ほむら「勘違いしないで、私は別に佐倉杏子のことだなんて好きじゃないわ」

まどか「え?でも、さっきわたしもって……」

ほむら「……それは、わたしも応援するわ、と言いたかったのよ」

まどか「そ、そうだったの?」

ほむら「ええ、だから心配はいらないわ」

ほむら「私に任せて、佐倉杏子との仲を取り持つわ」

まどか「ほ、ほんと?」

ほむら「うん、本当よ」

まどか「ほむらちゃん……」

ほむら「…まどか」

まどか「ありがとう!ほむらちゃん大好き!」ギュッ

ほむら「……うん」

ほむら「私も、よ……」
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魔法少女ともえ☆マミ

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失恋少女かなめ☆まどか⑥⑥

公園

杏子「よっし、ここなら誰にも聞かれないっしょ」

ほむら「…そうね」

杏子「…なあ、ほむら」

ほむら「……」

杏子「あたしはさ、もうあんたが何をどうしようと何も言うつもりはないよ」

杏子「自身のこと、周りのこと、そしてまどかのこと」

杏子「その辺を考えれば、嫌でもその答えに行き着くさ」

ほむら「……」

杏子「だから、ほむらはそれで良いよ」

杏子「それが本当に一番悔いのない答えならさ」

ほむら「………」

杏子「でも、あたしは違う答えに辿り着いてみせる」

ほむら「…えっ?」

杏子「あんたの言う通り、いくら結ばれようと棘の道になるのは間違いないよ」

杏子「それに、周りが内心どう思っているのかもわからないし」

杏子「マミ辺りにも反対されるかもしれない」

杏子「そもそも、さやかにそっちの気がないのもわかってる」

ほむら「!…あなた…?」

杏子「ああ、あたしはさやかに告白する」

ほむら「!」

杏子「そして手に入れてやるんだ、さやかを、幸せを」

ほむら「杏子…」

杏子「……あたしもさ、同類なんだよ、あんたとね」

杏子「今までずっと悩んでた、どうすれば良いかわからなかったんだ」

ほむら「…」

杏子「…正直、あたしはほむらが羨ましいよ」

ほむら「え…?」

杏子「ほむらがまどかの事を好きだってのは、誰の目から見ても明らかだったし」

ほむら「うっ…」

杏子「それに、まどかもほむらの事好きだってのもわかった」

杏子「でも、なかなか進展しないままでいて、ようやくまどかから告白した」

杏子「でも、あんたは拒否して転校までした」

ほむら「……っ」

杏子「あたしは内心、ガッカリしたよ」

ほむら「…?」

杏子「まどかとほむらが付き合えば、あたしもさやかと付き合えるんじゃないかって」

杏子「変な期待をしてたんだ」

杏子「でも、ほむらがまどかに応えなかったことで理解できたよ」

杏子「やっぱり、無理だったんだって」

ほむら「……」

杏子「誰がどう見ても相思相愛で、周りにも見方がたくさんいるほむらですら無理だったんだ」

杏子「あたしにできるはずがない…ってね」

ほむら「杏子…」

杏子「さやかは未だに上条のこと引きずってるし、第一あたしもさやかも女だ」

杏子「もちろん、ほむらやまどかみたいに、女同士でも相思相愛になるやつはいる」

杏子「でも、さやかは……」

ほむら「……」

杏子「はぁ…何いってんだろーな、あたし」

杏子「とにかく、あたしも今の今までずっと悩んできたんだ!」

杏子「だけど悩むのはもう止めることにした」

杏子「いくら考えても、悩んでも、結果が変わることはないんだからさ」

杏子「だから、あたしは覚悟を決めたんだ」

杏子「さやかに告白して、付き合って、幸せになってやるって」

杏子「選んだ道が、もし行き止まりなら…そこで悩めばいい」

ほむら「…!」

杏子「いや、もし行き止まりでもぶち破ってやる!」

ほむら「…杏子」

杏子「…言いたかったことはもう言った」

杏子「あんたと会うのはこれが最後かも知れねぇ…」

杏子「あたしの選んだ道と、ほむらの選んだ道」

杏子「どっちが正しいかはわかんねぇ」

杏子「でも、お互い悔いのないように選んだ道なんだ」

杏子「そうだろ?」

ほむら「……」

杏子「もし、まどかがこのまま見滝原に帰るならあたしが連れて帰る」

杏子「でも、あんたがまどかを……いや、後は言わなくても大丈夫か」

ほむら「まどか…」

杏子「あたしはもう暫くここで待ってる」

杏子「…じゃ、頑張れよ」

鹿目まどか

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悪魔まどか「ほむらごんクエストヒロインズ」

あくまどか「ドラゴンクエストヒーローズを買ってきたよ」

あくまどか「それでね、発売日の午前0時ぴったりに買いにいったら、ちょっとした行列になっててびっくりだしたよ!」

あくまどか「さすがドラクエ、人気も凄いんだね」

あくまどか「並んだりしたのはいつ以来だろう?MHP3rdいらいかな?」

あくまどか「ドラクエ自体久しぶりで感覚鈍ってたけど、さすが国民的RPGだね!」

あくまどか「でも、そんなドラクエやモンハンよりもずっとずっと凄い行列を経験したことがあるよ!」
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あくまどか「それが叛逆の物語!」

あくまどか「行列は映画館を大きくはみ出してたもん」

あくまどか「レイトショー以外は満席だったからね!」

あくまどか「そこで気づいたんだけど、未だに人気のあるドラクエや」

あくまどか「たぶん全盛期だった当時のモンハンより」

あくまどか「それらより圧倒的な行列を作った叛逆の物語」

あくまどか「そしてそのヒロインのほむらちゃんは…」

あくまどか「国民的ヒロインになるんじゃないのかな!?」

あくまどか「絶対そうだよ!だってほむらちゃん可愛いもん!」

あくまどか「そんな国民的ヒロインであるほむらちゃんには色んなバリエーションがあるよ」

あくまどか「クーほむ、メガほむ、リボほむ、ゴスほむ、デビほむ、ツイほむ」

あくまどか「これら公式に加えて、トカほむ、ほむにゃん、ほむねこ、ほむキャット、ホムスター、ほむらっこ」

あくまどか「みたいに、いろんな二次創作のほむらちゃんがいるよね!」

あくまどか「さらに、うちでは、アルティメットほむらちゃん」
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あくまどか「ほむほむ」
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あくまどか「ほむかちゃん」
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あくまどか「悪魔ほむらちゃん」
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あくまどか「普通のほむらちゃん」
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あくまどか「他にもいるけど、これだけのほむらちゃんがいるんだもん」

あくまどか「だから、公式、二次創作を合わせたほむらちゃんヒロインズ的なゲームを発売すれば」

あくまどか「4646億本くらい、簡単に売れると思うの!」

あくまどか「だから早く商品化しないかなって、思ってしまうのでした」
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あけみふうふ!
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Q今月は?
Aさやかちゃん感謝月間!
あん?
やーいやーいバカさやかのバーカ
は?
バカって言ったほうがバカなのよこのバカ杏子!
バカ論争や記事カテゴリよりも、私はまどかを見たいわ
QRコードなのです
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