ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
現在はマギアレコード(マギレコ)の感想なども行っています。

2015年03月

ほむか「四年間ありがとう」

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ほむか「今年もこの時期がやってきました」

ほむか「3月31日、いつものあれです」

ほむか「最初にやった時は、ネタと分かりにくかったのか」

ほむか「たくさんのコメントをいただきましたし、盟友の彼は割と長文をブログに書いてくれたのも今となっては良い思い出です」

ほむか「ですが、毎年みんなを騙すのは良くないと思った結果」

ほむか「もうブログをやめるなんて言うのはやめた方がいいと言う結論になりました」

ほむか「他のあけみけ!のメンバーもそれには同意してくれたのですが」

ほむか「ただ一人だけ、それに納得しなかなったメンバーがいたのです」

ほむか「そして話し合いの結果、彼女を卒業と言う形で落ち着きましたので」

ほむか「今回はその報告と言うことになりました」

ほむか「今回で卒業をする巴マミさん」

ほむか「四年間、今まで本当にありがとうございました」
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あけみけ!

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ほむら「あいむほーむ」【8】

櫻子「向日葵うるさーい!おっぱいがおっきいからだー!」

向日葵「はぁ?それは関係ないでしょ?」

櫻子「うるさいうるさーい!おっぱい魔神ー!」

向日葵「死ね」

櫻子「うっ、もっとオブラートに包めよ」

向日葵「くたばれ」

櫻子「うー!」

向日葵「なんですの!」

マミ「ちょ、ちょっと…こんな所で喧嘩はやめましょう?ね?」

杏子「っていうかさ、さやかばっかりあの子と話してんじゃねーよ!」

さやか「だったら杏子も話せばいいじゃん!」

杏子「いや、あたしは別に話さなくてもいーし!」

さやか「はぁ?んじゃあたしが話しても良いじゃないの!」

杏子「よくねーよ!」

さやか「ちょっと、意味不明なんだけど!」

杏子「るせーっ!」

マミ「こら、二人も喧嘩なんてしないの!」

ギャーギャー

マミ「ああ、もう…!」

ほむら「大室さんと古谷さんは私達に任せて」

マミ「暁美さん…」

まどか「だから、マミさんはさやかちゃんと杏子ちゃんをお願いします」

マミ「鹿目さんも…うん、そうね。わかったわ」
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魔法少女ともえ☆マミ

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失恋少女かなめ☆まどか⑦⑦

そして新年度

見滝原某高校、通学路

さやか「はぇー、なんかあたしが合格したの未だに実感ないわ」

杏子「ま、さやかの頑張りが報われたんだよ」

仁美「またこれからも一緒に楽しみましょうね」

さやか「もっちろん!」

恭介「僕なんか生きた心地がしなかったよ…」

杏子「あぁ、そういや自己採点でさやか以下だったんだっけ」

恭介「あー…やっぱりバイオリンにばっかり時間をかけすぎたからなのかな」

さやか「言い訳はよくないぞぉ、恭介くーん!それだったら、あたしや仁美は魔法少女でもっと忙しかったんだから」

恭介「ぐ…それを言われたらぐうの音もでないよ…」

仁美「まぁまぁ、でも恭介くんもさやかさんも無事合格できて本当に良かったですわ」

さやか「ほんとにねー、いやぁ良かった良かった」

恭介「そうだね」

杏子「おう、二度とねぇ高校生活なんだから悔いのないようにしないとな」

さやか「それあんたが言う!?」

杏子「あん?一般的にはそうだろ?でもあたしは一般的には生きられないのさ」

さやか「それカッコつけて言う台詞じゃないと思うんだけどなぁ」

杏子「あたしは、さやかさえいればそれで十分ってこと」

さやか「うっは!さすがあたしの嫁!よくぞ申したぁー!」

恭介「輝いてるね」

仁美「キマシタワー!」

さやか「とーにーかーく!これからもみんなで一緒に頑張って行こー!」

恭介「おー」

仁美「ですわ!」

杏子「へへっ」

さやか「後はまどかがほむらを連れて遊びに来るのを待つだけだね!」

仁美「そうですわね」

杏子「まどか?」

恭介「鹿目さんの進学先がわかったの?」

さやか「うん、今朝連絡が来てね!」

仁美「それでようやくまどかさんが勉強を頑張っていた理由がわかりましたの」

杏子「どういうことだオイ」

恭介「詳しく教えて欲しいな」

さやか「そーれーはー」



東京都某高校、通学路

マミ「あっ、暁美さんこっちこっち!」ピョンピョン

ほむら「そんなに跳び跳ねない方が…」

マミ「おはよう!暁美さん!」

ほむら「おはよう、やけに今日は元気ね」

マミ「もちろんよ、可愛い後輩の入学式なんだもの」

ほむら「別に大したことないじゃない」

マミ「ふっふっふ、大したことあるのよね」

ほむら「?変な巴さん」

マミ「それにしても暁美さん、すっごく制服似合ってるわね、可愛いわ」

ほむら「そんなことないわ、私にはこんな…まどかの方がよっぽど似合っているわ」

マミ「ふっふっふ」

ほむら「?何時になく変な笑い方をするわね」

マミ「だってねぇ、そうなっちゃうわよ」

ほむら「どういうことなの?」

マミ「いずれわかるわ…いずれね」

ほむら「?」

そして、ほーむルーム

ほむら「私は1年A組、暁美だから出席番号も1番…か」

ほむら「はぁ…」

ほむら(楽しいはずの入学式なのに、未だに心に大きな穴が空いたような感じがするわ…)

ほむら(まどか…)

ほむら(もう会えないのかな…)

先生「では、暁美さんから自己紹介をお願いします」

ほむら「…はい」

ほむら「暁美ほむらです、よろしくお願いします」

ほむら(自己紹介ね…もう何度も何度もし過ぎて簡潔にしちゃう癖は相変わらずのようね)

ほむら(まぁいいわ、自己紹介なんてたいした意味はないもの)

ほむら(…みんな色んな自己紹介をするのね、仲良くなれるかしら…)

ほむら(…それはそうと、私の隣の席は欠席なのかしら?)

ほむら(席があると言うことは、在籍はしてるんだろうし…)

先生「以上で自己紹介はいったん終わりです、本当はあと一人いるんですが遅刻しているようで…」

ほむら(遅刻?入学式そうそう遅刻って流石にそれはないんじゃないのかしら?)

ほむら(逆にどんな顔なのか見てみたいものね…まぁ後から見れると思うけど)

ガララッ

ほむら(ん?)

?「す、すみません!遅刻しました!」

ほむら「!」

先生「入学式に遅刻してきた生徒は初めてですよ?でも式に間に合って良かったです」

?「うぅ、ごめんなさい…ママ…母が二日酔いで…」

ほむら(桃色の髪の毛…まるでまどかみたい…)

先生「今回だけは目を瞑ります、ただし明日からは遅刻をしないこと、いいですね?」

?「はい…」

ほむら(でも髪がまどかよりもだいぶ長いのね…)

ほむら(そうよね、まどか本人じゃないんだし…)

先生「こほん、では最後の自己紹介をお願いします。このあと体育館で入学式本番です」

?「わ、わかりました!」

ほむら(…と言うかあのカチューシャ見覚えあるわね)

ほむら(それに、あの顔…)

ほむら(………)

ほむら(まどか!?)

ほむら(い、いや!いやいやいや!まどかがここにいるはずないじゃない!)

ほむら(落ち着きなさいほむら!落ち着くの!素数を数えて…!)

まどか「えと…か、鹿目まどかです!」

ほむら(!?)

ほむら(すごい!まどかと名前も名字も同じだわ!?)

ほむら(顔もそっくりだし、まさかまどかのそっくりさんがここに???)

ほむら(それとも…まさか…)

まどか「見滝原…群馬県から来ました!」

ほむら「!!??」ガタッ

まどか「よろし…!?」

ほむら「まどか…まどかなの!?」

まどか「ほ、ほむら…ちゃん?」

ほむら「まどかぁー!」

まどか「ほむらちゃーん!」

先生「へ?」

イキナリキマシタワー!

入学式後

まどか「入学式そうそうものすごく目立っちゃったね」

ほむら「うん」

まどか「それに、ものすごいダサい再開になっちゃったし…」

ほむら「ふふっ」

まどか「前にね、キュゥべえがほむらちゃんの志望校を教えてくれたの」

ほむら「キュゥべえが…」

まどか「そしたらね、私には手の届かないような学校で…」

まどか「最初は諦めかけたけど、頑張ってるさやかちゃんを見てて、私も頑張って勉強したの」

ほむら「そうだったんだ」

まどか「うん、だけどほむらちゃんと同じ志望校目指してるってみんなには言えなくって…」

まどか「それに、ほむらちゃんが本当にこの学校に行くのかもわかんなかったからすっごく不安だったんだ」

ほむら「まどか…」

まどか「でも、マミさんはこの学校だってわかってたから…」

まどか「だから、やっぱりほむらちゃんもいるんじゃないのかなって、期待しちゃってたの」

ほむら「そっか…」

まどか「それでね、もし同じ学校で、そして再開できたら」

まどか「素敵な再開にしたいなって、思ってたのに…」

ほむら「まさか遅刻でどたばたしちゃう、だなんてね」

まどか「うぅ…今朝に時間を巻き戻したいよ…」

ほむら「ごめんね、もう私は時間を巻き戻せないの」

まどか「…そうだよね」

ほむら「それに、もし…巻き戻せたとしても、巻き戻ししていなかったと思うわ」

まどか「え?」

ほむら「だって今、私…ものすごく幸せなんだもの」

まどか「!」

ほむら「私はもう、まどかとは二度と会えないって思ってて…」

ほむら「あの時、まどかを呼び止めなかったのを物凄く後悔していたの…」

ほむら「やっぱり、私はまどかが好きだから…」

まどか「ほむらちゃん…!」

ほむら「だから、目の前にまどかが現れた時はもう本当にびっくりしちゃったんだから」

ほむら「目の前にまどかと名前も見た目もそっくりさんが現れた!だなんてね」

まどか「うぇひひ、なにそれ」

ほむら「ほんとよね、そんなのそっくりさんじゃなくて本人に決まってるのに」

まどか「そうだよ、鹿目まどかは私だもん」

ほむら「うん…!」

まどか「…でも、やっぱり他の鹿目まどかには負けちゃってるのかな」

ほむら「…」

まどか「勉強は頑張ったけど、ほむらちゃんから聞いた他の私のような私にはなれなかったし…」

まどか「髪も伸ばして、ちょっとでもほむらちゃんに近づこうと思ったけど…それも無理だったし」

まどか「私は、やっぱり私のまま変われなかったんだな、って」

ほむら「ううん、まどか…それでいいの」

まどか「えっ?」

ほむら「ねえ、まどか。私が最初に転校してきた時に言った言葉、覚えてる?」

まどか「…自分の人生が尊いと思う?家族や友達を大切にしてる?…かな?」

ほむら「そう、でもその後よ」

まどか「えっと…あ」

ほむら「うん、あなたは鹿目まどかのままでいればい。今までどおり、これからも…ね」

まどか「それって…」

ほむら「そう、そのままの意味よ、あなたは無理に変わろうとなんてしなくていいの」

ほむら「まどかは、ありのままのまどかが一番だわ」

まどか「ほむらちゃん…!」

ほむら「だから、無理に変わろうとなんてしないで?まどかはまどかでいてくれたら、私はそれで幸せなの」

まどか「そっか」

ほむら「それに、まどか」

まどか「なあに?」

ほむら「やっぱり私は、あなたが一番大切なの、それをこの一年間で痛感したわ」

ほむら「だから、もう離さない」

ほむら「もう回りの目なんて気にしない、逃げたりなんかしない」

ほむら「だって、私はあなたが大好きだから」

まどか「ほむらちゃん…!」

まどか「ありがとう、これからはずっと一緒だよ」

ほむら「うん…!」



ほむ母「ほむらちゃん…よかった…!」

きゅうべぇ「うん」



詢子「まどかも成長したなぁ」

知久「ついこの前まであんなに小さかったのに…」

タツヤ「ねえちゃんうれしそう」

キュゥべえ「行かなくて良いのかい?」

マミ「ええ、私なんかが入る隙なんてないんだもの」

マミ「鹿目さんと同じ桜色に染まる世界で」

マミ「暁美さんの名前と同じくらい赤く染まった二人」

マミ「それを引き裂くことなんて、神や悪魔でもできないわ」

キュゥべえ「わけがわからないよ」

マミ「愛よ」



まどか「ほむらちゃん」

ほむら「まどか」

「「大好き」」


おわり
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Q今月は?
Aさやかちゃん感謝月間!
あん?
やーいやーいバカさやかのバーカ
は?
バカって言ったほうがバカなのよこのバカ杏子!
バカ論争や記事カテゴリよりも、私はまどかを見たいわ
QRコードなのです
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