自作まどかSSまとめブログ!
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まどか SS ブログ !

2015年09月

魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【50】

ゆかり「え?まだたくさんあるよ?」

マミ「い、いいの!もうお腹一杯だから!」

ゆかり「そう?」

マミ「ね、ねぇ…ちなみに他の魔法少女には必殺技があるの?」

ゆかり「え?んっと、合体技を覗けば…」

ゆかり「ほむらさんは現代兵器だから名前は特にないし」

ゆかり「ママもあるにはあるみたいだけど、とくに名前は使わなかったみたいで」

ゆかり「さやかさんとなぎささんも使ったりしなかったみたいだよ」

マミ「や、やっぱりそうよね…」

ゆかり「あ、でも杏子さんはロッソ・ファンタズマを持ってたよ、マミさん命名だけどね」

マミ「あはは…」

ゆかり「…もしかして、マミちゃんは必殺技が嫌なの?」

マミ「別に嫌なわけじゃないけど…その、やっぱり恥ずかしくて…」

マミ「アイドルになるくらいだし、そっちの私は恥ずかしく感じないんだろうけど、私はちょっと…」

ゆかり「そうなんだ…わたしは必殺技好きだよ」

ゆかり「なんかこう、燃え上がれーって感じがして!カッコいいと思うなぁ」

マミ「あ、そう言えばゆかりちゃんは必殺技持ってたもんね」

ゆかり「うん!マミさんに色々考えてもらったんだぁ!」

マミ「そっちの私とはどんな関係だったの?」

ゆかり「マミさんはわたしの師匠だよ!」

マミ「師匠…なるほど」

ゆかり「マミちゃんも必殺技作っちゃえば良いんだよ!」

マミ「い、一応考えておくね…それよりも話の続きを」

ゆかり「あ、うん」

ゆかり「ほむらさんは違和感の正体を探し始めるの」

ゆかり「そして杏子さんと一緒に行動して、自分たちのいる場所が本物の見滝原じゃないって気付くんだけど」

ゆかり「杏子さんは違和感はあっても記憶は戻らなかったみたい」

ゆかり「だけど、ほむらさんはある程度記憶を取り戻したんだ」

マミ「ふむふむ」

ゆかり「そこでほむらさんが目をつけたのが、べべ」

マミ「魔女のことを思い出したからね」

ゆかり「そう、そしてべべを問い詰めるんだけど、べべを助けるために駆けつけたのがマミさんなんだ」

マミ「!」

ゆかり「ちなみに、ほむらさんの魔法は時間を止めることもできるの」

マミ「えっ?ならかなり強いんじゃ…」

ゆかり「うん、だからもちろん時間を止めてマミさんと戦ったみたいなの」

マミ「そんな…なら私負けちゃうんじゃ…」

ゆかり「ううん、マミさんはみんなの師匠だしベテランだし…最初にほむらさんがべべを疑っていた時点で」

ゆかり「バレないように、ほむらさんにリボンで接触していたの」

マミ「リボン?」

ゆかり「ほむらさんの時間停止は、ほむらさんが触れているものには効かないの」

マミ「!なら時間停止を防ぐ為に…凄いなぁ、やっぱりあっちの私は凄いよ…」

ゆかり「うん、そして最終的にほむらさんをリボンで拘束して、マミさんが勝ったんだ」

マミ「私なら絶対負けちゃうだろうな…」

ゆかり「そしたら、今度はさやかさんがほむらさんを助けに駆けつけて、マミさんを出し抜いたの」

マミ「え?美樹さんが?あ、もしかして円環の理で強くなったのかしら…?」

ゆかり「うん、たぶん。さやかさんは円環の理に導かれる前と後じゃ、かなり強さが変わってると思うの」

ゆかり「あの中じゃ、あんがい一番強いのはさやかさんなのかも」

マミ「へーっ…!」

ゆかり「あとその時、なぎささんも元の姿に戻って、マミさんを説得してたみたい」

マミ「その時の私は驚いたんだろうなぁ…」

ゆかり「べべが人間の女の子になってるんだもんね」

ゆかり「そして、ほむらさんとさやかさんも話し合うみたいなんだけど」

ゆかり「結局、ほむらさんは真相には気づけなかったみたいなの」

マミ「真相…そうよね、まさか自分がもう魔女になってるだなんて思いもしないはずだもん」

ゆかり「うん…そして、今度はママと二人っきりになるんだけど」

ゆかり「そこでほむらさんに『まどかが存在しない世の中になって寂しい』ってことを言われたママが」

ゆかり「『そんなのありっこない、みんなと離ればなれになるのは寂しい、耐えられない』って答えたの」

マミ「それゃまぁ…当たり前だと思うけど…」

ゆかり「うん、でもほむらさんはその言葉に物凄くショックを受けたの」

ゆかり「だって、目の前でインキュベーターと契約して円環の理になるところを最後まで見てて」

ゆかり「それを覚えているのはほむらさんだけだからね」

マミ「あっ」

ゆかり「だからあの時、私がまどかを止めていれば…って物凄く後悔したわ」

ゆかり「私はなんて間違いを…」

マミ「…?」

ハイパーまどか

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魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【49】

ゆかり「うん、なぎささんと、さやかさんの二人は円環の理の一部としてインキュベーターにバレないよう」

ゆかり「隠れて行動してたみたいなの」

マミ「そっか、その二人は円環の理に連れていかれてたんだもんね」

ゆかり「そしてさやかさんは杏子さんと一緒に暮らしてて…」

ゆかり「やっぱり仲がいいのね」

ゆかり「なぎささんは、魔女に変身してマミさんと一緒に暮らしたの」

マミ「えっ?私?しかも魔女!?」

ゆかり「うん、でもお菓子の魔女『シャルロッテ』としてじゃなくて」

ゆかり「マミさんのパートナーの『べべ』として生活してたみたいだよ」

マミ「うーん…その世界では魔女は存在してないんだから魔女の姿でも敵対されなかった…の?」

ゆかり「たぶん…」

マミ「なるほどねぇ…まぁ私もキュゥべえと一緒に暮らしてたんだし、べべと一緒に暮らすのも不思議じゃないのかしら…」

ゆかり「とにかく、二人はそれぞれ別々にほむらさんを見守っていたの」

マミ「あれ?でもそれなら最初から暁美さんと一緒に暮らせば…」

ゆかり「そこはたぶん、インキュベーターのターゲットのママはもちろん」

ゆかり「ほむらさんも実験対象だからインキュベーターに目をつけられてて難しかったんじゃないかな?」

ゆかり「だからさやかさんは杏子さんを居候させて」

ゆかり「一人暮らしのマミさんにはべべを…って感じになったと思うよ」

マミ「それはたしかに無難かもね」

ゆかり「そんなこんなで、みんなはほむらさんのソウルジェムの中で暫く生活していったの」

ゆかり「ほむらさんは魔女であることを忘れ、ママは円環の理であることを忘れ」

ゆかり「マミさんと杏子さんも本来の記憶を忘れて」

ゆかり「さやかさんとなぎささん、そしてインキュベーターが本性を隠して、それぞれを監視していたんだけど」

ゆかり「その世界は平和で…あ、そこではナイトメアって敵がいたんだけど」

ゆかり「魔法少女はそのナイトメアと戦っていたの」

マミ「あれ?魔獸は?」

ゆかり「そもそも存在してなかったみたい」

マミ「そうなのね…こんなこと言うのもおかしいけど不遇だね」

ゆかり「うぇひひ…ま、まぁ魔獸はわたしの世界にはまだ少しはいたから」

マミ「そう…」

ゆかり「とにかく、その世界は平和だったんだけど」

ゆかり「その平和さに、ほむらさんは次第に違和感を持つようになっていったの」

マミ「平和に違和感…なんて言うか…こう、ほんと過酷な日々を送っていたのね…」

ゆかり「うん…杏子さんやマミさんだって魔法少女としての使命があったけど」

ゆかり「それ以上にほむらさんは、いろんなことを覚えていたからね…」

マミ「可哀想…」

ゆかり「あっ、そう言えばその世界では魔法少女5人でチームを組んでいたらしいよ」

マミ「チーム…あっそっか、5人が揃うことなんて滅多になかった上に仲も良かったんだもんね」

ゆかり「うん、そこでは『ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット』を名乗っててマミさんがリーダーだったみたい」

マミ「えー?名前の意味がよくわからないけど、やけにノリノリなのね…その私…」

ゆかり「聖なる魔法少女五人衆…みたいな?」

マミ「んー、羨ましいけど何だか恥ずかしいわね」

ゆかり「てぃひひひ…」

マミ「そう言えば…ティロ・フィナーレ…だっけ?私の必殺技」

ゆかり「うん、マミさんはたくさん必殺技を持っててスゴいんだよ!」

マミ「他にはどんなものがあるの?」

ゆかり「んーと…たくさんあるけど、代表的なのは…」

ゆかり「トッカ、ティーロ、レガーレ、ティロ・ドッピエッタ」

マミ「うんうん」

ゆかり「レガーレ・ヴァスタアリア、バインド、テ・ポメリアーノ」

マミ「うん」

ゆかり「ボンバルダメント、トッカ・スピラーレ、ティロ・ボレー」

マミ「うん…」

ゆかり「アイギスの鏡、黄金の美脚、魔弾の舞踏、無限の魔弾」

マミ「…」

ゆかり「他には」

マミ「も、もういいわ!」

ハイパーまどか

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魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【48】

ゆかり「ちなみに、わたしの世界では仁美さんは恭介さんと結婚してて」

ゆかり「仁美さんはわたしの担任の先生なんだよ」

マミ「へぇー!あ、ゆかりちゃんはやっぱり見滝原中なの?」

ゆかり「うん」

マミ「そっか、なら後輩なのね!」

ゆかり「てぃひひ、今も後輩だけどね」

マミ「あっ、そっか」

ゆかり「続きいくよ、またほむらさんだけが残ってしまうんだけど」

ゆかり「一人でもワルプルギスと戦うの、でも歯が立たなくて絶望しそうになっちゃうの」

マミ「ワルプルギス…そんなに強いんだ」

ゆかり「ママと二人でなら倒せてるから、相性もあると思うの」

ゆかり「そして、ほむらさんが絶望する寸前でママが魔法少女になるんだ」

マミ「やっぱり契約しちゃうんだ…」

ゆかり「ママは目の前で魔法少女のいろんな姿を見てきたから、魔法少女を救おうとしたんだ」

ゆかり「ママの願いは『全ての魔女を生まれる前に消し去る』こと」

マミ「え!?」

ゆかり「過去も未来も平行世界も…ありとあらゆる魔女を生まれる前に消し去る…」

ゆかり「魔法少女の最期の瞬間に現れて、救済するの」

マミ「で、でもそんなとんでもない願いなんて…叶えられるの?」

ゆかり「普通は無理だけど…ママならできたの」

ゆかり「ほむらさんが何度も何度も時間を繰り返せば繰り返すほど、ママに因果が集中して…」

ゆかり「その結果、ママがとんでもない素質を持つようになったみたいなんだ」

マミ「な、なるほどね…」

ゆかり「そして願いを叶えたママは、人間でも魔法少女でも魔女でもない」

ゆかり「『魔法少女を救済する概念』になったんだ」

マミ「そ、それじゃ神様みたい…」

ゆかり「実際、そうだったみたい…魔法少女の救済の女神、円環の理…」

マミ「えんかんのことわり?」

ゆかり「そう呼ばれ続けてきたみたいなの」

マミ「そうなのね…え?でも概念ならもうこの世には…?でも、ゆかりちゃんって娘がいるし…?」

マミ「それに、この世界には魔女がいるし、円環の理なんて聞いたことも…?」

ゆかり「うん、そう…ママは結果的に円環の理じゃなくなって魔法少女に戻ったんだ」

マミ「どう言うこと?」

ゆかり「ママが概念になったことで、ママは全ての人から記憶も存在も全部なかったことになったの」

ゆかり「でも唯一、ほむらさんだけはママの存在を覚えていたんだ」

マミ「暁美さんが…」

ゆかり「ママが創り直した世界では、魔女じゃなくて魔獸が存在してて」

ゆかり「魔法少女は魔獸を倒していたの」

ゆかり「でも、宇宙の寿命を伸ばすには効率が悪くて」

ゆかり「インキュベーターは新しい方法を考えていたみたい」

ゆかり「そして、ほむらさんはママの存在…円環の理、鹿目まどかの存在を話してしまって」

ゆかり「インキュベーターはママを利用しようとしたみたいなんだ」

マミ「利用…?」

ゆかり「詳しくはわからないの…ママを捕えて支配しようとしたのかな?」

マミ「洗脳か何かをして魔女を生ませようとした…ってこと?」

ゆかり「たぶん…そこでインキュベーターが実行したが」

ゆかり「ほむらさんを捕えて円環の理を誘きだし、そして支配しようとした…ってことなの」

マミ「キュゥべえ…」

ゆかり「実際、濁りきったほむらさんのソウルジェムを干渉遮断装置の中に封印して」

ゆかり「円環の理の救済を邪魔してみたいなんだ」

マミ「そんなことが…」

ゆかり「そこで、ママ達が取った作戦がソウルジェムに直接侵入してほむらさんを助けることだったの」

マミ「そんなことできるの?でも干渉してるんじゃ…」

ゆかり「うん、だからママは円環の理の力と記憶をある二人に託して」

ゆかり「普通の魔法少女、鹿目まどかとして潜入したの」

ゆかり「ちなみに、ほむらさんのソウルジェムに干渉できる人物はインキュベーターが調整してたみたいなんだけど」

ゆかり「その中にマミさんや杏子さん、そしてさやかさん、なぎささん、ママ…」

ゆかり「みんなが含まれていたみたい」

マミ「え?なぎさちゃん?」
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