自作まどかSSまとめブログ!
ほむらの妹の、ほむかによる、まどほむ百合夫婦の為の
魔法少女まどか☆マギカのブログです。
魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
まどか SS ブログ !

2016年02月

魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【78】

その頃

ゆかり「………」ボーッ

ゆかり(…ほむらちゃんの記憶がわたしの中に流れ込んできた)

ゆかり(ほむらちゃんの記憶であって)

ゆかり(わたしの記憶じゃない)

ゆかり(それなのに)

ゆかり「どう…して…」ボーッ

ゆかり(初めて見た気がしない…)

ゆかり(わたしもそれを知っていた…)

ゆかり「わたし…は…」

ゆかり「ほむ…」カァァァッ

マミ「ゆかりちゃんっ!」ギュッ

ゆかり「……う」ガクッ

マミ「ゆ…ゆかりちゃん!ゆかりちゃんっ!しっかりして!」

マミ「もっと早く私がくれば…」
―――――
―――

少し前

マミ「あの二人…どこにいったんだろう?」

マミ「たしかに暁美さんは私の家にきてたはず…」

マミ「暁美さんがゆかりちゃんを連れていった…のよね?」

マミ「なんのために…」

ピカッ

マミ「な、なに?なんの光!?」

マミ「凄い魔力を感じる…」

マミ「こっちね!」

マミ「…嫌な予感がする」

マミ「いた!」

マミ「…!?」

マミ(ゆかりちゃんと暁美さんが向かい合って棒立ちしてる…?)

マミ(いや、棒立ちじゃない!?)

マミ(二人から凄い量の魔力が溢れだしてる…!)

マミ「このままじゃソウルジェムが!」

マミ「!?」

マミ「ゆかりちゃんの様子が…ゆかりちゃんっ!」ダッ


―――
―――――

ゆかり「……」

マミ「ゆかりちゃん…」

マミ(前から時々ボーっとすることはあったけど…)

マミ(気を失うなんてことはなかったのに…)

マミ(いったいどうして…暁美さんと何か…)

マミ「はっ?あ、暁美さんは!?」

ほむら「……」

マミ「暁美…さん…?」

マミ(め、目が死んでる…)

ほむら「あ…」

マミ「!」

ほむら「あ…あ…ああああ」ガクガク

マミ「えっ?」

ほむら「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」カァァァァァァッ

マミ「ひっ!?」

マミ「な、なにこれ!?暁美さん!?」

ほむら「」ガクッ

マミ「え…?」

ほむら「」

マミ「暁美さん…?あ、暁美さんっ!!」

マミ「そ、そんな…ゆかりちゃんも暁美さんも一体どうしちゃったの!?」

マミ「…ここだと誰かに見られても不思議じゃないし」

マミ「と、とりあえず二人を部屋に連れていかなきゃ!」

マミ「えっと…ま、魔法を使えばできるはず!」

1時間後

さやか「ささささやかちゃーん♪」テクテク

さやか「いやー、恭介と話し込んでたらかなり遅くなっちゃった!」

さやか「いつも恭介があんな感じで元気だったら良いんだけどなぁ」

さやか「……いつも…か」

さやか「でも、腕が動かないんだから…しょうがない…よね…」

さやか「はあ…」

さやか「なんであの時…ちゃんと信号見てなかなったんだろ…」

さやか「あたしがあの時ちゃんとしてれば…」

さやか「………」

さやか「はぁ、なんか飲み物でも買ってこ」

さやか「たしかそこのスーパー24時間だったよね?」

さやか「うん、開いてる開いてる」

さやか「なに買おっかな」

ドサドサドサ

マミ「あわわわわわ…」

さやか「あちゃー、派手にやっちゃってるなぁ」

さやか「でもこのくらいなら別に買い取る必要もないっしょ」

さやか「って、マミさん!」

マミ「ご、ごめんなさい!」

さやか「え?いや、あたしですって」

マミ「私急いでて!それで…って美樹さん!?」

さやか「どうしたんすか、そんなに慌てて」

マミ「じ、実は…」

鹿目まどか

image

ゆるまぎ 第④話 「マギカ部!!」⑥

マミ「マギカ部はね!みんなで衣装を作ったりお話を作ったりして」

マミ「ほむマギの世界観を再現する為に作ったの!」

ほむら「え…」

杏子「…なんとなくそんな気はしていたかぜ」

さやか「そ、それが本当の目的だったんですか!?」

仁美「………」

ちなつ「ん?洋風ごらく部ってわけじゃなかったんだ?」

あかり「わぁ、すごいよぉ」

まどか「ちょっと良いかも」

さやか「マジで?」

仁美「…面白そうですわ」

さやか「マジで!?」

マミ「もちろん、みんなとお菓子を作ったりお茶を楽しんだり、自由に行動することも立派な部活内容よ!」

マミ「でも!これが一番やりたかったの!」

杏子「だから元演劇部の部室使ってんのな」

ちなつ「ふーん?まぁ、ごらく部も私にコスプレさせたから似たような物なのかな?」

あかり「あかりも魔法少女のコスチューム着てみたいよぉ」

マミ「でしょ!」

杏子「…だとさ、どうするよ?」

さやか「えっ?どうするって…まぁ、あたしはあんまりコスプレとかしたくないけど」

さやか「見てる分には楽しそうだし、別に良いんじゃないの?」

杏子「そっか、あたしも同感だよ。コスプレだけは勘弁だけどな」

まどか「小さい頃からこんなのに憧れてたんだぁ」

さやか「まどかはそう言うの好きだもんねー」

仁美「……じ、実は私も…ですわ」

さやか「…まどかは小さい頃からずっとそうだったけど、仁美ってそんな感じ全くしなかったよね?」

仁美「…私は親が厳しかったので、そういったものは見たり買ったりしてもらえなかったんですの」

仁美「そんな遊びより、レッスンが大事だと…」

仁美「ですので、まどかさんが楽しそうに成りきって遊んでいたのを側で見ていた私は」

仁美「すごく羨ましく思っていましたの」

まどか「そ、そうだったの…?」

さやか「たしかに仁美んとこは厳しそうだったもんね…」

マミ「それなら、これから一緒に頑張りましょう!」

仁美「ええ、是非!」

ちなつ「お茶のことはもういいのかな?」

あかり(それちなつちゃんにも言えてるような…)

杏子「じゃあマミ、仁美、まどかでやりなよ」

杏子「あたしとさやかはやらねーからな」

さやか「あはは…」

さやか(興味がないわけでもないんだけど、やっぱ恥ずかしいしね…)

ほむら「……」

ちなつ「!」

ちなつ(ほむらちゃんは結局どうするんだろ?)

ちなつ(ほむらちゃんとはよく小さい頃によくあんな感じのアニメとか見てたし)

ちなつ(昨日のリアクションからみても、たぶん今でも魔法少女とか好きなんだろうし…)

ちなつ(たぶん、今の話にも興味もったはず…よね?)

ちなつ(でも今のほむらちゃんの性格でコスプレとかするのかな?)

まどか「ね、ねぇ、ほむらちゃん」

ほむら「ん」

まどか「ほむらちゃんも、マギカ部…どう?」

ほむら「!」

まどか「あ、あのね!わたしね、衣装とか考えるの好きなんだ」

まどか「ここならその衣装を作れるかもしれないし、きっと楽しいと思うの…」

ほむら「鹿目さん…」

マミ「その通りよ!絶対楽しくなるわ!」

マミ「暁美さん!あなたの名前、容姿…完璧だわ!絶対に後悔させないから…」

マミ「だから、マギカ部に入りましょう?」

杏子「マミのやつはしゃぎすぎだろ…」

ちなつ「…」

あかり「あかりも変身してみたいなぁ」

暁美ほむか

image

ゆるまぎ 第④話 「マギカ部!!」⑤

マギカ部

杏子「マミー腹減ったー」

さやか「持ちネタなのそれ!?」

杏子「あれ?」

仁美「まだいらっしゃらないようですわ」

杏子「んだよ、まだ教室か?ちょっと呼んでくるぜ」

さやか「あ!二年生の教室行くの?あたしもついてく!」

杏子「んじゃ行くよ」

さやか「おう!」

ちなつ「あの二人、もう打ち解けてるんだね」

ちなつ「まだ会って大して経ってないのに凄いなー」

あかり「ちなつちゃんの方が凄いと思うよ!?」

ちなつ「え?なんで?」

あかり「だって、あかり達幼馴染み三人にもう溶け込んでるもん」

ちなつ「そう?」

あかり「そうだよぉ」

ちなつ「そっか、ありがとう」

まどか「…」

ほむら「…」

まどか(さやかちゃんやちなつちゃんは凄いなぁ…)

ほむら(私なんかとは全然違う…)

仁美「!」

仁美「お二人とも大丈夫ですわ、今はまだ時間が足りないだけだと思いますもの」

まどか「えっ?えっと…そうかな?」

ほむら「…!」

仁美「ええ」

あかり「何の話?」

まどか「えと、その…なんて言うか…」チラ

ほむら「…」チラ

ちなつ「あー…うん、大丈夫だよ。その為にここに来たんだし」

仁美「そうですわね」

まどか「そ、そっか…そうだよね」

ほむら「ま、まあ…」

あかり「え?え?何の話なの?」

ちなつ「ほむらちゃんと打ち解けるってことだよ」コソッ

あかり「あっ…うん、そうだよね、大丈夫だよぉ」

あかり(みんなすごいよぉ…言葉にしなくても伝わってるなんて…)

あかり(仲が良いと自然にわかるのかな?)

あかり(うう、あかりはクラスに前からの友達がいないから)

あかり(あかりも頑張ってみんなと仲良くならなきゃ…!)

ちなつ「それにしても、結構お洒落な部室だよね」

仁美「これは巴先輩が私物を使って部屋全体をデコレーションしているからですの」

ちなつ「そうなんだ、って言うかこの学校って色々と緩いよね」

仁美「確かにこの学校は問題さえ起こさなければ、他校に比べて規律が緩いようですわね」

ちなつ「ごらく部も結構自由だけど、ここもそうっぽいもんね」

まどか「ゆるいマギカ部…ゆるまぎ…?」

ほむら(ゆるまぎ?)

さやか「ただいまー!」

杏子「連れてきたぜ」

マミ「みんなごめんね?ちょっと教室で話し込んでて…」

ちなつ「こんにちは」

あかり「お、おじゃましてます!」

マミ「あっ、吉川さんと赤座さんだったわよね?また来てくれてありがとう」

マミ「それから…」

ほむら「…こ、こんにちは」

マミ「え!?」

ほむら「?」ビクッ

杏子「うん?どうしたんだよ」

さやか「ほら、この前話してたほむらですよ、暁美ほむら」

マミ「に、似てる…!!」

ほむら「え…?」

マミ「そっくり…そっくりだわ!えっ?すごい!」

ほむら「あ、あの…」

あかり「ほむらちゃんが誰かに似てるのかな?」

ちなつ「なんかデジャブ…」

さやか「どうしたんだろ?」

仁美「?」

まどか「ほむらちゃん…?」

マミ「杏子!覚えてない?小さい頃によく一緒に見たアニメがあったでしょ?」

杏子「ん?」

マミ「そのアニメの主人公とそっくりなのよ!」

ほむら「え…?」

杏子「あっ…あー!あれか!マミがしつこく見せてきたやつ!」

マミ「そう!それよ!」

さやか「アニメ?」

マミ「魔法少女ほむか☆マギカ!その主人公の鹿目ほむかとそっくりなの!」

ほむら「!?」

まどか「えっ?鹿目…?」

さやか「あ!なんか聞いたことある!昔すっごく流行ったアニメなんでしょ?」

マミ「ええ!私達が生まれる前のアニメだから、今となってはもう古いアニメなんだけど」

マミ「大ヒットして何本も映画化したアニメなの!」

マミ「このマギカ部だって、そこから来てるのよ!」

さやか「すげぇ!」

さやか(へー、マミさんアニメとか見るんだ、なんか意外かも)

杏子「あぁ、なんかやっとこの部活の意味わかったかも」

あかり「そう言えば、前に京子ちゃんと見たような…」

マミ「ちょっと待ってね…これ!Blu-rayなの!」

杏子「なんで学校にそんなもん持ってきてんだよ」

さやか「ぶるーれい?」

仁美「昔使われていた媒体ですわ」

さやか「へぇー!」

ほむら「…」オロオロ
あけみふうふ!
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