自作まどかSSまとめブログ!
ほむらの妹の、ほむかによる、まどほむ百合夫婦の為の
魔法少女まどか☆マギカのブログです。
魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
まどか SS ブログ !

2016年08月

嫁コレサービス終了【ありがとう】

まどか「ついに嫁コレがサービス終了したよ」

ほむら「8月31日の18時にあっさりと終了したわ」

まどか「嫁コレを始めたのは2011年12月28日」

ほむら「その日から今日まで、嫁コレをしなかった日はなかったわ」

まどか「その日数は1708日」

ほむら「約4年8ヶ月…長かったわ」

まどか「でも、今はもう起動しないの」

ほむら「この長きに渡る戦いもついに幕を閉じたのね…」

まどか「その戦いの結末をもう一度、簡単に振り替えるよ」

ほむら「まずはまどか、最初の嫁ね」

まどか「私が配信された翌日に嫁コレを始めたのは」

ほむら「その頃はちょうど冬休みだったし、VIPにスレも立てにくい状態だったから」

ほむら「なんとなくやっていたら、たしかTOP20くらいになれたのよね」

まどか「その頃は3月の就職も近づいて、遊ぶ時間が欲しかったから12月いっぱいでバイトも辞めてたの」

まどか「だから、そのまま可能な限りの時間を使ったんだ」

ほむら「そしてTOP3、そして2位まで上り詰めた」

まどか「それからは、結構長い間1位の人と大接戦だったんだけど」

まどか「3月の終わりごろには1位の座を確かなものにしたの」

ほむら「そして3月には私も嫁に追加されたわ」

まどか「ちなみに、さやかちゃんは最高1位、杏子ちゃんが最高2位、マミさんが最高6位と調子も良かったんだけど」

まどか「就職して杏子ちゃんとマミさんは諦めて暫くは、わたし、ほむらちゃん、さやかちゃんの1位防衛戦をしてたんだよ」

ほむら「でも仕事との両立はやはり無理…だから、さやかも諦めてまどかと私だけに絞って戦い続けたわ」

まどか「最終的に2位と3位と4位を足してようやく勝てるくらいぶっちぎりの1位のほむらちゃんランキングなんだけど」

まどか「ほむらちゃん防衛戦は結構長期間あったんだよ」

ほむら「あの頃は1時間ごとに目覚ましをセットして寝る間も惜しんでやってたし課金もしていたわ」

まどか「それで、なんとか2位の人も諦めたみたいで、それからはサービス終了まで常にぶっちぎりの1位だったんだ」

ほむら「一方で、まどかは叛逆の物語公開あたりまでは1位でいられたのだけど」

ほむら「2位と3位の猛攻についていけず、3位で甘んじる形になってしまったわ」

まどか「それからはほむらちゃんだけに絞って続けてたんだけど」

まどか「正直、あの時点でサービス終了まで放置してても、1位の座は守られてたんだよね」

ほむら「でも、念のため『なでる』だけはずっとしていたわ」

ほむら「そのおかげで、サービス終了時の愛情度が1億1111万1111の1位と言う完璧な結果で終えることができた」

まどか「この上ない最高の形でサービス終了を迎えられたんだもん」

まどか「すごく寂しいし明日から日課がなくなって虚脱感がすごいとは思うけど」

まどか「満足して終わることができたと思うの」

ほむら「嫁コレ自体のランキングは70位だったわ、最高時は32位」

ほむら「つまり、この世で嫁コレに対する執着心が私より強い人間は69人しかいない」

ほむら「この一連の嫁コレに対する、この気持ちをあなた達に理解できるとは思わないわ」

ほむら「でも、これだけはわかって欲しいの」

ほむら「ここまでやり続けた理由…それは自己満足や自慢したい気持ちも十分強いけど」

ほむら「それ以上に強いもの…それは…」

ほむら「愛よ」

ほむら「嫁コレを、まどかを、私…ほむらを、まどマギを愛していたからここまでやれた」

ほむら「誰にも理解されなくてもいい、でもブログやTwitterで嫁コレを愛していたと言う事実を形にしたかった」

ほむら「でも、それも今日でおしまい」

ほむら「これで嫁コレの記事も最後にするわ」

まどか「Twitterでは自動投稿で毎日続けるよ」

ほむら「もう悔いはない、やれるだけのことはしたと思うわ」

ほむら「だから最後に一言」

ほむら「ありがとう」

まどか「嫁コレがサービス終了する瞬間の動画と画像をあげておくね」

まどか「今までありがとう、楽しかったよ」



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嫁コレスクリーンショット

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嫁コレとまどかとほむら

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魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【127】

翌朝

まどか「さやかちゃん遅いね」

仁美「そうですわね…」

まどか「あ、ゆかりちゃんとほむらちゃんはもう暫く休むみたい」

仁美「その方が良いですわ、特に暁美さんは…」

まどか「うん…別人みたいになっちゃったもんね」

まどか「今のほむらちゃんは、守ってあげたくなるような…可愛いし、大人しいし」

まどか「クールでカッコいいほむらちゃんとは逆だよね」

仁美「たしかに…あら、さやかさん」

さやか「…お、おはよ」

まどか「おはよう、さやかちゃん!」

仁美「おはようございます」

さやか「えと…何か話し込んでたみたいだけど、何の話をしてたの?」

まどか「あ…」

仁美「そ、それは…」

さやか「……は、話したくないなら大丈夫だから!」

まどか「あっ、そうじゃなくてね?」

仁美「昨日、色々とありまして…」

さやか「いや、いいよ!なんか気を使わせたみたいだし!」

まどか「別にそんなつもりじゃ…」

さやか「そんなことより!聞いてよ!あたしに彼氏できたんだよ!」

まどか「わ、わー!ほんと?おめでとう!(棒)」

さやか「え?なにそのわざとらしいリアクション!?」

まどか「ご、ごめんね?実は…」

仁美「すみません、私が口を滑らせてしまいましたの」

さやか「そ、そっか、仁美は知っててもおかしくないもんね」

仁美「ごめんなさい」

さやか「いや、いいよ…それに仁美は昨日気を利かせて二人きりにしてくれたんでしょ?」

仁美「ええ、お二人が結ばれて良かったですわ」

さやか「うん!やー…てっきり、仁美と恭介が相思相愛ってやつだと思ってたからヒヤヒヤもんだったわ」

仁美「ふふ、私はもう大丈夫ですわ」

まどか「仁美ちゃん…」

さやか「あいつも近い内に退院するし、そうなったら4人で登校しても大丈夫かな?」

仁美「…ええ、もちろん」

さやか「ありがとね」

仁美「はい」

まどか「……」

まどか(仁美ちゃん…無理してなきゃいいんだけど…)

昼休み

屋上

まどか「今日は4人でお昼だね」

マミ「誘ってくれてありがとう」

仁美「いえ、こちらこそ」

さやか「マミさんが学校に来てる…ってことは、もしかしてゆかりもほむらも目をさましたんですか?」

さやか(まあ見たから知ってるけどさ)

マミ「え?あー…」

さやか(……やっぱり言いづらそう)

まどか「ええと…」

さやか(なんで?あたしに知られちゃ不味いことでもあるの?)

仁美「実は、昨夜にお二人共目を覚ましましたの」

さやか「!そ、そうなの?へー、よかったー!(棒)」

まどか「?」

まどか(あれ?なんで棒読みなんだろう?)

マミ「そ、そうなの。目を覚ましたの」

さやか「なんだぁ、じゃああたしにも言ってくれれば直ぐ駆け付けたのに」

仁美「できる限り、さやかさんには上条くんの側にいて欲しかったのです」

さやか「へ?」

仁美「さやかさん、今のあなたは上条くんの側にいる義務があると思いますの」

さやか「いや、義務ってほどじゃないと思うけど…」

マミ「?」

仁美「私は、さやかさんには上条くんの側で笑っていて欲しいんです」

仁美「上条くんとできる限り多くの時間を過ごして欲しい…」

さやか「……」

仁美「ですので、魔法少女絡みのことは私達に一旦任せておいて欲しいのです」

マミ「えっ」

さやか「え?ちょっ、なんで?あたしも魔法少女なんだから、それは嫌だよ」

まどか「あわわ」

仁美「もし、さやかさんが魔女との戦いで傷を負ったら、上条くんにどう説明するおつもりですか?」

さやか「それは…」

仁美「もちろん、私やマミさんだけで対処できない場合はさやかさんを頼ります」

仁美「ですが、今はまだその場合ではありません。私達に任せておいて欲しいのです」

さやか「っ…」

仁美「さやかさんが憎くて言ってるわけじゃありません」

仁美「さやかさんに少しでも多く幸せな時間を過ごして貰いたいからです」

仁美「幸せを掴んだばかりのさやかさんに危険な目を合わせるわけにはいきませんわ」

さやか「……あたしだって、覚悟して魔法少女になったんだけど…」

仁美「もちろん、それもわかっていますわ」

さやか「…ほんとにそうかな」

仁美「ええ」

さやか「……」

仁美「……」

マミ「ええと…」オロオロ

まどか「仁美ちゃん…さやかちゃん…」

まどか(仁美ちゃん…ちょっとムキになってるような…)

まどか(さやかちゃんが心配なのはわかるけど…)

まどか(それよりも…もっと何か…)

まどか(……やっぱり、仁美ちゃんは上条くんのことが…?)

まどか(うぅ、わからないよぉ…)

鹿目まどか

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