ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
現在はマギアレコード(マギレコ)の感想なども行っています。

2016年09月

魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【134】

その頃

マミマンション

ゆかり「ねえ、ほむらちゃん」

ほむら「は、はい」

ゆかり「ほむらちゃんはさ、魔法少女ってどう思う?」

ほむら「魔法少女…ですか?」

ゆかり「うん」

ほむら「うーん…ええと…」

ほむら「……その、わたし…あんまりよくわからないんですけど」

ほむら「鹿目さんと巴さんに助けて貰えなかったら…」

ほむら「たぶん…ううん絶対…わたし、魔女に殺されてたと思うんです…」

ゆかり「…」

ほむら「あの時助けてくれた二人は、わたしにとってのヒーロー?です」

ほむら「特に鹿目さんには色々助けて貰えて…優しくして貰えて…」

ほむら「…なのに…鹿目さんが死んじゃって…すごく辛くて…」

ほむら「だからわたしは魔法少女に…」

ゆかり「!」

ほむら「なっ…た…!?」

ゆかり「ほむらちゃん…記憶が…!」

ほむら「あ、あれ…?」

ほむら「……そっか…そうだったんだ、だからわたしはキュゥべえと契約したんだ」

ゆかり「他にも何か思い出せた?」

ほむら「………」

ほむら「………」

ほむら「んと…」

ほむら「……ごめんなさい」

ゆかり「うぇひひ…でも少しでも記憶が戻って良かったよ」

ほむら「そ、そうですね…」

ゆかり「……」

それにしても、本来のほむらちゃんって本当に大人しいんだね

ママを救うために物凄い回数の時間遡行をしたんだってよくわかるよ

もう完全に別人みたいだもん

たしか、この頃のほむらちゃんはメガネでおさげだったんだよね

今のほむらちゃんは見た目は最近のほむらちゃんのままだから

尚更違和感がすごいんだろうなぁ

ほむら「あ、あの…」

ゆかり「ん?」

ほむら「わ、わたしってそんなに変な顔してますか…?」

ゆかり「へ?」

ほむら「す、すごく見られてるから…」

ゆかり「あ…ご、ごめんね?なんでもないの」

ほむら「そうですか…?」

ゆかり「うん」

ほむら「……あの、百江さん」

ゆかり「ん?」

ほむら「凄くおかしな質問をしますけど…東京に親戚はいますか?」

ゆかり「え?…んっと」

東京…たしかたまに顔を見に来るおばさんがいたような…

あれ?名前なんだったっけ…?

そう言えば名字は聞いてなかったし、会うときはおばさんとしか言わなかったからなぁ…

でも、おばさんと言ってもすごく美人な人だったよ

綺麗な黒髪に透き通った紫の瞳…

なんとなく、ほむらちゃんが成長したらあんな感じになりそうかも

ゆかり「東京なら、遠い親戚がいるよ」

ほむら「!そうなんですか?実はわたし、東京に実家があるんですけど」

ほむら「ゆかりちゃんの顔がお母さんと似てたから、もしかしたら…って思ったんです」

ゆかり「え?そうなの?」

ゆかり「実はその親戚のおばさんもほむらちゃんによく似てるんだ」

ほむら「え?そうなんですか?」

ゆかり「もしかしたら、その遠い親戚って…ほむらちゃんの家系なのかも…?」

ほむら「そうですね…あれ?でも百江って聞いたことないような…」

ゆかり「あー…」

ほむらちゃんにも、わたしが未来から来てることちゃんと話た方がいいよね?

そもそも記憶喪失になる前のほむらちゃんには見抜かれてたわけだし

どっちにしろ記憶が戻ればわかる話だもん

鹿目まどか

image

進撃のまどかさん

ほむか「まどマギ関連の夢はたまに見るのですが」

ほむか「夢って大抵起きたらすぐ忘れるじゃないですか」

ほむか「だけど今回の夢はインパクトがでかすぎてはっきり覚えてます」

ほむか「どんな夢だったのかと言うと…」

ほむか「かなりでかいまどか(でもキューポッシュやねんどろいど等のデフォルメ姿)が宮崎を散歩してるって夢でした」

ほむか「それで『とにかく写真撮らなきゃ(使命感)』と写真を撮りまくってる夢と言うわけだったのです」

ほむか「どんな感じかと言うと、こんな感じです」
image

image

ほむか「この建物は宮崎では一番おっきいホテルなんですけど」

ほむか「それと同じくらいの大きさのジャイアントまどかさんでした」

ほむか「久々にインパクトのある夢だったから、また続きが見たいなぁ」

ほむか「ちなみに一番インパクトがでかかったのは、さやかちゃんと……」

ジャイアントまどかさん

image

魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【133】

さやか「…あたしだって…好きで闘ったわけじゃ…」

マミ「志筑さんの治療は私がするわ…」

さやか「あたしがします!」

マミ「ダメよ…だって美樹さんも相当の魔力を消費してるもの」

さやか「!」

さやか(あれ…いつの間に…?)

マミ「美樹さん…ここは一旦引いて欲しいの」

マミ「それでもう一度よく考えて」

マミ「なんで志筑さんとこんなことになったのか…」

マミ「私も志筑さんの意識が戻ったら、しっかりと話を聞いておくから…」

さやか「……」

マミ「…ごめんなさい…私…先輩なのに全然役にたてなくって…」

さやか「そんなこと…」

マミ「ううん、私がしっかりしてればこんなことにはならなかったはずだもん…!」

マミ「どんな理由があっても二人が戦うのは絶対に間違ってる!」

さやか「…」

まどか「うぅ…」ウルウル

マミ「…鹿目さん、美樹さんを家まで送ってあげて」

まどか「は、はいっ!」

さやか「あたし……」

マミ「美樹さん、今は頭を冷やして欲しいの」

さやか「別にあたしは」

マミ「お願い」

さやか「……わかりました」

まどか「さやかちゃん…」

さやか「帰る」ダッ

まどか「あっ…マミさん、仁美ちゃんのことお願いします!」ペコッ

マミ「うん、美樹さんをよろしくね」

まどか「はい!」タタッ

マミ「………」

仁美「」

マミ「どうして…こんなことに…」

マミ「美樹さんもボロボロになってたし…二人は本気で戦ってたんだよね?」

マミ「確かに昼休みの時から険悪な雰囲気はでてたけど…」

マミ「……志筑さんは昨日からどこか情緒不安定だったし…」

マミ「…私がもっとちゃんとしていれば…」

マミ「ごめんなさい…」

マミ「今、治してあげるからね」パアッ


その頃

まどか「待ってよ、さやかちゃん!」

さやか「……ねえ、まどか」

まどか「え?」

さやか「あたし…そんなに頼りないかな…」

まどか「頼りない…?」

さやか「自惚れだったのかもしれないけど、あたしは今までまどかや仁美の力になれてたと思ってた」

さやか「だから魔法少女になって、もっとまどかも仁美も恭介も…みんなの力になれると思ってた」

さやか「それなのに、急に魔女との戦いを控えろ…って」

さやか「そんなの納得できるわけないじゃんか!」

まどか「さやかちゃん…」

さやか「あたしは恭介の為だけに魔法少女になったんじゃない!」

さやか「マミさんやゆかりの話を聞いて魔女のこと知って」

さやか「魔法少女のことを色々知って」

さやか「あたしがみんなを守るって、そう決めたからあたしは魔法少女になったんだ!」

さやか「もちろん恭介の腕を治してあげたかったけど」

さやか「それと同じくらい、あたしはみんなの力になりたかった!」

さやか「なのに…恭介と恋人になった途端、急に戦うなだなんて…意味わかんない…」

さやか「仁美の考えてることが全然わかんない…」

まどか「……」

さやか「ねえ、まどか…あたし…間違ったこと言ってる?」

まどか「……ま、間違ってはいない…と思うよ」

さやか「でしょ?ならさ」

まどか「で、でもっ!」

さやか「!」

まどか「でも…仁美ちゃんは…さやかちゃんのことが心配なの」

まどか「わたしももちろん心配だよ?」

まどか「でも…仁美ちゃんが一番さやかちゃんのことを考えてると思うの」

さやか「…あたしはそれが全然わかんないよ」

まどか「そうかもしれないけど…」

まどか(たぶん、仁美ちゃんはさやかちゃんがこの世界でも魔女になっちゃうと思ったから…)

まどか(無理矢理さやかちゃんを戦わせないようにしたかったと思うの…)

まどか(でも、それをさやかちゃんに言うことはできないよぉ…)
あけみふうふ!
www_dotup_org3517771
記事検索はここでガンガンやっちゃいますからねー!
コメント・フィナーレ!!
てぃひひ!ギャラリーだよ
  • 勇者まどか
  • 勇者まどか
  • ほむらちゃん
  • 【マギレコ】イベント「Another Daze」開始と「かずみ」「かずみ」ゲット【マギアレコード】
  • 【マギレコ】イベント「Another Daze」開始と「かずみ」「かずみ」ゲット【マギアレコード】
  • 【マギレコ】イベント「Another Daze」開始と「かずみ」「かずみ」ゲット【マギアレコード】
livedoor プロフィールです
Q今月は?
Aさやかちゃん感謝月間!
あん?
やーいやーいバカさやかのバーカ
は?
バカって言ったほうがバカなのよこのバカ杏子!
バカ論争や記事カテゴリよりも、私はまどかを見たいわ
QRコードなのです
QRコード
アクセスアップの協力、感謝するわ
PVランキング にほんブログ村 アニメブログ 魔法少女まどか☆マギカへ
君のそばでいつまでも...
www_dotup_org3517771