ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

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2017年12月

ふたりはマミホミ

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マミホミ双のMerry Christmas【13】

ホーリーマミ「巴…マミ…?」

マミ「ええ、私も巴マミよ」

ホーリーマミ「そんな…」

フェリシア「なー、なんで二人もいるんだ?」

さな「魔女やウワサじゃなさそうです…」

ももこ「でもドッペルゲンガーでもなさそうだな…」

かえで「レナちゃんはどう思う?」

レナ「レナはマミだと思う…」

かりん「それだとマミさんが二人いることになっちゃうの…」

やちよ「……鶴乃、どう思う?」

鶴乃「声や姿だけじゃなくて、魔力もよく似てる…」

鶴乃「ねえ、そっちの白いマミちゃん、変身解いてくれないかな?」

ホーリーマミ「え、ええ…」パアッ

いろは「あっ…」

フェリシア「やっぱまんまねーちゃんじゃんか!」

ももこ「…うひゃー…本当にそっくりだ」

やちよ「……ミラーズでもないわ」

さな「な、ならなんなんですか…?」

いろは「あ、あの!まどかちゃんって神様ですか?」

ホーリーマミ「えっ?鹿目さん?鹿目さんは普通の魔法少女の女の子だと思うけど…」

やちよ「!」

いろは「なら、ほむらちゃんは?」

ホーリーマミ「暁美さんも普通のはず…」

マミ「じゃあ、なぎさちゃんは?」

ホーリーマミ「なぎさ…?ごめんなさい、知らないわ」

マミ「…なるほどね」

鶴乃「マミちゃんなら普通は知ってるはずの情報を知らないとなると…」

やちよ「まさか、パラレルワールド…?」

鶴乃「だね」

フェリシア「はらへるワールド??」

いろは「フェリシアちゃん…[困った笑顔]」

さな「ぱ、パラレルワールドは…平行世界って意味で…似たような世界がたくさんあって…」

フェリシア「はぁ?世界はこの世界だけだろ?」

鶴乃「後で教えてあげるから今は待っててよ」

フェリシア「めんどくさそうだしオレはパスな!」


やちよ「その方が助かるかもね」

ももこ「なら、そっちのマミちゃんはパラレルワールドから来たマミちゃんってことかよ!?」

かえで「で、でもそんなことあり得るの…?」

レナ「かえでちゃん…」ギュー

かりん「むしろこっちの方がパラレルワールド感ある光景なの」

ホーリーマミ「私がパラレルワールドから来た…?」

マミ「以前、鹿目さんに聞いたことがあるの」

マミ「別の時間軸からもう一人の暁美さんがやってきて、暁美さんが二人に増えてる時間軸があるってね」

マミ「今はその時間軸の二人は双子として生活したみたいよ」

ホーリーマミ「暁美さん?時間軸??」

マミ「その様子だと、そっちの暁美さんはまだ最初の頃の姿のようね」

いろは「こっちの世界はういやまどかちゃん達でいろんなことがあって」

いろは「最終的になんかすごいことになってるからね…」

さな「も、もう一人の巴さんがこの世界に来たってことですか…?」

フェリシア「わかった!デカゴンボールのトランクスみたいなもんだろ!」

鶴乃「そうそう!そんな感じ!」

ホーリーマミ「わ、私…いつのまに…」

マミ「あなたは何をしていたの?」

ホーリーマミ「…私は色々あって、この姿と力を手に入れたわ」

ホーリーマミ「それからはフローレンスと一緒に神浜に希望を届けるためにあちこち移動していたの」

マミ「フローレンス?」

ホーリーマミ「ええ、私の大切なお友だちよ。今はまだ出せる状態じゃないから見せられないけれど…」

かえで「ドッペルのことかな?」

レナ「かりんちゃん!レナと一緒に頑張ろうよ!」

かりん「わ、わかったけど調子がでないの…」

かりん「マジカルかりん!ここにさんじょー!ゆくぞ!」

かえで「ノリノリだよ?」

レナ「アクセルアクセルアクセル!」

かりん「アクセルアクセルアクセル!」

レナ「レナの力無駄だったら悲しいな…」コネクト

かりん「うむ!力をかす!」コネクト

ホーリーマミ「ありがとう、これなら…フローレンス!」ドンッ

やちよ「巴さんのドッペルとは違う…!?」

鶴乃「え!?ドッペル変えられるの!?」

かえで「レナちゃん、かりんちゃん、今度はこっちのマミさんにお願い!」

レナ「うん!見ててね、かえでちゃん!レナ頑張るから!」コネクト

かりん「やっぱり調子がでないのだ!」コネクト

マミ「ティロ・デュエット!でてきなさい!」ドンッ

フローレンス「」

キャンデロロ「」

フェリシア「すげぇ!」

さな「なんだか綺麗です…」

ももこ「はー、ドッペルは似てないんだなー…」

鶴乃「うううー…いいなぁ」

やちよ「私は鶴乃のドッペル好きよ?」

鶴乃「ししょー!」

レナ「レナはももことかえでちゃんが大好き!」

ももこ「アタシも二人とも大好きだぞ!」

かえで「ふゆぅ」

いろは「ドッペルは違うけど魔力は似てる…ならやっぱりパラレルワールドの巴さん…?」

マミ「そう…みたいね」

ホーリーマミ「でもなんで私はここに…?」

やちよ「世界を飛び越えてきたことはわからなかったの?」

ホーリーマミ「え、ええ、全く…」

いろは「何かおかしなことはなかったんですか?」

鶴乃「何してたか思い出してみてよ!」

ホーリーマミ「私は願いを叶える力を手に入れて、神浜の魔法少女に希望を届けると決めたの」

ホーリーマミ「それでいろんな魔法少女の様子を見て、声をかけてたりしたわ」

ホーリーマミ「ある程度魔法でその魔法少女が何を望んでいるのかわかるから、それを実現させてあげたかったの」

ホーリーマミ「その魔法少女も喜んでくれるし、私も嬉しかったわ」

マミ(やっぱり…なんとなくその気持ちはわかるわ)

マミ(私もその力があったら、そうしていたのかもしれない…)

ホーリーマミ「それを繰り返していたら…こうなっていたの」

ももこ「なら無意識のうちにこっちに来ちゃったってわけ?」

鶴乃「何か違和感とかなかった?」

ホーリーマミ「違和感…?あ、そうよ!私…『クリスマスなんて大嫌い』って強い思念を感じわ」

マミ「!」

ホーリーマミ「だからその魔法少女を救うためによりいっそう頑張ろうとしたのよ」

ホーリーマミ「とにかく魔法少女の願いを叶えてみせる…って」

さな「もしかして、クリスマス反対軍…?」

フェリシア「オレそこまで嫌ってないぞ!?」

ホーリーマミ「その思念を感じて、魔法少女を探していたのだけど結局見つからなかったわ…」

ホーリーマミ「その魔法少女を私の力で救いたかったの…」

やちよ「だから手当たり次第、魔法少女の願いをかなえようとしていたのね…」

マミ「それ…もしかしたら、私なのかも…」

ホーリーマミ「!」

ももこ「えっ?」

マミ「……そもそも、なんで私が神浜に来ているかと言うと」

マミ「クリスマスを今年も一人で過ごすことになりそうだから、それが嫌で…気分転換で来たの」

かえで「あっ」

かりん「あっ」

レナ「う…」

マミ「ここなら学校での知り合いとはあわないだろうなって…」

マミ「でも呉さんとは会ったのよね…」

マミ「呉さんと美国さんが二人でクリスマスを過ごす感じだったから、少し嫉妬したわ…」

マミ「そして次に出会ったのが七海さんと環さん」

マミ「二人とも本当に仲良さそうで微笑ましかったし」

マミ「クリスマスパーティーをすると聞いて、羨ましかったけれど…」

いろは「巴さん…」

やちよ「……ごめんなさい」

マミ「いえ、この紅茶は本当に嬉しかったんです。クリスマスプレゼントが貰えたって…」

フェリシア「なー、オレとさなには何も思わなかったのかよ?」

マミ「正直に言うとね、神浜について早々可愛らしい二人と出会って」

マミ「『オレ達はもう家族』って聞いて、ちょっとだけ嫉妬しちゃったの」

フェリシア「わ!わ!ば、バカ!なんで言うんだよ!」

やちよ「フェリシアがそんなことを?…ふふっ」

いろは「フェリシアちゃん…!」

フェリシア「わー!わー!がうがう!」

鶴乃「あはは!フェリシアはやっぱり可愛いなぁ」

さな「はい」

マミ「ふふっ」

ももこ(キャンデロロがちょっとでかくなった…)

マミ「そして、次に出会ったのがデート中の二人よ」


かえで「で、デートだなんて!」

レナ「レナはかえでちゃんと二人っきりでデートの気分だったよ」

かえで「!」

かりん「むむ!まだかえでちゃんとレナちゃんの事だとは言ってないぞ!」

かりん「かえでちゃんもデートだって意識してた証拠なのだ!」

かえで「ふみゃうみゃう!?」

レナ「かえでちゃん…!」ギュー

かえで「ふ、ふゆぅ…」

ももこ(アタシの見立て通りでよかったよかった)

レナ「だから、かえでがマミに嬉しそうに話してるのみて…すごく嫉妬したもん」

かえで「そうだったんだ…」

マミ「そしてクリスマスの話しになって…辛くて逃げ出したの」

かえで「あっ…」

レナ「ご、ごめんなさい…ううう」

かりん「ふむ、それでああなっていたのか……なの」

マミ「でも…その後、十咎さんと一緒にいるうちに寂しさはなくなっていったわ」

ももこ「!」

マミ「十咎さんは私を尊敬してるって言ってくれたけど…」

マミ「私も、十咎さんのことを尊敬していたの…」

マミ「そんな十咎さんからああ言ってもらえて、嬉しかった…」

ももこ「マミちゃん…」

マミ「そんな時、もう一人の私を見かけたの」

ホーリーマミ「あの時、横を通った仲良さそうな二人組があなた達だったのね…」

マミ「ええ、だから私の『クリスマスが大嫌い』と言う気持ちが同じ魔力をもつもう一人の私に届いて」

ホーリーマミ「その『クリスマスが大嫌い』な魔法少女を救うために無意識のうちにこっちに来てしまった…と言うこと…かしら」

フェリシア「つまり黄色いねーちゃんが白くて黄色いねーちゃんを呼んだのか!」

鶴乃「うーん、そんな感じかな?」

マミ「……」

ホーリーマミ「……」

ふたりはマミホミ

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マミホミ双のMerry Christmas【12】

その頃

やちよ「ええ、わかったわ。ももこも気を付けなさい」

やちよ「……相変わらず事務的な連絡…ね」

やちよ「ううん、連絡してくれるようになっただけでも前進できたのよね」

やちよ「……ももこ…まだ…わかってる、わかってるわ」

やちよ「…あの頃のももこはもういないのよ…」

やちよ「…かなえ…メル…」

やちよ「…………」

やちよ「それよりも、今は偽巴さんよね…」

やちよ「一度も楽しめたことのないクリスマス、どうせ楽しむなら子供の頃に楽しみたかった…と言ったら本当に子供にされた」

やちよ「素直な性格になりたいと言ったら本当に素直な性格に変えられた」

やちよ「鶴乃は万々歳の料理を100点にすると言われた…」

やちよ「……鶴乃はともかく、あの二人に関しては一応本人が望んだものだわ」

やちよ「願いを実現させているとでもいうの?」

やちよ「だとすれば何のために?そして何故巴さんの姿をして…」

やちよ「私も今日は暫く巴さんと一緒にいたし、その後ももこと一緒にいたのもわかってる」

やちよ「だから巴さんが犯人でないことは間違いないし、疑うつもりもないわ」

やちよ「でも何故巴さんの姿をしているの?」

やちよ「いったい犯人は何が目的なのかしら…偽善者ぶりたいのか…」

やちよ「それとも、純粋に人の力になりたいだなんて考えているの?」

やちよ「……動機がなんであれ、これ以上被害を増やすわけにはいかないわ」

やちよ「もし元に戻せないとしたら…常盤さんに関しては人生をもう一度やり直すことになってしまうのよ」

やちよ「そんなこと…」

やちよ「人生を…やり直す…」

やちよ「……かなえ…メル…」

やちよ「みふゆ…」

やちよ「ももこ…」

やちよ「私は…」

ホーリーマミ「突然失礼…」サールティーローヤーリィー

やちよ「なっ!?っ…本当に突然現れるのね」

ホーリーマミ「私は巴マミ」

やちよ「…白々しいわ、あなたは巴さんではない」


ホーリーマミ「えっ?」キョトン

やちよ「?」

やちよ(その純粋に驚いたリアクションは…少し想定外だったわ)

やちよ(それにしても、本当に白くてハデな巴さんの姿をしているのね)

やちよ「…もしかして、今度は私の願いを叶えてくれるのかしら?」

ホーリーマミ「ええ!あなたに希望のお裾分けを…!」ニコニコ

やちよ「……」

やちよ(…あの笑顔に裏があるようには思えない)

やちよ(もしかすると本当に純粋な善意だと言うの?)

やちよ(だとしたらやっかいね…)

やちよ「私の前に姿を現したのは失敗ね、探す手間も省けたわ」

ホーリーマミ「さぁ、一緒に祈りましょう?あなたの大切な仲間を生き返らせてさしあげます」マミンマミン

やちよ「!?」

やちよ(かなえ…メル…)

ホーリーマミ「一緒に祈りましょう?そうすればきっと奇跡は起こります」

やちよ「っ…く…!そ、そんなはったり、私には通じないわ!」

やちよ「正体を現しなさい!」

ホーリーマミ「え?だから私は巴マミ…」キョトン

やちよ「あなたが巴さんでないことはお見通しよ、下手な嘘はよしなさい」

ホーリーマミ「そ、そんなこと言われても…」オズオズ

やちよ「……」

やちよ(…嘘をついているようには見えない)

やちよ(だけど巴さんでないことは明白…まさか自分が巴さんの偽者だと理解できていないのかしら…)

ホーリーマミ「それよりも、早く祈りを…奇跡は必ず起こります」マミン

ホーリーマミ「あなたの失った大切な仲間、そして絆…」

ホーリーマミ「全てを元に戻すことができるはずです」

ホーリーマミ「あの頃に戻れます!」マミン

やちよ「…!」

やちよ「…ふ、ふざけないで…私にはそんなまやかし…」

かなえ『やちよ…』

メル『七海先輩…』

やちよ「うっ…」

みふゆ『やっちゃん』

やちよ「っ……」

やちよ(これは幻覚じゃない…私自身が見せている記憶…)

かなえ『やちよ…』

やちよ(…かなえは目の前でソウルジェムが砕けた)

メル『七海先輩…』

やちよ(メルは目の前で魔女に…)

みふゆ『やっちゃん』

やちよ(みふゆとは…道を分かった…)

ももこ『やちよさん』

やちよ(ももこは…近いけど…遠い…)

鶴乃『ししょー!』

やちよ(あの頃と変わらないのは鶴乃だけ…)

やちよ(かなえも、メルも、みふゆも、ももこも…)

ホーリーマミ「楽しかったあの頃に、あの悲劇をなかったことに…さぁ」

やちよ(あのことをなかったことに…?)

やちよ(かなえもメルも…みふゆだって…)

やちよ(辛いこともあるけど楽しかったあの頃)

やちよ(あの頃のように戻れたら…)

ホーリーマミ「さぁ!あの頃に戻りましょう!」

やちよ「私は…あの頃に…戻りた…」

いろは『やちよさん!』

フェリシア『やちよ!』

さな『やちよさん!』

鶴乃『やちよ!』

やちよ「!!」

やちよ(みんな…ありがとう)

ホーリーマミ「!?」

やちよ「…私は…戻らない」

やちよ「今の私がいるのも、みんなのおかげ…」

やちよ「ここで私があの頃に戻りたいと願えば、それは私を支えてくれたみんなを否定することになるわ」

やちよ「だから私は戻らない!」

ももこ『やちよさん!』

やちよ「…これでいいのよね、ももこ…鶴乃…」

鶴乃「うん、これでいいんだよ!」

やちよ「鶴乃!?」

ももこ「アタシも同意見だよ」

やちよ「ももこ…」

ももこ「アタシらが来なかったらあの頃のやちよさんに逆戻りになってたのかもな」

ももこ「……よかった」

やちよ「……ありがとう」

いろは「良かった…やちよさん…本当に良かった」

フェリシア「やちよまで変にされちまうのかと思って心配したんだからな!」

さな「よ、よかった…」

やちよ「みんな…!」

やちよ「みんなが私を引き留めてくれたのね」

かえで「間に合ってよかった…」

かりん「かえでちゃんナイスなの!」

レナ「流石かえでちゃん!大好きっ!」ギュー

かえで「ふゆぅ!」

マミ「……」

ホーリーマミ「こんなに魔法少女がたくさん!一緒に祈りましょう!」ニコニコ

ももこ「…本当に見た目はマミちゃんそのものなんだな」

かえで「レナちゃんを早く元に戻してください!」

レナ「か、かえでちゃん…」ギュー

ホーリーマミ「えっ?でも水波さんはそうなることを祈ったから、生まれ変われたのに…」

ももこ「今のレナだって可愛いし、好きだよ」

ももこ「でもな、アタシとかえでが大好きなレナは」

かえで「いつもの我儘で意地っ張りなレナちゃんなんです!」

レナ「うぅぅ…」

ホーリーマミ「で、でも…」

いろは「常盤さんも元に戻してあげてください!」

フェリシア「あいつおっかないから元に戻ったら戻ったでヤバイけどな!」

さな「か、かわいそうです…」

鶴乃「ねぇ、白いマミちゃんは何でそんなことをするの?」

ホーリーマミ「そんなこと…?私はただ、みんなの願いを叶えて…」

やちよ「それは間違った善意よ、必ずしも願いをかなえることが正しいとは限らないわ」

ホーリーマミ「で、でも…私はみんなに笑顔になって欲しくて…」

かりん「なんだか悪気はなさそうなの…」

レナ「レナは白いマミに感謝してるよ?」

かえで「レナちゃん…」

レナ「白いマミは本当に願いをかなえて喜んで欲しいだけだと思う…」

レナ「レナ…わかるから…」

ももこ「レナ…」

いろは「あ、あの…あなたは本当に巴さんなんですか?」

ホーリーマミ「ええ、私は巴マミ…」

フェリシア「ねーちゃんならそこにいるぞ!」

ホーリーマミ「えっ?」

マミ「……」

マミ(…なるほどね)

マミ(今のやり取りでわかった…)

マミ(あの子は私の偽者なんかじゃないわ)

ホーリーマミ「あ…あれ?どうして…?」

マミ「……私は巴マミ。あなたと同じよ」

ふたりはマミホミ

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あけみふうふ!
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Twitter プロフィール
まさここ!まどほむ!まどか先輩!まさここ絵の修行中。ブログにて、まどマギ&マギレコのSS等もやってます。まさここは運命!Pixiv→https://t.co/ewbiKwnR39
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