ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
現在はマギアレコード(マギレコ)の感想なども行っています。

2018年03月

さようなら巴マミ、魔法少女引退へ【7年間ありがとう】

まどか1「みんな、こんにちは」

まどか2「ダブルまどかだよ」

まどか1「今日はみんなに悲しいお知らせがあるの…」

まどか2「このブログの初期から頑張ってくれていたマミさんが」

まどか2「今日の更新をもって、魔法少女を卒業すると言うことになりました」

まどか1「わたしね、ほむかちゃん達にね『冗談はやめて』って何度も言ったの」

まどか1「『もうやめようよ』って、全員に4回も言ったの」

まどか1「でも今回は、本当に本当みたいで…」

まどか1「しかも、このブログを卒業どころか、魔法少女も卒業するって…」

まどか1「だからわたし、愕然として…本当にこの時が来たんだなって思ってるの」

まどか2「いろいろあるけど、本人に聞くのが一番だと思うから…」

まどか2「巴マミさんです、どうぞ」



まどか2「あの、ブログを見てるみんなにどうして魔法少女を卒業するのかを説明してもらってもいいですか…?」



まどか2「マ ミ さ ん」

マミ「私…マギアレコードに出場してるの」

まどか1「出場…?」

マミ「マギアレコードではね、私の扱いがあんまりよくないのよ」

まどか1「そんなことないと思いますよ」

マミ「原作組で一番最初に登場したと思ったら、勘違いしてなりふり構わず」

マミ「主人公の環さんを殺そうとしたの」

まどか1「あれは…仕方ないです、たぶん」

マミ「そしてね、『神浜は危険』って散々みんなに忠告してたのに」

マミ「一人で神浜で戦った結果、負けた上に洗脳?みたいなことになったの」

まどか1「でもマミさんにも葛藤がたくさんあったから…」

マミ「そしたら、ホーリーマミってパワーアップをしたんだけど」

マミ「ネタキャラとシリアスキャラを併せ持ったネタ方面にもシリアス方面にも」

マミ「どちらにも行けるせいで、微妙にネタにしきれない感じで複雑なのよ」

まどか1「はい」

マミ「それにね、ガチャで大爆死したせいで以前に増して私のここやTwitterでの扱いが悪くなったの…」

まどか2「でもなんだかんだで原作組で一番出番ありますよね?」

まどか2「今のSSでも、わたしやほむらちゃんより出番多い気がしますし」

まどか2「これはとっても不遇風優遇なのかなって」

マミ「………」

マミ「とにかく、7年間ずっといじられ続けてるの…」

マミ「このネタも、暁美さんや美樹さんの持ちネタだったのに」

マミ「今じゃすっかり私が担当になっているし…」

マミ「全国のマミさんファンに申し訳ないわ…」

まどか1「だから魔法少女を引退するんですか?」

マミ「そうよ」

まどか2「このブログの卒業じゃなくて?」

マミ「私が魔法少女である限り、いじられ続けるに決まってるもの」

まどか1「でも魔法少女の卒業って、死んじゃうか魔女になるか、円環の理に導かれるかのどれかですよ?」

マミ「………」

マミ「………」

マミ「………」

まどか2「…本人しかわからないことがあるみたいです」

まどか1「それじゃあ、マミさんの思いでベスト5を…」

ナレーター佐倉杏子

巴マミ15歳

3話で伝説を作り、今なお伝説を更新し続けてるマミが、今日をもって魔法少女を卒業するんだってな

ほむかに一番好かれてるのか嫌われてるのかよくわかんねーマミだけど

少なくともあたしより圧倒的に出番があるのは事実だよ

そんなマミの残した偉大な軌跡をもう一度振り替えってみるよ

第5位 さようなら巴マミ2017
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過去3回に渡り、ほむか速報を卒業って嘘ついて全国民をドッキリにはめたマミ

本当にマミが卒業引退する日がくるとか思ってなかったよ

第4位 ホーリーマミ大爆死事件

8つのアカウント総力戦&貯めてたほぼ全ての石を使って☆4なし!

嫌な思いでだな…画像はねーよ

第3位 思い込みが激しい&人の話を聞かない巴マミ

 
満を持してメインストーリーに登場したマミ

理由はあるっちゃあるけど、いろはを人型の魔女と誤解して

やちよや鶴乃が止めるのに殺しにかかってくるマミはマジでマミらしいよなー

でもそんなマミが嫌いじゃないんだよね

第2位 神浜聖女降臨

 













アルティメットまどか

悪魔ほむら

この2人に続く第三のパワーアップ版として降臨したのがホーリーマミ

そのド派手な衣装と「突然失礼…」をはじめとする名言

そして不審者扱いされるとかさ

とにかくみんなの腹筋を殺しにかかってくるマミはやっぱりマミだよな

こんなネタキャラかと思ったら、本編やまほストじゃシリアスなんだから

マジでなんなんだって感じだよな

とりあえず言いたいことは全部さやかが言ってくれたよ

あたしはマミの二の舞にはなんねーからな!!絶対ならねーからな!!!

第1位 巴マミ 結婚式
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永遠のアイドルマミがついに結婚

その感動をあたし達に無理矢理届けてくれたよな

マギレコで再び伝説を作り始めたマミ

そんなあんたの歴史にピリオドを打つときがきたんだな

さようなら

思い出をありがとう




まどか1「今回は久々に本家に寄せたね」

まどか2「そうだねー」

ダブルまどか


いろはとほむらのデート(仮)【47】

見滝原駅

マミ「帰ってきてしまったわ…」

マミ「………」

マミ(本当に大丈夫かな…私、みんなに迷惑しかかけてないのに…)

マミ(今さら帰ってきたなんて、とても言えないし…)

マミ(学校だって…私不登校だったから…)

マミ(…先生からの電話には出てたから、行方不明扱いにはなってないはずだけど)

マミ(でもスマホ無くしてからは電話ももちろんできてないから…)

マミ(はぁ…どうしよう…)

マミ(私なんてもともと影薄いし、私がいないことに誰も気づいてなかったりしないかな…)

マミ(流石にそれはないよね…)

マミ(それに高校受験も…勉強は梓さんに教えてもらってたから問題はないけど)

マミ(……やだなぁ…)

マミ「……」トボトボ

マミ「えっと…西口の自動販売機…だったわよね?」

マミ「あった…やっぱり梓さんはいないわね」

マミ(とりあえずここにいればいいのかしら?)

「ぁ…」

マミ(隣の子も待ち合わせなのかしら?)

「……」ジー

マミ「?」

マミ(何かすごい見られてる?知り合い…?)

マミ(見覚えはある気がするのだけど…)

マミ(あの顔…どこで…?)

「っ…う…」

マミ(…そんな捨てられた子猫みたいな顔で見られても…)

マミ(…それにしても可愛いわね、これなら覚えているはずよ)

マミ(やっぱり気のせいかしら…)

マミ(でも…知ってる気がする)

マミ(可愛い黒髪の子…暁美さん以外で誰か…?)

マミ(呉さんじゃないし、美凪さんでもない、梢さんでもないし、毬子さんも違う…)

マミ(でもどこかで見た記憶はあるのよね…)

マミ(あの黒い髪……)

マミ(……もしかして!?)

マミ「じー」

「っ!?そ、そんなに見ないでください!!」

マミ「わっ?ご、ごめんなさい!」

「…わ、わたしの方こそごめんなさい」

マミ「その、見覚えがあったから…」

「!!」

マミ「で、でも人違い…みたいです…?」

マミ(声が全然違ったわ…もっと低かったもの…)

マミ(あの子だったらよかったのになぁ…)

「っ…そ、そうですよね、わたしなんて根暗でキモいだけですし」

マミ「え?キモいなんてとても思えないわ。むしろ可愛いじゃない」

「そんなことなーーーい!!!」

マミ「わわっ」

「……ごめんなさい巴さん、やっぱり帰ります」スタスタ

マミ「えっ!?ちょ、ちょっと待って!」

「わっ、わっ」

マミ「あ、あなた何で私の名前を?」

「あっ」

マミ「やっぱり知り合い…よね?」

マミ(でも誰だろう…)

マミ(あの子と似てるけど声が違うし…)

「あ、わ、わたしは…!」オロオロ

マミ(…この泣きそうな顔でオロオロする仕草)

マミ(なんだか昔の暁美さんみたいだわ)

マミ(…ん?)

マミ「まさか暁美さん!?」

「え」

マミ(…いや、流石に違うわ。暁美さんは美人よりの顔立ちだけど)

マミ(この子は美人より可愛い系だし…)

「わたしはほむらじゃないです…」

マミ「そ、そうよね…って?暁美さんのことも知ってるの?」

「あっ…い、一応…」

マミ「!」

マミ(私と暁美さんを知ってるなら、絶対知り合いのはずよ!)

マミ(でも…見滝原中の制服ではないし…)

マミ(と言うか…神浜の制服じゃない)

マミ(神浜で私と暁美さんを知ってるなら…)

マミ(ずっと手を隠してるからわからないけど、たぶん魔法少女ね)

マミ(魔法少女…)

マミ(もしかして…やっぱり…?)

マミ「…変なこと聞くけれど、あなたも魔法少女?」

「そ、それはそうですけど…」

マミ(やっぱり!)

「でもわたしなんて一般人と変わりません、弱いです、雑魚です」

マミ「え?そ、そんなこと」

「巴さんとは真逆なんです!」

マミ「っ!?」

マミ(この話し方…やっぱり…!!)

「わたしなんか魔法少女になってもならなくても何も変わらなかったんだ…」

「わたしなんて…」

マミ「…思い出したわ」

「えっ」

マミ「あなたは…!」

その頃

月夜「なんだかすごく静かになったように感じるのでございます…」

月咲「マミちゃんとみふゆさんがいなくなっちゃったんだもん…」

灯花「…いなくなったのはあの二人だけではないけど」

月夜「…そうでございます」

月咲「ねー…」

灯花「わたくしは来るものは拒まないし、去るものも追わない」

灯花「でも…寂しいんだから…」

月夜「……」

月咲「……」

アリナ「…元々マギウスは同じ目的をもった協力者なだけで」

アリナ「仲間とかじゃない…って思ってたワケ」

アリナ「でも……」

月夜(そう…マギウスも以前とは変わりました)

月咲(マギウスの翼の子たちも抜けていったし)

月咲(それ以上の魔法少女も…)

月夜(私達やアリナさんはいないことが多くなってきてて)

月咲(ウチ達の分も頑張ってたのがみふゆさんやマミちゃんだったんだよ…)

月夜(マギウスの翼である私ならわかるのでございます)

月咲(みふゆさんやマミちゃんが支えだったマギウスの翼はたくさんいるんだって…)

灯花「………」

アリナ(こう見るとただの小学生だヨネ…)

アリナ(……みふゆ…マミ)

あかり

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いろはとほむらのデート(仮)【46】

いろは(なんで私、巴さんに謝られてるんだろ…??)

いろは「えっと…?」

マミ「本当に環さんには…ひ、酷いことをたくさんしちゃったから…」

いろは「ひ、酷いこと?そうなんですか??」

マミ「そうなんですか?って…私、何度も環さんに襲いかかったから…」

いろは「ん?…えっと、あの事は私、全然気にしてませんよ?」

マミ「ほ、ほんとに…?」

いろは「はい!」

いろは「だって、巴さんと最初に戦った時は」

いろは「ウワサとの戦いでボロボロだったのに、やちよさんと鶴乃ちゃんの二人が」

いろは「本当に死ぬ気で私を守ってくれようとしたのがわかって、本当に嬉しかったんです」

いろは「あの時一番動けたのは私なのにですよ?」

マミ「……」

マミ(そう…初めてウワサと戦って満身創痍になっていた三人に私は襲いかかった…)

マミ(厳密には環さんしか狙わなかったけど…)

マミ(私…なんであんなに思い込みが激しいのかな…)

いろは「二回目の時は、さやかちゃんが来てくれなかったらたぶん…」

マミ(そう…美樹さんが私の前に立ち塞がったの)

マミ(美樹さんが来なければ私はきっと二人を…)

マミ(心身ともにボロボロだった二人を本気でトドメをさそうとしたわ…)

マミ(あの時の七海さんの表情は今でも鮮明に覚えてる…)

マミ(そして環さんのも…)

いろは「本当に巴さんは強くって…私一人だけだったら絶対に勝てませんでした」

いろは「諦めるつもりはないですけど、きっと私は死んじゃうか…洗脳されるか…」

いろは「どの道、私が私じゃなくなってたと思います」

マミ(その気持ちは痛いほどよくわかるわ…)

いろは「でもやちよさんがいてくれるだけで、何て言うのかな…巴さんは物凄く強いんですけど」

いろは「負けたりしないって本当にそう思えたんです」

いろは「やちよさんとの絆がまた強くなったって言うか…!」

いろは「それに、さやかちゃん達とも仲良くなれましたもん!」

いろは「だから、あれでよかったんだって思います!」

マミ(わ、私が本気で倒そうとしたことで結果的に環さんは仲間を増やした…と言うことで良いのかしら?)

いろは「それに誰も巴さんのこと恨んだりなんてしてないですよ!」

マミ「そ、そうかしら…」

いろは「そうです!そもそも私ややちよさんが巴さんのこと嫌ってたら」

いろは「毎日って言って良いくらいみかづき荘に入れるわけないですよ」

マミ「あ…」

マミ(た、たしかに…主の七海さんやリーダーの環さんなら私を拒否することくらい容易いはず…)

マミ(ここ最近はほぼ毎日夜までいたものね…)

いろは「だから巴さん、何も心配しなくても大丈夫です!」

マミ「あ、ありがとう…」

いろは「それで…私の話って言うのが…みふゆさんのことなんです」

マミ「!!」

いろは「みふゆさんから伝言を頼まれてて…」

マミ「伝言?梓さんから…?」

いろは「はい、もともと私宛にその…たくさん色々言われたんですけど、一言で言うと」

いろは「『やっちゃんを幸せにしてください』って内容だったんです」

マミ「そう…梓さんは七海さんのことずっと前から好きだったみたいだものね…」

いろは「はい……あ、そうじゃなくて!」

いろは「巴さんに伝えそびれたことがあるって」

マミ「え?」

いろは「巴さんスマホ無くしたままなんですよね?」

マミ「そうなのよね…どこにあるのかしら…」

いろは「そのことなんですけど、見滝原駅に行けば大丈夫みたいなんです」

マミ「見滝原駅?あれ?この前見滝原にちょっと寄った時に落としたのかしら…?」

いろは「よくわかんないんですけど、『あの時の約束はちゃんと守ります』ってみふゆさんが」

マミ「約束??」

いろは「場所がえっと地図があるんですけど…えっとえっと」

いろは「あれ?どうやって見るの?保存してたのに」

マミ「写真として保存したのならギャラリーみたいなのにあるんじゃない?」

いろは「えっとえっと」

マミ「私が探し…あっ」

マミ(チラッとしか見えなかったけど…な、七海さんの写真でびっしり…!)

マミ(梓さんなら大金叩いて買い占めそうなくらいだわ…!)

いろは「あった!これです!」

マミ「えーっと、これは…西口の自動販売機かしら?」

いろは「ここに行けばあるらしいです」

マミ「私そこでスマホ落としたの…?」

いろは「でも流石に今もそこに落ちたままってことはないんじゃないかな…?」

マミ「そうよね?なんなのかしら?」

いろは「あっ!みふゆさんが待ってるとか!?」

マミ「いえ、それはないはずよ…梓さんは私もついていくと言った時」

マミ「物凄く真剣な顔で断られたんだもの…」

いろは「そ、そうだったんですか?巴さんとみふゆさんいいコンビなのに…」

マミ「私も梓さんといる時が楽しかったわ…でも私の為に見滝原に戻るべきだって…」

いろは「そうなんですね…」

マミ「…とにかく見滝原駅に行けば何かわかるみたいだし、行ってから確認するわ」

いろは「そうですね」

マミ「それじゃあもう時間もないし、私は行くわ」

いろは「お迎えは?」

マミ「実はまだみんなには言っていないのよ…」

いろは「えっ?何でですか?」

マミ「暁美さんがすごく私を怖がってるらしいし…」

マミ「それにやっぱり恥ずかしいからね…今さら見滝原に戻るだなんて…」

マミ「だから、暫くは一人でこっそり生活するつもりよ」

マミ(本当は一人に戻るのがすごく寂しいけど…仕方ないわ)

マミ(元は私がでしゃばったのが元凶なのだし…)

マミ「…それじゃあ環さん、今まで本当にごめんなさい、そしてありがとう」

マミ「さようなら!」タタッ

いろは「あ!あ、ありがとうございましたー!」

いろは(急に行っちゃった…)

いろは「……あれ?でも私まどかちゃんに今日巴さんが帰るって教えちゃったよね?」

いろは「よ、よかったのかな…?」

いろは「……」

やちよ「いろは」

いろは「やちよさん…」

やちよ「…一緒に夕飯の支度をしましょう?」ニコ

いろは「…はい!」ニコ
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ほむか

Q今月は?
Aさやかちゃん感謝月間!
あん?
やーいやーいバカさやかのバーカ
は?
バカって言ったほうがバカなのよこのバカ杏子!
バカ論争や記事カテゴリよりも、私はまどかを見たいわ
QRコードなのです
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