ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
現在はマギアレコード(マギレコ)の感想なども行っています。

2018年04月

アベンジャーズ インフィニティウォー 感想①

さやか「まどマギとはなんの関係もないけど、今日はアベンジャーズの感想を言わせてほしいわけ」

さやか「一応こじつけで良ければ関係が全くないわけじゃないんだけどね」

さやか「ま、とにかく今日はアベンジャーズの感想だから!」

さやか「まずね、初めてMCU(マーベルシネマティックユニバース)を見たのは2016年のシビルウォーなの」

さやか「たしか、PSVRの発売日に整理番号1の整理券が欲しかったから夜中の3時から開店(整理券配るのは9時)を待ってたんだけど」

さやか「その時なんとなく時間潰しに見てたのがシビルウォーなわけ」

さやか「アメコミなんて、マーブルVSカプコンでちょろっとしか知らなかったし」

さやか「スパイダーマンとなんか盾が強い人がいるくらいしか知らなかった、ほぼド素人だったわけ」

さやか「案の定話しは理解できなかったけど、アクションはすごく良かったんだよね」

さやか「で、PSVR買った一番の目的がシアターモードで映画を見ることだったんだけど」

さやか「もちろんそれはまどマギを見るためだったんだよね」

さやか「んで、まどマギを一通り見直した後に持て余してたPSVRを使うために借りたのがMCUだったわけ」

さやか「たしかこんな順番に見たんじゃないかな?」

シビルウォーキャプテンアメリカ

キャプテンアメリカザファーストアベンジャー

キャプテンアメリカウィンターソルジャー

シビルウォーキャプテンアメリカ

キャプテンアメリカザファーストアベンジャー

キャプテンアメリカウィンターソルジャー

アイアンマン

アイアンマン2

マイティソー

ハルク

アベンジャーズ

アイアンマン3

マイティソーダークワールド

アベンジャーズエイジオブウルトロン

アントマン

(スパイダーマン)

(スパイダーマン2)

(スパイダーマン3)

(アメイジングスパイダーマン)

(アメイジングスパイダーマン2)()なのはMCUじゃないから

スパイダーマンホームカミング

ブラックパンサー

マイティソーバトルロイヤル

マイティソーバトルロイヤル

ドクターストレンジ

ガーディアンズオブギャラクシー

ガーディアンズオブギャラクシーリミックス

シビルウォーキャプテンアメリカ


スパイダーマンホームカミング

アイアンマン

アベンジャーズインフィニティーウォー

さやか「こんな感じだった」

さやか「見ての通りキャプテンアメリカが好きなんだよね、青いし!防御系つまりはディフェンスだし!」

さやか「でね、見ての通りMCUは数がほんと多いのよ」

さやか「2年かけてようやく追い付いたからねー」

さやか「でもどれも面白いよ、まぁ初期の作品は微妙なのも多いかもだけど」

さやか「少なくともここ5年くらいは外れないんじゃない?あたしはどれも好きだけどね」

さやか「各シリーズを簡単にまとめると」

アイアンマンシリーズ
超金持ちかつ超天才の社長がテロリストに拉致されたのをきっかけにパワードスーツを作って(主に自分のせいor逆恨みで)悪になった敵と戦う映画。
アクション派手でかっこいい。
だいたい社長が元凶な気がしなくはないけど、きっちり自分でケリをつける。

キャプテンアメリカシリーズ
第二次世界対戦の時に、まどかのような清らかな心を持った貧弱な青年が実験によって(人類としては)最強の肉体を手に入れ悪と戦う映画
その後なんやかんやあって若い肉体のまま現代によみがえって、洗脳された親友や、その親友に親を殺された友人と決裂する。

マイティソーシリーズ
神話だけど神話じゃない現実の神様、雷神。
主に弟のロキ(○裏切りの神、◎笑いの神◎愛されの神)に裏切られながらもなんやかんや協力して戦う映画。
2作目に母と弟が死に(しかも彼女とふられ)、3作目には生きてた弟のせいで父が死んだ結果、封印されていた姉が大暴れし
結果的に片目と武器と故郷と多くの仲間を失う、でも弟とはようやく和解できた。
アベンジャーズでも最強の一角。


ハルク
博士が実験の失敗で超強い緑の巨人ハルクになってしまう。
ハルクになると自我の大半がなくなり大暴れするため、できる限り変身は封印するけど
最終的に守るもののために変身して戦う。
アメリカではパワー=ハルクくらいパワーの代名詞的存在。
アベンジャーズでも最強の一角。

ガーディアンズオブギャラクシーシリーズ
宇宙で有名(笑)なトレジャーハンター、ラスボスサノスの娘、極楽とんぼなアライグマ、私はグルート、おバカな巨漢、キモカワイイ?女の子の凸凹チームの話し。
喧嘩しつつもチームワークを生かし、宇宙壊滅の危機から守る。
古い洋楽がたようされてて、全然世代じゃなくても楽しめるだろうし
世代だったり、洋楽好きにはたまらない作品だと思う。

アントマン
時に蟻のように小さく、時にウルトラマンのように大きくなって戦う正義?の泥棒お父さんの話し。
コメディ色が強くて楽しい映画、トーマスが怖い。

ドクターストレンジ
完全に自業自得の極みみたいな事故で両手に麻痺が残った天才ドクターが
自分の手を治すためにあの手この手を試し、最後の最後でやむを得ず魔術師を目指す。
そんな中魔術師同士の争いに巻き込まれ、最終的に自分の手は諦め、地球を守ることを選んだミスタードクター。
ラスボスはめちゃくちゃ強いはずなんだけど、たぶんほぼ全員がヘタレだと思うはず。

ブラックパンサー
世界でもぶっちぎりで貧しいアフリカの小国かと思いきや、アメリカ(笑)なレベルでぶっちぎりでSF感ハンパない超大国のワカンダの若き王の話し。
全人類が彼の垢を煎じて飲むべきと思うくらいの聖人。
そんな超大国の明日をかけて王族同士で戦いあう。

さやか「うわ、長くなるね…スパイダーマンとかまだだけど、とりあえず体調悪いしここまで」

さやか「明日もこの続きね!」

さやかちゃん

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いろはとほむらのデート(仮)【69】

やちよ「みふゆ…帰ってきて…」

みふゆ「……私は…私に居場所なんてないんです」

やちよ「そんなことないわ!」

みふゆ「…今の私にとって、みかづき荘は眩しすぎるんです」

やちよ「……」

みふゆ「私がみんなと一緒にいた時も、今のみかづき荘のような家族感はありませんでした」

やちよ「でも仲間だったじゃない…」

みふゆ「はい…ですが、かなえさんが死んでしまって…」

みふゆ「鶴乃さんとももこさん…そしてメルさんが加わっても…結局…」

やちよ「……仕方なかったわ」

みふゆ「そして私はやっちゃん、鶴乃さん、ももこさんから離れました」

みふゆ「と言うよりも…やっちゃんから逃げました」

やちよ「……」

みふゆ「だんだん弱くなる私…ますます強くなるやっちゃん…」

みふゆ「私はやっちゃんが羨ましくて…それと同時に憎しみが生まれたんです」

みふゆ「そんな自分が嫌で絶望しかけた時、灯火に助けてもらいました」

みふゆ「ふふ…前も話しましたよね」

やちよ「私は気にしてないから…」

みふゆ「……私はマギウスに救われました、だからマギウスへの協力も惜しまなかった」

みふゆ「とは言えマギウスはチームと言うよりかは、共通目的を持った集まり…のようなものです」

みふゆ「いくら天才とは言えまだまだ子供の灯火や、感情の起伏が激しいアリナ」

みふゆ「他にもいろんな魔法少女はいましたが、私は年長者として特にこの二人を側で見てきたんです」

みふゆ「そして、側で見てきたからこそ、すれ違いを感じました…」

みふゆ「…鶴乃さんの時もそうでしたしね」

やちよ「……」

みふゆ「私はマギウスにいながら、どこかで自分に違和感があることに気付いていたんです」

みふゆ「そんな中、灯火はういちゃん達、アリナは御園さんと親密になっていって…」

みふゆ「一方で私は自分とどこか似ていた巴さんとよく一緒にいるようになっていったんです」

みふゆ「見滝原で居場所をなくしたと思っていた巴さんと私は似ていたんです」

やちよ「……」

みふゆ「だけど巴さんの居場所はなくなってなんかなかった」

みふゆ「みんなが巴さんの帰りを待っていて…だから私は…」

やちよ「巴さんを見滝原へ戻したのね」

みふゆ「はい…そして私はまた一人に…だからせめて迷惑をかけた償いがしたくて…」

みふゆ「……私の魔力がもう尽きる寸前なのはわかっていました」

みふゆ「魔女になった私をやっちゃんに倒してほしい気持ちもありましたけど…それは私のエゴです」

みふゆ「そこで私が最期に選んだのがここ、夢と魔法の国なんです」

やちよ「…昔みんなと来る約束をしたから…」

みふゆ「それが一番の理由です、それにここはどういうわけか魔法少女や魔女の能力が一切干渉しない…」

みふゆ「不思議なエリアなんです…だからここで絶望しても、グリーフシードは孵化しないはずだから…」

みふゆ「私もただ普通に死ねるんだって…そう…思って…たのに…」

みふゆ「なんで邪魔したんですか!?なんで死なせてくれなかったんですか!?」

みふゆ「なんで最期に現れたんですか!?」

やちよ「……もういい…もういいの」

みふゆ「う…ぅ…」

やちよ「みふゆ」

みふゆ「優しくしないでください…生きたくなっちゃうじゃないですか…」

やちよ「ならうんと優しくしなきゃね」

みふゆ「やっちゃんのいじわる…」

やちよ「あなたが生きてくれるのなら、意地悪にも悪魔にもなってあげるわ」

みふゆ「なら私の恋人になってください…」

やちよ「ダメよ、私はいろはのなんだから」

みふゆ「やっぱり意地悪じゃないですか…」

やちよ「それに…ほら」

みふゆ「え…?あっ」

アリナ「……みふゆ…っ!」

みふゆ「あ、アリナ?どうして?」

アリナ「フールガールよりフールすぎるんですケド!!」

みふゆ「わっ?」

アリナ「あなた…自分がなにしたのかわかってるワケ!?」

アリナ「アリナ認めないカラ!!」

みふゆ「アリナ…」

マミ「梓さん!!」

くろは「み、みふゆさん…」

みふゆ「巴さんに希さんまで?」

マミ「よかった…無事なんですね」

くろは「よかった…」

みふゆ「……」

マミ「梓さんのおかげで、見滝原に帰る決心がつきました」

マミ「そして、新しい大切な仲間も…」

くろは「み、みふゆさんがマミと仲良くなってと言ってくれたから…わたしは…!」

みふゆ「…ふふ、上手くいったようで何よりです」

マミ「私達は上手くいきましたけど…梓さん…あなたは…!」

くろは「し、死なないでください!」

みふゆ「……」

アリナ「アリナが絶対に死なせないカラ!」

やちよ「ほら、マギウスのみんながこう言ってるわよ?」

みふゆ「……」

アリナ「みふゆ…」

マミ「梓さん…」

くろは「みふゆさん…」

みふゆ「…私は……」

ほむら

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いろはとほむらのデート(仮)【68】

まどか「…」

杏子「ほむら、もう横槍入れねぇから何があったのか話しなよ」

ほむら「わかったわ…私はみんなとはぐれた後、いろはと二葉さんと偶然出会ったの」

さな「はい」

ほむら「それで、まどかを改めて探そうとして走り回ったわ」

いろは「それを私が追いかけたの」

ほむら「気付いたら、私といろはは完全にみんなからはぐれてしまっていたわ…」

いろは「スマホさえ持ってれば…」

ほむら「そんな時、まどか先輩と遭遇して…」

さやか(だからまどか先輩ってマジでなんなの)

ほむら「しかも何故かまどか先輩が5人に増えたのよ」

杏子(ロッソ・ファンタズマか…?)

いろは「だから私びっくりして…ほむらちゃんを引っ張って逃げ回ったの…」

ほむら「そうこうしているうちに、ここにたどり着いたのだけど」

いろは「やちよさんが動かなくなったみふゆさんを抱き締めながら泣いてて…」

ほむら「私もいろはも何もできなくて…」

鶴乃「みふゆ…」

フェリシア「何があったんだ?」

いろは「わかんない…でもやちよさんがあんなに泣いてるの見たことなかったから…」

さな「そんなことに…」

ほむら「もう魔女化する寸前だったと思うわ…しかもあの状況だと、七海さんまで…下手したら…」

鶴乃「……やちよにとってのみふゆは…」

いろは「……私なんかじゃどうにもできなかったの」

さな「い、いろはさん…」

フェリシア「な、泣くなって!だいじょーぶだから!」

杏子「で、泣き出したいろはを慰めようとしたってわけか」

ほむら「…ええ、まぁ…」

さやか「でもどうするつもりだったのよ」

ほむら「……七海さんになりきって慰めるつもりだったのよ」

ほむら「私の言葉じゃ響かないから…」

杏子「……そ、そっか」

さやか「ほむら…はぁ、いくらやちよさんと似てると言ってもそりゃないでしょ」

ほむら「……」

まどか「ほむらちゃんも焦ってたんだから仕方ないよ」

ほむら「ま、まどか…」

いろは「ほむらちゃんは悪くないよ…私がみふゆさんに嫉妬したのが原因だもん」

フェリシア「いろは…でもお前はやちよの恋人なんだぜ?」

さな「そ、そうですよ!」

いろは「わかってるよ…わかってるけど…」

鶴乃「やちよとみふゆの関係は特別だからね…」

鶴乃「前からチーム組んでた私やももこでも何もできなかったと思うよ」

いろは「鶴乃ちゃん…」

鶴乃「でもね、いろはちゃん。やちよから見たいろはちゃんとみふゆは全然別物だよ」

鶴乃「ベクトルが違うって言うのかな?」

鶴乃「やちよとみふゆの関係は幼馴染みの親友…それに魔法少女同士なんだから」

鶴乃「ある意味、家族以上に身近な存在だと思うよ」

鶴乃「そしていろはちゃんは正真正銘の恋人!」

鶴乃「フェリシアが手のかかる妹で、さなが側にいると落ち着く座敷わらしみたいな妹!」

鶴乃「それで私が最強の弟子!」

鶴乃「みんな違ってみんないい、だよ!いろはちゃん!ふんふん!」

さな「そうですよ!」

フェリシア「んー…オレは…うん、オレもそう思うぞ!」

いろは「みんな…」

杏子「だな、あたしだってまどかや仁美に嫉妬することなんてよくあるぜ?あとあのボウヤもな」

ほむら「私もさやかと仁美には嫉妬するわ」

さやか「まぁーあたしも、ほむらにちょっとは嫉妬するし」

まどか「わたしも杏子ちゃんが羨ましい時あるもん」

いろは「……ありがとう」

フェリシア「いろはなら言わなくてもわかってそうな気がするけどなー」

鶴乃「昔からだけど、特にここ最近のやちよはみふゆのことばっかり考えてたからね」

鶴乃「それを一番近くで見てきたんだし、仕方ないと思うよ」

いろは「…みんな、ごめんね。もう大丈夫だよ」

いろは「私…ずっと自信がなかったの、本当に私なんかで良かったのかなって…」

鶴乃「その答えはきっとすぐにでるよ、だから心配しないで待ってよ?」

いろは「…うん」

フェリシア「鶴乃っていつもは子供なのに、たまにねーちゃんぽくなるから卑怯だよな…」

さな「ふふ」

杏子「とりあえずいろははこれで大丈夫だな」

さやか「ほむらも次からは面倒なことするのやめなさないよね」

ほむら「む…あなたなんかに言われなくてもわかってるわよ」

杏子「お前らもちょっとは大人になれよなー?」

さやか「ふん」

ほむら「ふん」

まどか(実はわたしが一番嫉妬してるのって、さやかちゃんかも)

いろは「あれ?そういえばあのグリーフシードは誰が?」

ほむら「あなた達ではないの?」

鶴乃「ううん、私達は何もしてないよ?」




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ほむか

Q今月は?
Aさやかちゃん感謝月間!
あん?
やーいやーいバカさやかのバーカ
は?
バカって言ったほうがバカなのよこのバカ杏子!
バカ論争や記事カテゴリよりも、私はまどかを見たいわ
QRコードなのです
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