ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

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2018年09月

こころとまさらwithあいみ『海デート編』【36】



いろは「じゃあ私、ひとりかな」

いろは「あの子もモキュモキュ言いながらどこかに行っちゃったもん」

いろは「まだご飯作るにも早い時間だし…」

いろは「うん!先に宿題すませちゃお」

いろは「……」スラスラ



やちよ「流石いろはね、真面目だわ」

さな「真剣な表情…素敵です」

みふゆ「いい子ですね」


暫くして

いろは「うん、できた!」

いろは「んー」ノビー

いろは「みんなまだかなぁ?」

いろは「フェリシアちゃんはまだまだ鶴乃ちゃんと一緒だろうけど」

いろは「やちよさんとさなちゃんはまだなのかなー」

いろは「寂しいなぁ…」



やちよ「いろは…!」
さな「いろはさん…!」

みふゆ「待ってください、まだ行っちゃダメです!」


いろは「ちょっと早いけど、ごはん作っちゃおっかな」

いろは「ふんふん~♪」



やちよ「いろはの鼻唄…癒されるわ」

さな「素敵です…」

みふゆ「なるほど、鼻唄混じりで作るのがコツなんですね」



いろは「できたー!うん、美味しい♪」

いろは「……それにしても、二人とも遅いなぁ」

いろは「大丈夫かな?あっ?もしかして魔女やウワサに襲われてるんじゃ…!?」

いろは「えっと…だ、い、じ、ょ、う、ぶ、?…送信っ」

いろは「わっ?もうかえってきた!んと…」

いろは「ほっ…二人とも無事みたい…よかったぁ」



やちよ「いろは…」

さな「ごめんなさい…」

みふゆ「全部声に出してるいろはさんかわいいです」



いろは「うぅ、こんなにひとりになるのって久しぶりだから寂しいよ…」

いろは「神浜に来てからはずっとみんながいてくれたからね…」

いろは「こんなに静かだと…三人が洗脳されちゃった時を思い出しちゃうよ…」

いろは「あの時は私もやちよさんも…」

いろは「……」



やちよ「あの時はいろはがいてくれなかったら、私は壊れていたでしょうね…」

さな「ごめんなさい…すん…すん…」

みふゆ「……」


いろは「でも、やちよさんがいてくれて本当に救われたよ」

いろは「それに、さなちゃんもフェリシアちゃんもすぐに戻ってきてくれたし…」

いろは「みふゆさんには感謝しなきゃ…だね」

いろは「みふゆさん、ありがとうございます」

いろは「それに、さなちゃん…あの時最初に私のところに来てくれたの、すっごく嬉しかったよ」



やちよ「ふふ、私がフェリシアをだっこしてる時、二人はずっと手をにぎっていたのよね」

さな「いろはさん…」

みふゆ「いろはさん…」



いろは「まだ帰ってこない…」

いろは「……」キョロキョロ

いろは「誰もいないよね…?」

いろは「みんながいると恥ずかしいから…最近できてなかったけど」

いろは「久しぶりにやろっかな…?」



さな「何をするんでしょうか?」

やちよ「…もうここらでやめにするわよ」

みふゆ「まぁ…そうですね」

さな「え?」

やちよ「もう十分よ、いろはがいい子であることを再確認できたわ」

みふゆ「私も学ぶことはたくさんありました」

さな「そうですか…わかりました」



いろは「うい!」



さな「ん?」

やちよ「あれは…」

みふゆ「ぬいぐるみに話しかけてる…?」





いろは「えへへ、久しぶりだね、うい」

いろは「お姉ちゃん、今日もがんばったんだよ?」

いろは「テストでいい点取れたんだー」

いろは「ふふ、昔はテストでいい点取れたらお父さんが特別にお小遣いくれたよね」

いろは「それでお姉ちゃん、ういにお絵かきの道具を買ったりしたよね」

いろは「懐かしいなぁ…」

いろは「灯花ちゃんとねむちゃんの話しは難しすぎて」

いろは「お姉ちゃんぜんぜんついていけなかったけど…」

いろは「ういが楽しそうに二人と話してるのを見るのが、お姉ちゃん一番の楽しみだったんだよ?」

いろは「……でも…今は…灯花ちゃんとねむちゃんは…」

いろは「……うい…どこにいるの…?」

いろは「お姉ちゃん一人じゃ二人を止められないよ…」

いろは「ういがいなきゃダメなの…」

いろは「うい…うい…」

いろは「さみしいよ…」

いろは「またういに会いたい…」

いろは「うぅぅ…」



やちよ「いろは…そうよね…いつもは明るく振る舞ってくれているけど…」

みふゆ「いろはさん……」


さな「いろはさん」ギュッ

いろは「!?さ、さなちゃん…?」



やちよ「あっ?二葉さん?いつの間に!?」

みふゆ「…まだ私たちは隠れられてます、ここは任せましょう」

やちよ「…そうね、頼んだわよ」

やちよ「さな」

かわいいろは

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こころとまさらwithあいみ『海デート編』【35】



やちよ「ごろごろごろ」ゴロゴロゴロ

やちよ「暇ね~」

やちよ「それに少しお腹もすいたし…」

やちよ「うーん、うーん」

やちよ「もう少し我慢すれば、私のいろはが帰ってくるはず」

ゴンッ

やちよ「それに今日の当番はいろはなのよね」

やちよ「だから我慢するべきなんだけど…」

やちよ「…」グゥー

やちよ「お腹すいたわ…」

やちよ「…うーーーん」

やちよ「あのドーナツ食べようかしら…」

やちよ「限定販売それに即完売必須のドーナツ!」

やちよ「苦労して2個だけ手に入れたのよね」

やちよ「もちろん5個買ってみんなと食べたかったのだけど」

やちよ「どう頑張っても2個しか手に入らなかったのよ…」

やちよ「鶴乃とフェリシアは喧嘩になるだろうし」

やちよ「二葉さんは遠慮どころか気遣いすぎて気負わせてしまうわ」

やちよ「そうなると、やっぱりいろはなのよね」

ガン

やちよ「私のいろは」

ゴンッ

やちよ「……ダメね、やっぱりいろはと二人一緒に食べなきゃダメよ!」

やちよ「美味しそうに頬張るいろはを見ながら食べるドーナツ」

やちよ「これこそまさに、一粒で二度美味しいね…!」

やちよ「うん、いろはの帰宅を待ちましょう」

やちよ「でも念のため、ドーナツが無事か見ておかないと」

やちよ「昔は勝手にみふゆが食べていたからね…」

ガンッ

やちよ「……あら」

やちよ「…私といろはのドーナツがないわね…私といろはの…」

やちよ「……この白い毛は…」

やちよ「……」

やちよ「なるほど、そういうことね」

やちよ「……はぁぁぁっ!!!」ゴォッ

やちよ「みふゆー!出てきなさいっ!幻惑で隠れられるのもここまでよ!」

みふゆ「わ、わ、わ」

やちよ「さっきから妙に物音があったけど、あれはあなただったのね…みふゆ…!」

みふゆ「ち、違います!私だけじゃないですから!」

やちよ「あなた昔から私のお菓子勝手に食べてたじゃない!ドーナツもみふゆが食べたんでしょ?」

みふゆ「それはそうですけど…」

やちよ「やっぱり!」

みふゆ「で、でも!物音は私だけじゃないです!と言うか私じゃないです!」

やちよ「他に誰がいるのよ?」

みふゆ「そ、そこに…」

やちよ「え?」

さな「ぴゃっ?」

やちよ「ふ、二葉さん!?」

さな「ご、ごめんなさい…」

やちよ「な、なんで透明になっていたの…?」

さな「そ、それは…あの…」

みふゆ「私にはわかります、いろはさんの帰りを待っていたのですよね?」

さな「うっ」

みふゆ「透明になって、いろはさんが一人の時何をしているのかが知りたかった…違いますか?」

さな「う、うぅ…そうです…」

みふゆ「私もよく幻惑で隠れてやっちゃんを見ていましたからね!気持ちはわかります!」

やちよ「現在進行形じゃない…」

みふゆ「あら、やっちゃんが悪いんですよ?一人の時の油断しまくりなやっちゃん凄く可愛いんですから」

やちよ「はぁ…」

さな「いろはさんも一人の時はやちよさんみたいに普段とは違ういろはさんになるのでしょうか…?」

みふゆ「どう思います?やっちゃん」

やちよ「……知らないわよ、だいたいプライバシーの侵害だわ」

みふゆ「とか言って、今悩んでたじゃないですか~」

やちよ「ぐ…とにかく!ダメよ!二葉さん、みふゆみたいになる前にその考えは捨てなさい」

さな「うぅ…わ、わかりました…」

みふゆ「『私のいろは』」

やちよ「っ!?」

みふゆ「このボイスレコーダー、いろはさんが聴いたらどうなっちゃうんでしょうか?」

やちよ「うぐぐ」

いろは「やちよさん…私のことそんな目でみてたんですね…実家に帰ります、さようなら」

さな「いろはさん!?」

やちよ「幻でいろはを作らないで…」

みふゆ「私がいることは珍しくないのに、油断してるやっちゃんが悪いんですからね?」

やちよ「くっ…望みはなによ…」

みふゆ「いろはさんが一人の時、何をしているのか気になりませんか?」

やちよ「…気にならないわ」

みふゆ「『私のいろは』」
やちよ「気になる!気になるから!」

みふゆ「ですよね~」

やちよ「くっ…みふゆこそ何が目的なのよ…」

みふゆ「やっちゃんの観察もですけど、いろはさんの観察もしたいんです」

さな「いろはさんの…?」

みふゆ「まぁ私にもいろいろあるんです」

ガチャガチャ

いろは「ただいまー」

やちよ「!」

さな「か、帰ってきました!」

みふゆ「私達の魔法を組み合わせればバレないはずです、いきますよ!」

さな「わ、わ」

みふゆ「ほら早く!いろはさんが来ます!」

さな「わ、わかりました…えいえいっ」

やちよ「どうなってもしらないわよ…」

いろは「あれ?誰もいないのかな?鍵はしてあったけど…」

いろは「二人は万々歳にいたし…」

いろは「やちよさーん、さなちゃーん」

いろは「うん、いないみたい」

まさここ無関係

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あいみ「こころが髪を切った理由④」



まさら「…と言うことがあったのよ」

あいみ「いや…え?マジ?」

まさら「まさかこころにバカと言われるとは思わなかったわ…」

あいみ「いやそりゃそうでしょ、なにやってんの!?」

まさら「そう言われても…」

あいみ「こころは明らかに髪の手入れに気を使ってたじゃん!」

まさら「なら何故切ったの?」

あいみ「まさらが短い方がいいって言ったからに決まってんじゃん!」

まさら「ならショートが似合ってると誉めたのは正しいはずなのだけど…」

あいみ「あー!わかってないなぁ…こころは元の髪型が似合ってるって言ってほしかったんだよ」

まさら「え…?」

あいみ「事情知ってれば私ショートが似合ってるって言わなかったのに…しまったぁ…」

あいみ「だいたい、まさらだって今の髪型を不本意で変えたらさ」

あいみ「前の方が似合ってた、って言われた方が何かいいでしょ?」

まさら「いえ、別に髪型がどうなろうと私は構わないわ」

あいみ「え」

まさら「だって髪型がいくら変わろうと、その人の本質は何も変わらないと思うから」

あいみ「いやいや…んー…まさらはそうなのかもだけど…」

まさら「それに髪を切ってしまった以上、今の髪型を誉めて安心させるべきだと思うわ」

あいみ「あー…うん、まさらの考え方なんとなくわかった」

あいみ「理屈ではまさらが正しいのかもだけど、理屈よりも大切のものがあるんだよ、女の子は」

まさら「?」

あいみ「まぁいいや、この辺はまた後からじっくりと教えるね」

あいみ「それよりも今はこころに謝るのが先だよ!こころ今すっごいご機嫌斜めなんだから!」

あいみ「いっつもニコニコしてるこころが、目に見えて様子が変だったんだからね?よっぽどだよ?」

まさら「どうすれば…」

あいみ「それは自分で考えなよ」

まさら「……」

あいみ「まさらはさ、こころの見た目じゃなくて中身が好きなんでしょ?」

まさら「見た目ももちろん好きよ」

あいみ「そりゃこころめっちゃ可愛いけど、さっき言ってたじゃ」

あいみ「本質がどうのこうの!って」

あいみ「つまりまさらは、こころの心が一番好きなんだよね?」

まさら「…そう…なるのかしら」

あいみ「だからそれをちゃんと伝えなきゃ!」

あいみ「そうすれば、きっとこころも許してくれるから!」

まさら「…わかったわ」

あいみ「わかったなら走って!」

まさら「っ…」

あいみ「大丈夫!まさらの本心をちゃんと伝えたらこころもわかってくれるから!」

まさら「私の本心…」

あいみ「だからほら!はりあっぷ!早く早く!」

まさら「…ええ!」

急いで降りていくまさらの背中を見て、私はやっと安心できたの

まさらはちょっとズレてるところはあるけど、心は真っ直ぐなんだよね

だから、その真っ直ぐな心を伝えれば大丈夫だよ

あいみ「…まったく世話が焼けるんだから」

あいみ「…私はここで待ってようかな」

きっと、しばらくすれば二人一緒にまた上ってくるはず

私はその二人を後ろから眺めることができれば、それで満足なんだよね

あー、でも気を付けなきゃなぁ

また私、変な妄想しちゃってたもんね

でもまぁ、まさらもこころも無事でよかったよ

こころは髪切っちゃったけど、似合ってるのはホントだし

まさらがちゃんと伝えてくれれば、こころも気に入ってくれるはずだよね

だって、ショートのこころめちゃくちゃ可愛いし!



翌日

「ねー、あいみ」

あいみ「うん?」

「こころがなんでイメチェンしたか知ってる?」

あいみ「えー?なんでだろー?」ニヤニヤ

「うわ、その顔絶対知ってるやつじゃん!教えてよー」

あいみ「クラスのみんなには内緒だよ~」

「えー?」

あいみ「それに言わなくてもホントはわかってるでしょ?」

「ふふ、まぁねー」

「だって、あんなに強く握りしめてるんだからね」

あいみ「だよねー」

今日の話題は、こころのことで持ちきりみたい

理由はふたつ!

まず、ショートのこころの可愛さにクラスのみんなビックリしてるんだもん

もちろん元の髪型が一番似合ってるし、元に戻るのもそう遠くないんだろうけどね

でも一番の話題はこころのイメチェンじゃなくて、こころがずっと握りしめてるものだろうね

まさらの短剣じゃないよ?

まさらの、まではあってるけどね

こころが握りしめてる…いや、握りしめあってる。って方が正しいかな

それは……ふふ、内緒かな

あとはみんなで想像してみてよ

大丈夫!間違った変な妄想が多い私にでも絶対正解できるくらい簡単だからね!

わかったよね?うん、正解!

え?昨日あの後何があったって?

ふふふ、みんなには内緒だよ!

ま、このこころの笑顔見れば答えはすぐでてくるはずだよ

そそ、正解!

じゃあね、ばいばい!
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あけみふうふ!
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