杏子「ふと思ったんだけどさ」

杏子「なんかあたしだけ他の4人と比べて空気になりがちのような気がするんだよね」

杏子「いや、まどか☆マギカ本編の話じゃないんだけどさ」

杏子「まぁグッズ関連は初期のキービジュアルのこともあって、あたしが割りを食うことはあるけど」

杏子「あたしが言いたいことはそれじゃないんだ」

杏子「何て言うかさ、このブログやほむかのSSでのあたしが空気な気がしてね」

杏子「そりゃ、まどかやほむらが目立つのはほむかだから仕方ないとしても」

杏子「さやかやマミと比べても、あたしだけ何かキャラ立ちしてないような気がしてね」

杏子「まっ、マミの場合はネタ担当にしてキャラ立ちさせてるよいなもんだから」

杏子「マミとあたしじゃ、どっちがマシなのかはわからないけどね」

杏子「でもツッコミだけじゃダメなのは間違いなさそうじゃん?」

杏子「しかもあたしの場合、ツッコミも大したことはしてないしね」

杏子「うーん…何か良いアイデアないかな」

杏子「いっそのこと聖女完全体を目指すとか?」

杏子「いや、それは違うしな……」

杏子「かと言ってマミのようなネタ担当にはなりたくないし、そもそもあたしには持ちネタがねぇ」

杏子「それに百合はまどかとほむらに任せときゃいいし」

杏子「なら…さやかみたいなオールラウンダーを目指すべきなのか?」

杏子「たく…悩むぜ、今さらこんなこと思うなんてね」

杏子「TDSとかの影響であたしメインのSSも書くつもりでいるんだし」

杏子「とにかく目立つようにならなきゃね」