悪魔ほむら

私が逃げ続けてきた暁美ほむらの姿

でも、そろそろ書かなきゃなって

今回は、初見時の気持ちを思い返しながら、SS形式で書いていきます

これは、初見時の感想になります

初見時ですからね

では、アルティメットまどかがリボンほむらを迎えに来た所からです
ほむか「あぁ、映画そろそろ終わる時間だ…」

ほむか「もう、これって間違いなく、ほむらちゃんがまどかちゃんに導かれて終りだよね」

ほむか「そっかぁ…これじゃ今回で魔法少女まどか☆マギカは終りなのかな…」

ほむか「寂しいけど、ほむらちゃんが幸せになれるんだったら」

ほむか「それが一番だよね」

ほむか「マミさんと杏子に看取られて」

ほむか「さやかちゃんも来てくれて(なぎさもいるけど)」

ほむか「ほむらちゃんが、まどかちゃんに導かれる……」

ほむか「…うん、寂しいけど、でも、これが一番良い終り方なのかな」

ほむか「これで終わるのは寂しいし…悲しいけど、すっごく楽しかった」

ほむか「ありがとう、魔法少女まどか☆マギカ」

ほむか「私の、最高のアニメ」

なんてことを思いながら、アルティメットまどかにリボンほむらが導かれるシーンを見ていた私

まどか「待たせちゃって、ごめんね…」

まどか「今日までずっと頑張ってきたんだよね」

ほむら「まど…か…」

まどか「さぁ…いこう」

まどか「これからはずっと一緒だよ」

ほむか「あぁ…ついに……」

ほむか「うん、これからはずっと一緒」

ほむか「アニメが終わっても、まどかちゃんとほむらちゃんはずっと一緒だよ(涙目)」

ほむか「……と言うか、物理的にソウルジェム触るんだ」

ほむか「ここで捕まえたら、新婚の物語と被るんだけどなぁ」

ほむか「まぁ、そんなことないだろうけど」

ほむか「さあ、それよりも、いよいよほむらちゃんの告白かな!?(致命的な勘違い)」

ほむか「まどほむ爆発しろー!」

ほむら「ええ……」

ほむか「ん?」

ほむら「この時を……」

ほむか「なんかあやしい」

ほむら「まってた…」ニヤァ

ほむか「……ほむらちゃん?」

ガシッ

ほむか「ちょ!!掴んだ!新婚の物語と被った!!」

まどか「えっ!!??」

まどか「ほ、ほむらちゃん!!!???」

ほむか「んん!!??」

ほむか「なんか思ってたのと違う???」

ほむら「やっと…」

ほむか「ちょっ?え??」

ほむら「つかまえた」

ほむか「ほ、ほむらちゃん???」

杏子「お、おい!?」

ほむか「おいィ?」

マミさん「な、何よこれ!?暁美さん??」

ほむか「本当になんなのこれ??」

なぎさ「ソウルジェムが…呪いよりおぞましい色に!?」

ほむか「え?え?」

さやか「なんなのあれ!?」

ほむか「なんなのあれ!?」

さやか「欲望?執念?いや違う!暁美ほむら!あんた一体!?」

ほむか「え?え?え?」

ほむら「理解できないのも当然よ」

ほむか「???」

ほむら「誰にわかるはずもない」

ほむか「ちょ……?」

ほむら「この想いは…私だけのもの」

ほむか「ほ、ほむらちゃん?」

ほむら「まどかのためだけのもの」

ほむか「えっ?ヤンデレ!?いや、そんなはず…??」

まどか「ほむらちゃん……」

ほむか「ま、まどかちゃん!」

まどか「ダメぇ…」

ほむか「あ、あ、あ、」

まどか「私が裂けちゃう!!」(制服まどかとアルティメットまどかにわかれる)


ほむか「えっ!?ぶ、分裂した!?」

ほむか「あ、アルティメットまどかが…!?」

ほむか「そ、そんな!?」

ほむか「えっ?嘘!?なんで!?」

ほむか「え?え?え?」

ほむら「言ったはずよ…まどか…」

ほむら「もう絶対に…あなたを離さない……」

ほむか「や、ヤンデレ…?そんな…?」

ピンクの糸を巻き付けられた砂時計が出てきます

ほむか「ほむら…ちゃん…?」

ここで、ほむらがソウルジェムを口で割ります

ほむか「ほ、ほむらちゃん!?」

そして、先ほどの砂時計とソウルジェムが合わさってダークオーブへと変わります

ほむか「えっ?なに??」

キュゥべえ「何がおこっているんだ?」

的なことをキュゥべえが言ってましたが、もうわけがわからないよ
キュゥべえ「新しい概念が生まれようとしているのか?」

ほむか「が、概念?ほむらちゃんまで??」

キュゥべえ「信じられない…」

ほむか「信じられない…」

ほむら「思い出したのよ……」

ほむら「今まで何度も繰り返し、傷ついたこと全てが」

ほむら「まどかを想ってのことだった」

ほむか「なに言ってるの……」

ほむら「だからこそ、今はもう痛みさえ愛しい……」

ほむか「うそ……」

ほむら「私のソウルジェムを濁らせたのは、もはや呪いですらなかった」

ほむか「ほ、ほむらちゃん……」

キュゥべえ「それじゃあ…?」

ほむら「あなたには理解できるはずもないわね、インキュベーター」

ほむら「これこそが人間の感情の極み」

ほむら「希望よりもあつく」

ほむか「ほむら……」

ほむら「絶望よりもふかいもの」

ほむか「まさか……」

ほむら「愛よ」

ほむか「うわぁ……」

キュゥべえ「君は一体何者なんだ?どこにたどり着こうとしているんだ?」

ほむか「ああ……」

ほむら「そうね…たしかに今の私は魔女ですらない」

ここで悪魔ほむらに変身します

ほむか「悪…堕ち……?」

ほむら「あの神の力を蝕んでしまったんだもの」

ほむか「そんな……(絶望)」

ほむら「そんなことができる存在は、もはや悪魔と呼ぶしかないじゃないのかしら」

ほむか「悪…魔……?」

ほむか「……嘘だ」

ほむか「嘘だ嘘だ嘘だ」

ほむか「こんなのほむらじゃない……」

ここで逃げようとするキュゥべえを悪魔ほむらが捕まえます

キュゥべえ「うわっ!?(かわいい)」

ほむら「協力してもらうわよ」

ほむら「いんきゅべぇたぁ…」ハート

ほむか「ほむらじゃないほむらじゃないほむらじゃないほむらじゃない」

ほむか「違う違う違う違う違う」

ほむか「そんなほむらは」

ほむか「もとめてない」

ほむか「うそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ」

ほむか「違う違う違う違う違う違う違う違う違う」

ほむか「あ…あ…あ…」

ほむか「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」