アルティメットまどか「叛逆の物語で、ほむらちゃんが私を二つに割けちゃったよね」

アルティメットまどか「その後は片方の私が転校生になってたけど」

アルティメットまどか「私の方はどうなったのかな」

アルティメットまどか「もしも、もしもだよ?」

アルティメットまどか「私は私で円環の理として理性も残っていたら」

アルティメットまどか「私だけ、ひとりぼっちになっちゃうんじゃないのかな?」

アルティメットまどか「もちろん、導かれた魔法少女はいるんだろうけど」

アルティメットまどか「さやかちゃんやなぎさちゃんもいないし」

アルティメットまどか「そうだとしたら、私すっごく寂しいと思うよ」

アルティメットまどか「ほむらちゃん」

アルティメットまどか「ほむらちゃんのすべてを知ってるのは私だけなのに」

アルティメットまどか「それなのに、こんなのってないよ、あんまりだよ」




ほむら「……ほむ!?」

まどか「どうしたの?ほむらちゃん」

さやか「なーんか、どす黒い何かを感じますなぁ」

なぎさ「やばやばなのです」