さやか「なんかIQテストにはまって、何個かやってみたよ」
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さやか「うん、まぁ実際には頭良くないけどじ結果だけはそれなりに良いんだよね」

さやか「で、IQテストしながらまどマギのキャラならどうとくだろって考えてたわけ」

さやか「ってことで、もしまどマギキャラがIQテストしたら開始!」




放課後

杏子「おいさやか、さっきからスマホばっか見て何してんだよ」

さやか「んー?あれだよあれ、IQテストってやつ」

杏子「IQテスト?さやかが?」

ほむら「そんなことしなくても、あなたのIQなんてわかりきっているわ」

杏子「だよなー」

さやか「それどう言う意味よ!?」

ほむら「どう言う意味って…ねぇ?」

杏子「だってさやか、バカ代表じゃん」

さやか「じゃあ、IQがどのくらいあったらバカじゃないのさ!」

ほむら「100あれば人並みね」

さやか「んじゃ!あたしが100越えたら何か奢りなさいよね!」

ほむら「嫌よ、私に利点がないもの」

さやか「こいつぅ~!」

杏子「あ、じゃああたしらで誰が一番か決めようぜ!負けた奴は買った奴になんか奢れば良いじゃん」

さやか「え」

ほむら「それなら構わないわ、流石に美樹さやかに負けるなんてあり得ないもの」

さやか「な、なんだとぉ!じゃああたしが買ったら土下座しなさいよね!」

ほむら「土下座どころかあなたの下僕にでもなんにでもなってあげるわ」

さやか「言ったなー!」

ほむら「私が買ったら、小さい頃のまどかの写真とかを寄越しなさい」

さやか「はぁ?」

まどか「みんな~」

さやか「まどか!」

ほむら「約束したから」

さやか「あっ!こいつ!」

まどか「何してるの?」

杏子「誰が一番バカか決めるんだよ、まどかもやろうぜ」

まどか「えー?わたし頭良くないから…」

杏子「まぁさやかには負けないだろうし、大丈夫だって。勝てば高級スイーツだぜ!」

まどか「ほんと?ならやってみようかな」

さやか「高級はきついって!」

ほむら「最初から負ける前提じゃない」

さやか「ぐぬぬ…」

杏子「んじゃさっそくやってみるか」

ほむら「制限時間は30分、紙で書いたりするのは禁止みたいね」

まどか「頭の中で計算するの苦手だなぁ…」

ほむら「大丈夫、あなたならできるわ」

さやか(あたしは何個か解いてるから有利!)

杏子「あ、さやかはもうやってるから、別のサイトでしなきゃな」

さやか「う」

杏子「フェアにしないとな」

さやか「くそー抜け目ないやつ…」

ほむら「じゃあこのサイトでしましょう、最新版だから誰もやっていないはずよ」

まどか「100いかなかったらどうしよう…」

ほむら「落ち着いて解けば100くらいはいけるようにできてるはずよ」

杏子「準備できた?」

さやか「う、うん」

ほむら「それじゃあ始めましょう」

まどか「落ち着いて…落ち着いて…」