ほむか「こんばんは、暁美ほむかです」

ホム「暁美ほむらです」

 ほむか「今日午前0時33分過ぎ、タレントの巴マミさん」

ほむか「マンネリの為に信じられないことになってしまいました…」

ほむか「本日は通常のほむか速報の更新内容を変更いたしまして」

ほむか「<巴マミを偲んで>と題しまして、特別更新をお伝えしてまいりたいと思います…」

ほむか「なにしろ突然のことでした…私たち関係者一同も本当に驚いたんですが」

ほむか「お茶の間の人気を集めていた人物だけに、日本の…そして世界のコメディ界にとって」

ほむか「大きな痛手になるとおもうをですよね、ホム」

ホム「…そうね、昨日は毎年恒例の嘘企画に生出演で…」

ホム「一応マギレコ後はじめての仕事で、関係者含めて」

ホム「ネタがベストな形になるまでは芸能活動は控えておいた方がいいと言ったのだけど…」

ホム「やはり本人の強い希望で昨日は更新したらしいわ」

ホム「そう言った意味では、7年間一緒にやってきた私から言えるのは」

ホム「マミる前にしねてよかったな」

 マミ「何言ってるの?」

ホム「本人はですね、アラサーになっても結婚できないらしくて」

ホム「これからの未来って言うものが非常に開けていたらしいのよ」

ほむか「そうだね」

ホム「それでこういった形でマミファンの方にも、巴マミ今日の更新を胸に刻んで欲しいわ」

ほむか「そうだね」

 マミ「なに刻むの?ねぇ?」

ホム「本当にあの、コンビを組んでいた私からも本当に安らかに眠ってほしいわ」

 マミ「眠らないわよ!」

マミ「ちょっとまてーい!」

マミ「マミさんは」

マミ「やめ!」

マミ「ない!」

マミ「わー!」

ほむか「…」

ホム「…」

マミ「マミさんはほむか速報もやめないし、魔法少女も引退しないわー!」

マミ「画面の前のみんなー!びっくりしたかしら?」

マミ「今年もほむかさん達にお願いして史上初4回目のドッキリを敢行したわ!」

マミ「今年はあの番組が終わったと言うことでパロディを入れてみたの!」

ほむか「銀魂で知ったんだけどね」

ホム「そもそも生まれてないもの、たぶんリアルタイムで見た人はここにはいないんじゃないのかしら?」

マミ「とにかくマミさんはやめないわ!やめないわ!」

マミ「やめないわ~!」

 かかわり
~巴マミやめないわバージョン~

マミ「どんなにどんなにネタを考えていても♪」

マミ「最初から最後までしっくりこない♪」

マミ「繊細で臆病なやまらかなマミさん♪」

マミ「崩してって攻めよう♪」

マミ「マンネリの中で迷子のかけら♪」

マミ「本来のマミさんとちがくても♪」

マミ「受け入れてよ♪」

マミ「どうして♪毎年♪やらなきゃいけくって♪」

マミ「いつだって♪いつだって♪」

マミ「マミさんはやめないの♪」

マミ「理解して♪向き合った♪嘘つきなマミさん♪」

マミ「怖がってた♪キャラの崩壊♪私が消えて♪」

マミ「本物なんてなくなって♪」

マミ「やーめーなーい♪」




ほむか「…あれ?今年はホムはでないの?」

ホム「もう巴マミ一人で十分よ」

ホム「四月バカネタを美樹さやかから奪った時点でこうなる運命だったんだわ」

ほむか「むしろ、さやかちゃんだけ今回でてないもんね」

さやか「ちょっとまてーい!!」

ほむか「うん?」

 さやか「マミさーん、ほむそくやめないのー?」

マミ「やめないわー!」

さやか「ほむそくやめないのー?」

マミ「やめないわー!」

ほむか「……何て言うかヤケクソだね」

ホム「2013年辺りからもう迷子になっていたのかもしれないわ」

ほむか「そもそもブログもあと半年くらいで8年目になるんだもんね…」

ホム「よくここまで続いてるわよね」

さやか「ほむそくやめないのー?」

マミ「やめないわー!」

さやか「やめないのー?」

マミ「やめないわー!」

 ほむか「…と言うことで、今年度もほむか速報をよろしくお願いします」

ほむか「マギレコのおかげでここ数年でもかなりモチベが高いんで」

ほむか「これからも、こんな感じでやっていきます」

さやか「やめないのー?」

マミ「やめないわー!」