まどか先輩「マミさんが引退して、平成も今月で終わる」

まどか先輩「なんだか新時代の幕開けみたいだね、いろはちゃん」

いろは「そうですねぇ」

まどか先輩「今年のエイプリルフールはただただ指と腕がが痛くなる一日でもあったよ」

いろは「円環の理大運動会、決行体力使いますもんね」

まどか先輩「円環の理大運動会は記念にYouTubeに投稿しておいたよ!」 



いろは「ところで先輩、そろそろ新元号が発表されますよ!」

まどか先輩「そうみたいだねぇ、新元号はなにかな?いろはちゃんはどう?」

いろは「私ですか?私は…彩初!」

まどか先輩「ふーん?」

いろは「うっ…じゃ、じゃあ彩八…?」

まどか先輩「いろはちゃんはそういうのが好きなんだねぇ」

いろは「じゃ、じゃあ先輩はどうなんですか!?円焔とかじゃないんですか!?」

まどか先輩「私は…令和かなぁ」

いろは「令和?なんでまた…観鳥さんと十七夜さん?」

まどか先輩「いろはちゃん、何でもかんでもカプで考えるのはよくないよ?」

いろは「そんなこと言われても…じゃあどんな意味なんですか?昭和と被ってますよ?」

まどか先輩「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つって意味が込められているんだよ」

いろは「先輩がいつになく真面目だ…」

まどか先輩「わたしは何時でも真面目だよ、いろはちゃん」

いろは「えぇ…?」

まどか先輩「それはそうと、そろそろ発表だよ、ほら」

いろは「あ、そうですね…偉い人がでてき…」

いろは「えぇっ!?」

まどか先輩「あちゃー」

ナレーター『巴官房長官が新元号を間もなく発表されます』

巴官房長官『新元号は"巴覲"であります』



 巴官房長官『巴にはリボンのように固く結ばれる』

巴官房長官『覲には人々が出会う』

巴官房長官『と言う意味がそれぞれにあります』

巴官房長官『つまり、人々が手を取り合い固く結ばれると言う意味が込められております』

巴官房長官『画面の前のみんな、驚いたかしら?』

巴官房長官『今年も鹿目さん先輩と環に頼んで』

巴官房長官『史上初5回目のドッキリを慣行したわ』

巴官房長官『つまり、マミさんはほむか速報を卒業しません!』

マミ『マミさんはやめないわ!やめないわ!やめ!ない!わーーー!!!』



Tomoemon~マミさんやめないわver~

マミ『夢ならば どれほど よかったでしょう』

マミ『毎年この日の事を夢に見る』

マミ『無くした物《プライド》を取りに帰るように』

マミ『古びた思いでの誇りを払う』

マミ『戻らない 幸せがあることを《シリアスキャラ》』

マミ『最後にあなたが教えてくれた』

マミ『言えずに隠してたくらい過去も《さようなら巴マミ》』

マミ『あなたがいなきゃ永遠にくらいまま《毎年担当》』

マミ『きっともうこれ以上 傷つくことなど』

マミ『ありはしないとわかっている《黒歴史ホーリーマミ》』

マミ『あの日の悲しみさえ《突然失礼》』

マミ『あの日の苦しみさえ《大爆死》』

マミ『その全てを哀してたあなたと共に』

マミ『ネタに残り離れない苦い波紋の匂い』

マミ『誰か引き継ぐまでは代えれない』

マミ『今年も私はマミさんやめなーい』

 まどか先輩「うん、帰ろっか」

いろは「あ、はい」

まどか先輩「また次回!」