自作まどかSSまとめブログ!
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まどか SS ブログ !

マミさんと杏子ちゃんシリーズ

マミさんと杏子ちゃん⑳

杏子「はぁー食った食った」

マミ「相変わらず食べるの早いのね…」

杏子「そうかぁ?普通でしょ、ふつー」

マミ「佐倉さんはもう少し女の子らしさを身に付けた方が良いと思うんだけどなぁ」

杏子「んなことより、もう食うもん食ったし、体動かそうぜ!」

マミ「え?待って、まだ私半分も食べてないわ」

杏子「なぁ、DDRやろうぜ!」

マミ「DDRってゲームセンターの?」

杏子「ああ」

マミ「うーん、でも…」

杏子「何躊躇ってんのさ、マミだってダンス大好きだろ?」

マミ「え?なんで?」

杏子「なんで?って…いっつも変身する時一人だけノリノリじゃんか」

マミ「あれはダンスとはまた違うものよ?」

杏子「はぁ?ダンスはダンスだろ」

マミ「違うわよ!あれは…」

杏子「まーいいから早くゲーセン行こうぜ!」

マミ「あっ、待って佐倉さん!」


さやか「むむっ、こんどはゲーセンか!」

なぎさ「さやか、なぎさはもっとチーズが食べたいのです」

さやか「また後で買ってあげるから今は後を追うのが先!」

なぎさ「仕方ないのです」

さやか「ゲーセンねぇ、マミさんってゲームとかするのかな」

なぎさ「前にマミの家に遊びに言った時、一緒にゲームをしたことがあるのです」

さやか「え?マミさんゲームもってんの?なんか意外だわ」

なぎさ「でもでも、一人用のばっかりだったから、あんまり一緒にやってても楽しくなかったのです」

さやか「あぁ…」

なぎさ「?」

さやか「今度、マミさんもゲーム誘ってみようかな」

なぎさ「さやかもゲームするのですか?」

さやか「少しだけね、あたしはあんまり得意じゃないし」

さやか「ゲームは杏子の専門分野だもんねぇ」

さやか「ほむらは何か戦争するやつ?なんかあれとボンバーマンだけ異様に上手いけど他はへったくそだし」

さやか「あ、まどかは意外とポケモンがめちゃくちゃ強くて、なんかカードゲームもしてたっけ」

なぎさ「そうなのですか?意外なのです」

さやか「あたしはゲームよりも実際に体動かす方が好きだしねー」

なぎさ「なぎさはゲームをするお金があるなら、チーズをたくさん買うのです」

さやか「だろうね」

マミさんと杏子ちゃん⑲

杏子「まぁよーするに、マミはもっと外で遊んだ方が良いってことさ!」

マミ「そうなのかしら…?」

杏子「そう言うことだ!決まりだね」

マミ「うーん、わかったわ」

杏子「よし、それじゃ行こうぜ!」

マミ「ま、まって!まだ食べ終わってないの」

杏子「げ、まだ食い終えてないのかよ!伸びてるぞ?」

マミ「う…」

杏子「おいおい、残すなよ?」

マミ「で、でも…」

杏子「なんなら、あたしが食ってやるけど?」

マミ「それじゃあ、お願いするわ」

杏子「おう!」

マミ「それと、ちょっと顔を洗ってくるわね」

杏子「んー」

マミ「ふぅ…」トコトコ

マミ「佐倉さんと二人きりは久しぶりだし、なんだか緊張しちゃったなぁ」

マミ「私の方がお姉さんだし、師匠なんだけれど、グイグイ先に行かれるのよね…」

マミ「うー…心なしか、顔がちょっとひきつってるように見えるわ」

マミ「いけないいけない!佐倉さんは私に気を使ってくれてるんだから、私も応えなきゃ!」

マミ「よーっし」パンパン

マミ「気合い入れ直し完了よ!」

マミ「佐倉さん、お待たせ」

杏子「おう、それじゃあ行こーぜ」

マミ「えっ?ラーメンは?」

杏子「もう食ったけど?」

マミ「早っ?お会計は?」

杏子「それも大丈夫」

マミ「ええ!?」

杏子「それよりも、早く行くよ」

マミ「え、ええ…」

杏子「さーて、どこ行こっかな」
マミ「あの、佐倉さん?お金は?」

杏子「あのラーメン屋でさ、たまに手伝いしてるから、おっちゃんが金はいらないってさ」

マミ「そ、そうだったの?」

杏子「ああ、あ!マミ!あれ食おうぜ!」

マミ「えっ!?まだ食べるの!?」

杏子「そりゃデザートは別腹だろ、それよりたい焼き食おうぜ!たい焼き!」

マミ「えっ、ええ…」

杏子「おーい!あたしはこれとこれと…あとこれ!マミは?」

マミ「え?そうね…オススメは?」

杏子「そりゃやっぱアンコだろ、新作のカマンベールも捨てがたいけどさ」

マミ「ならカマンベール…いえ、今日はアンコにするわ」

杏子「わかった!」



なぎさ「ガーン!」

さやか「んん?どったの?」

なぎさ「なんだか、杏子に負けた気分なのです…」

さやか「えー?なんで?」

なぎさ「なんとなくそんな気がするのです!」

さやか「よくわかんないけど、なんとなく気持ちはわかる気もする」

なぎさ「ぶー」

さやか「まぁまぁそんな怒んないで、たい焼き買ったげるからさ」
なぎさ「なぎさはカマンベール一択なのです!」

さやか「はいはい」

なぎさ「たい焼きもカマンベール!たい焼きもカマンベール一!」

さやか「うっさい!」



マミ「…?」

杏子「どうかした?」

マミ「いや、どこかでなぎさちゃんの声がしたような…」

杏子「気のせいじゃないの?」

マミ「…それもそうね」

杏子「それよりも、さやかの気を感じるんだけど」

マミ「そう?それこそ気のせいじゃないのかしら?」

杏子「んー、まぁそんなもんか」

マミ「案外、近くにいたりするのかもね」

杏子「まさかー」

マミ「そうよねぇ」

マミさんと杏子ちゃん⑱

杏子「マミってさ、自分に自信があるのか無いのかイマイチわかんねーよな」

マミ「自信?」

杏子「ああ、だってさぁ、マミって結構なかっこつけじゃん」

マミ「そ、そんなことないわ!」

杏子「いや、あるって。まぁ昔からそうだから自覚がないだけかもしんないけどさ」

マミ「かっこつけじゃないもん!」

杏子「あぁ、まーいいや、その話はとりあえず置いとくとして」

マミ「かっこつけてないのに…」

杏子「さっきも言ったけど、マミってスタイルはバツグンじゃんか」

マミ「そ、そんなことないわ…」

杏子「いや、誰がどーみても良いんだって」

マミ「そんなことないのに…」

杏子「うん、そこだよ、そこ」

マミ「え?」

杏子「そう言うとこは自信ないんだよなー」

マミ「?」

杏子「あたしはさ、マミがやたらとかっこつけたがるのも自信があるからだと思ってたんだ」

マミ「またそんなこと言って…」

杏子「魔法少女としての腕はバツグン、スタイルもバツグン」

マミ「うぅ、複雑ね…」

杏子「はたから見りゃ、完璧な魔法少女」

杏子「でも実際はなんかクヨクヨしててパッとしないのが、マミなんだよね」

マミ「誉められてるのか、貶されてるのか、どっちなのかしら…?」

杏子「そんなんじゃなくて単純に不思議だったんだよ」

マミ「もう、なにが言いたいの?」

杏子「んー、なんつーのかな」

杏子「マミもさ、もうちょっとアクティブになってみなよ」

マミ「アクティブ?」

杏子「家で料理とかをするのも悪くないんだろうけどさ、もうちょっと外でて色々しようぜ?」

杏子「そしたら、もっと自信が付くようになるんじゃねーの?」

マミ「えぇ…?今一よくわかんないわ…?」

杏子「んんー、例えばほむらのこと思い浮かべてみなよ」

マミ「暁美さん?」

杏子「あいつ、頭も良いし、運動もあたしやさやかと互角…っても魔法少女だから当然だけどさ」

杏子「見た目だって、2年の中じゃ一番だって言われるくらい綺麗だし」

杏子「とにかく、文武両道の才色兼備ってやつ?さやかがそう言ってたんだけど、あたしもそう思うし、実際そうだろ?」

マミ「確かにその通りね、暁美さんは私のグラスの男子にも人気らしいわ」

杏子「な?はなから見ればあいつは完璧なやつなんだけど」

杏子「実際のとこどうよ?」

マミ「うーん…」

杏子「なっ?イマイチパッとしないじゃん?」

マミ「そう…ねぇ」

杏子「口数少ないし、何かにつけて、まどかぁ!まどかぁ!だろ?」

杏子「まどかのこと考えてて寝れないのか知んないけど、あんなに隈もつくってさ」

杏子「あとイヤーカフスだっけ?あの耳につけてるやつ」

杏子「あれとかのせいで、近づきにくくて、なんか不気味がられてんだよ、ほむらってさ」

マミ「そうらしいわね」

杏子「だからさぁ、要するに勿体ない美人なんだろうなーって、さやかと結論出したんだよ」

マミ「たしかに残念かも…」

杏子「で、マミもほむらと似てんだよ」

マミ「えぇっ!?」

杏子「マミもさ、勉強はそこそこできるし、もちろん運動もできるし、スタイルも良い」

杏子「ほむらが見滝原中2年のナンバーワンなら」

杏子「マミは見滝原中3年のナンバーワンなんだよ」

マミ「そ、それはおおげさよ!」

杏子「おおげさじゃないって、まぁ2年なら、他にも仁美とか、さやかとか候補はいるけど、3年にはいないじゃん」

マミ「転校生の美国さんがいるじゃない」

杏子「えぇ?あの人はほむら並によくわかんなくてなぁ…」

杏子「ま、ともかくマミも評価は高いんだってば」

マミ「そうかしら…」

杏子「うん、でも実感ないじゃん?」

マミ「え、ええ」

杏子「そこなんだよ、そこ、結局マミは高嶺の華みたいに思われてて」

杏子「マミ本人も孤立しがちな性格してるから、今みたいになってんのさ」

マミ「こ、孤立…」

杏子「だって、あたしら年下の魔法少女以外と遊ぶことないじゃんか」

マミ「うぅ…」

マミさんと杏子ちゃん⑰

ヘイオマチ

杏子「おーきたきた」

マミ「す、凄い量ね…」

杏子「そうか?こんなの普通でしょ?」

マミ「男の子ならそのくらい食べるのかも知れないけど、私達は女の子よ?」

杏子「別に性別とか関係ないじゃん」

マミ「うーん」

杏子「んなことより、ほらっ、さっさと食べよーぜ?」

マミ「そ、そうね…」

杏子「いっただっきまーす」

マミ「いただきます」

杏子「がつがつ」

マミ「もぐ、もぐ」

杏子「マミって相変わらず食うのおせーんだな」

マミ「そう?普通だと思うけど…」

杏子「そんなんじゃノビちまうぜ?」

マミ「そんなこと言われても…」

杏子「んー、なら、ちょっと貰うぜ」

マミ「えっ?ええ、どうぞ」

杏子「さんきゅー」

マミ「…佐倉さんって、毎日こんなにたくさん食べるの?」

杏子「まぁ食べられるときはね」

マミ「凄いわね…スタイルは昔と変わっていないし」

杏子「まー魔法少女やってりゃ体は引き締まるもんな」

マミ「佐倉さんは近接型だものね、ちょっと羨ましいわ」

杏子「なにいってんのさ、マミだって接近戦いけるじゃん」

マミ「そうかしら?」

杏子「そうかしら?って、あんた前あたしとガチで接近戦したじゃん」

マミ「あ…」

杏子「いやー、あん時は殺されるかと思ったぜ」

マミ「……」

杏子「マミなら、ほむらやさやかも接近戦で圧倒できるだろうぜ」

杏子「あたしも幻術使わなかったら、確実に殺られてたしさ」

マミ「べ、別に殺すすもりなんて…」

杏子「あったよ、お互いにさ」

マミ「………」

杏子「そのくらいの戦いだったんだぜ?弟子め師匠の殺しあいさ」

マミ「……私はただ、ただ」

杏子「…ま、あの時は悪かったよ」

マミ「佐倉さん…」

杏子「家族を失って、自棄になってたのを、あんたが必死で止めてくれたんだもんな」

マミ「…他のやり方があったはずなのに……」

杏子「それはお互い様ってやつさ」

マミ「…ええ」

杏子「…わりぃ、空気が悪くなっちまったね」

杏子「で、スタイルの話だったっけ?それなら、あたしなんかよりマミの方が遥かに良いじゃんか」

マミ「そんなことないわよ、最近だって、その…た、体重…」

杏子「はぁ?マミだって十分細いじゃんか、グラビアだっけ?あれにでてきそーだし」

マミ「で、でも…」

杏子「でるとこでて、引っ込むとこは引っ込んでんじゃン」

マミ「そ、そんなことないわよ…」

マミさんと杏子ちゃん⑯

見滝原市街

杏子「さーて、何食おっかな」

マミ「あんまり食べ過ぎないでね?今月ピンチなの…」

杏子「心配すんなって、それぐらいわかってるし」

マミ「そう?」

杏子「マミは何が食いたい?」

マミ「私?そうねぇ…やっぱりパスタかしら?」

杏子「マミってさ、よくパスタ食べんの?」

マミ「ええ、パスタはイタリアンの代名詞みたいなものだもの」

杏子「はぁ、イタリアンねぇ…なあ、マミ」

マミ「なあに?」

杏子「あんたってさ、何で昔からそんなにイタリアとかに拘るんだよ」

マミ「何でって、それはカッコいいからに決まってるじゃない」

マミ「私のお父さんだって、よくイタリアの話をしてくれたのよ?」

杏子「あぁ…マミのその中二病は父親譲りだったっけ」

マミ「ちょっと!イタリアは中二病なんかじゃないんだから!」

杏子「あーわりぃわりぃ」

マミ「なんでみんなわかってくれないのかしら…」

杏子「そりゃあ、なぁ」

マミ「むー」プクー

杏子「まぁそんな怒んなって、麺類でも食ってさ、な?」

マミ「麺類…ええ、そうしましょうか」

杏子「だったら、あたしの行き付けの店があるんだよ、こっちだ」

マミ「あら?佐倉さんもパスタ好きだったのかしら…」



さやか「今のとこは順調なのかな?」

なぎさ「こうやって隠れながら尾行するのってなんだか楽しいのです!」

さやか「まーね、さっ、あたしらも付いてかないと」

なぎさ「早く行くのです」

さやか「うん」

なぎさ「…」ジィー

さやか「ん、なに?」

なぎさ「さやかは、あんまり楽しくないのですか?」

さやか「えっ?そう見える?」

なぎさ「いつもより元気がないのです」

さやか「気のせい気のせい!ほら、早く行くよ!」

なぎさ「うーん」



杏子「ついたぜ」

マミ「ついたぜ。って、ここラーメン屋さんじゃない!」

杏子「ああ、あたしの行き付けのな」

マミ「パスタじゃないの!?」

杏子「マミってラーメンとか滅多に食いそうにないしさ、たまには悪くないだろ?」

マミ「たしかに殆ど食べてなかったけど…」

杏子「だったら良いじゃん、ほら、入ろうぜ!」

マミ「もう、仕方ないわね」

イラッシャイマセー

杏子「さーて、どれにしようかな」

マミ「意外と種類多いのね」

杏子「まぁね、マミは何にする?」

マミ「うーん、佐倉さんのオススメってどれなの?

杏子「ん、オススメでいいの?」

マミ「ええ、まかせるわ」

杏子「わかった、おーい、おっちゃーん!」

杏子「味噌ラーメンと醤油ラーメン、トッピング全乗せでお願い!」

マミ「え!?ぜ、全部!?」

杏子「ん?トッピングなんてたいした量ないんだから気にすんなよ」

マミ「それもあるけど、お金…」

杏子「まぁ気にすんなって」

マミ「うぅ…狙ってたアクセサリー諦めるしかないのかな…」
あけみふうふ!
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