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まどか SS ブログ !

魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語

魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【197】

さやか「ぐ…ぅ……!!」

仁美「さ、さやかさん!」

さやか「に…げて…」

仁美「え…?」

さやか「早く…逃げ…て…っ!!」

仁美「逃げてって…こんなに苦しんでるさやかさんを置いて逃げるだなんてできませんわ!」

さやか「うわぁぁぁぁぁっ!」

仁美「さやかさんっ!」

さやか「………」

さやか「逃げてって言ったのに…!」パァッ

仁美「魔法少女に変身…まさか魔女がこの近くに?」

仁美「なら私も変身を…!」パァッ

さやか「はぁぁぁぁぁっ!」ダッ

仁美「えっ?」

さやか「ぐっ!?」ズキン

さやか「…りゃぁぁっ!」

仁美「!」

スパッ

仁美「……!?」ツー

仁美(咄嗟に避けられたけど…私…斬られましたの…?)

仁美「っ…」

仁美(腕が痛い…あと少し避けるのが遅かったら…)

さやか「………」

仁美「さ…さやかさん?一体どうしたんですか?」

さやか「あと少しで恭介と同じ腕にしてあげられたのに」

仁美「え…?」

さやか「あんたにもあたしや恭介と同じ思いをさせてあげようとしたんだよ」

仁美「さやか…さん…?」

さやか「人の気持ちを弄んで楽しかった?」

仁美「な…何の話ですか?」

さやか「あたしや恭介の気持ちを何も考えないでよくあんな善人ぶりができたわよね」

仁美「…!!」

さやか「絶対に許さない…!」ゴゴゴ

仁美「…私はたださやかさんに幸せになってもらいたく」

ズバッ

仁美「て………」

ドサッ

さやか「あんたの話は聞いてないから」

仁美「ぁ…」グルン

さやか「なに?もう気絶しちゃったわけ?」

さやか「そんなに弱いくせによく魔法少女になろうとだなんて思ったわよね」

仁美「」

さやか「……さっさととどめさそう」

さやか「……」スチャ

さやか「……」

さやか「…ぐ」ズキン

さやか「邪魔…するな…!」

さやか「あたしはもう…!」

あずき「はぁぁぁぁぁっ!」ギュン

さやか「!?」

あずき「りゃぁぁっ!」

さやか「くっ!」

さやか「千歳あずき…あんたは最初からなんかムカつくんだけど!」

あずき「ならこっちに来なよ、あたしがあいてしてやるぜ」ダッ

さやか「なめるんじゃないわよ!」ダッ

あずき「……よし」

その少し前

ゆかり「!!」

マミ「!!」

まどか「こ、こんどはどうしたの?」

ゆかり「…さやかちゃんと仁美ちゃんが変身したんだと思う」

まどか「えっ!?」

マミ「で、でも魔女の反応はないわ…まさか…また…?」

まどか「そ、そんな!」

ゆかり「仁美ちゃんが危ないよっ!」タタッ

マミ「い、急がなきゃ!」タタッ

まどか「わ、わたしも行くよ!」テテテ

恭介「……鹿目さん達の様子が変だ」

恭介「!?まさかさやかが…!?」

恭介「さやか…っ!」



ゆかり「魔力はこっちから感じる…!」

あずき「ゆかり!」

ゆかり「あずきちゃん!」

あずき「美樹さやかがまた暴走し始めた…」

ゆかり「!?」

マミ「そ、そんな…」

あずき「学校で暴れられるのは不味いから、あたしが引き付ける」

あずき「その間に仁美を連れて逃て」

ゆかり「仁美ちゃんは大丈夫なの!?」

あずき「ああ、今はまだ…!?」

あずき「いや…じゃあ後は頼む!!」ダダッ

ゆかり「あっ…い、急ごう!」

マミ「う、うん!」

魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【196】

さやか「ぐ……う……」

仁美「さ、さやかさんっ!」

さやか(仁美が憎い憎い憎い憎い)

さやか「ちが…う…」

仁美「えっ?」

さやか(絶対に許せない絶対に許せない)

さやか「なにか…わけが…」

仁美「な、何を言ってますの…?」

さやか「う…ううう…」

仁美「どうすれば…」

さやか「ちがう…ちがう…!」

校外

あずき「くそっ!どこに逃げやがった!」

あずき「インキュベーターめ…何を企んで…」

あずき(それになんであたしの本名も知ってるのさ…?)

あずき(未来から来たことも知ってる…?)

あずき(いや、そんなはずない)

あずき(あたしもゆかりもインキュベーターにバレるようなことはしてないはず…)

あずき(でも……)

あずき(もう少し探して戻ろう…あっちも心配だし…)

物陰

キュゥべえ「……」

キュゥべえ(美樹あずき…彼女は厄介だ)

キュゥべえ(鹿目ゆかりよりも事情に詳しいみたいだしね)

キュゥべえ(多少強引にしてでも、早めに始末しなきゃいけないようだ)

キュゥべえ(その為にも美樹さやかを手に入れたいといけないね)

キュゥべえ(……それにしても驚いたよ、まだ抵抗してるなんてね)

キュゥべえ(実験で別の魔法少女で試した時はあっさり僕達の人形になったのにね)

キュゥべえ(暁美ほむらへの実験で学んだことは、見滝原の魔法少女のレベルの高さだ)

キュゥべえ(あの実験も、いきなり暁美ほむらで試さなければ僕達もあんな目に合わずにすんだ)

キュゥべえ(だから今回の感情制御装置はしっかり実験してある)

キュゥべえ(あれさえあれば感情をコントロールして魔法少女を意のままに操ることができるんだけどね)

キュゥべえ(でも美樹さやか…まさかあそこまで精神力があるとは思わなかったよ)

キュゥべえ(あっさり感情制御装置を付けるあたり)

キュゥべえ(やはり円環の理の力を得る前の美樹さやかは頭が弱いらしい)

キュゥべえ(でもまさかあそこまで抵抗するだけの精神力があるのは意外だったよ)

キュゥべえ(この世界に引き継いでいるのは因果と秘められた魔力だけかと思っていたけど)

キュゥべえ(あの美樹さやかの精神力も、こっちの美樹さやかに多少は引き継いでいたようだ)

キュゥべえ(流石は美樹さやかと褒めてあげたいくらいだよ)

キュゥべえ(僕達インキュベーターに最後まで抵抗し続けた純粋な魔法少女は美樹さやかだけだったからね)

キュゥべえ(美樹さやか)

キュゥべえ(そして暁美ほむらと鹿目まどか)

キュゥべえ(この3人は徹底的に追い込んで利用させてもらうよ)

キュゥべえ(君たちのせいで宇宙の寿命は今も減る一方なんだ)

キュゥべえ(たった数人の人間の為に数えきれない程の星も命も失われてしまう)

キュゥべえ(これはあまりにも酷すぎる話だ)

キュゥべえ(君たちのせいで散った命の為にも)

キュゥべえ(そして僕達をコケにした報いも)

キュゥべえ(君たちで清算させてもらわなきゃいけないからね)

キュゥべえ(鹿目まどか…いや、円環の理はもう殆ど手中にある)

キュゥべえ(そして美樹さやかも、もう一押しで僕達のコマにできる)

キュゥべえ(最後は暁美ほむら…)

キュゥべえ(一番許せないのは暁美ほむらだ)

キュゥべえ(暁美ほむらには最大の絶望をプレゼントしてあげなきゃいけないからね)

キュゥべえ(僕達インキュベーターに復讐と言う感情を持たせた罪は深いんだ)

キュゥべえ(絶対に許さないよ)

キュゥべえ(と言っても、どうやらこの世界の暁美ほむらは無力みたいだからね)

キュゥべえ(だからこそ、狙うべき真の相手は)

キュゥべえ(鹿目ゆかり)


ゆかり「!?」

マミ「どうしたの?」

ゆかり「いや…なんかヒヤッとしたような…」

まどか「ゆかりちゃんも?実はわたしもなの」

マミ「そうなの?うーん、確かに今日は肌寒いもんね」

まどか「たしかに今日は冷えますもんね」

ゆかり「………」

本当にそれが原因ならいいんだけど…

……やっぱり嫌な予感がするよ

さやかちゃんと仁美ちゃんは何をしてるんだろう?

あずきちゃん早く帰ってこないかな…

魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【195】

物陰

あずき「……!」

あずき(まさかそれを願いに魔法少女になったって言うのかよ…)

あずき(いや…でもあたし達の世界の仁美先生はずっとあの事を引きずってた)

あずき(魔法少女のことを全て知った先生は凄く後悔したらしいしね…)

あずき(あたしやゆかりのことも小さい頃から可愛がってくれたんだ)

あずき(特にあたしは凄くお世話になった)

あずき(それはあたしが美樹さやかの……)

あずき「ん?」

キュゥべえ「……」

あずき(インキュベーター!)

あずき(あいつ、あんなところで何してのさ)

あずき(ん?何か持ってる?いや、付けてる…?)

あずき(あれは…)



さやか「………」

さやか(仁美は本当に…あたしと恭介を…)

さやか(………)

さやか(じゃあ…やっぱり…恭介の言ってくれたことも全部本心じゃなくて)

さやか(魔法でそうさせられてたからって言うの…?)

さやか(そんな…そんなのって…)

さやか(なんで…)

キュゥべえ『どうだい?僕の言ったことは正しかっただろう?』

さやか『キュゥべえ…あたし…どうすれば…』

キュゥべえ『志筑仁美は君の恋心を弄んだんだ』

キュゥべえ『許せないよね』

さやか『許せない…?』

キュゥべえ『そうだろう?』

さやか『ううん…違う、許すとか許さないとかじゃないよ』

さやか『あたしは仁美を信じたい』

キュゥべえ『…!』

さやか『でもなんで…?』

さやか『なんで仁美はそんなことを…』

キュゥべえ『違うね、間違っているよ』

さやか『え?』

キュゥべえ『君は志筑仁美のことが許さないくらい憎いんだ』

キュゥべえ『そうなるんだよ』

さやか『何言って…』

ズズズ

さやか「う…!?」

仁美「さ、さやかさん!?ソウルジェムが怪しく光って…?」

あずき「!!」

あずき(やっぱり何か企んでやがった!)

あずき「はぁぁぁっ!!」バッ

キュゥべえ「…やはり来たね、千歳あずき」

キュゥべえ「いや、美樹あずき」

あずき「なっ…!?」

キュゥべえ「自分達だけが未来を知っていると思わない方が身のためだよ」

あずき「…何がいいたいのさ」

キュゥべえ「いずれわかるよ、いずれね」

あずき「あっ!待て!逃がすか!」ダッ



さやか「………」ズズズ

仁美「さ、さやかさん!?大丈夫ですか!?」

さやか「ひと…み…」

さやか(仁美が憎い…?)

さやか(いや…そんなわけない)

さやか(あたしと仁美とまどかは小学生の頃からの親友なんだ…)

さやか(いつも3人一緒で…)

さやか(だから仁美があたしを弄んだなんてことあるわけ…)

さやか(……でも実際に仁美は魔法で恭介とあたしを恋人にさせたんだ)

さやか(恭介は本心じゃなくて操られただけ…)

さやか(なら仁美はあたしと恭介がいちゃついてるのも笑って見てた…?)

さやか(……そう言えば、あの時の仁美の表情はおかしかった)

さやか(あれは笑いを堪えてたから…?)

さやか(本当は魔法でそうなっただけなのに何も知らないで)

さやか(幸せそうにしてたあたしをバカだって見下してた…?)

さやか(仁美があたしをバカにしてる…?)

さやか(そんな仁美を…あたしは…)

キュゥべえ『憎い』

さやか(憎い…)

キュゥべえ『恨み』

さやか(恨んでる…)

キュゥべえ『許せない』

さやか(許せない…)

さやか「許せない…」

仁美「さやかさん…?」

魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【194】

裏庭

さやか「ごちそうさま」

仁美「……」

仁美(何か大事な話がありそうな気がしたのですが)

仁美(さやかさんは今のところ普通にお弁当を食べただけ…ですわ)

仁美(いったい何をするつもりなのかしら…?)

さやか「仁美、箸すすんでないよ」

仁美「え?あ…いえ」

さやか「もしかしてダイエット中とか?」

仁美「別にそう言うわけでは…」

さやか「そっか」

仁美「……」

さやか「……ねえ、仁美」

仁美「はい」

さやか「……あたし達ってさ、親友だよね」

仁美「ええ、もちろん」

さやか「……ならさ、仁美ってあたしの為に何かしてくれたりした?」

仁美「えっ?」

さやか「例えば…例えばだけどさ」

さやか「あたしは恭介の事が好きだったから、恭介の腕を治すように願ったわけじゃん」

仁美「そうですね」

さやか「ならさ、そんな感じで仁美ってあたしの為に何かしてくれたのかなーって」

仁美「…!」

さやか「まああれよ、もしそうなら何か恩返ししなきゃいけないだろうからさ」

仁美「……私はさやかさんに恩返ししたいと、いつも思っています」

仁美「なのでできる限りのことはしてきたつもりです」

さやか「うん…ほんと仁美には色々助けられてきたよ」

さやか「宿題とか勉強もそうだし」

さやか「あたしって女の子らしくないからさ、色々アドバイスを貰ったりもした」

さやか「それに命だって、ここ最近だけでも何回も助けられたよ」

さやか「本当に感謝してる」

さやか「仁美がいなかったら、今ごろあたしはもういなくなってたのかもしれない」

さやか「そして、恭介と恋人にも…」

仁美「!!」

さやか「!」

さやか「……ねえ、仁美」

仁美「は、はい…」

さやか「仁美はさ、ひょっとして…キュゥべえに頼んだ願いってさ」

仁美「…!」

さやか「……あたしと恭介を恋人にする」

仁美「……」

さやか「だったりしない?」

仁美「……」

仁美(まさか…気付いて…?)

仁美(この事はまどかさんとマミさんにしか話していません…)

仁美(お二人が口外にすることはないでしょうし…)

仁美(………この事は最後まで秘密にしておきたい)

仁美(もし、さやかさんに真実が伝わったら…)

仁美(でも…この状況…)

仁美(きっと、さやかさんは確信したから…私と二人っきりに…)

仁美(どうしましょう…)

仁美(いったいどうすれば…)

仁美「……」

さやか「……」

さやか(黙った…)

さやか(仁美はあんまり顔に出さない…)

さやか(これがまどかなら、すぎにわかるんだけどね)

さやか(……もし、キュゥべえの言ってたことが本当だったら)

さやか(あたしはどうなるの…?)

さやか(仁美に悪意がないのはわかってる)

さやか(でもただのおせっかいで、それを条件に魔法少女になるとも思えない…)

さやか(なんで…?)

さやか(……いや、まだそうと決まったわけじゃない)

さやか(でもキュゥべえがあたしに見せてくれた映像もあるし)

さやか(キュゥべえはあたしを心配してくれてた)

さやか(ならあたしは…)

仁美「……ごめんなさい」

さやか「!」

仁美「………その通り…ですわ」

さやか「!!」

仁美「私は……」

仁美(さやかさんに嘘なんてつけない…)

仁美(もし、ここで違うと否定したとしても)

仁美(いつか何処かで真実がバレてしまいそう…)

仁美(その時に、私が嘘をついたとさやかさんに知れたら……)

仁美(そうなるくらいなら、今ここで正直に話した方が…)

キュゥべえ「………」

魔法少女ゆかり☆マギカ 永遠の物語【193】

仁美「あの…さやかさん?」

まどか「?」

さやか「………仁美」

仁美「は、はい」

さやか「……おっはよー!!!」

仁美「っ?」ビクッ

まどか「ひゃっ?」

恭介「うわっ?」

さやか「仁美はあたしの嫁になるのだぁー!!!」ダキッ

仁美「わっ?」

さやか「うりうりー」ルミナス

仁美「さ、さやかさん?どうしたのですか?」

まどか「うぇひひ、ほんとにどうしたの?」

恭介「……」

さやか「いやぁ、ちょっと仁美に聞きたいことがあってね」

仁美「私に聞きたいこと?」

さやか「だからさ、今日の昼休み二人ですごしたいわけ!」

仁美「え?わ、私は大丈夫ですけど…」

さやか「よし決まり!ってことで恭介!今日は男子と食べてね」

恭介「あ、う、うん」

恭介(様子がおかしかったのは、志筑さんのことを考えてたからなのか…?)

まどか「何か大事なことでもあるの?」

さやか「まぁちょっとねー」

仁美「…?」

ゆかり「みんなー」

あずき「おっす」

マミ「おはよう」

まどか「あ、おはよう!」

ゆかり「さやかちゃんの声が向こうまで響いてたんだよ」

あずき「何かあった?」

さやか「べつに、ちょっといろいろとね」

恭介「…」

マミ(上条くんの表情…何かあったのかな?)



中沢「上条のやつ、女子に囲まれて登校とか羨ましいよなー」


昼休み

さやか「んじゃ、行こうか」

仁美「はい、ではまた」

まどか「いってらっしゃい」

ゆかり「わざわざ二人っきりで何を話すのかな?」

あずき「……嫌な予感がする」

ゆかり「えっ?」

まどか「えっ?」

あずき「あたし、隠れて様子を見るよ」

あずき「あたしの魔法ならバレないですむだろうしさ」

ゆかり「だ、大丈夫なの?」

あずき「何もなければすぐ戻るからさ、先に食っといてよ、じゃ」

ゆかり「あずきちゃん…」

まどか「な、なんだか心配になってきちゃった…」

ゆかり「でも、さやかちゃんと仁美ちゃんはもう仲直りしたんだし」

ゆかり「今朝も仲良さそうだったよ?」

まどか「うん…でもね、最初だけ何か様子がおかしかった気もするの」

ゆかり「えっ?」

まどか「気のせいならいいんだけど…」

ゆかり「………」

さやかちゃん…何があるんだろう?

いざとなったら、あずきちゃんがいるし…大丈夫だよね?

その頃

マミマンション

ほむら「ふぅ、できた」

ほむら「わたしも少しくらい家事ができるようになったよね?」

ほむら「住ませてもらってるんだもん、少しでも巴さんの役にたたなきゃ」

ほむら「う…でも、料理は敵いそうにないなぁ…」

ほむら「巴さんって本当に料理が得意だもんね」

ほむら「よく鹿目さんと一緒にご馳走になったなぁ」

ほむら「………ワルプルギス」

ほむら「あんなに強かった巴さんがあっさり負けて」

ほむら「鹿目さんも…」

ほむら「……この世界でもワルプルギスは来るんだよね」

ほむら「……早くわたしも元に戻らないと」

ほむら「今のわたしじゃ何のやくにもたてないよ…」

ほむら「どうすれば元に戻れるんだろう…」

キュゥべえ「………」コソッ

ほむら「…あれ?あなたは…」

キュゥべえ「!!」タタッ

ほむら「キュゥべえ…?」

ほむら「……何しに来たんだろう?」

ほむら(それに傷付いてたような…)

ほむら(もしかして近くに魔女がいるの…?)
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