自作まどかSSまとめブログ!
ほむらの妹の、ほむかによる、まどほむ百合夫婦の為の
魔法少女まどか☆マギカのブログです。
魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
まどか SS ブログ !

クレーマ・ストゥファートのANN

杏子「マミって今月でこのブログ引退すんの?②」

杏子「えっ?まって!マジでマミがこのブログを引退するかよ?」

マミ「ええ、そうよ!!」

杏子「でもあり得ないって言ってたじゃんか…」

マミ「私がこんなブログを引退しないのがあり得ないと言うことよ!」

杏子「えぇ…そっちかよ…」

マミ「そりゃそうよ!」

杏子「んー…キレてる?」

マミ「私がキレるわけないじゃない!」

杏子「そ、そっか…やけくそか…?」

マミ「やめてやるわよ!」

杏子「なんか…ごめんな?」

マミ「だいたい、最初からだけど私の扱いが特に変なのよ!」

杏子「うん…それは否定できない」

マミ「鹿目さんと暁美さんばっかり優遇するし…」

杏子「それに関しては、あっちはあっちでかなりキャラ変わってるから何とも言えないけどね」

マミ「本来の巴マミのキャラを全く生かせていないわ!」

杏子「現在進行形でな」

マミ「私が何をしたって言うのよ…」

杏子「マミの扱いがおかしいのはこれららしいぜ」

①巴マミの存在を初めて知った時の印象が、マミると中2病で、しかもそれが今も尾を引いている

②グッズでやたらマミさんばかり被る

③つまりマミさんに愛されてる

④マミさんは可愛い

⑤好きな子は虐めたくなる

杏子「ってさ」

マミ「そんな言い訳聞きたくないわ!」

マミ「どう考えても愛されてるのは鹿目さんと暁美さんじゃない!」

杏子「そりゃしかたねーさ」

マミ「私がメインのSSだって少ないし…」

杏子「杏子メインSS=打ちきり、のあたしよりずっとマシじゃん」

マミ「う…と、とにかく!私の扱いがおかしいのなら、もう引退するしかないじゃない!」

杏子「んー…」

マミ「扱いどころか、キャラもおかしいもの!」

杏子「現在進行形でね」

マミ「私がいなくなれば、私の重要性もわかるはずよ」

杏子「なんだかんだでマミは重要なポジションだと思うけどなぁ」

杏子「むしろ完全に空気と化したさやかの方が悲惨じゃん」

マミ「なら美樹さんと一緒に引退するわ!」

杏子「は?」

マミ「そうよ、美樹さんはキューポッシュが骨折したせいで出番も激減してるのだし」

マミ「美樹さんも現状に不満があるはずよ!」

杏子「まぁ今はまどか一強だし、そうかもしれないけど…」

マミ「なんなら佐倉さんも一緒に引退するしかないわ!」

杏子「いや、あたしはいい」

マミ「なんで?」

杏子「めんどくさい」

マミ「そう…じゃあ私は美樹さんと一緒に引退するから」

杏子「うん、なんかごめん」

マミ「だ、大丈夫…去年のもある意味伏線だから」

杏子「そっか、じゃあマミから最後に一言頼む」

マミ「ええ、構わないわ」

マミ「明日、私巴マミと美樹さんはこのブログを引退します」

マミ「それじゃあ、みんなよろしくー!」

杏子「はい、まあ例年通りと言うか、時間の無駄だったと言うか」

杏子「それじゃあ、さやか!後はよろしく!」

ラジオ「アトハヨロシク!」

おわり

さやか「……」

さやか「え?」

杏子「マミって今月でこのブログ引退すんの?①」

ピッピッピッ

ポーン

杏子「…」

マミ「あら、今日はいつもと日にちが違うのね」

杏子「…」

マミ「え、また?ど、どうしたの?」

杏子「…」

マミ「さ…佐倉さん?」

杏子「…」

マミ「…な、なんで今日も無視するの…?」

杏子「…今日ばかりはマジで参ってるからだよ」

マミ「え?」

杏子「毎月毎月言ってるけど、今回はマジのマジでやべぇ」

マミ「なんの話…?」

杏子「マミ!!」

マミ「は、はいっ?!」

杏子「いいか?今までのはただの無茶ぶりだった」

杏子「いや、おそマミさんだけそろそろスタートしそうな感じではあるけど」

マミ「あ…あれ本当にやるのかしら?」

杏子「何時かはな、でも今日はそんなのどうでも良いんだ」

マミ「え、えっと…」

杏子「このブログ」

マミ「ブログが?」

杏子「引退するんだろ?」

マミ「引退?ブログの更新をやめるってこと?」

杏子「ちげぇよ、ブログは続ける…そうじゃなくて、マミがブログを引退するかって聞いてんだよ」

マミ「私が…?」

杏子「うん」

マミ「え?今年も私なの?流れで行けばいい加減佐倉さんの番なんじゃ…」

杏子「あたしはそんなキャラじゃねーよ」

マミ「わ、私も別にそんなキャラじゃ…」

杏子「マミ。ほむらがおとなしくなって、ほむかと、さやかが空気になって、あたしがやる気がなくて」

杏子「マミがやらなきゃ誰がやるんだよ!」

マミ「か、鹿目さんがやればいいんじゃ…」

杏子「まどかはダメだ、暴走してほむらを完全に支配しかねない」

マミ「ええ…?」

杏子「まどかはこのブログのボスなんだ、明らかに目立ってんじゃんか」

マミ「それはそうだけど…」

杏子「一方あたし達はどうだ?あたしは良いけど、グッズ紹介と雑記担当のさやかは今や出番はない」

杏子「なぎさとキュゥべえは置いとくとして、マミはどうだ?」

マミ「SSでそれなりに出番があれば…」

杏子「たしかにSSではマミも比較的出番は多い」

杏子「けどな、ゆかりマギカのマミは三十路アイドルと泣き虫マミで性格全然違うし」

杏子「ゆるまぎのマミもただの中学二年生でマミらしさは少ないんだ」

杏子「おそマミさんもマミとは全く違うキャラになるだろうしね」

マミ「つまり…?」

杏子「このブログには、本来の巴マミ要素が少ないんだ!」

杏子「だからこそ、ここで目立たなくてどうするんだよ!」

マミ「め、目立っても引退したら意味がないような…」

杏子「そこはさ…こう、わかるだろ!」

マミ「ま、まぁ…」

杏子「だからマミは引退するべきなんだよ」

マミ「…でも、やっぱり去年は私がしたんだし、今年は…」

杏子「マミ」

マミ「…やっぱり私、引退なんてしたくないわ」

杏子「マミ…」

杏子「………」

杏子「どうしても嫌なの?」

マミ「うん、あり得ないわ」

杏子「そっか…」

杏子「………」

杏子「一年目はほむか、二年目はさやか、三年目はほむら、四年目はマミ…」

杏子「なら、五年目は…まどかはダメだし…」

杏子「なぎさには荷が重いし…」

あかり「あかりがいるよぉ」

杏子「…あたしがやるしかない…か」

マミ「ごめんなさい」

杏子「…わかった、じゃあけじめをつけるために改めて聞くよ」

杏子「マミは今月でこのブログを引退しないんだな?」

マミ「します」

杏子「えっ!?」

マミ「まあ、するけどね」

杏子「マミってめちゃイケの後番組のMCになんの?②」

杏子「えっ?まって!マジでマミがMCになんのか?」

マミ「ええ、そうよ」

杏子「でもあり得ないって泣きながら言ってたじゃんか…」

マミ「私がゴールデンタイムのMCをしないことが泣けるくらいあり得ないと言うことよ」

杏子「えぇ…そっちかよ…」

マミ「そりゃそうよ」

杏子「んー……」

杏子「一応聞くけどさ、番組名は何なのさ」

マミ「めちゃめちゃマミってる」

杏子「は?」

マミ「だから、めちゃめちゃマミってる、略してめちゃマミよ」

杏子「ちょっと何言ってるかわかんない」

マミ「え?なんでわからないの?」

杏子「いや…え?ちなみに誰がその番組にでるんだよ?」

マミ「私以外はナイナイと加藤浩次よ」

杏子「マミと何の関係があるんだ…」

マミ「え?加藤さんが、山本さんの代わりは誰もいないけど、それでもマミさんなら…って」

杏子「頼んできたの?!」

マミ「ええ、そしたら矢部さんが、ねぇマミさん、一緒にめちゃイケの黄金期を取り戻すことわけにはいかないか?って言ってきたから」

マミ「私は、かまわんよ。ってね」

杏子「毎回毎回なんでそんな上から目線なんだ…」

マミ「だって私よ?」

杏子「…で、どんな番組なんだよ」

マミ「マミ取団やTHE MAMI SAN!!、恋のマミ騒ぎ、爆裂マミさん、マミ奥…」

杏子「……じゃあ、試しにマミ取団やってよ」

マミ「かまわないわ」

マミ「ケーキ、ケーキ、まぁるいケーキ」

杏子「!?」

マミ「ケーキはマミさん?」

杏子「ちょっとまて!」

マミ「ちーがーう、私はマミさん」

杏子「だからまてって!」

マミ「ん?」

杏子「いやいや!それは違うだろ!正式名称知らないけどマミ取団ではないだろ!」

マミ「え?」

杏子「だからさ、その…マミマミマミミン!りんご!マミマミ…みたい…な…?」

マミ「えぇ…なにそれ…」

杏子「なんで引いてんだよ!あたしだって正しいマミ取団のやり方しらねーよ!」

杏子「ってか正しいマミ取団ってなんだ!?」

マミ「佐倉さん……」

杏子「やめろ!哀れむような目で見るのはやめろ!」

マミ「ふふ、佐倉さんもめちゃマミにでたいのね?」

杏子「死んでもでだくねーよ!」

杏子「ってかすげぇ人が死にそうな番組名だし!」

マミ「そう?」

杏子「そりゃそうだろ、ってかなぎさがレギュラー確定みたいなもんじゃねーか」

マミ「なぎさちゃんじゃなくてお菓子の魔女でしょ?」

杏子「え?ああ…ってかわかってんじゃねーか!」

マミ「ふふふ」

杏子「ん?な、なんだよ」

マミ「そうよ!みんな死ぬしかないじゃない!」

杏子「うわ!なんだ!?今回のマミのキャラがさっぱりわからん!」

マミ「私だけマミるなんて言葉が生まれたのが納得いかないわ!」

杏子「もう死語になった?んだからいいじゃねーか…」

マミ「みんなめちゃめちゃマミってしまえばいいんだわ!」

杏子「マミのやつどうしちまったんだ…?」

杏子「こんなんじゃ、みんな嫌になっちまうぞ」

マミ「岡村さんも言ってたじゃない、嫌なら見るなって」

杏子「あれとは訳がちげーよ」

マミ「とにかく、こんな感じでやっていくわ」

杏子「はぁ…じゃあ適当に番宣しとく?」

マミ「ええ。私、巴マミがMCを勤めるめちゃめちゃマミってる!みんなよろしくー!」

杏子「うんまぁ視聴率0.3%と言うか時間の無駄だったと言うか」

マミ「………」

杏子「それじゃあ行くぜ、クレーマ・ストゥファートのオールナイトニッポン!」



ラジオ『クレーマストゥファートノオールナイトニッポン!』

おわり

さやか「これはひどい」

杏子「マミってめちゃイケの後番組のMCになんの?①」

ピッピッピッ

ポーン

杏子「…」

マミ「あら、今日はいつもと違うのね?」

杏子「…」

マミ「え、どうしたの?」

杏子「…」

マミ「ちょ…佐倉さん?」

杏子「…」

マミ「えっえっ…な、なんで無視するの…?」

杏子「…いい加減マジで参ってるからだよ」

マミ「へ?」

杏子「毎月毎月言ってるけど、今回はマジでやべぇ」

マミ「なんの話…?」

杏子「マミ!!」

マミ「はいっ?!」

杏子「いいか?ゆるゆりも、おそ松さんもまだ深夜だから許されてたんだ」

杏子「まどマギも深夜だったからな」

マミ「…?」

杏子「でもな、今回は深夜どころの話じゃねぇんだ」

マミ「え、えっと…」

杏子「ゴールデン」

マミ「ゴールデン?」

杏子「ゴールデンって言ったら何だと思う?」

マミ「え?…ふ、フリーザ…?」

杏子「マミ!!」

マミ「ひゃぅっ」

杏子「真面目に答えなよ」

マミ「う…深夜ときてゴールデンなら…夜の番組…ってこと?」

杏子「そう、わかってるじゃんか」

マミ「それがどうかしたの…?」

杏子「いいか?マミはゆるゆりの四期に出演して、おそ松さん三期にマミ松さんをアニメ化するんだろ?」

マミ「あ、あれは別にほんとのことじゃ…」

杏子「マミ?」

マミ「い、いや…する…けど…」

マミ「うぅ…今日の佐倉さん怖い…」

杏子「そう、マミはいまやいろんなところで引っ張りだこなんだ」

マミ「う、うん…」

杏子「でもな?今回ばかりは流石にあたしもキレちまったぜ」

マミ「だから何に…?」

杏子「噂だからマジなのかはわかんねぇけど、めちゃイケが終わるみたいなんだよ」

マミ「み、みたいね…」

杏子「あたしらがちっさい頃から既に放送してたあの番組もついにおわっちまうんだ」

杏子「まあここ数年はろくに見てなかったから、それは別にいいんだけどさ」

杏子「問題なのはその後番組だよ」

杏子「いくら今のフジがあれとは言え、土曜夜8時ってのはかなり重要な枠…そうだろ?」

マミ「そ、そうね…」

杏子「そんな大事な枠にマミがMCに選ばれたって言うもんだからよ…」

マミ「え?」

杏子「だから流石にキレちまったわけさ」

マミ「わ、私が?」

杏子「そうだよ、マミがめちゃイケの後番組のMCになるんだろ」

マミ「い、いや…私は…」

杏子「なるんだろ?」

マミ「う…う…うぅっ…」

杏子「ん?」

マミ「うぇぇぇん…」

杏子「いや、うぇぇぇんって…え?マジ?」

マミ「ぐす…」

杏子「え?え?マジでないてんの?」

マミ「なんで佐倉さんは毎月私を虐めるの…?」

杏子「べ、別に虐めてるつもりじゃ…」

マミ「オリンピックとかキングオブコントとか紅白の司会とかむちゃぶりするし…」

杏子「それはそう言うネタっつーか…」

マミ「うぅ、私にそんな大役勤まるわけないじゃない…あり得ないわ」

マミ「私なんてただの深夜アニメの脇役にすぎないんだから…」

杏子「そんなことねぇって!マミはみんなから愛されてるって!」

マミ「ほんと…?」

杏子「ほんとだって!マミはこの世で一番の黄色キャラだ!」

マミ「ありがとう…」

杏子「うん…」

マミ「もう怒ってない?」

杏子「最初から怒ってなんかないよ、あれはネタだったんだ…その、ごめん」

マミ「よかった…」

杏子「ごめんな?強く言い過ぎたよ…」

マミ「ううん…私こそごめんなさい…」

杏子「いや、いいんだ」

杏子「じゃあ、マミがめちゃイケの後番組のMCになるってのもネタだってことで、今日はおわりにしよう、な?」

マミ「…そこは私に直接言わせて?」

杏子「え?あ、ああ…」

杏子「マミはめちゃイケの後番組のMCとして出ないんだよな?」

マミ「でます」

杏子「えっ!?」

マミ「まあ、でるけどね」

杏子「マミっておそ松さん3期にでんの?②」

杏子「えっ?まって!マジでマミがおそ松さん三期にでんのか?」

マミ「ええ、そうよ」

杏子「でもあり得ないって言ってたじゃんか」

マミ「私がおそ松さん三期に出演しないと言うのがあり得ないと言うことよ」

杏子「あっ、そっちかよ?」

マミ「そりゃそうよ」

杏子「えー?じゃあやっぱりオファーとかあったわけ?」

マミ「ええ、そうなるわね」

杏子「どこから?アニメ会社から?」

マミ「赤塚先生」

杏子「はい?」

マミ「赤塚不二夫先生から直々にオファーがあったのよ」

杏子「え?えー?マミ!えー!?」

杏子「いやいやおかしいだろ、だいたい赤塚不二夫ってもう…」

マミ「天国から来てくれたのでしょうね」

杏子「いやいやいや…え?一応聞いとくけど、どうやってオファーあったんだ?」

マミ「赤塚先生がね?『ねえマミさん、おそ松さんに出演するわけにはいかないか?』って」

マミ「だから私は『かまわんよ』って」

杏子「いつもそうだけど色々おかしいだろ」

マミ「で、それをアニメ会社の人に伝えたら『赤塚先生がそう言ったなら…』って感じになったわね」

杏子「そんなの絶対おかしいだろ!て言うか信じたのかよ?」

マミ「『赤塚先生なら言っても不思議じゃない』って」

杏子「いやいや!仮に他のキャラ出すとしてもなんでよりによってマミなんだよ?」

マミ「赤塚先生も『それでいのだ』って」

マミ「だって私よ?」

杏子「だって私よ?って…」

マミ「ほら、おそマミさんってそこまで違和感ないでしょ?」

杏子「え?そうか…?」

マミ「おそ杏子さん、おそまどかさん、おそほむらさん、おそさやかさん、おそなぎささん…ほらね?」

杏子「そう言われればそうかもしれないけど…」

マミ「それでね、おそ松さん三期の変わりにおそマミさんが作られるのよ」

杏子「ゲストどころか乗っ取りかよ!?」

マミ「一人六役だったからちょっと疲れたわね」

杏子「え?六役…ってことは」

マミ「ええ、おそマミ、カラマミ、チョロマミ、一マミ、十四マミ、トドマミ」

マミ「ってね」

杏子「……ちなみに、キャラはどんな感じなんだ?」

マミ「じゃあそれぞれの演技をしてみせるわ」

杏子「手短にね」

マミ「ええ」

おそマミ「ねえあなた、ちょっと聞いて!私、巴家長女巴おそマミでーす!」

おそマミ「リーダーシップにあふれたアイドル、夢はビッグなカリスマレジェンド!」

おそマミ「私たち六つ子なの?すごくない?!」

おそマミ「同じ顔が六つあったって、いいよね!」

杏子「んー…なんかとにかく明るいマミだな」

マミ「はいてるわよ?」

杏子「んじゃ次は?」

カラマミ「私は巴家に生まれた次女、巴カラマミ」

カラマミ「あなた達と同じ見滝原中の三年生よ」

カラマミ「実は私たち六つ子なの」

カラマミ「同じ顔が六つなんて、ビックリしちゃうわよね?」

杏子「…ただのマミじゃね?」

マミ「なんかカラマミはそれでいいって」

杏子「…あっ、ああー(納得)」

マミ「?」

杏子「次は?」

チョロマミ「はいどうも!はじめまして!私は巴家三女、巴チョロマミ!」

チョロマミ「しょうじき姉妹の中で一番まともなの私なのよ、他の子はちょっと…ね」

チョロマミ「まあ六つ子ってだけでもヤバイわよね」

チョロマミ「同じ顔が六つなんて、ややこしわよ!!」

杏子「うん?なんかマミだと想像しにくいな」

マミ「そう?」

杏子「四女は?」

一マミ「…私?…巴家四女、巴一マミ…」

一マミ「…いま一抹の不安を感じたわよね、それ間違ってないわよ」

一マミ「…しかも六つ子」

一マミ「…おんなじ顔が六つもあって、いいの?」

杏子「なんか魔女になる寸前のマミって感じだな」

マミ「そ、そうかしら」

杏子「五女は?」

十四マミ「はいはーい!いいかな?私巴家の!えーと、五女!巴十四マミ!」

十四マミ「すっごく元気!あとなんかお腹へってきちゃった!」

十四マミ「あ、私達六つ子!」

十四マミ「同じ顔が六つもあるのよ!すごいでしょー!」

杏子「…やっぱマミだと想像しにくいけど、一定の信者ができそうだな」

マミ「えへへ」

杏子「最後は?」

トドマミ「やっとゆっくり話せるね、私巴家末妹、巴トドマミ」

トドマミ「いま彼氏いたりする?へぇーフリーなんだ」

トドマミ「うんそう私達六つ子なの、めずらしいよね」

トドマミ「同じ顔が六つもあって、ごめんね」

杏子「一見一番まともに感じたけど、一番ヤバイのこいつじゃねーか!」

マミ「ふふ」

杏子「うーん、まあ色々言いたいことはあるけど、とりあえずマミから宣伝しとく?」

マミ「ええ、かまわないわ」

マミ「えっと、四月から始まる新アニメおそマミさん!みんなよろしくー!」

杏子「うんまぁこれがお粗末と言うか時間の無駄だったと言うか」

マミ「………」

杏子「それじゃあ行くぜ、クレーマ・ストゥファートのオールナイトニッポン!」



ラジオ『クレーマストゥファートノオールナイトニッポン!』

イヤミ「…」

おわり

イヤミ「シェー!!」
あけみふうふ!
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