自作まどかSSまとめブログ!
ほむらの妹の、ほむかによる、まどほむ百合夫婦の為の
魔法少女まどか☆マギカのブログです。
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まどか SS ブログ !

名探偵さやかちゃん

さやか「ほむらが出血多量で意識不明の重体?⑩」

さやか「ほむらぁぁぁ!」ダキッ

ほむら「さやかぁぁぁ!」ダキッ

さやか「~!」ブルブル

ほむら「~!」ブルブル

クスクスティヒヒ

マミ「抱き合って震えるなんて可愛いわねぇ」

杏子「動画撮っといて正解だったぜ」

なぎさ「やれやれなのです」

まどか「二人とも、そんなに怯えなくて大丈夫だよ?」

マミ「もうリボンは消してあるわ」

さやか「え…?」ソーッ

ほむら「なに…?」ソーッ

まどか「じゃーん!『ドッキリ大成功』ー!」

さやか「は」

ほむら「え」

杏子「あはははっ!本気でビビってやがんの!」

なぎさ「情けないのです」

マミ「ごめんなさいね、そんなに怖かったかしら?」

まどか「ごめんね」

さやか「ど、どういうことなの…?」

ほむら「…」

マミ「鹿目さんがね、暁美さんともっと仲良くなりたいと言い出したのがことのほったんなの」

マミ「そして、暁美さんにドッキリをしかけたのよ」

ほむら「ドッキリ…ですって…?」

杏子「そしたら、まどかのやつキスしやがったからなー、びっくりしたぜ」

まどか「えへへ…」

ほむら「…まどか、ドッキリと言えどあなたの行動には問題があると言わざるを得ないわ」

まどか「ご、ごめんね?わたしったらはしゃいじって」

まどか「気がついたらあんなことしてたの」

なぎさ「まどかは嘘でやったわけじゃないのです」

ほむら「だ、だだだとしたらなおさらよ!」

杏子「おちつけ」

まどか「ごめんなさい…」

なぎさ「でも、さっきのほむらは、そうとうニヤニヤしていたのです」

マミ「暁美さんって意外と表情にでるのね」

ほむら「う…」

杏子「気を失ったふりしてたんだろーけど、バレバレだっての」

ほむら「……」

なぎさ「要するに満更でもなかったのです」

ほむら「…悪かったわね」

杏子「まあ、あんなことあれば笑いたくなるのも無理ないよな」

なぎさ「さやかにはびっくりしたのです」

さやか「…」

マミ「元々は暁美さんにだけドッキリをするつもりだったのだけど」

マミ「佐倉さんが美樹さんにも、って言うものだから」

さやか「あんたねぇ…」

杏子「いやー、まさかあんな意味不明な推理するだなんて予想の斜め上だったぜ」

さやか「許さない!」

マミ「でも、まさか私が犯人にされるとは思わなかったわ」

さやか「うっ」

マミ「ちょっぴりショックだったんだから…」

さやか「ま、マミさんもマミさんですよ!めっちゃくちゃ怖かったんですから!」

マミ「そうかしら?やりすぎだったかも…?」

杏子「何回も同じ台詞言うの面倒だったよなぁ?」

なぎさ「もっとましな方法はなかったのですか?」

マミ「ごめんね、あれは咄嗟に考えたことだったから」

さやか「と、とにかく!本気でビビったんですからね!」

さやか「マミさんだとマジでやりかねないし…」

マミ「えぇっ?別に私はそんなんじゃ…」

なぎさ「でも、ドッキリを提案したのもマミだし、犯人がマミなのは間違いじゃないのです」

マミ「うっ」

ほむら「そうよそうよ」

さやか「そうだそうだ」

マミ「ま、まぁ…でもほら、こうやってみんなで笑うことができたんだし…ね?」

杏子「そうだよな、さやかもほむらも変な拘りがあってなかなか仲良くしようとしなかったのに」

杏子「さっきなんかお互い抱きついてたんだしよ」

さやか「う…」

ほむら「う…」

杏子「それにほむらだって、まどかにあんなことされたんだしラッキーだったじゃん」

ほむら「ほむぅ…」

まどか「うぇひひ…」

マミ「あれは鹿目さんの独断だものね」

まどか「あ、アメリカじゃあれが普通だったような気がするなって」

なぎさ「たぶん気のせいなのです」

杏子「ま、これに懲りたら、さやかとほむらは変にいがみ合わないこと、わかったか?」

さやか「べ、別にあたしらは…」

ほむら「ねぇ…?」

マミ「そして暁美さん、もう鹿目さんから逃げちゃダメよ?」

マミ「あなたが鹿目さんのことどう思ってるのかなんて、みんなお見通しなんだから」

ほむら「うぅ…」

なぎさ「と言うか、ほむらは口だけで、顔に思いっきりでてくるから嘘ついてもすぐわかるのです」

ほむら「そ、そんなに?」

マミ「そんなに」

まどか「え、えっと…ほむらちゃん、たしかにわたしやりすぎちゃったけど」

まどか「できればこれからはちゃんとお話ししたいなって」

ほむら「…し、仕方ないわね」ファサッ

なぎさ「顔がデレデレなのです」

ほむら「ぬぅぅぅぅ!!」

マミ「もう、素直じゃないわね」

杏子「あはははっ!」

まどか「てぃひひ!」

なぎさ「やれやれなのです」

さやか「……ふっ」

その後

さやか「あーあ、なんかあたしだけ損した気分ー」テクテク

キュゥべえ「やあ、さやか」

さやか「あれ、どうしたの?あんまりプラプラしてるとほむらに怒られるよ」

キュゥべえ「それなら大丈夫だよ、ほむらは今ご機嫌だからね」

さやか「ふーん?」

キュゥべえ「それにしてもさやか、君は彼女達に怒らないのかい?」

さやか「ん?あードッキリのこと?」

キュゥべえ「そうだよ、客観的に見たら、君だけ道化のようだったからね」

さやか「まーねぇ、けっこう酷いことしてくれちゃって」

キュゥべえ「その割りには君に怒りはなさそうだ」

さやか「まっ、時には道化を演じることも必要ってこと」

さやか「そうしたら丸く収まるんだからね」

キュゥべえ「なら君はわざと道化を演じていたのかい?」

さやか「さーねー?」

キュゥべえ「…ほむらの言う通りだ、君は本当に残念なのか、残念を演じているのかが本気でわからない」

さやか「それでいいんじゃない?」

キュゥべえ「わけがわからないよ」

キュゥべえ「君はいったい…」

さやか「美樹さやか、探偵さ」

キュゥべえ「……」

キュゥべえ「やっぱりわけがわからないよ」

おわり

さやか「ほむらが出血多量で意識不明の重体?⑨」

ほむら「…」プルプル

ほむら(いったいどうなっているのかしら…?)

ほむら(まどかはまだ近くにいるはず…)

まどか「…」ジィー

別室

さやか「ご、ごめんなさい!マジでごめんなさい!いやほんとに!」

マミ「美樹さんは私が犯人だと決めつけていたわ…」

マミ「物凄くショックだった…」

マミ「私の心は傷付いてしまったの…」

さやか「ごめんなさい!」

マミ「だから、あなたにも報いを受けてもらわなきゃ…」シュルル

さやか「もがっ!?」

さやか(り、リボン!?リボンで目と口も塞がれた…!)

マミ「ふふふ…こっちよ」

さやか「もごもご!」

さやか(え?あたし何されるの?冷や汗がやばい…)

マミ「そこの二人も一緒に、ね」

杏子「マミに従うよ」

なぎさ「マミに従うのです」

さやか「もがー!」

さやか(助けて!)

マミ「美樹さんをあの部屋に運ぶのを手伝ってほしいの」

杏子「マミに従うよ」

なぎさ「マミに従うのです」

さやか「!?」

さやか(杏子となぎさの様子がおかしい?)

マミ「さ、こっちよ」

杏子「マミに従うよ」

なぎさ「わかったのです」

さやか「マミに従うのです」

さやか(まさか操られてる!?いやっ!助けて!)

ガチャ

マミ「ふふ、美樹さんをそこに座らせて?」

さやか「もがもが!もがもが!」

マミ「そして…」シュルル

ほむら「!?」

ほむら(なっ!?身体中をリボンで縛られた!?)

ほむら(まどか…じゃない、これは巴さん?)

ほむら(くっ…巴マミ、まさかまた取り乱して…!)

マミ「よくやってくれたわ、鹿目さん」

まどか「はい」

マミ「それじゃあ、これをもって?」

まどか「マミさんに従います」

ほむら(まどか…?)

さやか(まさか、まどかまで!?)

マミ「二人は暁美さんも運んで?」

杏子「マミに従うよ」


なぎさ「マミに従うのです」

マミ「これで美樹さんも暁美さんも拘束できたわね」

まどか「…」

杏子「…」

なぎさ「…」

さやか「もがもが!もがー!」

ほむら「……」

マミ「暁美さん、あなたが意識を取り戻していたのはお見通しよ?」

ほむら「もむぅ…」

マミ「さて、そろそろ仕上げにしましょうか」

マミ「二人ともかなり怯えているみたいだし…手くらいは自由にしてあげるわ」シュル…

さやか「もがっ!」ギュッ

さやか(ほむら…!)

ほむら「もむ…」ギュッ

ほむら(さやか…)

マミ「あらあら、二人とも手を握って…」

マミ「ふふふ、これ以上焦らすのも悪いし」

マミ「そろそろフィナーレにしましょう」

さやか「!」ダキッ

ほむら「!」ダキッ

マミ「ティロ・フィナーレ!!」

さやか(ぬわーーーっ!!!)

ほむら(きゃぁぁぁっ!!!)

さやか「ほむらが出血多量で意識不明の重体?⑧」

ほむら(…思い通り)

ほむら(思い通り)

ほむら(思い通り!)

ほむら(私はこうなることを予測していた…)

ほむら(たしかに私はまどかに不意討ちされ、その衝撃で吐血し、意識を失ったわ)

ほむら(まさか、まどかが私に好意を抱いていただなんて…に)

ほむら(それどころか、あんなに過剰なスキンシップをしてくるとは)

ほむら(アメリカ帰りの設定にしたのは、日本よりも過激なスキンシップを取るだろうと言う予測があったからよ)

ほむら(あの子は元々、抱きついたり、ほおずりしたり、おしりをぶつけてきたり…とにかくスキンシップがやや過剰だった)

ほむら(そのまどかにアメリカ帰りの設定が加わるとどうなるか楽しみにしていたわ)

ほむら(そして、まどかは私の予想を遥かに越える行為をしてきた)

ほむら(流石の私もあまりの衝撃で気絶してしまうのも無理はなかったわ)

ほむら(でも、私は翌日には意識を取り戻していた)

ほむら(何故か巴さんに看病されていて驚いたのだけど)

ほむら(意識を失ったふりをしていた私に、ずっとずっと話しかけてくれたおかげで)

ほむら(だいたいの事情は把握できた)

ほむら(そして彼女が私を眠れる森の美女に例えてきた時点で私は計画を思い付いたの)

ほむら(そして、それがもうすぐ現実のものになろうとしている)

ほむら(ただ…一つだけやっかいなことが…)

ほむら「…」プルプル

ほむら(だ…ダメよ…まだ笑っちゃ…こらえるのよ…)

ほむら(まだダメよ…)

ほむら(美樹さやかの出鱈目な推理…)

ほむら(こんなに笑いを堪えるのがこんなに大変だなんて知らなかったわ…)

ほむら(美樹さやかは何故か巴さんを犯人だと勘違いしていたみたいだし)

ほむら(きっと物凄いドヤ顔で推理していたはず…)

ほむら(それに巴さんもキャラがおかしくなってるし)

ほむら(思い出しただけでも吹き出しそうになってしまうわ)

ほむら(と言うか一回吹き出してしまったし)

ほむら(きっと今も私…すごく変な顔をしているはず)

ほむら(まどかにこの顔を見られたくないけれど、きっともう見られているのでしょうね…)

ほむら(なら…まどかも萎えてしまいかねない…)

ほむら(なら私の作戦は失敗…?)

ほむら(くっ…まさか美樹さやか、ここまで見通して?)

ほむら(わからない…あの子は本当にバカなのか、バカを演じているのかの見分けがつかない)

ほむら(おのれ…美樹さやか…!)

さやか「ほむらが出血多量で意識不明の重体?⑦」

杏子「まどかがほむらをやった…これが事実さ」

さやか「なんで…なんでまどかが…」

まどか「わ…わたし…あの時…ほむらちゃんを…」

まどか「どうしても我慢できなくて…思いっきりやればできるって思って…」

まどか「そして気がついたら、ほむらちゃんが血を吐いて倒れて…」

まどか「わたし…怖くなって…だからわたし…わたし…逃げちゃって…」

まどか「後から戻ってきた時には、もうほむらちゃんがいなくなってて…」

まどか「取り返しのつかないことになっちゃって…怖くて…仮病で学校休んじゃったの…」

さやか「まどか…あんた…?」

杏子「そこのバカにもわかるよいに詳しく話してみなよ」

まどか「うん…」

まどか「あれはね―――」

事件前

まどか(うー、ほむらちゃんと仲良くなりたいのに、なかなか上手くいかないよぉ)

まどか(リボンくれたり色々してくれるけど、一方的すぎるもん)

まどか(どうやったら普通に仲良くなれるんだろう?)

まどか(んー…前は…アメリカにいたころはどうしてたっけ?)

まどか(あれ?思い出せない…)

まどか(あっ、でもハグとかキスとかしてスキンシップ取ってた気がするよ!)

まどか(うん!たしかアメリカってこんな感じだった気がする!)

まどか(そうと決まったら、さっそく実行だよ!)

ほむら「まだダメよーまだダメよー♪」テクテク

まどか(あ!ほむらちゃんだ!こうなったら善は急げだよ!)タタッ

ほむら「…?」クルッ

まどか(まずはバグ!)ギュッ

ほむら「な…!?」

まどか(そしてキス…)グッ

まどか(あ、あれ?ほっぺと唇どっちかな?)

まどか(ママが舐められたらダメだって言ってたし、思いきって唇の方がいいのかも!)

まどか「ごめんねっ…!スッ」
ズキュゥゥゥン

まどか(や、やっちゃった!!)

まどか(あ、あれっ?ほむらちゃんが真っ赤に…?)

ほむら「がはっ…」ドボッ

まどか「あっ…」

まどか(ち、血を!?)

ほむら「……!!」

まどか「あ、あぁっ…」

まどか(ほむらちゃんが物凄い顔でわたしを見てる…)

まどか「ち…血が…」

まどか(な、なんで?)

まどか(はぁっ、はぁっ…ほ、ほむらちゃんが…ほむらちゃんがいけないんだよ…)ワナワナ

まどか「ほむらちゃんが…奥手すぎるからっ…!」

タタタッ

まどか「―――だったの」

さやか「は、は…?」

杏子「あんだけ思わせぶりなことしといてあの奥手っぷりはなぁ」

まどか「わたし…」

マミ「話はきかせてもらったわ、そう言うことだったのね?」

さやか「ま、マミさん…」

杏子「もう大丈夫か?」

マミ「ええ!」

なぎさ「世話がやけるのです」

さやか「あ、あたし…」

マミ「いいのよ?美樹さん、絶対に許さないから」

さやか「えっ」

マミ「そんなに私のリボンが好きならリボンで拘束するしかないじゃない!」シュルル

さやか「ちょっ?こ、こんなことしてる場合じゃ…」

杏子「あちゃー、マミにいったん拘束されたら暫くは家に帰れないぞ」

さやか「えぇっ?」

マミ「まぁ美樹さんは後でじっくりするとして…鹿目さん!」

まどか「は、はいっ!」

マミ「なんでこうなったのかはイマイチだけど、原因があなたである以上あなたが責任を取るべきよ」

まどか「うぅ…でもどうすれば…お巡りさんに自首しなきゃいけないのかな…?」

なぎさ「そんなことしても、子供の悪戯としか思われないのです」

まどか「ならどうしよう…」

杏子「ほむらは魔法でも目を覚まさないんだよなー」

マミ「どう言うことかしら?これでは眠れるマミの家の美女よ」

杏子「は?」

なぎさ「白雪姫は王子様のキスで目覚めたのです」

マミ「はっ」

なぎさ「でもそんな子供じみた話…」

マミ「それよ!鹿目さんがキスをして暁美さんが意識を失ったのなら」

マミ「それと同じことをやり直したら元に戻るかもしれないわ!」

まどか「ふぇっ?」

杏子「どんな理屈だそれ」

なぎさ「やれやれなのです」

マミ「さ、鹿目さん!」

まどか「で、でも恥ずかしいよぉ…」

マミ「元凶はあなたなのだから、腹をくくるべきよ!」

杏子「マミ何気にかなりキレてねーか?」

なぎさ「よっぽどショックだったみたいなのです」

まどか「うぅぅ…恥ずかしいけど、わたしがいけないんだし…」

まどか「や、やるしかない…よね?」

マミ「その意気よ!私達は別室にいるから心配いらないわ」

マミ「私は美樹さんに叛逆してくるもの」

さやか「あわわわ」

杏子「さやか…どんまい」

マミ「美樹さん…あなた私をMって断言してたけど、私こう見えて結構Sなのよ?」

さやか「まってこんなマミさん知らない見たくない」

杏子「なぎさ、あたしらはケーキでも食ってようぜ」

なぎさ「はいはいなのです」

まどか「あっ…いっちゃった」

まどか「や、やるしかない…よね?」

まどか「うぅぅ…!」

ほむら「…」

ほむら(計 画 通 り)

さやか「ほむらが出血多量で意識不明の重体?⑥」

さやか「マミさん!あなたがMです!」

ほむら「…」ブッ

マミ「……へ?」

さやか「証拠はばっちりあります!」

マミ「??」

さやか「マミさんは、ほむらの持つ悪魔の力に興味を持った!」

さやか「でもほむらを正面から倒すのは至難の業…」

さやか「そこでマミさんは得意のリボン魔法でこれを作った!」

まどか「あっ!わたしのリボン…?」

さやか「そう!まどかがほむらに託してほむらがまどかに託したリボン!」

さやか「これを偽造して、ほむらを動揺させた!」

さやか「そしてその隙にほむらを仕止めたんだよ…!」

さやか「そして第一発見者を装って、魔法少女だからと言う理由で救急車も呼ばず、自宅に連れ込んだ」

さやか「そして看病すると見せかけて、悪魔の力を奪おうとしてたんだ!」

さやか「言い逃れできるのならやってみてください」

まどか「あわわ…」

マミ「……ぐす」

さやか「!」

マミ「ひ、酷い…私なんにもしてないのに…」

マミ「美樹さんにそんな風に思われていただなんて…」

さやか「そ、そんなこと言ったって!」

マミ「うぅぅ…」

まどか「わわわ」

なぎさ「マミがそんなことするはずがないのです」

杏子「当たり前だよなぁ?」

さやか「なっ…これだけ証拠がそろってるのに!?」

杏子「しかたねぇな…おい、なぎさ。マミを向こうで慰めといてくれ」

なぎさ「やれやれなのです、マミ泣かないでこっちにくるのです」

マミ「ぐすぐす」

まどか「あっ…」オロオロ

さやか「き、杏子…あんた何を…?」

杏子「何って、あたしなりの推理をするのさ、答えはまどかが知ってるはずだからね」

まどか「はぅ」

さやか「なに…なんなの…?」

杏子「んじゃ行くぜ、まずそのリボンはマミの魔法じゃねぇ」

さやか「だ、だったら何なのさ?」

杏子「そこにポニテまどかがいるだろ?」

まどか「…」

さやか「それと何の関係が…」

杏子「まどかはリボンを片方無くしたから仕方なくポニテにした、違うかい?」

さやか「!?」

まどか「う、うん…」

さやか「!?」

杏子「そう、これはまどかのリボン。そしてこのリボンはどこで見つかった?」

さやか「は、犯行現場…」

杏子「そうさ、血まみれのほむらの側に落ちてた」

杏子「つまり犯人があわててその場で落とした…ってとこだろうね」

さやか「え…?」

杏子「まどかはそこでリボンを無くした…だろ?」

まどか「うん…」

さやか「え!?な、なんでまどかが!?」

まどか「わ、わたし…」

杏子「まどかってさ、今も顔面蒼白でいかにも体調不良って感じだろ?」

さやか「そりゃ風邪なんだから当然じゃん」

杏子「でもまどかは最初から風邪なんかひいてない…そうだよな?」

まどか「うん…」

さやか「え!?でも学校休んでたじゃん!」

杏子「それは仮病さ、まぁ体調が悪いのは本当だろうけどね」

杏子「ほむらのことが気になって気になって頭いっぱいだったんだよな?」

まどか「……うん」

さやか「?」

杏子「そりゃそうだろうね、だってほむらを結果的に倒しちまったんだからな」

さやか「!!??」

杏子「そうだろ、まどか」

まどか「……ごめんなさい」

さやか「な…え…ま、まどか…?」

まどか「わたしが…ほむらちゃんを……」

まどか「ごめんなさい…」

さやか「な…なん…で…?」

ほむら「…」プルプル
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