自作まどかSSまとめブログ!
ほむらの妹の、ほむかによる、まどほむ百合夫婦の為の
魔法少女まどか☆マギカのブログです。
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まどか SS ブログ !

雑記SS

さやかちゃん「まどマギのキャラがIQテストしたら④」

ほむら「うっ…ぐす…ひっく」ポロポロ

さやか「え?え?うそ?なんで?えっ?」オロオロ

杏子「おいおい…」

まどか「ほ、ほむらちゃん!どうしたの?」サスサス

ほむら「まど…うぅぅ…」ポロポロ

まどか「大丈夫だよ、ほむらちゃん」サスサス

杏子「…これ演技とかじゃなくてマジだぞ」

さやか「やば…言い過ぎた…?」

杏子「あいつなんだかんだでプライドは高いからなー」

さやか「ちょ…どうしよ?」

杏子「まあ素直に謝ればいいんじゃない?」

さやか「うー…なんか損した気分」

杏子「ほむらがマジで泣くとかよっぽどだぞ」

さやか「わかってるって、まったくもぉ」

ほむら「ぐす…」

まどか「大丈夫だよ、ほむらちゃん」

まどか(泣いてるほむらちゃん可愛いなぁ)

さやか「あー、えっと…ほむら!」

ほむら「なによ…」

さやか「そのー…さっきは調子にのって言い過ぎたよ、ごめん!」

ほむら「……」

まどか「さやかちゃんも悪気があったわけじゃないと思うの」

さやか「うん、まさかほむらに普通に勝てるとは思わなかったからさ」

ほむら「…」ピク

さやか「だから舞い上がっちゃって」

ほむら「…」プルプル

まどか「わたしもほむらちゃんに勝てて嬉しかったもん、しょうがないよ」

ほむら「うわぁぁぁぁぁん」ピャー

まどか「え!?」

さやか「はい!?」

杏子「ええええ」

一時間後

ほむら「……」チョコン

まどか「ね、ねぇ、ほむらちゃんも唐揚げどう?」

さやか「ここのラズベリーケーキすっごく美味しいんだよ!後で奢ってあげるからね!」

杏子「んー」

マミ「あら?みんな、こんなところにいたのね」

杏子「マミじゃん」

マミ「4人とも仲良くやってるみたいで嬉しいわ」

なぎさ「こんにちはなのです」

杏子「よっ」

マミ「……と思ったけど、暁美さんの目が真っ赤じゃない!どうしたの?」

杏子「さっきさ、みんなでIQテストやったんだけど」

マミ「IQテスト?」

杏子「ああ、ちょっといいか?」

マミ「ん?」

杏子「結果から言うと、あたし、さやか、まどか、ほむらの順にIQが高かったんだよ」ゴニョゴニョ

マミ「え?意外…」

杏子「だろ?みんなそう思っててさ、最初なんかほむらはさやかに大口たたいてたんだよ」

マミ「想像通りね」

杏子「んでほむらは自分が最下位だったのと、さやかに負けた恥ずかしさと悔しさと」

杏子「まどかに負けたショックでさ、マジ泣きしちゃって」

マミ「え!?」

杏子「すごかったぜ?低学年の小学生みたいに凄い泣くんだからなー」

マミ「ええ…」

杏子「だから、今はまどかとさやかが機嫌を治してるところさ」

マミ「ふぅん…なるほどね」

杏子「あたしはグリーフシードやったし、1位だったのに結局奢りなしだもんなー」

マミ「ふふ、そっか」

なぎさ「ほむらがなぎさより年下みたいなのです」

マミ「美樹さんに負けた悔しさよりも、鹿目さんにカッコ悪いところみせたことの方がショックだったんでしょうね」

杏子「みたいだなー、まぁこれで、当分さやかも優しくなるだろうし、まどかに甘えられるし結果的にほむらの勝ちだろ」

マミ「ふふっ、そうかもね」

さやか「ほむらー!元気出してー!」

まどか「はい、ほむらちゃん、あーん」

ほむら「もぐもぐ…」

まどか「元気出してね、ほむらちゃん」

ほむら「うん…」











ほむら(計画通り)
























ほむら(…と思わないと顔から火が噴きそうだわ…)

ほむら(根拠もなく見栄張るのと時間制限には気を付けなきゃダメね…)

さやかちゃん「まどマギのキャラがIQテストしたら③」

杏子「だってほら」

さやか「あ!?」

ほむら「えぇっ!?」

まどか「わぁ!すごーい!すごいよ杏子ちゃん!」

杏子「へへ、だろー?」

さやか「な…ななんであんたが160もあんの!?」

ほむら「と、解いたことあったの?」

杏子「いや?初めてだけど」

さやか「うそだー!なんであんたがそんなにIQ高いのよ!」

杏子「知らねーよ、普通に考えて解いただけだし」

まどか「杏子ちゃんって賢いんだね!」

杏子「まあな」

ほむら「………」サーッ

さやか「ぐぬぬぬ…たしかに杏子のズル賢さはハンパないもんね…」

杏子「はぁ?」

さやか「くっそー…普通のテストならあたしと変わらないのに…」

杏子「ってかさ、これ頭のよさって言うよりも」

杏子「頭の柔らかさ?とか発想力?…とかが重要だと思うぜ」

まどか「あっ、ほんとだね、学校で習ったことは特に使わなかったもん」

杏子「そうそう、計算は+-×÷できれば十分だしさ」

ほむら「へ…?」

さやか「あー、それはあたしも思ったわ」

ほむら「え」

杏子「ま!あたしくらいベテランの魔法少女ならこのくらいできて当然ってことだな!」

杏子「戦う時かなり頭使うもんなー」

さやか「む…そう言われるとあんたが高い理由もわからなくはないかも」

まどか「うー…結局わたしが一番下だったんだね」

杏子「まどかも115あるんだし胸を張って良いと思うぜ?」

まどか「…うん、そうだね」

さやか「あーあ、あたし130もあったのになぁ…」

ほむら「………」スタスタ

さやか「っておい!優等生!あんたのIQまだ聞いてないんだけど!」

ほむら「う……」

杏子「ほむらも高いんだろ?」

ほむら「………」ダラダラ

杏子「ん?」

さやか「あれ?もしかして…」

ほむら「………」ダダッ

まどか「ほむらちゃん!?」

さやか「あっ!逃げた!」

杏子「おいおい…よっと」ケッカイ

ほむら「あっ!?」

さやか「逃げるのは卑怯でしょ!」

ほむら「う…うぅ…」

杏子「さすがに自分だけ逃げるのは無しだぜ?」

まどか「ほ、ほむらちゃん…」

さやか「さあ!あんたの結果を見せてもらうからね!」

ほむら「あっ!やめて!」

さやか「ほーら、スマホ離しなさいって!」グググ

ほむら「ぬぅぅぅぅぅ!」グググ

杏子「…あんなほむらの姿初めて見るな」

まどか「あわわ」

さやか「あんたねぇ!あんだけあたしを煽っといてそれはダサすぎるんじゃないの!?」

ほむら「うぅぅぅぅ!」

さやか「ほら!まどかも見てるんだから!」

ほむら「まど……あっ!」

さやか「いまだ!」パシッ

ほむら「やっ、やめて!」

さやか「さーて、ほむらちゃんの結果見ちゃいますからねー」

さやか「えっと、ほむらのIQは……え?」

ほむら「…」

杏子「どうだった?…ん?」

まどか「あっ」

さやか「へぇ~」

さやか「あんたさぁ、あれだけ大事叩いたくせにIQ100って…」

杏子「意外だなー、ほむらはもっと上だと思ってた」

まどか(ほむらちゃんに勝っちゃった!)

まどか(嬉しいなぁ)

ほむら「……」プルプル

さやか「え?美樹さやかに負けるだなんてありえない?」

さやか「負けたら土下座でも下僕にでもなってやる?」

さやか「そんな感じのこと言ってたよねー?」

ほむら「……」

さやか「へへーんだ!そんだけ行ってたくせにあたしより全然下じゃん!」

ほむら「ぅ……」

さやか「あれれぇ?ほむちゃーん、ちょっとイケてないんじゃない?」

杏子「!」

さやか「悔しかったら何時もみたいに言い返してみなさいよね!」

杏子「ちょ、ちょっとまて!さやか!」

さやか「ん?」

杏子「ほら…」

さやか「え?」

さやか「!?」

ほむら「ぅ…ぐす…うぅ…」ポロポロ

さやか(マジ泣き!?)

さやかちゃん「まどマギのキャラがIQテストしたら②」

さやか「んんんんん!」

さやか(うわ、わけわかんない)

杏子「………」

杏子(あーまたこのパターンか、さっきと一緒じゃん)

まどか「うぅ、わかんないよぉ」

まどか(うぅ、わかんないよぉ)

ほむら「ふふ」

ほむら(考えてるまどか可愛いわ)

さやか「ぐっ…」

さやか(ほむらのやつ余裕だなぁ…)

杏子「……」

まどか「うーん、うーん」

まどか(うーん、うーん)

ほむら「ふふっ」

ほむら(まどかって顔にすごくでやすいのね)

ほむら(声にもでてるし)

ほむら(一生懸命考えてて可愛いわ)

ほむら(まぁ、IQテストなんだし一生懸命考えるのは当然なのだけどね)

ほむら(私もIQテストは初めてだし)

ほむら(そろそろ、まどか観察やめて取りかからなきゃいけないわね)

ほむら「…」

ほむら(想像してたより簡単ね、むしろ間違える人なんているのかしら?)

ほむら(まだ最初の方の問題だからなのかしら…)

さやか「あ!わかった!」

さやか(これかけ算すればいいんだ!)

さやか(なるほどなるほど!なんかコツつかんだかも!)

杏子「…あー」

杏子(これアルファベットを数字に置き換えればいけるやつだな)

まどか「えっと、向きをかえて…あれ?こっちかな?うーん?」

まどか(むずかしいよぉ)

ほむら「………」

ほむら「………」

ほむら「………」

ほむら(……わからないわ)

ほむら(これはどう言う…?)

ほむら(必ず共通点があるはず…)

ほむら(足し算や引き算じゃないみたいだけど…)

ほむら(なんでこの組み合わせになるのかしら…)

ほむら(パターンがあるの…?)

ほむら(……計算には自信があるのに)

ほむら(ワルプルギスを倒すためにかなり計算したりしたのよ?)

ほむら(何かの法則があるはず…どの数式を使えばいいの?)

さやか「これもわかったぁ!」

さやか(なーんだ、かなり単純じゃん!)

ほむら「ちょっと、静かにしなさいよ」

さやか「へいへい」

ほむら「…」

ほむら(もう!あと少しで閃きそうだったのに!)

まどか「わぁ!わかった!」

杏子「うわ、ムズいなこれ」

杏子(たぶんこれが答えなんだろうけど、一ヶ所だけパターンが当てはまらないんだよなー)

さやか「……さっぱりわからぬ」

さやか(これ問題作った人頭おかしいんじゃないの?)

ほむら「………………」

ほむら(この数式も違う……)

さやか「お!これ簡単じゃん!」

さやか(結構できてるかも!)

杏子「おーわり!」

さやか「えっ?もう終わったの?」

杏子「だってもう時間ねーじゃん」

さやか「え!?」

ほむら「え!?」

まどか「あと3分しかないもんね」

杏子「そうそう」

さやか「っ…」

ほむら「っ…」

さやか(あと3問…やばい!)

ほむら(あと6問…嘘でしょ?)

さやか「集中集中集中」

ほむら「うるさい」

さやか「はいはい」

ほむら「……」

さやか「……」

まどか「終わったー」

杏子「できた?」

まどか「ううん、あんまり自信ないなって」

まどか「IQ100なかったらどうしよう…」

杏子「まあIQなんて90~110くらいあればいいんだから90あれば大丈夫だろ」

まどか「うん…杏子ちゃんはどう?」

杏子「たぶん100はあると思う」

まどか「うわぁー凄いね!」

杏子「まだ結果出てないけどな」

杏子「っと、時間だな…終わりだよ」

さやか「あー!あと1問できそうだったのに!」

ほむら「………………」

杏子「ほむら、もう時間だってば」

ほむら「え、ええ…」

杏子「んじゃ、全員一緒に結果画面見るぞ」

杏子「せーの」

まどか「!」

さやか「!?」

ほむら「………」

まどか「ほっ…よかったぁ」

さやか「ま、まどか!どうだった?」

まどか「えへへ、思ってたより良かったよ!115だったんだぁ!」

ほむら「!!」

さやか「お!やるじゃん!」

杏子「さやかはどうだったんだ?」

さやか「へっへっへ!なんか奢りなさいよね~!」

杏子「え!?マジかよ!?」

まどか「わぁ!130!」

ほむら「えっ…」

さやか「さやかちゃん天才じゃない!?130よ130!」

まどか「さやかちゃん凄い!」

杏子「へー、いつも赤点なのに意外だな」

さやか「それはあんたもじゃん」

杏子「まー勉強できるのと頭が良いってのは別だからね」

ほむら「…………」

さやか「ふふーんだ、杏子に何奢ってもらおっかなー」

杏子「いや?あたしは奢られる側だぜ?」

さやか「え?」

ほむら「!?」

さやかちゃん「まどマギのキャラがIQテストしたら①」

さやか「なんかIQテストにはまって、何個かやってみたよ」
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さやか「うん、まぁ実際には頭良くないけどじ結果だけはそれなりに良いんだよね」

さやか「で、IQテストしながらまどマギのキャラならどうとくだろって考えてたわけ」

さやか「ってことで、もしまどマギキャラがIQテストしたら開始!」




放課後

杏子「おいさやか、さっきからスマホばっか見て何してんだよ」

さやか「んー?あれだよあれ、IQテストってやつ」

杏子「IQテスト?さやかが?」

ほむら「そんなことしなくても、あなたのIQなんてわかりきっているわ」

杏子「だよなー」

さやか「それどう言う意味よ!?」

ほむら「どう言う意味って…ねぇ?」

杏子「だってさやか、バカ代表じゃん」

さやか「じゃあ、IQがどのくらいあったらバカじゃないのさ!」

ほむら「100あれば人並みね」

さやか「んじゃ!あたしが100越えたら何か奢りなさいよね!」

ほむら「嫌よ、私に利点がないもの」

さやか「こいつぅ~!」

杏子「あ、じゃああたしらで誰が一番か決めようぜ!負けた奴は買った奴になんか奢れば良いじゃん」

さやか「え」

ほむら「それなら構わないわ、流石に美樹さやかに負けるなんてあり得ないもの」

さやか「な、なんだとぉ!じゃああたしが買ったら土下座しなさいよね!」

ほむら「土下座どころかあなたの下僕にでもなんにでもなってあげるわ」

さやか「言ったなー!」

ほむら「私が買ったら、小さい頃のまどかの写真とかを寄越しなさい」

さやか「はぁ?」

まどか「みんな~」

さやか「まどか!」

ほむら「約束したから」

さやか「あっ!こいつ!」

まどか「何してるの?」

杏子「誰が一番バカか決めるんだよ、まどかもやろうぜ」

まどか「えー?わたし頭良くないから…」

杏子「まぁさやかには負けないだろうし、大丈夫だって。勝てば高級スイーツだぜ!」

まどか「ほんと?ならやってみようかな」

さやか「高級はきついって!」

ほむら「最初から負ける前提じゃない」

さやか「ぐぬぬ…」

杏子「んじゃさっそくやってみるか」

ほむら「制限時間は30分、紙で書いたりするのは禁止みたいね」

まどか「頭の中で計算するの苦手だなぁ…」

ほむら「大丈夫、あなたならできるわ」

さやか(あたしは何個か解いてるから有利!)

杏子「あ、さやかはもうやってるから、別のサイトでしなきゃな」

さやか「う」

杏子「フェアにしないとな」

さやか「くそー抜け目ないやつ…」

ほむら「じゃあこのサイトでしましょう、最新版だから誰もやっていないはずよ」

まどか「100いかなかったらどうしよう…」

ほむら「落ち着いて解けば100くらいはいけるようにできてるはずよ」

杏子「準備できた?」

さやか「う、うん」

ほむら「それじゃあ始めましょう」

まどか「落ち着いて…落ち着いて…」
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