自作まどかSSまとめブログ!
ほむらの妹の、ほむかによる、まどほむ百合夫婦の為の
魔法少女まどか☆マギカのブログです。
魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
まどか SS ブログ !

鹿目神社

鹿目神社 完


まどか「……!」

ほむら「まどか…」

夫「おや?ここの巫女さんかい?」

まどか「え、えと…はい、一応」

妻「正月から偉いなあ、感心感心」

まどか「あ、ありがとうございます」

息子「…」ジィー

まどか「あ…」

ほむら「…」

妻「初詣に来たんだけど、立派な神社じゃん!巫女さんが頑張ってるからだろうね」

まどか「あ、あの…どうしてここが?ここは地元でも知られてないくらいマイナーな神社…ですから」

夫「前から気になってたんだ、たしかにマイナーかも知れないけれど」

夫「家からそう遠くはないし、それになにより名前がね」

妻「私達の名字は鹿目なんだ、この神社も鹿目だから気になったんだよ」

まどか「!!」

妻「それに何故かこの子がどうしてもここに来たかったみたいだね、なぁタツヤ?」

タツヤ「まろか!まろか!」

まどか「え…!?」

ほむら「そうだね、まどか…だね」

妻「うん?あれ!ほむらちゃんじゃん!」

まどか「!」

ほむら「お久し振りです、詢子さん、知久さん」

詢子「今日も相変わらずかわいいねぇ!」

知久「元気そうでなによりだよ」

タツヤ「まろかぁ!」ダキッ

まどか「わっ?」

タツヤ「まろか!まろか!」

詢子「お?どうしたタツヤ?このお姉ちゃんがまどかなのかい?」

タツヤ「あい!」

まどか「!」

知久「よかったら、君の名前を教えてくれないかな?」

まどか「え、えっと…ま…どか…まどか、です」

タツヤ「まろか!」

知久「へぇ…!よくタツヤが君の名前を呼んでいたんだけど」

知久「もしかしたら、君のことを呼んでいたのかな?」

まどか「い、いや…あの、その…」

詢子「やるじゃんタツヤ!こんな可愛いお姉ちゃんといつの間に仲良くなってたんだー?」

タツヤ「まろか!ひさしぶり!」

まどか「タ…ツヤ…?」

タツヤ「まろかまろかまろかー!」

詢子「あはは、すっかりなついちゃってるみたいだね」

知久「もしかしてタツヤの遊び相手になってくれてたのかな?ごめんね、ありがとう」

まどか「そ、その…」

詢子「もしまどかちゃんが良ければさ、お礼もしたいしいつか家に遊びにおいでよ」

まどか「えっ!?」

詢子「もちろんほむらちゃんと一緒にさ、ほむらちゃんにもタツヤはお世話になったからね」

ほむら「はい、お言葉に甘えて。ね、まどか」

まどか「あ…う、うん!」

詢子「よっし!なら何時でも言ってよ!うちのパパの料理はうまいぞー?」

知久「リクエストがあるなら何でも応えるよ」

ほむら「まどか、何か食べたいものあるでしょ?」

まどか「な、ならシチューとからあげ…がいいかなって」

知久「二つとも僕の得意料理だよ」

タツヤ「まどか!よかったね!」

まどか「う、うん!」

詢子「ふふっ」

ほむら「まどか、よかったね」



円環の理

ほむら「まどか、よかったね」

まどか「うん、むこうの私がまたパパの料理を食べられるなんて私も嬉しいよ」

なぎさ「なぎさは早くチーズが食べたいのです!」

なぎさ「なぎさはなぎさに早くなぎさ用のチーズを持ってくるのです!」

ほむら「ふふ、今年はいつもよりも何か起きそうな気がするわね」

まどか「そうだね、私もそんな気がするよ」

ほむら「まどか、今年もよろしくね」

まどか「うん!」


鹿目神社⑩

翌年 正月

鹿目神社

まどか「あれからもう1年経ったんだね」

ほむら「早かったわね」

まどか「ほむらちゃん達もそろそろ高校生になるんだね」

ほむら「そうなるわね、巴さんが私達の入学を心待ちしているみたいだわ」

まどか「マミさんの高校偏差値高いから受験大変だろうなぁ」

ほむら「私は問題ないわ」

まどか「毎日予習復習ちゃんとしてるもんね、偉いよ」

ほむら「まどかが家事をしてくれているからよ、まどかのおかげだわ」

まどか「私は家事くらいしかすることないからね」

ほむら「毎日助かっているわ」

まどか「ほむらちゃん前はご飯も全部コンビニですませてたからね…」

まどか「いくら魔法少女でも栄養のバランスはちゃんと考えないと」

ほむら「ふふ、まどかは円環の理じゃなくなっても私を見守ってくれているのね」

まどか「この私はほむらちゃん専用の円環の理だよ」

まどか「でも片方の私は今も円環の理でみんなを見守っていると思うよ」

ほむら「むこうの私はそれを手伝っているのかしらね」

まどか「きっとそうだよ!」

ほむら「ふふ、そうよね」

杏子「おっす!」

さやか「あけおめー」

マミ「あけましておめでとう」

なぎさ「なのです」

まどか「みんな、あけましておめでとう!」

ほむら「おめでとう」

さやか「はぁ…ついに新年がやってきちゃったか、嫌だなー」

杏子「さやかがマミと同じ高校狙うとか無謀なこと考えるからだろ」

さやか「んなこと言われてもあたしはマミさんやほむらと一緒の学校に行きたいの!」

まどか「がんばってね!」

さやか「うん…はぁ」

杏子「学生は大変だよなぁ」

なぎさ「なぎさには気持ちがわからないのです」

まどか「わ、私も」

さやか「まどかとなぎさはこの神社の手入れと家事だけしとけばいいんだから羨ましいわぁ」

さやか「杏子も杏子で毎日楽しそうだし」

杏子「暇だけどな」

マミ「みんなが無事ならそれが一番よ」

さやか「あたしが無事じゃすまなそうなんですけど…」

さやか「あーあ、受験とかするくらいなら円環の理に行きたかったかも」

なぎさ「たぶん今以上にすごく苦労すると思うのです」

さやか「えー?そんなに辛いの?」

なぎさ「まどかの世話係は大変なのです」

さやか「あーそっか…」

まどか「ほんとごめんね、なぎさちゃん」

なぎさ「まあ、まどかもほむらの側にいればおとなしいからむこうのなぎさ達もたぶん前より楽になってると思うのです」

なぎさ「少なくとも、むこうのなぎさは前より格段に自由になったのです」

杏子「供えたチーズがすくなくなるもんな」

さやか「チーズ出されるのずっと待ってるんだろうねー、しかも毎日」

なぎさ「なぎさはチーズとマミが大好きだから当たり前なのです」

マミ「私もなぎさちゃんが大好きよ」

さやか「すっかり姉妹みたいになったよね、マミさんとなぎさ」

杏子「マミも一人じゃなくなってよかったな」

マミ「佐倉さん、それはお互い様でしょ?」

なぎさ「杏子のさやか自慢は聞きあきたのです」

杏子「ちょっ!?」

さやか「え?なになに?さやかちゃん自慢?んんー?」ニヤニヤ

杏子「ぐ…バーカ!バーカ!」

さやか「あはは!まてー!」

なぎさ「今年もさっそく走り回っているのです」

マミ「毎日飽きないわねぇ、今日はどこまでおいかけっこするのかしら?」

なぎさ「やれやれなのです、そんなことより早くチーズを…あ!」

なぎさ「チーズ持ってくるの忘れちゃったのです…」

なぎさ「むこうのなぎさが暴走しかねないし、早く取りに帰るのです!」

マミ「それは大変だわ、また戻ってくるからね!」

まどか「4人とも行っちゃったね」

ほむら「新年早々騒がしいわね」

まどか「うぇひひ、そうだね」

ほむら「じゃあ私達も…あら?」

まどか「どうし…!?」


妻「へー?思ってたよりもずっとちゃんとした神社じゃん」

夫「不思議な感じがするよね」

息子「うー」

鹿目神社⑨

円環の理

ほむら「んー…いまいち理解が追い付いていないのだけど、私の半身はまどかの半身を家に泊めたみたいね」

まどか「いいなぁ、私も泊まってみたかったなぁ、ほむらちゃんのお家」

ほむら「…もう円環の理に導かれてしまった以上、建前なんてもういいわ」

まどか「……うん?」

ほむら「私だって…本当はまどかと一緒にいろんなことしたかった…」

まどか「ほむらちゃん…」

ほむら「なのに私は…」

まどか「ほむらちゃん!」

ほむら「まどか…?」

まどか「だったらさ!ここでたくさんいろんなことしようよ!」

まどか「もうこれからはずーっと一緒だよ!」

ほむら「ずっと一緒…」

まどか「そうだよ!」

ほむら「そう…よね、そうなのよね」

ほむら「もう私はずっとここにいるのだものね」

まどか「ぅ…」

まどか「や…や、やっぱり嫌かな…?」

ほむら「……たしかに、覚悟していたとは言え実際にこうして円環の理に導かれると」

ほむら「未練はあったのかもしれないわ」

まどか「あ…」

ほむら「親にだって申し訳ないし…」

まどか「そ…うだよね…」

ほむら「でも、私の半身はまだむこうにいるのだもの」

ほむら「だったら、もう心配する必要なんて…ないわ!」

まどか「!」

ほむら「私はここでまどかと一緒に過ごすことに専念できるんだもの」

まどか「!!」

ほむら「だから…」スッ

まどか「ほむら…ちゃん」

パシッ

ほむら「やっと…つかま」

まどか「ほむらちゃぁぁぁん!」ダキッ

ほむら「わぷっ!?」

まどか「うわぁぁぁぁぁん」

ほむら「ま、まどか!?」

まどか「寂しかったよぉ…」

ほむら「えっ?」

まどか「だって…私…ちゃんと覚悟してたはずなのに…」

まどか「知り合いなんて誰もいないし…私、こんなんだから威厳も何もなくって…」

まどか「なぎさちゃんが先輩だからって色々助けてくれたけど…迷惑かけちゃってすっごく申し訳ないし…」

まどか「どうしたらいいかわからなかったの…」

まどか「なんとなく、さやかちゃんがこっちに来てくれるような気がしてたけど」

まどか「さやかちゃんは向こうで杏子ちゃんと幸せそうに暮らしてたから…羨ましくって」

まどか「だから何とかしてほむらちゃんと会いたかったから、あんな形で強引なことしちゃって…」

まどか「そして気付いたら、ほむらちゃんを円環の理に導いちゃってたから…」

まどか「内心すごく不安だったの…不安で不安で…ほむらちゃんに嫌われちゃったらどうしようって…」

まどか「だからほむらちゃんが一緒にいてくれるって言ってくれたのが…すごく嬉しくて…」

ほむら「もういい、もういいのよ、まどか」

まどか「ほむらちゃん…!」

ほむら「もう二度とあなたを一人になんてしないわ」

ほむら「これからは私も円環の理の一部としてあなたと共に生きていく」

ほむら「もう二度と離さないわ」

まどか「ほむらちゃん!」

ほむら「そうと決まれば、問題を一つに一つ解決する必要があるわね」

ほむら「まずはむこうに残ったあなたとあの子をどうするか」

ほむら「そしてあの子をどう慰めるか」

ほむら「他にも色々とあるだろうけど、私とまどかならできないことはない」

ほむら「そうよね?まどか!」

まどか「うんっ!」

鹿目神社⑧

なぎさ「とにかく!なぎさもまどかも本来ここに存在してはいけないのです!」

なぎさ「まどかがほむらを連れ去ろうとしたのが全ての元凶なのですよ!」

まどか「ち、違うよ!私はただほむらちゃんと会いたかっただけなの!」

まどか「ほむらちゃんの思いと私の思いと鹿目神社の魔力が一つになって」

まどか「私はこっちに来ることができたの、でもそれは一時的なもので本当は…」

なぎさ「もういいのです、いくら理屈をあげたところで現状はかわらないのです」

なぎさ「それよりも!これからどうするつもりなのですか!?」

なぎさ「なぎさもまどかも戸籍も何もないのです、普通の生活なんてできっこないのです!」

まどか「うー…」

なぎさ「まどかは無責任すぎるのです!もう少し神としての自覚を持つべきなのです!」ガミガミ

まどか「ごめんなさい…」

さやか「まぁまぁ、まどかも神とは言え元はあたしらと変わらない普通の中学生だったんでしょ?」

さやか「ならこうなっても仕方ないよ」

まどか「さやかちゃん…!」

なぎさ「そう言っても、本当にどうするのですか?」

なぎさ「今のまどかには円環の理の力が残っていなかったのです」

なぎさ「だから魔法少女を導く役目を果たすことは当然できないし」

なぎさ「それどころか、円環の理がどうなっているのかすら把握できていないのですよ?」

なぎさ「それにもしこの世界で生きていくとしても、なぎさはもう故人なのです」

なぎさ「まどかに至っては存在そのものが最初からなかったことになっているのですよ?」

なぎさ「生活するだけならともかく、学校に行くことも働くこともできないのです!」

なぎさ「やれやれなのです!」

まどか「どうしよう…」

杏子「なんかよくわかんないけど、なぎさって見た目の割にかなり苦労してんのな」

さやか「円環の理の鞄持ちってそんなに大変なのかぁ…」

なぎさ「なぎさはこれでも見滝原の魔法少女と言う意味ではベテランなのです」

なぎさ「だから後輩のまどかの世話はなぎさがしなきゃいけないのですよ」

マミ「えーと…あんまり話ばかりしていても仕方ないわ」

マミ「一先ず今日はここまでにして、また明日いろいろ考えましょう?」

さやか「そうですね、えーと…どうする?まどかはここ泊まるんでしょ?」

まどか「ほむらちゃん、大丈夫?」

ほむら「もちろんよ、今日だけでなく解決するまでずっとここに住んでもらって構わないわ」

杏子「とか言って内心ウッキウキなんだろ?」

ほむら「…まあ、杏子もさやかの家で居候できてて内心ウッキウキだものね」

杏子「なっ」

さやか「てなわけで、家では杏子、ここではまどか…だからマミさん大丈夫ですか?」

マミ「ええ!私なら大丈夫よ!むしろウェルカムだわ!」

さやか「おぉ、いつになくヤル気満々ですね」

なぎさ「んー、なぎさもこのお姉さんがなんとなく良かったから」

なぎさ「とりあえず今日はこれで妥協するのです」

マミ「何か食べたいものある?」

なぎさ「食べたいもの?うーん、なぎさは…」

マミ「何でも言ってね!」

なぎさ「何でもって言われてもなぎさはチーズくらいしか…はっ!?」

なぎさ「ち、チーズ!?もしかしてチーズが食べられるのですか!?」

マミ「チーズなら色々揃えているわ、なんなら今夜はチーズパーティーにでもしましょうか」

なぎさ「チーズパーティー!?!?」

マミ「どう?」

なぎさ「わーい!お姉さん大好きなのです!」ダキッ

マミ「わっ?え、えへへへ…」

杏子「マミのやつすげぇ顔になってんぞ」

さやか「んじゃ決まりだね」

まどか「よろしくね、ほむらちゃん」

ほむら「ええ」

ほむら(未だに事態をうまく把握できていないけれど)

ほむら(まさかまどかとまた会えるだなんて思いもしなかったから)

ほむら(今はこの一時を大事にしなきゃ)

鹿目神社⑦

見滝原

まどか「ん…」

さやか「あ!起きた!」

まどか「あ、あれ?私…?」

杏子「よぉ、怪我はないかい?」

まどか「え、えっと…ん?あれ?杏子ちゃん、私が見えるの?」

杏子「え?なんであたしの名前を…?そりゃ見えるに決まってんじゃん」

まどか「なんで…?」

さやか「ま、まどか…?」

まどか「さやかちゃん!?何で私の名前がわかるの!?」

さやか「!やっぱりこの子がまどか…それにあたしの名前も知ってるなんてね」

まどか「?」

マミ「なら円環の理はあなたなのね?」

まどか「マミさんまで?そうですけど…どうなってるの?」

まどか「ってあれ!?なぎさちゃん!?」

なぎさ「すやすや」

マミ「なぎさちゃん?そっか、この子の名前はなぎさちゃんなのね」

杏子「となると、そっちの子も魔法少女ってことか?」

さやか「そうかもね」

まどか「何がどうなって…?そうだ!ほむらちゃんは!?」

さやか「ほむらならそこに」

ほむら「ぅ…ん…」

まどか「ほむらちゃん!!」

マミ「それにしても驚いたわ…円環の理の正体がこんなに幼い子だったなんてね」

まどか「え、えっと…幼いって言われても、私は一応マミさんと一つしか変わりませんよ?」

マミ「えっ」

杏子「てことはあたし達と同い年ってことかい?」

まどか「う、うん」

さやか「……」

杏子「どうしたんだよ、さっきから難しい顔してさ」

さやか「いや、何て言うか…記憶が…うーん…」

さやか「何故か知らないことを知ってるような気がするって言うか…」

さやか「うーんうーん」

杏子「変なさやか?」

まどか「さやかちゃん…」

ほむら「あ、あれ…」

まどか「ほむらちゃん!」

ほむら「ま…どか…?」

まどか「そうだよ、ほむらちゃん!」

ほむら「ぅ…」ガクッ

まどか「ほむらちゃん!?」

数時間後

ほむホーム

まどか「調子はどう?大丈夫?」

ほむら「ええ、もう大丈夫よ」

杏子「ほむらが倒れたときはどうなるかと思ったぜ」

マミ「暁美さんもなぎさちゃんも無事で良かったわ」

さやか「魔力が半分近く一気に消えたんだよね?なんでだろ?」

ほむら「わからないわ…」

ほむら「でも、今はそんなことどうでもいいのよ」

ほむら「今どうするべきかは…」

まどか「私となぎさちゃん…だよね」

なぎさ「そうなのです!!」

杏子「いやー、まさかなぎさが円環の理の鞄持ちだったなんてなー」

マミ「それも驚いたけど、やっぱり一番びっくりしたのは円環の理の正体よ」

杏子「だよなー、まさかあたし達魔法少女の希望の女神の正体がねぇ…」

なぎさ「まどか!みんなにもう一度ちゃんと説明するのです!」

まどか「…う、うん」

まどか「私は円環の理」

ほむら「…」

まどか「でも、元はみんなと同じ普通の魔法少女だったの」

まどか「でも色々あって、ほむらちゃんが何度も私を助けるために時間遡行を繰り返して」

まどか「最終的に私が円環の理になった…って話しはさっきした通りだよ」

マミ「うぅ、暁美さん…気付いてあげれなくてごめんなさい」ギュゥゥ

ほむら「ちょ、ちょっと!」

杏子「んだよ水くさいな、言ってくれりゃ良かったのにさ」

ほむら「だ、だって…」

さやか「その…ごめん」

ほむら「別にいいわよ、この時間軸のあなたには何の非もないわ」

さやか「ありがと…それにまどかも…思い出せなくてごめん」

まどか「さやかちゃん…」

さやか「最初にまどかを見たときから違和感を感じて…頭痛で頭が痛くもなったよ」

さやか「たぶん、あたしの中に他の時間軸での記憶が眠ってるんだと思う」

さやか「でも…まさかあたしがまどかの幼馴染みで親友だったなんて…」

さやか「言われても思い出せないあたしは親友失格だよ…」

さやか「ほむらは覚えてるのに…」

ほむら「さやか…」

まどか「そんなことないよ!ほむらちゃんだけは例外中の例外だけど」

まどか「ほむらちゃん以外はみんな私のこと知ることも感じることも何もできないの」

まどか「なのにさやかちゃんは何かを感じ取ってくれただけでも、すっごく私は嬉しいよ!」

さやか「まどか…」

杏子「そうだよ、あたしやマミは何も感じてないんだぜ?」

マミ「うぅ、ごめんなさい…」ギュゥゥ

まどか「わっ?うぇひひ、大丈夫ですよ、むしろそうじゃないといけないんですから」

なぎさ「まったく…」
あけみふうふ!
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Aさやかちゃん感謝月間!
あん?
やーいやーいバカさやかのバーカ
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バカ論争や記事カテゴリよりも、私はまどかを見たいわ
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