ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
現在はマギアレコード(マギレコ)の感想なども行っています。

鹿目神社

鹿目神社⑥

マミ「佐倉さん!だっこさせて?」

杏子「へ?…あぁ、この子ね、はい」

マミ「か、可愛い…」

さやか「それよりもほむらは!?」

杏子「お、霧が晴れてきた…いたぞ!」

ほむら「」

まどか「」

さやか「ほむら!よかったぁ…」

マミ「あれ?暁美さんの上に乗っかってる子は?」

まどか「」

さやか「!?」

杏子「円環の理…じゃないよな?もっと神長かったし、服も何て言うか豪華な感じだったけど」

杏子「この子はただの白いワンピースだしさ」

マミ「じゃあこの子も巻き込まれたのかしら?一緒に遊んでいたのかもね」

マミ「小学5年か6年生くらいかしら?」

さやか「ぅ…あ、頭が…疼く…!」

杏子「おいさやか、今はマミの物真似とかしてる場合じゃねーぞ」

マミ「え」

さやか「ち、ちが…この子…ま…まどか…」

まどか「」

杏子「まどか?でもまどかって円環の理のことっぽいじゃん」

マミ「うーん…たしかに髪色は円環の理と同じだけど、もう少し大人っぽかったような、そうでもないような…」

ほむら「」

さやか「っ…ほ、ほむら!起きて!」

ほむら「」

杏子「おーい、ほむらー」ペチペチ

マミ「起きないわね…と言うか先にこの子を暁美さんから下ろした方が良さそうね、佐倉さん」

杏子「はいはい、あたしがやればいいんでしょ」

杏子「ん…く、うぅ!」

杏子「だ、ダメだ!こいつ凄い力でほむらにしがみついてる!」

マミ「なら、やっぱり円環の理…なのかしら?」

さやか「ま、まどか…」

その頃の円環の理

ほむら「はっ」パチッ

まどか「ほむらちゃん!」

ほむら「ま、まどか!」

まどか「やっと目を覚ましたんだね」

ほむら「ここは…?」

まどか「円環の理だよ」

ほむら「!?」

ほむら「……」

ほむら「そ…そう…なのね」

ほむら「いえ、大丈夫…私はまどかさえ居てくれれば…」

ほむら「未練なんて…」

まどか「それなら大丈夫だよ」

ほむら「え?」

まどか「これを見て?」

ほむら「水晶?」

まどか「これから向こうの世界が覗けるの」

ほむら「向こうの世界が…?」

ほむら「!?」

ほむら「え?私…それにまどかも!?」

まどか「んーとね?よくわからないんだけど、分裂しちゃったみたいなの」

ほむら「ぶ、分裂!?」

まどか「うん、現世に残る力と円環の理に戻す力がぶつかり合って」

まどか「その中心にいた私たちがちょうど半分に分裂したんだと思うの」

まどか「と言っても、円環の理に実体はないからほむらちゃんは魂だけが半分半分になった感じかな」

まどか「なぜか私たちは肉体があるみたいだけどね」

まどか「キュゥべえの言葉を借りるなら私たち魔法少女の肉体は外付けのハードディスクみたいなもの、って言ってたよね」

まどか「もちろん肉体はハードディスクなんかじゃにいけど、魔力があれば肉体は確かに再生できるから」

まどか「たぶんその関係で肉体ができたんじゃないのかな?」

ほむら「???」

まどか「うぇひひ、突拍子ないことだからよくわからないよね?」

なぎさ「なぎさは納得いかないのです…」

まどか「なぎさちゃん?でもなぎさちゃんの半身は現世で生き返ったようなものだよ?」

なぎさ「今さら生き返った所で帰る家なんてないのです!」

なぎさ「なぎさはもうとっくに葬式されてるのですよ!?」

なぎさ「それで家に帰ったりなんかしたら幽霊扱いされるに決まってるのです!」

なぎさ「それに戸籍もないから学校にも行けないのです!」

まどか「ぅ…なぎさちゃん意外とそこまで考えてるんだね」

なぎさ「このくらい当然なのです!しかもまどかは存在じたいなかったんだから」

なぎさ「まどかはそもそも帰る家そのものがないのですよ?まどかの家族は現世では赤の他人なのです!」

まどか「……それくらいわかってるもん」

なぎさ「はぁ…でも一番納得いかないことは…」

なぎさ「あっちのなぎさはチーズを食べることができるのに、こっちのなぎさはチーズを食べることができないままなのです!!」

なぎさ「なぎさはなぎさが幸せそうにチーズを食べているところを見ることしかできないのです!!」

なぎさ「こんなの!死ぬよりもっと酷いのです!!」

なぎさ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!」ダダダダダッ

まどか「あっ…」

ほむら「???」

鹿目神社⑤

なぎさ『ほら!早くほむらを離すのです!』グググ

まどか「嫌だよぉぉぉぉ!!」ギュゥゥ

ほむら「ま、まどかぁ!」ギュゥゥ

杏子「何がどうなってんだ!?なんかすげぇ引っ張られてるみたいだぞ!」

マミ「も、もしこの子が本当に円環の理なら暁美さんが導かれてしまうわ!」

さやか「よくわかんないけど!ほむらを死なすわけにはいかないっての!」

さやか「ほむら!!」ギュゥゥ

ほむら「な、さ、さやか!?」

さやか「杏子とマミさんもほむらを引っ張って!」

杏子「わかった!」ギュゥゥ

マミ「ええ!」ギュゥゥ

ほむら「ああああああ!!」

まどか「ほむらちゃゃゃ!!」ギュゥゥ

キュゥべえ「これは…どういうことなんだろう」

キュゥべえ「とてつもなく膨大な魔力を感じたから来てみたけど」

キュゥべえ「あれは…円環の理…なのかい?」

キュゥべえ「たしかに未だかつてない凄まじい魔力を持っているようだけど」

キュゥべえ「見た感じ幼いようだし威厳も感じない」

キュゥべえ「あんな小学生のような神が存在するとはとても」

カッ

キュゥべえだったもの「」プシュゥゥゥ

まどか「キュゥべえは黙ってて!」

マミ「きゅ、キュゥべえ!?」

杏子「すげぇ…キュゥべえが睨まれただけなのに一瞬で白い固まりに」

さやか「ほ、ほんとに神様なの?あのまどかが?…ん??」

なぎさ『うぐぐぐ!これじゃあ拉致があかないのです!』

なぎさ『でもそろそろ円環の理にいる魔法少女のみんなが…来た!』

まどか「わぁっ!?」

なぎさ『まどか!諦めて手を離すのです!いくらまどかでもこの人数の力にはかなわないのですよ!』

まどか「やだぁぁぁぁ!」グググ

ほむら「まどかぁぁぁ!」グググ

さやか「ほむら!あんたも手を離しなさいってば!このままだと円環の理に導かれるよ!」

ほむら「いい!まどかと一緒になれるなら円環の理に行く!」

杏子「なにバカなこと言ってんだ!残された人のことも考えろよ!」

マミ「そうよ!」

ほむら「ぬぅぅぅぅぅ!」

なぎさ『す、すごいパワーなのです!』

まどか「ほむらちゃゃゃゃゃゃ!」

ほむら「まどかぁぁぁぁぁぁ!」

カッ

その頃の神浜市

いろは「むこうで物凄い魔力を感じる…なんだろう?」クルッ

カッ

いろは「うわっ!?ば、爆発!?凄く光ったよ!?」

いろは「…?でもまわりは誰も気づいてない…よね?」

いろは「じゃあ魔法少女だけにしか感じなかったの…?」

いろは「…よくわからないけど、今年は何かありそう」

再び鹿目神社

さやか「う…あ、あたしは…?」

さやか「あれ?気絶してた…?ってかけむり?なんか白くなっててまわりがよく見えないんだけど…」

杏子「ぅ…」

さやか「ちょっと杏子?起きて!」ユサユサ

杏子「んぁ…?」

さやか「どうなってんの?」

杏子「さやか…?あれ?なんだここ?なんか霧でよく見えねぇ…はっ!?まさか円環の理か!?」

さやか「え!?嘘!?」

杏子「ん…?いや、違う、神社だ。神社っぽいシルエットが見える」

さやか「よ、よかったぁ…」

マミ「む、胸が…苦しい…」

杏子「ん?マミか?またいつもの…」

さやか「いや?なんかマミさんの上になんか乗っかってない?」

杏子「え?」

さやか「たぶんこの辺に…いた!」

マミ「ぅぅ…」

なぎさ「ぅぅ…」

さやか「なんだこの子!?」

杏子「小学生か?この辺で遊んでて巻き込まれちまったのかな?」

さやか「うーん、とりあえずどかそう?マミさんが下敷きになっちゃってる」

杏子「そうだな、よっと」

さやか「マミさーん?もう大丈夫ですよー?」

マミ「ん…んん…あれ、美樹さん…?」

杏子「とりあえず無事みたいだね」

マミ「え?ええ…でもここは?すごく白くなっててよく見えな…ん?佐倉さん、その子は?」

杏子「なんかマミの上に乗っかってたんだよなぁ、騒ぎに巻き込んじまったのかも」

マミ「え!?大丈夫?怪我はしてない?」

さやか「まぁマミさんがクッションになってたから大丈夫でしょ」

なぎさ「ん…ちーず…」

マミ「か、可愛い!?」

鹿目神社④

ほむらちゃゃゃゃゃゃん

ほむら「えっ」

さやか「な、なに!?」

杏子「空から声がする!?」

マミ「声どころか…これは光…!?」

さやか「何か来る!?」

まどか「ほむらちゃゃゃゃゃゃん!!!!!」ピューン

ほむら「わっ!?」

ギュッ

ほむら「え、えっ!?」

まどか「またせちゃってごめんね!」

ほむら「な…!?」

さやか「え?なにこの子!?」

さやか「いや…ん?どこかで…?」

杏子「どういうことだおい…」

マミ「これは…円環の理…!?」

さやか「え!?」

杏子「なんだと!?」

ほむら「な、な、な」

まどか「私も会いたかったよ!ほむらちゃん!」ギュゥゥ

マミ「桃色の長髪…白いドレス…羽…」

マミ「伝承の円環の理と一致するわ…!」

杏子「どうなってんだ!?ほむらが導かれちまうってこと!?」

マミ「わ、わからないけど…」

さやか「で、でもなんかハグしてるだけにしか見えないけど…」

さやか「それにこの子が円環の理?なんか見覚えあるような…?」

ほむら「ま、まどか…!?」

さやか「まどか…?うっ!頭が…」

まどか「そうだよ!ほむらちゃん!」

ほむら「ま…まどかぁ!」

まどか「ほむらちゃん!」

ギュゥゥ

杏子「どういうことだ?まるで意味がわかんねーぞ!?」

マミ「空から物凄い勢いで現れた円環の理が暁美さんにハグしてきた…??」

さやか「まどか…?まどかってあの…いや気のせい…?」

ほむら「まどか!まどかなのね!」

まどか「うんっ!」

ほむら「どうしてここにこれたの?」

まどか「ほむらちゃんの願いが届いたんだよ!」

ほむら「ほんとに!?」

まどか「うん!ほんとだよっ!」

ほむら「まどかぁ!」

まどか「ほむらちゃん!」

杏子「あんなに嬉しそうなほむらみたことないぞ」

マミ「暁美さんの願い…?円環の理じゃないのかしら??」

杏子「ほむらが何時も言ってたまどかってこの子のこと…なんだよな?」

マミ「た、たぶん…?美樹さんはわかる?」

さやか「まどか…?うーん…?知ってるような知らないような…でもなんか違うって言うか…」

さやか「もっとおとなしい子だったような…?」

杏子「おとなしい?」

さやか「うん、なんとなくそんな気がするってだけなんだけどね」

マミ「?」

ほむら「まどか…」

まどか「ほむらちゃん、これからはずっと一緒だよ?」

ほむら「ほ、ほんと?」

まどか「うん!」

ほむら「で、でも…魔法少女の救済はどうなるの?」

まどか「それは…」

なぎさ『まどか!何をしているのですか!?』

まどか「ほむらちゃんの願いを叶えてるんだよ」

ほむら「え?」

なぎさ『だからって何でまどかが実体化してるのですか!まどかは概念なのです!』

まどか「ほむらちゃんの願いがエントロピーを凌駕したからだよ!」

ほむら「き、急にどうしたの?」

まどか「ちょっと待っててね、ほむらちゃん」

ほむら「う、うん…?」

なぎさ『とにかく!まどかが現世に実体化するのは不味いのです!』

まどか「う…で、でもっ」

なぎさ『本来存在しないはずのまどかがいると、現世のバランスがおかしくなっちゃうのですよ!?』

まどか「うぅ…」

杏子「どうしたんだ?」

マミ「誰かと喋っているのかしら?」

さやか「寒っ!?なんか急に寒くなってきたんだけど?」

マミ「確かに…風も強くなってきたわ」

杏子「なんか荒れ始めたぞ…どうなってんの、これ?」

なぎさ『ほら!さっそく天気がおかしくなってきたのです!』

なぎさ『早く戻ってくるのです!』

まどか「でも、ほむらちゃんと離れたくないよぉ!」

ほむら「ま、まどか…?」

鹿目神社③

マミ「さてと、後は願い事を心の中で祈るだけよ」

まどか『この時が来たよ!』

さやか「杏子ー、あんた『美味いもん食いたい!』みたいなくだらない願いするんじゃないわよ?」

杏子「ぐっ…あんたこそ『上条と恋人になりたい』みたいなこと願うんじゃねーぞ」

さやか「ぐぐ!そんな願いなんてしないから!」

マミ「暁美さんは願い事決まった?」

ほむら「私は…別に…」

マミ「願い事が叶うなんて結局は伝説だけど、せっかくだから何か1つくらい願っておいて損はないわよ?」

ほむら「…」

なぎさ『ほむらって人、なんか暗いのです』

まどか『だから元気になって欲しいのにぁ…』

マミ「それじゃあみんな、準備はいい?」

さやか「はーい」

杏子「おう」

ほむら「…ん」

マミ「いくわよ」

なぎさ『ちゃんと二礼二拍手してるのです』

なぎさ『そろそろ願い事が聞こえてきそう』

まどか『この時を…待ってた!』

マミ(もっとみんなと仲良くなれますように)

さやか(みんなが無事でいられますように)

杏子(みんなが無事でいられますように)

なぎさ『なんか思ってたよりかなりまともな願いなのです』

なぎさ『しかもこの二人願い事が被ってるのです!』

まどか『私が全力で見守るから大丈夫だよ!さやかちゃん!杏子ちゃん!』

まどか『それにマミさんも心配いらないよ』

ほむら(……)

なぎさ『肝心のほむらが何も願ってないのです』

まどか『ほむらちゃん…』

ほむら(会いたい…)

まどか『ん?』

ほむら(もう一度会いたいよ…)

ほむら(まどか……)

まどか『!!!!!』

なぎさ『あれ?なんでまどかのこと知ってるのです?』

まどか『ほ…』

なぎさ『まどか?』

まどか『ほむらちゃん!!!!!』

さやか「よし、こんな感じかな?杏子ー、あんた結局何願ったのよ?」

杏子「あん?腹減ったからたらふく食いたいって願ったけど」

さやか「あんたはまた…もぉ、ちゃんとした願い事をしろって言ったでしょうが!」

杏子「腹いっぱい食うことはちゃんとしたことじゃないって言うのかよ?」

さやか「そりゃ大事なことだけど、もっとこう…なんかあるでしょ!」

杏子「じゃあさやかは何て願ったのさ?」

さやか「え?あたし?あたしは…す、素敵な出会いがありますように!って!」

杏子「あんたこそくだらねー願い事じゃんか」

さやか「はぁ?世の中に似たような人たくさんいるから!」

マミ「もう、こんなところで騒がないの」

杏子「マミは何て願ったわけ?」

マミ「え?私?」

さやか「気になる気になる」

マミ「…笑わない?」

さやか「笑うわけないじゃないですか」

杏子「いいから言えって」

マミ「……み、みんなと…もっと仲良くなれますように…」モジッ

さやか「!」

杏子「!」

マミ「ぅ…ほ、ほら!もう帰るわよ!」

さやか「きゃー!マミさん可愛い!マミさんはあたしの嫁になるのだぁー!」ダキッ

マミ「わっ?ちょっと、美樹さん!?」

杏子「なんだー?マミってそんなこと考えてたのか」ナデナデ

マミ「うぅ、ちょ、ちょっと…あ、暁美さんは何て願ったの?」

ほむら「私は別に…どうせ叶うわけないのよ」

マミ「暁美さん…」

ほむらちゃゃゃゃゃゃん

鹿目神社②

まどか『そろそろほむらちゃん来るかな』ワクワク

なぎさ『なぎさはクタクタなのです…』

まどか『手伝ってくれてありがとう』

なぎさ『まったく、なんでこんなに回りくどいことをしようと思ったのですか?』

まどか『いつも頑張ってるほむらちゃんに何か叶えられるなら願い事を叶えてあげたいんだけど』

まどか『ほむらちゃんの願いがわからないから、初詣でって形にしたんだよ』

まどか『初詣ならほむらちゃんもちょっとくらいは願い事を考えそうだから』

まどか『この鹿目神社にその願い事を読み取れる細工をしたの』

なぎさ『そこまでして、ほむらって人の願い事を叶えたいのですか?』

まどか『もちろんさやかちゃんやマミさん、杏子ちゃんの願い事も叶えられるなら叶えるつもりだけど』

まどか『ほむらちゃんにはいろんな時間軸で迷惑をかけちゃったからね』

まどか『だからせめて何か力になってあげたいの』

なぎさ『でも何でわざわざ着物まで指定したのです?』

まどか『そうでもしなきゃ、ほむらちゃんは着物着ないだろうからね』

まどか『女の子なんだから、お正月くらいは着物来た方が良いよ、思い出にもなるし』

なぎさ『本当は?』

まどか『ほむらちゃんの着物姿見たい!!』

まどか『あ…』

なぎさ『…やれやれなのです、最近のまどかは神としての威厳がないのです』

まどか『うー』

なぎさ『最初の頃は立派な女神様だったのに、最近はほむらほむら煩いのです』

まどか『だってもう殆どの救済は終わって後は見守るだけなんだもん』

なぎさ『まどかは初心を思い出すべきなのです』

なぎさ『最近は特にまどかのキャラ崩壊が酷いとみんな思ってるのです』

まどか『あ!みんな来た!』

なぎさ『ちょっと!聞いてるのですか?』

マミ「さあ、ついたわよ」

さやか「お?結構綺麗じゃん」

杏子「全然古くねーじゃねぇか」

ほむら「鹿目…!」

なぎさ『当たり前なのです、つくったばかりなのです』

まどか『きゃー!ほむらちゃん可愛い!』

なぎさ『どれがほむらなのです?みんな可愛いのです』

なぎさ『あ、でもこの中で黒髪は一人だけなのです』

ほむら「……」ジィー

なぎさ『ふぅん?この人がまどかが何時も話してる人のなのですか』

マミ「たしかに小さいけれど立派な神社じゃない、ちゃんと管理してあるのね」

まどか『マミさんは予想通りで可愛いなぁ』

なぎさ『なんとなく、なぎさはこの黄色いお姉さんが良いのです、チーズみたいなのです』

まどか『もう食べちゃダメだよ!』

なぎさ『食べるわけないのです!変なこと言っちゃダメなのです!』

まどか『そっか、なぎさちゃんは…』

なぎさ『?』

さやか「あれなんだっけ?礼拝だっけ?どうするんだろ?」

マミ「参拝」

さやか「さんはい?」

まどか『さやかちゃんは相変わらず着物姿もカッコいいね』

なぎさ『カッコいい?可愛いじゃないのですか?』

まどか『さやかちゃんは昔からカッコいいイメージがあるの』

なぎさ『あ、幼馴染みってこの人なのですね』

まどか『そうだよ』

杏子「神社ねぇ、あたしには縁のないところなんだよなー」

まどか『杏子ちゃんの着物ってすごくレアだよ!可愛い!』

なぎさ『カッコいいような可愛いような、どっちか悩むのです』

さやか「そっか、あんた家が教会だもんね」

杏子「まあな」

ほむら「私も一応キリスト系よ」

杏子「へー?」

さやか「そう言えばそんなこと言ってたっけ」

まどか『ほむらちゃん可愛いなぁ』

マミ「さあ、参拝するわよ」

さやか「ゆるゆり参拝ゆるゆーり参拝」

杏子「何言ってんだこいつ」

ほむら「…」

マミ「ほーら!みんな付いてきて?」

なぎさ『あのマミって人、苦労してそうなのです』

なぎさ『なんとなく気持ちがわかる気がするのです』チラッ

まどか『ほむらちゃんはどんな願い事をするのかな?』ワクワク

なぎさ『はぁ…』
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アクセスアップの協力、感謝するわ
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