ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
現在はマギアレコード(マギレコ)の感想なども行っています。

ほむ的ビフォーアフター

ほむらが時間遡行した後の本来のほむらはどうなるのか⑥

ほむら「色々考えてみたけれど」

ほむら「私が時間遡行した後、元々その時間軸にいた暁美ほむらは」

ほむら「記憶があってもなくても、なんとなく本来のメガほむに戻るような気がするわね」

ほむら「まどかがいないのは確実としても、他の誰か一人くらいは生き延びてそうだから」

ほむら「見滝原はその魔法少女が守るのか、新しい魔法少女が生まれるか、その両方かで」

ほむら「メガほむに戻った暁美ほむらが魔法少女として戦い続けるイメージはないわ」

ほむら「と言うか、メガほむに戻った後、仮に改めて契約できたとしたら」

ほむら「その願いでまどかを生き返らせればいい、ってなってしまうもの」

ほむら「だから再契約はまず無理でしょうね」

ほむら「逆に魔法少女のままだったとしたら」

ほむら「時間遡行はまずできないだろうし、時間停止もできるとは考えにくいから」

ほむら「時間停止も時間遡行もできない+少なくともまどかはいないメガほむ」

ほむら「って、どう考えてもすぐ死にそうな状況になるのよね」

ほむら「巴マミが生き延びていたらマスケット銃をその都度借りる方法があるかもしれないけど」

ほむら「他の二人なら確実に足を引っ張るだろうし…」

ほむら「誰が生き延びていても魔法少女のままであれば、長くても成人するまでには死んでしまいそうだわ」

ほむら「だから、私が時間遡行した後の暁美ほむらは元々のメガほむの性格で生きていくしかない気がするのよね」

ほむら「私は最終的に悪魔になるけど、元々の暁美ほむらはそうならないはずよ」

ほむら「メガほむ→クーほむ→リボほむ→悪ほむ」

ほむら「と進化してきた私だけが、全暁美ほむらの中で唯一のイレギュラーと言うことになるわ」

マミ「どうしてイレギュラーは発生するのかしら」

ほむら「対照的に大抵の時間軸で魔法少女になるまどかは」

ほむら「どの時間軸でも変わらないから、私とは真逆なのかもしれないわ」

ほむら「……そういえば」

ほむら「まどかが救済の魔女になって私が時間遡行した場合」

ほむら「その時間軸の暁美ほむらはかなり可哀想なことになるわね…」

ほむら「記憶があれば、すごく理不尽だと感じるだろうし」

ほむら「記憶がなければ、わけがわからない内に殺されてしまうのよね…」

ほむら「………」

ほむら「…まぁ、魔女とは言えまどかに殺されてしまうのであれば本望…なのかしら?」

ほむら「でもそれは時間遡行した私の気持ちであって、その時間軸の暁美ほむらはまた別…よね?」

ほむら「………」

ほむら「ちなみにこの時、他の魔法少女が生き延びていた場合もかなり悲惨よね…」

ほむら「……まどかが救済の魔女であることが唯一の救いね」

ほむら「救済の魔女でない別の魔女だったら……」

ほむら「……色々考えたけど」

ほむら「なんだかんだで、全員生き延びている、私が改編した世界がやっぱり一番みたいね」

ほむら「この世界は大量の時間軸の尊い犠牲のもと成り立っているのだわ」

ほむら「そんな時間軸とは関係無さそうな時間軸の一つがマギアレコードよ」

ほむら「いったい何時になったら配信するのかしら」

ほむら「叛逆はメガほむ(実はリボほむ)だったから、初々しいメガほむは久々ね」

ほむら「とにかく待ち遠しいわ」

ほむら「さ、この考察はこれで終わりよ」

ほむらが時間遡行した後の本来のほむらはどうなるのか⑤

――――――――――

杏子のみ生き残りクーほむの記憶がある場合(その時間軸内のみのクーほむの記憶が残ったオリほむ)

クーほむ「時間遡行」

オリほむ「……!」

杏子「畜生っ…さやか…まどか…」

杏子「マミまでくだりやがって…!」

杏子「ふざけんな…くそっ!」

オリほむ「あ、え、えっと…」

杏子「…生き残っちまったのはあたしとあんただけだな、ほむら」

杏子「………」

オリほむ「…さ…佐倉さん…」

杏子「…おい、どうしたのさ」

オリほむ「……ごめんなさい、わ、わたし…その…」

杏子「らしくねーぞ、いつもみたいにクールにしなよ」

オリほむ「ち、違うんです、わたし…わたし!今までの暁美ほむらじゃないんです!」

杏子「あん?…どう言う意味だ、おい」

杏子(魔女の口付けは見当たらないけど、悪ふざけするやつでもないよな…)

杏子(まさかショックで頭がイカれちまったのか?)

オリほむ「あの、その、信じてもらえないと思うんですけど…」

杏子「まずは話してみなよ」

オリほむ「は、はい…!あの、実は…」

以下省略

杏子「……マジなのか?」

オリほむ「だ、だからたぶんわたしの中に入ってた別の私が別の時間軸に行ったんだと思います…」

杏子「おいおい…じゃあ今までのほむらとあんたは別人ってわけ?」

オリほむ「…同じ暁美ほむらですけど…色々違うと思います」

オリほむ「ちゃんと何をしてたのか記憶は残ってるんですけど…」

杏子「とにかく別人ってわけなんだな」

オリほむ「それは…そうだと思います…」

杏子「……ほむらのやつ…なんでそんな大事なこと黙ってたんだ」

オリほむ「ご、ごめんなさい…」

杏子「あんたが謝ってもしょうがないじゃん」

オリほむ「そうですけど…あれ?ソウルジェムがない?」

杏子「!…たぶんほむらが一緒に別のとこに持って行ったんだろうぜ」

杏子「あんたは契約してないんだし」

オリほむ「……わたしは魔法少女じゃない…?」

杏子「ま、そうなるよね、残った魔法少女はあたしだけ…ってことさ」

オリほむ「あ、な、ならわたし…契約します!」

杏子「ふざけんな」

オリほむ「ひぅ」

杏子「お情けで魔法少女になるほどあたしも魔法少女も甘くねぇ」

杏子「記憶あるならそのくらいわかるだろ」

オリほむ「そ、そんな…でも佐倉さんは…」

杏子「あたしは元々ずっと一人で風見野守ってきたんだ」

杏子「マミが後輩作って浮かれてるから気にくわなくてこっちにも来たけどさ」

杏子「あたしは元々一人でやってきたんだ、これからも一人で問題ない」

杏子「むしろ風見野と見滝原の魔女独り占めできて嬉しいくらいだぜ」

杏子「………」

オリほむ「佐倉さん…」

杏子「帰りなよ、そしてもう二度と魔法少女になろうとなんて思うんじゃねぇ」

杏子「元々あたし一人で十分だったんだ、さやかだって魔法少女にならなきゃ…」

オリほむ「…わたし…でも…魔法少女に…」

キュゥべえ「それはできないよ」

杏子「…」

オリほむ「…わたしも見滝原を守りたい気持ちは同じです」

杏子「…」

キュゥべえ「なるほど、どうりで君とは契約した記憶も記録もなかったわけだ」

キュゥべえ「でも今の君に僕の姿は見えていない、きっと別の暁美ほむらがここの暁美ほむらの因果を全て持っていってしまったみたいだ」

キュゥべえ「あの暁美ほむらは、いつかとんでもない存在になるのかもしれないね」

杏子「……ふん」

オリほむ「あっ、あの…わたし…」

キュゥべえ「じゃあ僕は行くよ、頑張ってね、杏子」

杏子「勝手に行きやがれ」

オリほむ「えっ?」

杏子「…なんでもねぇ、とにかく帰れ」

オリほむ「でも…」

杏子「あー!しつこいなぁ!なんならここでぶっ潰すぞ!」

オリほむ「わぁっ!?」

杏子「前のほむらならこの程度じゃ顔色一つ変えなかったんだ」

杏子「でもあんたはどうだ?」

オリほむ「う…」

杏子「あんたじゃ魔法少女になってもすぐ死んじまうだろうぜ…」

杏子「そうなったら、あの世のまどかはどう思うだろうな」

オリほむ「…!」

杏子「あんたのその命はもう、あんた一人だけのものじゃないんだ」

杏子「命懸けでワルプルギスと戦った、さやかやまどか、マミの…みんなのものでもある」

オリほむ「!!」

杏子「だからもう、二度と魔法少女にはなるんじゃねーぞ」

杏子「だから帰れ」

オリほむ「……ごめんなさい」トボトボ

杏子「……」

杏子(元気でな、ほむら)

杏子「……さやか」


――――――――――

ほむら「杏子ならこうなるのかしら?」

ほむら「杏子の場合、この後美樹さやかの後を追いそうで恐いところはあるわね」

ほむら「杏子は間違いなく実力もメンタルも強いのだけど」

ほむら「やられる時は本当にあっさりやられるからね…」

ほむら「案外、杏子が一番早く…」

ほむら「いや、一番しぶとく生き残りそうなのも杏子だし」

ほむら「杏子はどっちに転んでも不思議じゃないわ」

ほむらが時間遡行した後の本来のほむらはどうなるのか④

――――――――――

マミのみ生き残りクーほむの記憶がある場合(その時間軸内のみのクーほむの記憶が残ったオリほむ)

クーほむ「時間遡行」

オリほむ「……!」

マミ「佐倉さん…鹿目さん…美樹さん…」

マミ「そんな…嘘でしょ…?」

マミ「みんな…うぅぅっ…」

オリほむ「あ、え、えっと…」

マミ「暁美さん…あなただけでも助かってくれて本当に良かった…」

マミ「あなたまでいなくなってたら…私…もう…」

オリほむ「…と…巴さん…」

マミ「…暁美さん?どうしたの?」

オリほむ「……ごめんなさい、わ、わたし…その…」

マミ「大丈夫?様子が変よ…まさか、ワルプルギスに!?」

オリほむ「ち、違うんです、わたし…わたし!今までの暁美ほむらじゃないんです!」

マミ「暁美さん…魔女の口付けで操られてしまったのね…」

マミ(あれ?でも魔女の口付けは見当たらない…?)

マミ(ならショックで頭が?)

オリほむ「あの、その、信じてもらえないと思うんですけど…」

マミ「……と、取り合えず話してみて?」

オリほむ「は、はい…!あの、実は…」

以下省略

マミ「……本当にそうなの?」

オリほむ「だ、だからたぶんわたしの中に入ってた別の私が別の時間軸に行ったんだと思います…」

マミ「じゃあ…今までの暁美さんとあなたは別人…?」

オリほむ「…同じ暁美ほむらですけど…色々違うと思います」

オリほむ「ちゃんと何をしてたのか記憶は残ってるんですけど…」

マミ「でもそれは、今の暁美さんの意思じゃないのよね?」

オリほむ「それは…そうかもしれませんけど…」

マミ「……暁美さんがそんなに過酷な状態だなんて知らなかったわ」

マミ「知ってればもっと上手くできたかもしれないのに…暁美さん…」

オリほむ「あれ…ソウルジェムがない?」

マミ「きっともう一人の人格と一緒に別の時間軸に行ったのよ」

マミ「あなたは契約していないのだものね」

オリほむ「……」

マミ「……結局、残った魔法少女は私だけ…と言うことね」

オリほむ「あ、な、ならわたし…契約します!」

マミ「ううん、いいの。気使わなくて。暁美さんはせっかく生き延びて魔法少女でもなくなったのだし」

マミ「このまま魔法少女にならないで生きてた方が絶対いいわ」

オリほむ「そ、そんな…でも巴さんは…」

マミ「私は契約しなければあの時死んでいただろうし…」

マミ「今回もみんなが助けてくれたから…生き残れたわ」

マミ「私は二回は死んでたようなものよ、ううん」

マミ「あの時暁美さんが助けてくれなければ、お菓子の魔女に殺されてたと思うし…」

マミ「他のみんなにも何度も助けられたの…」

オリほむ「巴さん…」

マミ「佐倉さん、鹿目さん、美樹さん…」

マミ「みんなに助けられたこの命で…今度こそ見滝原を守ってみせるわ」

オリほむ「…わたし!やっぱり魔法少女に」

キュゥべえ「それはできないよ」

マミ「!」

オリほむ「なります、わたしも見滝原を守りたいです」

マミ「……」

キュゥべえ「なるほど、どうりで君とは契約した記憶も記録もなかったわけだ」

キュゥべえ「でも今の君に僕の姿は見えていない、きっと別の暁美ほむらがここの暁美ほむらの因果を全て持っていってしまったみたいだ」

キュゥべえ「あの暁美ほむらは、いつかとんでもない存在になるのかもしれないね」

マミ「……なるほどね」

オリほむ「あの、巴さん?」

キュゥべえ「じゃあ僕は行くよ、頑張ってね、マミ」

マミ「もちろんよ」

オリほむ「?」

マミ「……見滝原は私は守る」

マミ「今度こそ、絶対に…!」

――――――――――

ほむら「何か美樹さやかと同じ感じになったわね」

ほむら「似た正義感をもった二人だし、そうなるのかしら?」

ほむら「このパターンでも巴マミが発狂するとは考えにくいわ」

ほむら「たぶんインキュベーターは見滝原の復興で釣って魔法少女を増やすだろうし」

ほむら「そう遠くない内に仲間もできるはず」

ほむら「同じ状況でも美樹さやかよりかは巴マミの方が新しい魔法少女と上手く協力できると思うから」

ほむら「このパターンの巴マミは平均よりも長生きできるのかもしれないわね」

ほむらが時間遡行した後の本来のほむらはどうなるのか③

――――――――――

さやかのみ生き残りクーほむの記憶がある場合(その時間軸内のみのクーほむの記憶が残ったオリほむ)

クーほむ「時間遡行」

オリほむ「……!」

さやか「まどか…どうしてあんたが死ななきゃいけないのさ…」

まどか「」

さやか「まどか…うぅぅっ…」

さやか「転校生!これもあんたが変なことに巻き込まなきゃ…!」

オリほむ「…あ…え、えと…」

さやか「なんとか言ったらどうなのさ!」

オリほむ「……ごめんなさい」

さやか「…まぁ…別に転校生だけが悪いわけじゃないけどさ」

さやか「でも…まどか…杏子…マミさん…」

オリほむ「……み、美樹、さん」

さやか「美樹さん…?やめてよ、こんな時に変な呼び方しないで」

オリほむ「ち、違うんです、わたし…わたし!今までの暁美ほむらじゃないんです!」

さやか「は、はぁ?何をいきなり…」

さやか(あれ?でも表情が柔らかくなってる?まどかっぽいと言うか…)

さやか(あのキリッとした感じは全然しない?)

オリほむ「あの、その、信じてもらえないと思うんですけど…」

さやか「……よくわかんないけど、話してよ…転校生」

オリほむ「は、はい…!あの、実は…」

以下省略

さやか「……そうだったんだ、転校生…いや、ほむら」

オリほむ「だ、だからたぶんわたしの中に入ってた別の私が別の時間軸に行ったんだと思います…」

さやか「じゃあ…あんたは別のほむらに乗っ取られてたようなものなの?」

オリほむ「う…乗っ取り…はたぶん違うと思うんです」

オリほむ「ちゃんと何をしてたのか記憶も残ってますし…」

さやか「でもそれは、ほむらの意思じゃないんでしょ?」

オリほむ「それは…そうかもしれませんけど…」

さやか「……ほむらはこれからどうするの」

オリほむ「え?」

さやか「もう魔法少女にはなれないでしょ?」

オリほむ「あっ…ソウルジェムがない?」

さやか「きっと一緒に別の時間軸に行ったんだよ、こっちのほむらは契約してないんだしさ」

オリほむ「……」

さやか「あーあ、じゃあ魔法少女はあたしだけかぁ」

オリほむ「あ、な、なら私…契約します!」

さやか「いいよ、気使わなくて。ほむらはせっかく生き延びて魔法少女でもなくなったんだし」

さやか「このまま魔法少女にならないで生きてた方が絶対いい」

オリほむ「そ、そんな…でも美樹さんは…」

さやか「あたしはどうしても叶えたい願いがあったからね」

さやか「仁美にも背中を押されて今のあたしがいるんだし」

さやか「あたしは魔法少女になって良かったよ、でもあんたは違う」

さやか「あのワルプルギス相手に生き残るくらいの強さはあたしにもあるんだし」

さやか「あたし一人でも大丈夫だよ」

オリほむ「美樹さん…」

さやか「まどか、マミさん…杏子」

さやか「みんなが守ろうとした見滝原は、これからもあたしが守らなきゃいけないからね」

オリほむ「…わたし!やっぱり魔法少女に」

キュゥべえ「それはできないよ」

さやか「!」

オリほむ「なります、わたしも見滝原を守りたいです」

さやか「ほむら…」

キュゥべえ「なるほど、どうりで君とは契約した記憶も記録もなかったわけだ」

キュゥべえ「でも今の君に僕の姿は見えていない、きっと別の暁美ほむらがここの暁美ほむらの因果を全て持っていってしまったみたいだ」

キュゥべえ「あの暁美ほむらは、いつかとんでもない存在になるのかもしれないね」

さやか「…そっか」

ほむら「あの、美樹さん?」

キュゥべえ「じゃあ僕は行くよ、頑張ってね、さやか」

さやか「言われなくても」

ほむら「?」

さやか「……見滝原はあたしが守る」

――――――――――

ほむら「うーん?こうなるのかしら?」

ほむら「考えてもみれば、美樹さやかがワルプルギス戦で生き延びてるってことは」

ほむら「志筑仁美とのイザコザはなかった可能性が高いはずよ」

ほむら「でもあの子一人で見滝原を守りきれるかは…すごく心配だわ」

ほむら「叛逆以降なら余裕なんだろうけど、叛逆以前のさやかには荷が重い…」

ほむら「そう考えると、マミや杏子の実力の高さは凄いわね」

ほむら「私はたぶん契約できないと思うわ」

ほむら「もし再契約できれば、別の時間軸から私が助けに来る展開があってもよさそうだものね」

ほむら「仮に再契約できたら、ほむかシリーズみたいになるのかも…?」

ほむら「たしかほむかシリーズのほむかは再契約して、私の妹って設定になったものね」

ほむら「懐かしいわ」

ほむらが時間遡行した後の本来のほむらはどうなるのか②

――――――――――

マミのみ生き残りクーほむの記憶がない場合(魔法少女関連の記憶が全てなくなった)

クーほむ「時間遡行」

オリほむ「……?」

マミ「佐倉さん…美樹さん…鹿目さんまで……」

マミ「…見滝原も…何にもなくなっちゃった…」

マミ「でも…暁美さん…あなただけでも生き残ってくれて本当に良かった…」

オリほむ「え、え…?」オロオロ

マミ「……暁美さん、ショックなのはわかるけど…」

オリほむ「と、巴さん…?え、あれ?わたし…?」

マミ「…暁美さん?」

オリほむ「わ、わたし…今まで何を…?鹿目さんは…え?」

マミ「…ど、どうしちゃったの?暁美さん?まさか魔女の口付けを?」

オリほむ「わ、わ」

マミ「…ない…じゃあどうして?」

オリほむ「あれ?あれ?」

マミ「暁美…さん…」

マミ「…そんな…暁美さんまで壊れちゃうなんて…」

マミ「………」

マミ「もう私には…帰る家も…家族も…何もない…」

マミ「魔力だってもう尽きそうだし…グリーフシードもない…」

マミ「だったら…だったらもう…死ぬしかないじゃない…」

マミ「……でも…」

オリほむ「う、う…」

マミ「……私がしっかりしなきゃ」

――――――――――

ほむら「うーん、何か違う気もするけど」

ほむら「巴マミは何だかんだで自分より弱い存在がいればそれを守ろうとすると思うのよね」

ほむら「だから、記憶のないメガほむに戻った私がいれば」

ほむら「心中をしようとはしない気がするわ」

ほむら「成長前の美樹さやかとの違いはやはり自分が先輩ポジションかどうかの違いだと思うわ」

ほむら「次は杏子よ」

――――――――――

杏子のみ生き残りクーほむの記憶がない場合(魔法少女関連の記憶が全てなくなった)

クーほむ「時間遡行」

オリほむ「……?」

杏子「畜生…さやか……」

杏子「せっかく友達になれたのに無茶しやがって…」

杏子「マミも…まどかもくたばりやがって…」

杏子「…ほむら…あたし達だけ生き残っちまったな」

オリほむ「あ、え、え…?」オロオロ

杏子「…?おい、どうしたのさ」

オリほむ「さ、佐倉さん…?え、あれ?わたし…?」

杏子「な…まさか、あんた…」

オリほむ「わ、わたし…今まで何を…?鹿目さんは…え?」

オリほむ「な、なんで…?わたしは…??」

杏子「……ちっ、マジかよ…あのほむらも…」

オリほむ「あれ?あれ?」

杏子「…おい」スッ

オリほむ「わっ?」

杏子「食うかい?」

オリほむ「あ、あの…?」

杏子「いいから今は黙って食ってろ」

オリほむ「で、でも?」

杏子「後はあたしに任せときな」

杏子「……これ以上誰かを死なせてたまるか」

杏子「……さやか」

――――――――――

ほむら「杏子はこんな感じかしらね」

ほむら「少なくとも杏子が取り乱すことはないと思うわ」

ほむら「何て言うか、メンタル面はやっぱり杏子が一番だと思うのよね」

ほむら「杏子が発狂するなんて、イチャイチャするくらい仲良くなったさやかに」

ほむら「家族や家族のこと徹底的に貶されるくらいのことをしなきゃ無理そうだわ」

ほむら「もちろん、そんなことするはずがないからね」

ほむら「オフィーリアが一番レアな魔女だと思うわ」

ほむら「さて…結局、記憶を失った私がいたら」

ほむら「何だかんだで三人とも生き残りそうね」

ほむら「美樹さやかはあのままバッドエンドな気もするけど」

ほむら「親友も先輩もライバルも失って残った仲間も壊れたら」

ほむら「誰だっておかしくなりそうよ、私なら時間遡行するけど他はそうは行かないものね」

ほむら「一応、記憶が残った場合も次に考えるわ」
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