ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
現在はマギアレコード(マギレコ)の感想なども行っています。

マミホミ SS

マミホミ双のMerry Christmas【10】

ホーリーマミ「あの二人…どうして…?」

鶴乃「……」

鶴乃「……」

ホーリーマミ「あとで考えましょう…」

ホーリーマミ「それよりも、ここの料理が100点になるように一緒に祈りましょう!」

鶴乃「…ごめんね、マミちゃん。気持ちは嬉しいんだけど」

鶴乃「魔法の力で料理をよくするのは、やっぱり違うと思う…」

ホーリーマミ「え?」

鶴乃「…確かに今のうちの料理は味の評判はよくないよ」

鶴乃「私だってそんなのわかってる…」

鶴乃「でもね、それでもお客さんは来てくれるの」

鶴乃「昔のように由比家を再興したいのもあるけど」

鶴乃「それ以上に、お客さんに少しでも喜んで欲しいから…私達はこれまでやってきたと思うんだ」

鶴乃「さっき、あの子の言葉を聞いてて…私、大事なことを忘れてたって気付けたの」

鶴乃「料理を美味しくすることも、もちろん大事だけど」

鶴乃「それ以上に大切なのが、お客さんに笑顔になってもらうことなのかな…って」

鶴乃「そしてそれは、魔法の力に頼らないで、コツコツ料理を良くしていくのが一番なのかな…って思ったの」

鶴乃「だから…もしマミちゃんが本気で魔法の力で料理を100点にしてくれるのだとしたら」

鶴乃「私は遠慮しておくよ、気持ちだけ受け止めておくね、ありがとう」

ホーリーマミ「……そう…ですか」

鶴乃「本当にごめんね」

ホーリーマミ「いえ…ごちそうさまでした、美味しかったです…」

鶴乃「なんだかしんみりしちゃったね!元気出していくよ!」

鶴乃「さっそくだけど、そのハデなカッコはどうしたの!?」

鶴乃「ってあれ?いない?…お金は置いてあるけど…あれ?」

鶴乃「今の…マミちゃん…だよね…?」

やちよ「鶴乃」

鶴乃「あ、やちよ!その辺でマミちゃん見なかった?」

やちよ「!巴さんと会ってたの?」

鶴乃「うん、ついさっきまでここにいたんだけど、急にいなくなっちゃったんだよね」

やちよ「もしかして、いつもの巴さんよりハデな姿じゃなかった?」

鶴乃「そうそう!なんかホワイトクリスマスっぽい感じだったよ!」

やちよ「…それ、おそらく巴さんの偽者よ」

鶴乃「え!?」

やちよ「今みんなでその偽者を探しているのよ」

鶴乃「どういうこと?何か悪いことしたの?」

やちよ「鶴乃は何もされなかった?」

鶴乃「何もされてないよ?あっ、でもなんか祈りで料理を100点にするって言ってたんだよね」

やちよ「!!他には?」

鶴乃「カップルのお客さんにも何か願い事を聞いてたけど、断られてたくらいかな?」

やちよ「そう…実はね、常盤さんがその偽者に4歳くらいの子供に心身共小さくされてしまったのよ」

鶴乃「え!?どういうこと!?」

やちよ「何の目的かはわからない…新手のウワサの可能性もあるわ」

やちよ「とにかく、もしもう一度現れたら私に連絡して!」

鶴乃「それなら私も探すよ!」

やちよ「鶴乃は店の留守番中でしょ?それに一人くらい定位置にいるべきよ」

鶴乃「そっか…わかった」

その頃

レナ「どうしよう…レナ…マミを傷つけちゃった…」

かえで「そんなことないよ…」

かりん「そうなの、知らなかったら誰でも同じことすると思うの」

レナ「だけど…」

レナ(なんでレナっていつもこうなんだろう…)

レナ(今回だけじゃない…レナが余計なこと言って誰かを傷つけたことは何度もあるのよ…)

レナ(外見だけじゃなくて、内面も変わりたいよ…)

レナ(かえでみたいな素直で良い子になりたい…)

ホーリーマミ「突然失礼…」

レナ「!?」

かえで「ふみゃうみゃう!?」

かりん「本当に突然でびっくりしたの!」

かえで「ま、マミさん?」

ホーリーマミ「私が水波さんの願いを叶えてみせましょう」

レナ「え…」

かえで(水波さん…?あれ?)

ホーリーマミ「さぁ」

レナ「……レナは」

その頃

ももこ「はぁー、全然目撃情報ないね」

マミ「はい…すみません、なんだか…」

ももこ「マミちゃんが謝る必要なんて全然ないって」

マミ「でも…私のドッペルゲンガーか…偽者が…」

ももこ「そう思う気持ちはわかるけど、マミちゃんが気負っても仕方ないよ」

マミ「……」

ももこ「マミちゃんは良い子すぎると思うな」

マミ「え?」

ももこ「マミちゃんって正義感も責任感も人一倍、いやそれ以上にあるからさ」

ももこ「何かあった時、全部一人で背負い込もうとしちゃうんだよね」

マミ「……」

ももこ「それが悪いこととは思わないけど、一人で背負い込むんじゃなくて」

ももこ「みんなと一緒に分け合っていくのがいいはずだよ」

ももこ「今もこうして、みんな協力してくれてるんだし」

ももこ「何よりアタシ達は仲間だろ?」

マミ「十咎さん…」

いろは「ももこさーん!」

ももこ「あれ、いろはちゃんどうしたの?もしかして偽マミちゃん見つかった?」

いろは「ち、違うんです!レナちゃんが…」

ももこ「えっ?」

マミ「!」



レナ「かえでちゃん…大好き」ギュー

かえで「ふぁあ…れ、レナちゃん?どうしちゃったの?」

かりん「お、おかしくなっちゃったの!」

レナ「かえでちゃん」ギュー

かえで「レナ…ちゃん…?」

かえで(か、かわいい!)

レナ「かえでちゃん…ずっとレナのそばに居て…?」ギュー

かえで「………レナちゃん」

かえで「……………」

かえで(どうしてだろう…こんなに可愛いレナちゃんなんてめったに見られないのに…)

かえで(モヤモヤしてるの…?)

フェリシア「なんだなんだ!?」

さな「わ、わ、わ」

かえで「れ、レナちゃん?みんな見てるよ?」

レナ「いい…ずっとかえでちゃんにぎゅーってしてたい」ギュー

かえで「ふゆぅ…」

かえで(レナちゃん…可愛いけど…でも…でもっ…)

フェリシア「おー!いつのまにこんなに素直になったんだ?」

さな「人が変わったみたい…」

かりん「急にこうなっちゃったの!大変なの!」

フェリシア「魔女!!!」

さな「で、でも…魔女の口づけは見当たらないような…」

フェリシア「ガウガウ…!」

かりん「マミさんが原因なの!」

フェリシア「はぁ?あのねーちゃんが?なんで?」


ももこ「おーい!」

かえで「も、ももこちゃん!」

レナ「かえでちゃん…」ギュー

ももこ「な!?レナ!どうしたんだ!?」

マミ「ま、まさか常盤さんと同じように…」

かりん「わぁぁっ!?マミさんなの!」

マミホミ双のMerry Christmas【9】

まなか「え?白い魔法少女ですか?」

まなか「うーん、ここには来られてないですね」

かずみ「髪の毛も反応してないね」

カオル「ここに来るまで色々寄ったけど特に聞かなかったかなー」

海香「もし何かわかったら連絡するわ」



衣美里「え?なにそれ?ちょーマジヤバじゃね!?」

衣美里「うん!何かあったら、あーしがまみりんに連絡すっから!」

ひなの「なかなか興味深いな、私も捜索に手を貸すぞ」



あやか「はいどーもー!人探しの前に見ていってくださいなー!」

雫「そんな暇ないでしょ」


かのこ「奇抜な見た目の魔法少女?見てないかなー」

かのこ「奇抜な姿ってなかなか見ないもんね」



明日香「見かけてないです…申し訳ない…ここは自害して責任を全うします!」

ささら「だからダメだってば!」



ひみか「あれ?知ってるような知らないような…」

ひみか「こら!暴れない!…ごめんなさい、もし何かわかったら連絡しますね」



あいみ「うーん、見てないかなー…」

夏希「捜索ゴー!ファイト!ウィン!」



このみ「見てないですね…」

ゆま「ゆまも探してあげる!」

ゆま「えー?お留守番あきたもん」

このみ「はい、ゆまちゃんは私の所でこのまま…頑張って!」



十七夜「ふむ、見ていないが、見かけたら伝えよう」



みふゆ「ごめんなさい、特にこちらでは何も…」

アリナ「そんなことより、アリナ的にはアンタをアリナの作品にしたいんだケド」

アリナ「いつも凛としてるアンタが恐怖で怯えた表情になる…そう!その表情ゾクゾクするっ!」

みふゆ「私がなんとかしますから、巴さんは逃げてください」



うい「ううん、見てないよ」



???「え?ちょっと!私は!?」

???「何で誰も私に聞きに来ないのよ!おかしいでしょ!」



一方

万々歳

ホーリーマミ「もぐもぐ」

鶴乃「どうどう!前よりも美味しくなった!?」

ホーリーマミ「え、えーと…」

ホーリーマミ(50点って言えないわ…そうだ!)

ホーリーマミ「こほん。もしよければ、このお店の料理が100点になるように祈りましょうか」

鶴乃「え?100点?」

ホーリーマミ「そう…私が一緒に祈りますから」

鶴乃「それって魔法の力ってこと?」

ホーリーマミ「奇跡を起こしてみせましょう」

鶴乃「うーん、それはちょっと…」

こころ「ここだよ、まさら!」

まさら「この感じ…」

鶴乃「あ!いらっしゃいませー!!」

こころ「まさら、何が食べたい?」

まさら「あなたが決めればいい」

こころ「そう?なら…あの、何かおすすめはありますか?」

鶴乃「それなら『鶴乃のきまぐれセット』がおすすめだよ!安くしとくよ!ふんふん!」

こころ「きまぐれセット、なんだか面白そうだね、まさら!」

まさら「私はあなたが面白ければ、それで」

こころ「じゃあそのきまぐれセットをお願いします」

鶴乃「かしこまりました!さっそく用意するからね!」

鶴乃「ふんふん!ふんふん!」

鶴乃「おまちどー!」

ホーリーマミ「はやっ!」

鶴乃「マーボー豆腐!」もぬん

鶴乃「青菜炒め!」もぬん

鶴乃「かに玉!」もぬん

鶴乃「レッド、グリーン、イエロー!クリスマスっぽくしてみました!」

こころ「それじゃあさっそく食べよ、まさら」

まさら「ええ」

こころ「もぐもぐ」

こころ「…!」

こころ(ふ…普通だー!)

こころ(決して不味くはないけど、特別美味しいわけでもない…)

こころ(THE50点!…ってところかな…)

まさら「もぐもぐ」

こころ「ま、まさら…どう?」

まさら「美味しい」

こころ「!」

ホーリーマミ「えっ」

鶴乃「ほんとですか!?」

まさら「このマーボー豆腐も、青菜炒めも、かに玉も、全部美味しい」

鶴乃「わー!」

まさら「あなたと一緒に食べられるなら、なんでも美味しい」

こころ「!」

まさら「もぐもぐ」

鶴乃「そ、そういうことかぁー…」

鶴乃「うううー…」ションボリ

ホーリーマミ「あー…」


こころ「も、もうっ…やだなぁ、おおげさだよ?」

まさら「おおげさじゃない、私は私の素直な気持ちを口にしただけ」

まさら「一人で食べる高級な食事と、あなたと一緒に食べる普通の食事」

まさら「比べるまでもなく後者の方が好き、ただそれだけ」

こころ「ま、まさら…!」

まさら「だから私はあなたと気軽に来れそうなこのお店が気に入った…」

鶴乃「!」

まさら「味が特別言い訳ではないけど、雰囲気はいいし、接客もいい」

まさら「だからまた来たい…ダメ?」

まさら「う、ううん!ダメなわけないよ!うん!またこよう!」

鶴乃「…あ、あの」

まさら「?」

鶴乃「そんなにうちって接客とか雰囲気っていいですか?」

まさら「ええ、親しみやすい雰囲気が全面にでてるし」

まさら「あなたの接客を受けて悪い印象を持つ人はまずいないと思う」

こころ「それは私も思うなぁ、接しやすいですもん」

鶴乃「…あ、ありがとうございます」

鶴乃「………」

鶴乃「………」

こころ「楽しいね、まさら!」

まさら「ええ」

ホーリーマミ(あら?よく見たらあの二人も魔法少女のようね)

ホーリーマミ「そこのお二人…」

こころ「は、はい」

まさら「なに?」

ホーリーマミ「突然失礼…」

ホーリーマミ「お二人の仲の良さ、見ていて感心しました」

ホーリーマミ「なので、お二人の願いをひとつ叶えてみせましょう…」

こころ「?」

こころ(さっきから気になってたけど、この人は何なんだろう?クリスマスのイベントなのかな?)

ホーリーマミ「さぁ、何でも言ってください。それぞれのご希望を叶えてさしあげます」

こころ「う、うーん、どうする?まさら」

まさら「私はいい」

ホーリーマミ「そう遠慮なさらずに」

まさら「遠慮じゃない、私はもう願いを叶えているから」

こころ「それってキュゥべえの…」

ホーリーマミ「何か欲しいものはありませんか?」

まさら「私が一番欲しいものは、もう目の前にあるから」

こころ「えっ!!」

まさら「だからこれ以上欲しいものはない」

こころ「そ、それって…」

まさら「何かおかしい?」

こころ「う、ううん!!」

ホーリーマミ「……えっと、あなたは何か…?」

こころ「私もまさらさえいてくれれば、これ以上は何も望まないよ!」

こころ「きっと、お父さんもお母さんも昔のようになってくれるって信じてるから!」

こころ「だから、私たちは大丈夫です」

こころ「ね?まさら!」

まさら「ええ」

ホーリーマミ「………」

こころ「美味しかったね」

まさら「ええ」

こころ「あの、なんだかはしゃいじゃって…すみませんでした」

鶴乃「あ…いえ…」

こころ「このお店の雰囲気、すごくよかったです」

こころ「何て言うか…いつもより素直になれた気がします」

こころ「また二人で来ますね!」

鶴乃「……!」

鶴乃「はいっ!ありがとうございます!!」

まさら「お会計、このクーポン使える?」

鶴乃「はい!えーっと…親友割…」

まさら「っ…」

こころ「あ、じゃなくて…」

鶴乃「はい!恋人割ですよね!大丈夫です!」

こころ「あ…よかったね、まさらっ!」

まさら「うん…!」

鶴乃「ありがとうございましたー!」

ホーリーマミ「……」

マミホミ双のMerry Christmas【8】

純美雨「さァ!早くななかを元に戻すネ!!」グイグイ

マミ「え?え?え?」

ももこ「ちょちょちょ!ストップストップ!」

マミ「わ、私…常盤さんに何もしてないのだけど…」

純美雨「とぼけたって無駄ヨ!この目ではっきり見たネ!」

マミ「え、えぇと…」

このは「どういうことなのかしら?」

あやめ「かこは知ってんの?」

かこ「私はななかさんが行方不明になったとしか…」

葉月「ほ、本当にこの子が常盤ななかなの…?確かにこの整った綺麗な顔立ちはそっくりだけど…」

ななか「はちゅきもいつも可愛い!」

葉月「!!」

このは「葉月?ちょっといいかしら?」

葉月「いやいやぁ…あはは」

あきら「あ!いたいた!」

ななか「あきら!あきら!」

あきら「ぐはっ!」吐血

かこ「わわ!?大丈夫ですか?」

あきら「く…可愛いものに目がないボクにとって、今のななかは…ヤバい…!!」

純美雨「とにかく今は巴マミに早くななかを元に戻させることが先決ネ!」

あきら「そ、そうだね…ぐっ…」

ももこ「いや、ちょっとさ…どういうこと?」

ももこ「話が見えてこないんだけど…」

あきら「簡単に説明すると、さっき3人でクリスマスの話をしてたんだ」

あきら「その時、ななかがクリスマスで楽しんだことなんてないって言ってたら」

純美雨「『突然失礼…』とか言いながら巴マミが現れたんだヨ!」

マミ「ええっ!?」

ももこ「マミちゃんが?人違いじゃない?」

あきら「『私は巴マミ』って言ってたし間違いないよ、見た目も一緒だし」

純美雨「ウワサや魔女でもなかったネ!」

ももこ「まさか!」

マミ「さっきの…!?」

このは「それでどうなったの?」

あきら「ななかが『子供のころからクリスマスを楽しんでこれなかった』『どうせ楽しむのなら子供のころがよかった』って言ったんだ」

純美雨「そして巴マミが祈った瞬間、ななかが光だして…」

かこ「ちっちゃくなっちゃった…ってことですか?」

あきら「うん、ボクはななかの可愛さに一瞬気絶しちゃって…その隙にどこかに走っていっちゃったみたいなんだ」

純美雨「だから、ななかを探すように頼んだネ」

かこ「そうだったんですね…」

純美雨「巴マミの魔法でこうなったとしか考えられないヨ、だから早くななかを元に戻すネ!」

マミ「そんなこと言われても…私、そんな能力も動機もないわ」

葉月「それってどのくらい前の話なの?」

あきら「10分くらいかな?」

ももこ「10分前なら、マミちゃんはアタシとこの通りを喋りながら歩いてただけだよ」

純美雨「嘘じゃないって証拠はあるネ?」

ももこ「え?証拠?証拠は…」

葉月「はいはいー、証拠なら私が持ってるよ」

あきら「証拠って?」

葉月「ああ、それならねー、あやめさっきの写真見せてあげて」

あやめ「ほいきた!」

あきら「これは…神浜名物『合わせ鏡のウワサ』!」

純美雨「あのバカップルのことネ、でもそれが何の関係があるヨ?」

葉月「この写真、あの双子の横で困惑してる二人が写ってるんだよねぇー」

ももこ「さっきの撮ってたの!?」

あやめ「遠目に見てたらおもしろそうだったから!」

葉月「そういうこと、それにその前は私もその場にいたからねぇ」

葉月「だから巴さんのアリバイはこれで十分証明できるよ」

純美雨「ふム…たしかにそうなるネ…」

ももこ「なぁ、その自称巴マミって、全体的に白くてハデなかっこのマミちゃんじゃなかった?」

あきら「うん、なんだかすごい姿だなって思ったよ」

ももこ「それなら、アタシらもさっきすれ違ったんだ」

マミ「わ、私のドッペルゲンガー…」フルフル

ももこ「そう、マミちゃんは自分のドッペルゲンガーだと思ってこんなに震えてるんだ!」

ももこ「これがマミちゃんが犯人じゃない最大の証拠だよ!」

純美雨「…わかったヨ、疑って悪かったネ」

マミ「い、いえ…」

葉月「それにしても妙だね…巴さんの姿をして人を子供にするなんて…」

あきら「ななか程の実力者がこんなにあっさりだからね…」

ななか「あきら!だっこ!」

あきら「ぐはぁっ!!」

純美雨「このままじゃななかに殺されるネ…」

このは「犯人が魔女かウワサか魔法少女かはわからないけど…」

このは「そいつは魔法少女ですら子供にできる能力をもっている…それか」

葉月「その人の願いを実現させる…ってとこだね」

このは「ええ、そうなるわ」

ななか「あきら!あきら!」

あきら「か、可愛すぎるっ…このままじゃボクは…!」

かこ「まずは、ななかちゃんをどうにかしないといけませんね」

純美雨「マフィアに連れていく訳にはいかないヨ」

葉月「なら家で…」

このは「…」ゴゴゴ

葉月「冗談!冗談だよぉ?だからドッペルしまって?」

あやめ「葉月も大変だよね」

マミ「ドッペルゲンガー…」フルフル

ももこ「わああ!大丈夫だから!」

みたま「それなら私の出番ねぇ」

ももこ「げ!」

かこ「みたまさん!」

みたま「ななかちゃんは私が預かっていくわぁ」

純美雨「それは助かるネ」

ももこ「おい、なんか疚しいこと考えてないよな?」

みたま「うぅん、なぁんにも考えてないわよぉ?」

みたま「ただぁ、普段ガードの固い彼女も今ならぁ…うふふっ」

ももこ「おおいっ!」

みたま「冗談よ、とにかく私が匿っておくから、みんなは手分けして犯人を探すといいわ」

純美雨「そうするネ」

あきら「その前に写真を何枚か…あと動画も」

葉月「そうだねぇ」

このは「…」ゴゴゴ

あやめ「このは嫉妬しすぎ!」

かこ「13歳のななかさん見てみたかったなぁ」

みたま「それじゃあ、預かっていくわぁ」

ななか「ムー」

みたま「…あんまり好かれてないのかしら?」

ももこ「そりゃそうだろ」

みたま「まぁいいわ、じゃあねー」

純美雨「よし!いくネ!」

あきら「名残惜しいけど仕方ないね!ボクも探すよ!」

このは「私たちも探すわよ」

葉月「さっすがこのは!」

あやめ「かこ!一緒に探そうよ!」

かこ「うん!」

ももこ「ならこのまま二人一組で探そうか、見つけたらテレパシーで!」

その頃

万々歳

鶴乃「うーん、クリスマスっぽいメニューなにがあるかなぁ?」

鶴乃「クリスマスを機に万々歳の名を上げたいのに」

「その願い…叶えましょう」

鶴乃「あ!いらっしゃいませー!!」

ホーリーマミ「突然失礼…」

鶴乃「いえいえ!こちらお水です!」

ホーリーマミ「私は巴マミ…あなたの願いを叶えてさしあげます」

鶴乃「ご注文はお決まりですか?」

ホーリーマミ「ああ…なんて仕事熱心な方なんでしょう…」

鶴乃「ってあれ?マミちゃん?」

ホーリーマミ「私は巴マミ…あなたの願いを叶えてさしあげます」

鶴乃「うわ!すごっ!マミちゃんクリスマス感すごいでてるよー!」

鶴乃「ふんふん!」

ホーリーマミ「あの…願いは?」


鶴乃「それよりも!ご注文はお決まりですか!」

ホーリーマミ「……な、なら…炒飯を」

鶴乃「かしこまりー!少々お待ちください!」

ホーリーマミ「は、はい」

ホーリーマミ「…」ポツン

マミホミ双のMerry Christmas【7】

月夜「月咲ちゃん、クリスマスプレゼントは何がほしいのでございますか?」

月咲「ウチは月夜ちゃんが一緒にいてくれれば、それが最高のプレゼントだよ!」

月夜「月咲ちゃん…月咲ちゃんへのクリスマスプレゼントは私でございます」

月咲「月夜ちゃん…月夜ちゃんのクリスマスプレゼントはウチだよ」

月夜「月咲ちゃん」

月咲「月夜ちゃん」

ももこ「行っちゃった」

ももこ「……仲が良すぎるのもアレだなー…」

ももこ「完全に二人の世界に入ってるし、よくマミちゃんのドッペルゲンガー発言に気付いたよな」

マミ「……」ズーン

ももこ「えーと、マミちゃん!そんなに気にしない方がいいって!ただの見間違えだよ!」

マミ「そうだったらいいんですけど…」

ももこ「こんな時は気分転換だな!お腹空いてない?」

マミ「さっき軽く食べはしましたけど…」

ももこ「そっかー、ならまた今度でいいか」

マミ「何かあるんですか?」

ももこ「神浜に来たら一度は食べてほしいものがあってね、見滝原だと何点になるのか知りたいし」

マミ「点数?」

ももこ「うん、50点の…ん?」

小さい女の子「わーいわーい!クリスマスだー!」テテテ

マミ「あら、可愛い」

ももこ「幼稚園くらいかな?」

小さい女の子「あのね!あのね!クリスマスにはサンタさんがくるんだよ!」ニコニコ

マミ「…う、うん、そうだね」

ももこ「と言うか一人なの?ママやパパは?」

小さい女の子「いないよー」

マミ「いない?はぐれたのかしら?」

小さい女の子「死んじゃったの」

マミ「!!」

ももこ「え…え、えっと、誰かと一緒にいるの?」

小さい女の子「おともだちといっしょにいるの!」

マミ「そのお友だちはどこにいるの?お名前は?」

小さい女の子「うーん…」

ももこ「わ、わからないのかな…」

マミ「でもそんなに遠くにはいないはず…探しましょう」

ももこ「うん、そうだな!」

小さい女の子「あ!」テテテ

マミ「わっ、まって!」ダッ

ももこ「あ!マミちゃんぶつかるぶつかる!危ないよ!」

マミ「えっ?きゃあっ?」

ドンッ

「いたた…」

マミ「す、すみません!」

ももこ「わー!ごめんなさい!」

「いえ、お構い無く。考え事をしていた私にも非があったわ」

ももこ「って、あなた…」

マミ「はっ!あの子は!?」


あやめ「わー!かわいい!」

葉月「わわわ?なになに?」

小さい女の子「はぢゅき!はぢゅき!」

葉月「ええっ?」

あやめ「知ってるの?」

葉月「いやー、知り合いにこんなに小さい子いないよー…?」

葉月「紫色…と言うより小豆色の知り合いなら一人いるけどねぇ…」

小さい女の子「はぢゅきー!」

葉月「あれ?似てる…もしかして妹さんなのかな?」

あやめ「似てるって誰に?」

葉月「この綺麗な顔立ち…将来絶対美人になるだろうしねー」

葉月「うん、似てる…常盤ななかに」

ななか「ななかはななかだよ」

葉月「へ?」

このは「は、葉月!?その子は誰!?」

葉月「こ、このは!」

このは「その子…常盤ななかにそっくり…はっ!?まさか葉月…常盤ななかと…」

あやめ「あ、この感じ…」

葉月「へっ!?いやいやいやいや!!」

このは「前から怪しいと思っていたのよ…」

葉月「ち、違うよ!私はこのはとあやめ以外とは誰とも!」

このは「もういい!葉月を殺して私も死ぬ!!」

葉月「ええええええ!?」

あやめ「あちし、一人はやだよ?」

B A D E N D
















ももこ「って!うぉぉぉぉぉい!!勝手に終わるな終わるな!」

マミ「これが神浜新喜劇なのかしら?」

ももこ「いやそれは別だけど」

このは「ぐすっ…ぐすっ…うわぁぁぁぁん」

ななか「よしよし」ナデナデ

葉月「こ、このは…もう手遅れなの…?」

あやめ「このはいつもよりおかしくなってる!」

かこ「あ、あの、何かあったの?」

あやめ「かこ!このはがいつもよりおかしくなっちゃった!」

マミ「わ、私がぶつかったときに頭を打ったのかしら?」

ももこ「それは違うと思うけど、さすがに情緒不安定すぎるよなー…」

マミ「ぶつかった後荷物も起きっぱなしで様子がおかしかったのよね…」

ももこ「荷物ってなんだろ?うん?キノコ?」

かこ「あ!それカミハマヒステリックダケとカミハマジックマッシュルームです!」

あやめ「しってんの!」

かこ「本で見ました!暫くすれば治りますけど、色々おかしくなっちゃうみたいです…」

葉月「このは…まさかそのキノコをケーキに使うつもりだったんじゃ…」

マミ「ケーキにキノコ??」

葉月「それが普通のリアクションだけどねー…このはなら何が起きても不思議じゃないからねぇ…」

マミ「ええ?」

かこ「私が治します!」コネクト

このは「はっ?わ、私…何を…?」

あやめ「さすがじょーたいいじょー回復コネクト持ち!」

マミ「すごい!一瞬で治ったわ!私も状態異常回復が使えたら…」

ももこ「今でも十分すぎるくらい強いから欲張りはよくないぞー?」

このは「み、みんな…私何をしていたのかしら…記憶がないわ…」

葉月「よかった…ついにもう手遅れになったのかと思ったよ…」

このは「は、葉月…私またなにかしたの?」

葉月「大丈夫だよ、私はずっとこのはとあやめと一緒だからね…」

このは「葉月…」

葉月「このは…」

あやめ「めでたしめでたし!だね!」

Happy end















ももこ「だから勝手に終わるなってば!!」

マミ「何かとすぐにエンディングに入りたがるのね」

あやめ「かこが来てくれて助かったよ!」

かこ「ななかさんを探してたら偶然通りかかったの」

マミ「あなた、鹿目さんのお友だちよね?暁美さんから何もされなかった?」

かこ「大丈夫です、まどかさんは14歳ですから」

マミ「うん?」

ななか「かこちゃん!かこちゃん!」

かこ「わわっ!かわいい!誰かの妹さんですか?」

葉月「常盤さんによく似てるんだけどねー」

かこ「あ!ほんとだ…!」

あやめ「でもあの人あちしより年上だよ?」

このは「ひょっとしたら毒キノコを食べたのかもしれないわ」

葉月「またまたぁー、このはじゃあるまいし」

このは「今のはノーコメントで。魔女やウワサの仕業かもしれないわ」

ももこ「子供にされるウワサなんて、やちよさんのうわさファイルでも見たことないけどなー」

マミ「魔女にもそんな話聞いたことないわね…」

純美雨「やっと見つけたヨ!巴マミ!」

マミ「え?」

純美雨「早くななかを元に戻さないと…タダじゃ済まさないヨ!!」

マミ「ええっ?」

マミホミ双のMerry Christmas【6】

ももこ「と言うか調整屋は今はどうでもいいんだ」

ももこ「とにかく、アタシはマミちゃんを尊敬してるんだよね」

マミ「その…私なんかのどこを尊敬されてるんですか?」

ももこ「正直さ、初めてマミちゃん見たときは…まぁ『なんだこの子?』ってのが素直な感想だったんだけど」

マミ「う…恥ずかしいです、あの時の私は思い込みが激しすぎました…」

ももこ「あ、ごめんごめん!別にマミちゃんを責めるつもりはないんだよ!」

ももこ「アタシも敵対心マシマシだったしさ」

マミ「それは私もです、環さんを倒すつもりでいましたから…」

ももこ「事情を知らなければマミちゃんのように考えるのは仕方ないよな」

ももこ「アタシでもそうなってたのかもしれないし、マミちゃんのように正義感のあふれる魔法少女なら尚更だよ」

マミ「正義感だなんて、そんな」

ももこ「…アタシさ、マミちゃんのこと知った時は色々ショックだったんだよね」

マミ「ショック?」

ももこ「自分と比べたらね…自信がなくなっちゃって」

マミ「??」

ももこ「マミちゃんって女の子!って感じがするけどアタシは女の子らしくないし」

ももこ「リーダーシップだってマミちゃんの方があるし…」

マミ「そ、そんなことないですよ!」

ももこ「あはは、ありがとう。やっぱりマミちゃんは優しいね」

ももこ「でも、やっぱ比べちゃうんだアタシとマミちゃんをさ…」

マミ「十咎さん…」

ももこ「さっき話したように、見た目も若干被ってるけど」

ももこ「名前だって、『とがめ』と『ともえ』でちょっと似てるし」

ももこ「お互い一応チームのリーダーみたいなものじゃん」

ももこ「さっきも言ったけど、マミちゃんの方がリーダーシップはあると思うんだ」

マミ「そもそも私の場合はリーダーと言えるのかしら…?」

ももこ「リーダーだよ、マミちゃんよりリーダーに適してる子はいないと思うな」

マミ「神、悪魔、神の鞄持ち×2、普通の魔法少女×2のチームだから…」

ももこ「神様とかは関係ないよ、むしろそれだけ濃いメンバーをまとめられるのはマミちゃんくらいしかいないと思うかな!」

ももこ「それに普通の魔法少女って言ってもマミちゃんはベテランだしね」

ももこ「神浜でもベテランと呼べる魔法少女は、やちよさんみたいに極限られた人しかいないからね」

マミ「…」

ももこ「マミちゃんはマミちゃんのままで十分スゴいとアタシは思う」

マミ「…ありがとうございます」

ももこ「ま、パワーアップできるならしてみたいけどね…うん?」

サールティーローヤーリィー

ももこ「なんだこの曲?」

マミ「え?」

???「左から失礼…」テクテクテク

マミ「!?!?」

ももこ「うわー、なんだろ?クリスマス間近だからコスプレしてんのかな?」


ももこ「顔は見えなかったけどなんかすごいカッコだったね、魔法少女でも見かけない奇抜な感じだったなー」

マミ「……」マッサオ

ももこ「ちょ!?どうしたの?」

マミ「い、今の…ミラーズではない…ですよね?」

ももこ「こんな街中でミラーズは現れるはずはないよ」

マミ「です…よね…」

ももこ「ほんとにどうしたの?」

マミ「魔女やウワサとも思えない…なら一体…」

ももこ「さっきのすごい人のこと?」

マミ「ドッペル……」

ももこ「ドッペル?誰も出してないと思うけど…」

マミ「私…ドッペルゲンガーと会ってしまったかもしれません…」

ももこ「え!?ドッペルゲンガー!?」

マミ「さっきの人…顔が私にそっくりだったような…」

ももこ「いやそんなはず…」

ももこ(…魔法少女とか魔女がいるんだし、ドッペルゲンガーもいたりするのか?)

ももこ(いやいや、そんなわけ…)

「もしかしたらそれは、生き別れの双子の可能性がございます」

マミ「あなたは…月咲さん!」

月咲?「そうそう!ウチは天音月咲だよ!」

月夜「って違うでございます!月咲ちゃんは私の可愛い妹でございます!」

「ねー」

マミ「あなたは…月夜さん!」

月夜?「そうでございます、私は天音月夜でございます」

月咲「って違うよ!月夜ちゃんはウチの大切なお姉ちゃんだよ!」

月夜「ねー」

ももこ「でたでた神浜一の仲良し姉妹」

マミ「本当にそっくりよね」

月咲「絶対わかっててわざと間違えたよね!?」

月夜「でもわざとだとしてでも、月咲ちゃんと間違われることは嫌な気はしないのでございます」

月咲「ウチも月夜ちゃんに間違われるのは嬉しいよ!」

月夜「月咲ちゃん…」ジー
月咲「月夜ちゃん…」ジー

ももこ「なんなんだこの子たちは」

マミ「さっきの人は私の生き別れの双子と言いたいの?」

月咲「うん、ウチも初めて月夜ちゃんと出会った時はドッペルゲンガーだと思い込んで怖くて泣きそうだったんだ」

月夜「私も月咲ちゃんのことをドッペルゲンガーだと思い込み、死を覚悟したのでございます」

月夜「でも実際は最愛の双子だったのでございます」

月咲「最愛の双子だったんだよ!」

月夜「ねー」
月咲「ねー」

月夜「こんなに愛しい生き別れの双子の妹がいただなんて、私はなんて幸せものなのでしょうか」

月咲「ウチもこんなに最高の双子のお姉ちゃんがいるだなんて、本当に幸せだよ」

月夜「月咲ちゃん!」ダキッ
月咲「月夜ちゃん!」ダキッ

ももこ「だからなんなんだこの子ら」

マミ「でも私ってずっと両親とすごしてきたのよね…」

ももこ(マミちゃんのスルーもすごいな、さすが普段からまどかちゃんとほむらちゃんを見てるだけのことはあるね)

ももこ(こっちもレナさえ素直になれば、すぐにレナとかえでとこうなりそうなんだけどなー)

ももこ(今日二人っきりにさせたのもそれが狙いだったんだし)

月夜「もし本当にドッペルゲンガーなら先手必勝でございます」

月咲「もし生き別れの姉妹なら最高だけどね!」

月夜「月咲ちゃんがドッペルゲンガーじゃなくて本当によかったのでございます」

月咲「あの日の再開できて本当に良かったよ!」

月夜「月咲ちゃん」ルミ
月咲「月夜ちゃん」ナス

ももこ「なんか鏡に自分擦り付けてるみたいに見える」

マミ「私の…家族…」

マミ(いるとはとても思えないわ…ただの他人の空似だったのかしら?)

マミ(でもあの曲も一緒なのよね…)

マミ(……)

マミ(やっぱりドッペルゲンガーなんじゃ??)
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