ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

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マギレコ SS

新年の色は何色に染まる【19】


さな「お節です!」

うい「お汁粉もあるよ」

いろは「わぁー…!」

やちよ「やっとお正月らしいことができるわね」

鶴乃「うんうん、本当によかった」

いろは「そ、そうですよね…」

いろは「…ごめんなさい、私のせいで…」

やちよ「いいのよ、私達全員が悪かったわ…」

やちよ「いえ、フェリシアだけは違ったわね」

鶴乃「あれ?フェリシアは?」

うい「まだ玄関にいるのかな…?」

さな「私見てきます」テテッ

うい「わたしも」テテッ

やちよ「いろは、フェリシアはどうだった?」

いろは「フェリシアちゃんは…フェリシアちゃんが来てくれなきゃ、私…」

いろは「もう二度とここには帰ってこれませんでした…」

鶴乃「!」

やちよ「そ、そんなに帰ってきた来づらかったのね…」

いろは「あっ、いえ!そうじゃなくて、私…魔女にやられて…」

やちよ「!!」

いろは「私とレナちゃんが魔女に食べられる寸前でフェリシアちゃんが助けてくれたんです」

鶴乃「そ、そんなことが…」

やちよ「……本当にごめんなさい」

いろは「いえ、謝るのは私です。レナちゃんとフェリシアちゃんがいてくれたから、私…」

いろは「こうして帰ってくることができました」

いろは「フェリシアちゃんは私を勇気づけてくれましたし、命も助けてくれて…」

いろは「レナちゃんはたった一人で真夜中でも会いに来てくれて…

いろは「ももこさん、かえでちゃん、みたまさんに、みふゆさん…

いろは「…みんなが、私の為に宝崎まで来てくれて…」

いろは「…すごく、嬉しかったです」

やちよ「いろは…」

いろは「もう私…ダメだって思いました…ただ家に引き込もって…

いろは「だけど例えクリスマスや元旦でも、私なんかの為に会いに来てくれるみんながいて…」

いろは「そのみんなが、私とみかづき荘の為に…って…」

いろは「…本当に、嬉しかったです」

鶴乃「…私達はみんなそうだったよ」

鶴乃「私もみかづき荘に来れなくてずっと家で引きこもってた」

鶴乃「でも十七夜逹がいつも励ましてくれて…」

やちよ「…私もよ、みふゆ…そして、さなに…ね」

やちよ「さなは強い子よ、私なんかよりもずっとしっかりしてる」

やちよ「きっと、本当はいろはに会いに宝崎にすぐにでも飛び出したかったはず」

やちよ「でも、私を心配して…ずっと側にいてくれたのよ…」

やちよ「いろは…鶴乃…ういちゃん…そしてフェリシア…」

やちよ「みんなが出ていってしまって…もし、さなまで出ていってしまっていたら…」

やちよ「私…今度こそダメだったと思うわ」

鶴乃「私も、やちよも、いろはちゃんも、同じだったんだよ」

鶴乃「でも、さなとフェリシア…それにういちゃんは違ってた」

鶴乃「三人は塞ぎ込んでた私達と違って、必死に動いてくれてたんだ」

いろは「ういが…?」

鶴乃「うん、ういちゃんも必死に戦ってたよ、みんなの為に…」

やちよ「みたまや十七夜に一生懸命私達の事を伝えてくれたのは、ういちゃんだったみたいなの」

やちよ「てっきり、ももこが最初だと思っていたのだけどね」

いろは「…そうだったんですね」

いろは「うい…私…酷いこと言ったのに…」

やちよ「みかづき荘のことは、私やいろは、それに鶴乃…」

やちよ「私達3人でフェリシア、さな、そしてういちゃんを守らなきゃいけないと思っていたのに」

やちよ「まるっきり逆だったわね」

鶴乃「うん、助けられちゃった」

いろは「そうですね…」

やちよ「でもフェリシアに関しては私もかなり意外だったわ」

鶴乃「うん…フェリシアも最初は私のところにいたけど」

鶴乃「気付いたらいなくなってて…」

鶴乃「フェリシアにも見切られたんだなって思ってたら…」

やちよ「静海さんのところでずっと悩んでいたらしいのよ」

いろは「フェリシアちゃんは…すごく、大きく見えました」

新年の色は何色に染まる【18】


フェリシア「私みんなに散々迷惑かけて…」

フェリシア「あれ…?」

フェリシア「な、なんだ?誰もいねーのか…?」

フェリシア「聞いてた話しとちげーぞ…」

タタッ

フェリシア「!」

フェリシア「フェリシアさん!…それに…い、いろは…さん…」

フェリシア「さなちゃん…あ、あの…た、ただいま」

フェリシア「お、おかえりなさい…!」

フェリシア「え、えっと、その…ほ、本当にごめんなさい…私、さなちゃんに酷いことしちゃった…」

フェリシア「そんなことないです、私がいろはさんを支えることができなかったから…」

フェリシア「だから、謝るのは私の方です、いろはさん…ごめんなさい…」

フェリシア「さなちゃん…また、一緒に暮らしてもいいかな…?」

フェリシア「!はい…!」

フェリシア「ありがとう、それに…さな“ちゃん”」

フェリシア「あっ…はい、いろはちゃん…!」

フェリシア「よかったな、いろは!」

フェリシア「……って感じだろ、たぶん」

さな「…」

いろは「…」

うい「…」

やちよ「…」

鶴乃「…」

フェリシア「え、な、なんだよ…」

やちよ「っ!み、見入ってたわ…」

鶴乃「うん…たぶん本当ならこんな感じのやり取りしてたと思う…

さな「す、すごい…私です、私が見えました…!」

いろは「私より私っぽい気がする…」

うい「うん、お姉ちゃんだ…!」

フェリシア「なんだ、これで良いのかよ…」

フェリシア「まーとにかく、お前らぜってー変だからな!」

やちよ「まさかこうなるとは思わなかったわ…」

さな「は、はい…一か八かだったのに…」

鶴乃「完全に想定外だけど、私達普通に話せてるし結果オーライだね!」

うい「なにが起こるかわからないね」

いろは「一か八かって?」

さな「んと、とりあえずリビングに行きませんか?」

やちよ「お節をさなとと一緒に作ってあるの」

いろは「!さなって…」

やちよ「ええ、やっと名前で呼べるようになったわ」

さな「えへへ…」

いろは「よかったね、さなちゃん!」

さな「は、はい!…いろはちゃん!」

いろは「!…うんっ!」

鶴乃「万々歳の料理もあるよ!」

うい「たくさん食べたいなぁ」

やちよ「さ、6人で食べるわよ」

いろは「はいっ!」

フェリシア「………」

フェリシア「えっ」

フェリシア(ん?…んんっ!?)

フェリシア(な、なんだ?オレが変なのか?)

フェリシア(なんでみんなそんなに普通なんだよ…?)

フェリシア(ついこの前まで、とーちゃんとかーちゃんの葬式の時みたいなふいんきだったんだぞ?)

フェリシア(なのに…えっ?)

フェリシア(オレ…幻でも見てんのか…?)

フェリシア(みふゆか?みふゆがなんかしたのか?)


少し離れた所

みふゆ「くちゅんっ!」

十七夜「どうした梓、風邪でも引いたか?」

みふゆ「そうかもしれません…」

みたま「寒いものねぇ」

レナ「レナ、風邪なんだけど…」

ももこ「あはは…まぁ元旦にずっと外にいたからこうなるよな」

かえで「ふゆぅ…元旦感ないよねぇ…」

十七夜「見たところ、特に問題はなさそうに見える」

みふゆ「みんな仲直りできたみたいですね!」

みたま「よかったわぁ」

ももこ「うん、じゃあアタシらもお開きとしますか!」

レナ「えっ、このまま帰るの?」

かえで「みんなで何かする?」

みたま「それじゃあ調整屋で新春パーティーでもしましょうか♪」

十七夜「うむ、では料理は自分と十咎がしよう、いいな?」

ももこ「オッケー!」

みたま「あら、私も手伝うわよ?」

十七夜「八雲は梓とゆっくりしておくといい」

ももこ「かえではレナの看病しといてくれ」

レナ「べ、別に看病なんていらないし」

かえで「うん、看病するねー」


新年の色は何色に染まる【17】


フェリシア「お前ら全員どうしちまったんだよ…」

フェリシア「っ!まさか魔女に操られてんじゃねーのか!?」

いろは「少なくとも私は違うよ?でもフェリシアちゃんものすごく可愛かったから」

フェリシア「いや!いろはも変だぞ!さっきまでクヨクヨしてたじゃねーか!」

いろは「だってあんなの見せられたら誰でもこうなっちゃうよ」

フェリシア「オレ別に変なことしてねーし!」

やちよ「いろはの言う通りよ、フェリシア…あなた自分の可愛さに気づいていないようね」

フェリシア「はぁー!?」

鶴乃「もう一回!もう一回!私達の物真似やってみてよ!」

さな「私も見てみたいです」

うい「わたしも!」

フェリシア「だーーー!!うるせーーー!!」

フェリシア「なんだよ!なんなんだよ!?」

フェリシア「今はオレの物真似とかどうだっていいじゃねーか!」

フェリシア「なんでみんないろはが帰ってきたのに普通なんだよ!?」

フェリシア「いろはずっといなかったんだぞ!?」

やちよ「もちろん知ってるわよ」

フェリシア「じゃーなんでそうなるんだよ!?」

鶴乃「落ち着いてフェリシア」

フェリシア「鶴乃!お前もあんなにみかづき荘来るの嫌がってたじゃねーか!」

うい「どんな風に?」

フェリシア「あぁ?どんな風に…って」

フェリシア「なぁ…鶴乃、どうしてみかづき荘にこねーんだよ…」シュン

うい「!!」

フェリシア「だって…私があんな馬鹿なことしちゃったから…」

フェリシア「みんながバラバラになっちゃったんだよ…?」グスッ

さな「!!」

フェリシア「いねーのはいろはとういだけじゃん…まだ大丈夫だろ…来てくれよ…じゃないとオレ…」

フェリシア「ごめん…ごめんね…フェリシア…」

フェリシア「私…みんなに会わせる顔がないよ…最強失格だよ……

フェリシア「ってずっと言ってたんだからな!!」

鶴乃「す、すご…え?今私が乗り移ってた!?」

フェリシア「はぁ!?」

さな「す、すごい…フェリシアさんが鶴乃さんに見えました…!」

うい「すごい…すごいよ!」

いろは「そうでしょ!?」

やちよ「天才ね…」

フェリシア「ああああああ!うい!!はめやがったなーー!!!」

うい「わーおねーちゃん」

いろは「だいじょうぶだようい」

フェリシア「お前ら姉妹揃って演技下手すぎだろ!?」

鶴乃「いや、二人は普通だよ、フェリシアが凄すぎてそう見えるだけだよ」

鶴乃「やちよなんて下手とかそう言う次元じゃないし!」

やちよ「鶴乃」

フェリシア「あああああああ!!!」

さな「お、落ち着いてください」

フェリシア「なんなんだよ!?お前ら全員魔女に操られてんだろ!?」

いろは「私はずっとフェリシアちゃんといたよ?」

フェリシア「じゃあなんであれだけ怖がってたういに抱きつかれてんだよ!?」

いろは「あっ」

うい「えへへ…」

いろは「た、たしかに…あ、あれ?私…」

うい「……」プルプル

いろは「!」

フェリシア「なんだよ!?ウワサの仕業か!?」

やちよ「だから私達は至って普通よ、何もされてないわ」

フェリシア「だーかーら!それが変だって言ってんじゃねーか!!!」

鶴乃「じゃあどうだったら良かったの?」

フェリシア「あ?」

鶴乃「最初はさなが出迎えたよね?どうなると思ってた?」

フェリシア「さな?さなは…」

さな「はい」

フェリシア「み、みんなっ!ごめんなさいっ!!」

いろは「さっきの私!」

新年の色は何色に染まる【16】


やちよ「変…?何が?」

フェリシア「いや変だろ!いろはがやっと帰ってきたんだぞ!?」

いろは「うぅ…」

やちよ「ええ、だからおかえりなさいって」

フェリシア「なんでそーなるんだよ!?」

鶴乃「落ち着いて落ち着いて」

フェリシア「鶴乃だってここ来たの久しぶりだろ!?」

フェリシア「だって鶴乃ずっと」

フェリシア「ちゃー…私のせいで、いろはちゃんが…」

鶴乃「!?」

フェリシア「ういちゃんもフェリシアもみかづき荘でていっちゃったし…」

フェリシア「ししょーもさなも沈んじゃったし…」

やちよ「フェリシア…?」

フェリシア「なんで私あんなことしたんだろ…馬鹿だよ…私…」

フェリシア「って毎日言ってたじゃねーか!」

鶴乃「う、うん…え?うん…?」

やちよ「…」パチクリ

フェリシア「やちよも何びっくりしてんだよ!やちよだって」

フェリシア「いろは…ごめんなさい…全部私がいけないのよ…」

フェリシア「私がいくじなしだった…もっと早く私が勇気を出していたらこんなことには…」

フェリシア「やちよさん…」

フェリシア「さな…」

いろは「!?」

フェリシア「私達がいろはさんを追い詰めたんです…だから謝らなきゃ…」

フェリシア「二葉さん…あなたは悪くないの…全て私に責任があるわ…」

フェリシア「そんなことないです…私があそこで告白なんかしなければ…いろはさん…」

フェリシア「いろは…ごめんなさい…」

フェリシア「とかずっと言ってたろ!だからオレも出ていったんだぞ!」

やちよ「え、ええ…」

いろは「フェリシアちゃん…?」

フェリシア「ういだっておかしかったぞ!外でういと会うと絶対」

フェリシア「うぅ…お姉ちゃん…わたし…バカな妹でごめんなさい…」

いろは「!!」

フェリシア「わかってたのに…なんでわたし…お姉ちゃん…うぅぅ…」

フェリシア「って言ってたのに普通だったじゃねーか!」

フェリシア「ぜってーおかしい!!」

いろは「……」パチクリ

やちよ「……」パチクリ

鶴乃「……」パチクリ

フェリシア「おい!なんか言えよ!!」

鶴乃「ふぇ、フェリシア…え?なんで物真似そんなに上手くできるの…??」

フェリシア「はぁ?」

鶴乃「今の物真似そっくりだったよね!?」

やちよ「え、ええ…フェリシアにそんな才能があったなんて…」

フェリシア「何言ってんだ??」

いろは「私…フェリシアちゃんが『お姉ちゃん』って言ったとき」

いろは「思わず抱き締めたくなりました…!」

フェリシア「はぁ~!?」

やちよ「わかるわ、フェリシアってやっぱり黙ってなくても可愛いわよね…!」

鶴乃「ししょーの演技とは比べ物にならないよ!」

やちよ「私が棒読みなのは認めるけど、フェリシアは女優になるべきね…才能あるわ」

フェリシア「おい、なんか話が変な風になってねーか…?」

さな「どうしたんですか?」

うい「すごく盛り上がってる」

やちよ「フェリシアが私達の物真似完コピしてるのよ」

鶴乃「ある意味レナよりめっちゃ似てる!」

さな「フェリシアさんが!?」

うい「わたし見たい!」

フェリシア「いや待てよなんでこうなるんだよ!?」

フェリシア「思ってたのと全然ちげーぞ!?大丈夫なのかこれ!?

新年の色は何色に染まる【15】


いろは「……フェリシアちゃん」

フェリシア「ぜってー離さねぇ!!」

いろは「…ごめんね」

フェリシア「っ!…離さねぇからなっ!!」

いろは「ううん、違うよ」

いろは「ありがとう…私、今度こそもう逃げないよ」

フェリシア「!」

いろは「逃げないって何度も決めたのに…今までずっと逃げてきた」

いろは「今だって怖くて怖くて仕方ないよ…」

フェリシア「いろは…」

いろは「でも…っ!」

いろは「私…逃げないっ!!」スッ

ガチャッ

フェリシア「!」

フェリシア(開けた…!)

いろは「み、みんなっ!ごめんなさいっ!!」

シーン

いろは「私みんなに散々迷惑かけて…」

いろは「あれ…?」

フェリシア「な、なんだ?誰もいねーのか…?」

フェリシア「聞いてた話とちげーぞ…」


タタッ

いろは「!」

さな「あっ、いろはさん、それにフェリシアさんも」

いろは「さ、さなちゃん…!」

フェリシア「さな…さなっ!いろはが帰ってきたぞ!!」

さな「はい、おかえりなさい」

いろは「た、ただい…」

いろは(あれ…?何かおかしいような…)

さな「二人とももう夕飯は食べましたか?」

フェリシア「いや、食ってねーけど…」

さな「よかった!今からお節食べるところだったんです」

フェリシア「え?お節…そっか、元旦なんだっけ…」

フェリシア「ん…??」

いろは「さなちゃん…?」

さな「いろはさん?」

いろは「あっ、ええと…」

さな「お節の準備はしておきますから、お二人は先に荷物しまっといてくださいね」タタッ

いろは「あっ…」

フェリシア「さな…?な、なんか変じゃねーか…?」

いろは「う、うん…いつも通りなんだけど…でも…」

うい「あっ、お姉ちゃーん!」テテッ

いろは「う、ういっ…!」

うい「フェリシアさんも!」

フェリシア「お、おう…」

うい「見て見て!灯花ちゃんとねむちゃんから年賀状貰ったんだよ」

うい「お姉ちゃんの分もあるからね!」

いろは「あ、う、うん…ありがとう…?」

うい「フェリシアさんには、かこさんとあやめさんから来てるよ」

フェリシア「え、オレずっとあやめん家いたのに…なんでここに届くんだ…?」

フェリシア「お、おい!お前ほんとーにういか!?」

いろは「!」

うい「え?う、うん、わたしういだよ…?」

フェリシア「じゃあ変じゃねーか!なんでそんなに普通なんだよ!

うい「え、そ、そんなこと言われても…お姉ちゃん」

いろは「へっ?あ、んと…う、うい…?」

うい「お姉ちゃん…?んっと、疲れてるのかな?」

うい「わたし待ってるから、まずは部屋でゆっくりした方がいいかも」

いろは「えっ、けど…」

うい「またあとでね」テテッ

いろは「うい…?」

フェリシア「い、いろは…変だよな…?」

いろは「うん…さなちゃんもういも…何も変わってない…」

いろは「それが逆におかしいよ…」

いろは「さなちゃんは私のこと『いろはちゃん』って呼ぶ約束したし」

いろは「それに私…ういとはあれから直接話してないんだよ…?」

いろは「ずっとスマホで…」

フェリシア「…オレ逹がいない間に何かあったのか…?」

鶴乃「あれ?こんなとこでなにやってんの?」

いろは「っ!」

フェリシア「つ、鶴乃!?お前も変になっちまったのか!?」

鶴乃「ほ?変?私が??」

フェリシア「だって鶴乃あれからここに一回も来てねーじゃんか!

鶴乃「ん?それはそうだけど」

いろは「!!」

いろは(に、偽者かと思ったけど…やっぱり違う…?)

やちよ「何を騒いでいるの」

いろは「やっ、やちよさんっ…!」

フェリシア「やちよっ!」

やちよ「いろは、フェリシア。おかえりなさい」

フェリシア「おかえりじゃねーよ!お前逹おかしいぞ!!」

やちよ「……」

鶴乃「……」

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