ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
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いろはとほむらのデート(仮)

いろはとほむらのデート(仮)【完】

マミ「はーい、それじゃあ準備もできたし、パーティーを始めましょうか」

みふゆ「せっかくですし、一人ずつ何か話して最後にかんぱいしませんか?」

くろは「そうですね、ならマミから」

マミ「え!?」

くろは「主催者でしょ?」

みふゆ「ふふ、じゃあお願いします」

マミ「え、えっと…こほん」

マミ「私はこうして見滝原に帰ってきて良かったと思っています」

マミ「神浜にいた頃も楽しかったけど、ずっと罪悪感があったから…」

マミ「でも今は毎日が楽しいです、これもみんなのおかげだと本当に思っています」

マミ「みんな、ありがとう!」

マミ「次は…くろは」

くろは「う、んと…わたしはただのマギウスの黒羽根だったのに」

くろは「今ここにいれるのは、みんなのおかげです!その…あ、ありがとう!」

くろは「じゃあ…みふゆさん」

みふゆ「私は本当に迷惑ばかりかけてしまいました…」

みふゆ「一度はみんなの前から姿を消しましたし、死ぬつもりでいました」

みふゆ「ですが、いまこうしていられて本当に幸せです」

みふゆ「やっちゃんとも仲直りできましたし、私にも家族ができたような気がします」

みふゆ「みなさん、これからもよろしくお願いします!」

みふゆ「やっちゃん!」

やちよ「私こう言うの苦手なのよね…だから一言だけ」

やちよ「みんな、今までありがとう。そしてこれからもよろしくね」

やちよ「鶴乃」

鶴乃「私も一言だけ!みんなのおかげで元に戻れたよー!これからも鶴乃と万々歳をよろしく!ふんふん!」

鶴乃「フェリシア!」

フェリシア「昔のオレはとーちゃんもかーちゃんもいなくなって居場所なかったけど」

フェリシア「今はみんながいるから!みんな大好き!」

フェリシア「さな!」

さな「わたしも居場所がなかったけど…今はみなさんがいてくれます」

さな「みなさんと出逢えたことが私の宝物です!」

さな「んと、いろはさん!」

いろは「私は…ういを探すために神浜に来たの」

いろは「いろんな辛いことがあったけど、楽しいこともたくさんあって…」

いろは「だから私、神浜に、見滝原に来て本当に良かったって思ってます!」

いろは「私もみんなが大好きです!そしてやちよさんを愛してます!」

鶴乃「ひゅーっ!ひゅーっ!」

まどか先輩「ひゅーっ!」

みふゆ「ふふっ。ほら、やっちゃん!」

やちよ「ちょ、ちょっと…」

やちよ「わ、私も愛してるわ!いろは!」

いろは「えへへ、ありがとうございます!」

いろは「じゃあ、まどかちゃん!」

まどか「わたしもいっぱい迷惑かけちゃって…ごめんなさい」

まどか「でも、みんなのおかげで今も幸せでいられるの」

まどか「だから、あの、本当にありがとう!」


まどか「そして…ほむらちゃん、大好き!」

ほむら「まどかぁー!」

まどか「ほむらちゃん!」

さやか「もはや伝統芸能ですな」

杏子「あのバカップル暫く戻ってこねーぞ」

さやか「んじゃ、次はあた」

杏子「あたしの番!」

さやか「あっ!」

杏子「みかづき荘のみんな!これからもよろしくな!」

フェリシア「うん!」

杏子「くろは!仲間になってくれてありがとな!」

くろは「う、うんっ!」

杏子「マミ!帰ってきてくれてありがとう!」

マミ「さ、佐倉さん…!」

杏子「まどかとほむら!幸せにな!」

まどか「うんっ!」

杏子「そして、さやか!」

さやか「なに?」

杏子「大好きだ!」

さやか「ちょっ///」

マミ「ひゅーっ!」

さやか「うー…杏子の癖にまともなこと言ってくれちゃって…」

さやか「言いたいことはあたしも全部同じだから省略ね!で、杏子!」

さやか「あたしも大好きだから!」

杏子「ああ!」

マミ「きゃーっ!きゃーっ!」

くろは「マミテンションたかっ」

さやか「んじゃ、最後はあんたの出番だ!ほむら!」

ほむら「私?私は…」

ほむら「………すごく、幸せよ」

ほむら「みんな…ありがとう」

さやか「まどかに対する感情は!?」

ほむら「もちろん決まっているわ…『愛』よ」

まどか「ほむらちゃん!」

ほむら「まどかぁー!」

マミ「きゃーっ!きゃーっ!」

くろは「なんかマミおかしくない!?」

みふゆ「ふふ、いいじゃないですか」

くろは「ふふっ、そうですね」

やちよ「巴さんのテンションが…ならかんぱいは、いろは」

いろは「わかりました!」

いろは「みんな、これからもよろしくお願いします!」

いろは「みんな大好き!」

いろは「かんぱーい!」

みんな「かんぱーい!」

おわり

いろはとほむらのデート(仮)【81】

みふゆ「ここがマミのマンションなんですね」

やちよ「良い部屋だわ」

マミ「ありがとうございます」

フェリシア「見滝原って神浜よりも都会っぽい?」

マミ「そう?あまり変わらないと思うわよ」

さな「初めて来ましたけど、いい所だと思います」

マミ「ふふ、ありがとう」

杏子「なんか新鮮だよな、いつもはあたしらが神浜に行くからさ」

さやか「そうよねー…あ」

杏子「ん?」

さやか「そういや、あの時もあたし達が神浜でデートしてたんだっけ」

杏子「あの時って、よくデート行くじゃんか」

さやか「あの時よあの時、いろはとゲーセンで会ったじゃん」

杏子「ああ、そういやあの時さやかが妙なこと言ったのがきっかけだったんだよな」

さやか「ほむらとやちよさんが似てる!ってねー」

さやか「あの時あたしが二人のデート練習を提案しなかったら、こうならなかったかもよ?」

ほむら「ほんと余計なことをしてくれたわよね…」

さやか「でも結果的にまどかと付き合えたでしょ?あっちも上手くいったし」

ほむら「別にあれは……まあ、きっかけの一つにはなったのかもね」

さやか「でしょでしょ!」

さやか「まどかとほむらが恋人になって、いろはとやちよさんも恋人になって」

さやか「マミさんが帰ってきて、くろはさんも仲間になって」

さやか「みかづき荘も6人になって賑やかになった!」

さやか「これもあたしのおかげかなー?」

いろは「ふふ、そうかもね」

やちよ「最初は意味がわからなかったけどね」

さやか「わ!?二人とも…えーと、こんにちは!」

みふゆ「あの時はやっちゃんが浮気したのかと思いましたよ?」

まどか「わたしもいろはちゃんに、ほむらちゃん取られちゃうって…」

フェリシア「オレはいろはがまどかのコスプレしてたのかと思ったぞ」

さな「似合ってました」

くろは「な、なんか凄かったんだね…」

鶴乃「私はあの時も店にいたから途中からしか見れなかったんだよねー」

杏子「あのとんでもねぇウワサをまどかが瞬殺したのはビビったよな」

まどか「必死だったからあんまり覚えてないよ…」

みふゆ「勝てる気が1ミリもしなかったですね、いろんな意味で」

やちよ「そもそもみふゆが暴走しなければ…ま、これ以上は言わないわ」

みふゆ「ふふ、ごめんなさい」

ほむら「さやかが余計なことするからよ」

さやか「でも結果オーライじゃん!」

ほむら「…そうかもね」

いろは「今こうやって12人も集まってるんだもん!」

やちよ「終わりよければ…かしら?」

やちよ「ずいぶんと長い長い遠回りをしたような気もするけどね」

鶴乃「細かいことは気にしない!ふんふん!」

フェリシア「んなことより腹減ったー!」

みふゆ「何かお手伝いできることはありますか?」

さな「手伝います!」

くろは「それじゃあ、運ぶのを手伝ってもらおうかな」

マミ「佐倉さんも手伝いなさい」

杏子「はいよ」

ほむら「私も…」

いろは「ほむらちゃん」

ほむら「ん?」

いろは「いろんなことがあったけど、あの時ほむらちゃんがやちよさんの代わりになってくれたから」

いろは「今があると思うの、だからありがとう!」

ほむら「礼を言うのは私の方よ、あなたがまどかの真似をしてくれたから私も吹っ切れたと思うわ」

ほむら「だから私こそありがとう」

いろは「えへへ、どういたしまして!」

ほむら「ふふっ」

まどか「うー、ほむらちゃんがまたいろはちゃんと仲良くしてる」

やちよ「あなた達然り気無く仲が良いのよね」

ほむら「まあ、お互い盟友?みたいなものかしら」

いろは「うん、そうだね」

ほむら「でももちろん私の恋人はまどか、あなたよ」

まどか「ほむらちゃん!」

いろは「私の恋人もやちよさんです!」

やちよ「いろは…!」

さやか「さっきも言ったけど、あたしの計画が成功してよかったよ」

杏子「計画?んなもんあったっけ?」

さやか「あるよ!その名も『いろはとほむらのデート(仮)』!」

杏子「……もっとマシなのなかったのかよ」

さやか「ないよ、だってその場のノリの思い付きだもん」

杏子「まあだろーな」

やちよ「行き当たりばったりなのは私達もそうよ」

やちよ「でも鶴乃とみふゆも一緒に生活するようになったし」

やちよ「以前よりもいっそう、家族に近づけたような気がするわ」

いろは「はい、毎日がすごく楽しいです!」

まどか「わたし達も毎日すっごく楽しいよ!」

ほむら「そうね…本当に…」

いろはとほむらのデート(仮)【80】

その後

マミマンション

まどか「あっ、ほむらちゃん!ほっぺにクリームついてるよ」

ほむら「え?どこ?」

まどか「えいっ」ペロッ

ほむら「ひゃっ?も、もうっ///」

まどか「うぇひひ!」

さやか「おーおーお熱いですなー、そしてどさくさに紛れてつまみ食いすんな!しかもあたしの分!」

杏子「ちっ、バレたか」

さやか「バレバレだっての、それともさやかちゃんと間接キスがしたいのかなぁ?」ニヤニヤ

杏子「してぇ!」

さやか「へ!?」

杏子「だから食う!」パクッ

さやか「あー!ちょっ、む~」

マミ「コラ!後から食べるんだから味見はもうやめなさい!」

くろは「まぁまぁ、少しくらい大丈夫だよ」

マミ「ダーメ。くろはは甘いのよ、ちゃんと後輩を導くのも私達先輩の役目なんだから」

くろは「後輩と言えば…そう言えばこの前の子とはどうなったの?」

マミ「この前の?あぁ、お店で私のチーズケーキ盗み食いされた子よね」

ほむら「!」

くろは「そうそう、何かあった?」

マミ「あの後ご両親と一緒にわざわざ謝りにきてくれたのよ」

マミ「なんだか逆に申し訳ないわ」

くろは「そうだったんだ」

ほむら「……」ジー

くろは「ん?ほむら、どうかした?」

ほむら「いえ、なんでも」

くろは「そう?」

ほむら(この時間軸で見かけないと思ったら…そもそも魔法少女にもなっていないのかもしれないのね)

さやか「あの子ならあたしも会ったことあるよ」

まどか「この前さやかちゃんとほむらちゃんのところに行く途中で会ったの」

さやか「なんか懐かしい気もしたけど、なんだったんだろ?」

ほむら「…前世であったとか?」

さやか「え!?あんた前世とか信じてんの!?」

ほむら「は?」

まどか「わたしは、ほむらちゃんと前世で会った気がするよ!」

ほむら「私もよ、まどか」

さやか「なんなんこれ」

杏子「さやか…」

さやか「ん?なに?ちょっ…顔が近いんだけど」

杏子「あたしもさ、さやかとか前世かどうかは知らねぇけど、絶対会ったことあると思うんだ」

さやか「そ、そう?」

杏子「だからさ…さやかのが欲しい」スッ

さやか「あっ…」

杏子「さやかのケーキくれ!」

さやか「……はぁぁぁ!?」

ほむら「今絶対期待してたわよね」

まどか「かわいい」

さやか「あたしはあんたらみたいなバカップルじゃないのよ!!」

杏子「もぐもぐ」

さやか「くぉらぁぁぁ!きょうこぉぉぉ!」

杏子「やーい、やーい」

くろは「ちょ…あんまり走り回らない方が」

マミ「ティーロ」シュルル

杏子「なっ!」ガシッ

さやか「わっ?」ガシッ

マミ「部屋で走り回らない」クルッ

杏子「あだっ!!」ゴチン
さやか「いだっ!!」ゴチン

くろは「だから言ったのに…」

ほむら「巴さんは怒らせない方が身のためよ、常識じゃない」

マミ「おこってないわ。リーダーとして当然の務めよ」

まどか「マミさんが帰ってきてから二人も静かになったよね」

くろは「これでも静かになった方なんだ?」

マミ「みふゆさんには感謝しなきゃね」

くろは「みふゆさん達、そろそろかな?」

マミ「ええ、12人…近所迷惑にならないよう気を付けなきゃね」

くろは「一応、私の魔法で防音しとくから大丈夫だよ」

マミ「ありがとう、そんな応用ができるなんて凄いわ」

くろは「えへへ…」

ほむら「飾りつけはこんなところかしら」

まどか「もうつまみ食いしちゃダメだよ」

杏子「くそー…なんであたしだけ…」

さやか「あたしも巻き込まれてるんですけど…」

ほむら「私はさっき少し味見しただけよ」

~♪

まどか「あっ、いろはちゃんからだ!」

まどか「もう着くって!」

ピンポーン

マミ「さっそくね、はーい」

ガチャ

フェリシア「いえーい!オレがいちばーん!」

鶴乃「マミちゃん、こんにちは!」

やちよ「ちょっと、静かにしなさい」

いろは「良いマンションですね」

さな「こ、こんにちは」

みふゆ「お待たせしました」

マミ「みんな、いらっしゃい!」

くろは「こんにちは!」

みふゆ「はい、こんにちは!」

いろはとほむらのデート(仮)【79】

それから

万々歳からの帰り道

フェリシア「な?とーちゃんも喜んでたろ?」

鶴乃「うん…でもやっぱりちょっと可哀想かな…」

フェリシア「どーせオレも手伝いで万々歳にいるんだし」

フェリシア「オレも家事とか手伝ってやるよ!」

やちよ「フェリシアが家事を手伝うですって!?」

フェリシア「んだよ、オレだってそんくらいできるんだからな!」

やちよ「みかづき荘では何もしないじゃない」

フェリシア「いろはとさなで十分だからな!」

さな「それはそうですね」

やちよ「そうだけど…」

いろは「あはは…」

みふゆ「ふふっ」

鶴乃「まー、今までも夜は自分の部屋に一人でいただけだから」

鶴乃「そこがみかづき荘に変わるくらいかな」

フェリシア「髪乾かしてくれよ!」

鶴乃「髪?いいよ!ふんふん!」

やちよ「これで私の仕事が減るわね」

フェリシア「どーせいろはとイチャイチャするんだろ?」

やちよ「悪い?」

フェリシア「今までさなと二人で気を使ってたんだからな!」

フェリシア「鶴乃もみふゆも気使えよ!」

鶴乃「わかってるよー」

みふゆ「もう邪魔なんてしませんよ」

やちよ「なんかやりにくいわね…」

いろは「あはは…」

鶴乃「私達は4人で遊ぶからいーもんねー」

フェリシア「デッカンバトルやろーぜデッカンバトル!」

鶴乃「やろやろ!」

さな「ふふふ」

みふゆ「さなさんは何をされるのですか?」

さな「え?わたしは動物の動画をよく見ます」

みふゆ「そうなんですか?私もよく見るんです!最近なんかは毎晩見てます!」

さな「え!どんなのを見るんですか?」

みふゆ「今は子猫が多いですね」

さな「私も子猫大好きなんです!」

みふゆ「ならさっそく後から見ましょう!」

さな「はい!」

鶴乃「さなー!みふゆを独り占めしちゃダメだよ!」

フェリシア「そーだぞ!さなはオレといつも一緒だったんだからな!」

やちよ「ふふ、今日からは一段と騒がしくなりそうね」

いろは「はい、そうですね!」

やちよ「マグカップ洗わなきゃ」

いろは「コースターも買わなきゃですね」

やちよ「ええ、そうね…いろは」

いろは「はい?」

やちよ「…本当にありがとう」

いろは「ん?」

やちよ「あなたがいなければ、きっと今ごろ私はみかづき荘に一人でいたはず…」

やちよ「いや、ひょっとしたらもうこの世にいなかったのかもしれないわ」

いろは「そんなことないですよ」

やちよ「でも」

いろは「だって私が、私達がいるじゃないですか」

やちよ「え?いやだから…ううん、そうね」

いろは「どんなことがあっても…やちよさんを、みんなを、一人になんかさすません」

やちよ「いろは…うん」

いろは「やちよさん」

やちよ「初めてあなたと出会った時はまさかこうなるとは思いもしなかったわ」

いろは「私もです、あの頃のやちよさん怖かったですし、ふふ」

やちよ「ももこにも嫌われていたからね…反省しているわ」

いろは「でも怖かったのって本当に最初だけでしたよ?」

やちよ「え?そんなはずないわよ?」

いろは「だって縁結びのころには…ね?」

やちよ「た、たしかに…」

いろは「あのスタンプラリーって本当に縁結びの効果があったんですね」

やちよ「…そういうことになる…のかしら?」

いろは「私はあの頃からやちよさんのことが気になってたんですよ?」

やちよ「!」

いろは「最初が怖かったのも、私のためだってすぐわかりましたし」

いろは「時々見れた優しい顔が本当のやちよさんなんだなってわかりましたもん」

やちよ「私…やっぱり演技が下手なのかしら…」

いろは「そうでもないですよ?結構演技でマギウスも騙せたりしましたし」

やちよ「そうよね?」

いろは「でも、ハロウィンは…」

やちよ「わすれて!」

いろは「あの棒読みのやちよさんかわいかったなぁ」

やちよ「うう…でも本番は上手くできたから!」

いろは「一生懸命練習してましたからね」

やちよ「…見てたの?」

いろは「もちろん!」

やちよ「夜中だったのに…」

いろは「人知れず頑張るやちよさんも大好きです」

やちよ「そ、そう?」

いろは「怖いやちよさんも、強いやちよさんも、ドジなやちよさんも、かわいいやちよさんも」

いろは「どんなやちよさんも大好きです!」

やちよ「いろは…ふふ、私もどんないろはも大好きよ」

いろは「やちよさん」

やちよ「いろは」

鶴乃「ひゅーひゅー!」

フェリシア「まーた二人の世界に入ってる」

みふゆ「いつもこうなんですか?」

さな「そうですね」

みふゆ「なるほど…道理で勝てないわけだ…」

やちよ「っ…あ!ついたわよ!」

いろは「ただいま!」

フェリシア「あ!いろは逃げんなー!ただいま!」

さな「ただいま」

やちよ「ほら、鶴乃も」

鶴乃「うん!お邪魔します!…じゃなくて!おまちどー!じゃなくて!」

鶴乃「えっと…お世話になります!」

やちよ「ええ、よろしくね」

鶴乃「ふんふん!」

やちよ「そして、みふゆ」

みふゆ「はい、私もお世話に…」

やちよ「みふゆ」

みふゆ「!…ふふ、そうでしたね」

みふゆ「ただいま」

やちよ「おかえりなさい」

いろはとほむらのデート(仮)【78】

鶴乃「く、くるし~!」

フェリシア「鶴乃が『うん』って言うまで離さないからなー!」

さな「わたしもです!」

鶴乃「フェリシアもさなもくっつきすぎだよ~!」

いろは「鶴乃ちゃんとこうするのって新鮮かも」

鶴乃「やちよが嫉妬するだろうから~!」

やちよ「その割には私にいつも抱きついてくるし、今日は恩返しね」

鶴乃「恩返し?仕返しじゃなくてー!?」

みふゆ「ふふ」

みふゆ(奇妙な光景ですが、羨ましいです)

みふゆ(って、さっきまであんなにみんな私のことを思ってくれていたのですし)

みふゆ(これ以上を求めるのは贅沢すぎますよね)

フェリシア「ぎゅーーーっ!」

さな「ぎゅーーー!」

いろは「ぎゅー!」

やちよ「ぎ、ぎゅーーっ」

鶴乃「く、苦しいよぉ~!」

鶴乃「みふゆー!助けてー!」

みふゆ「私は遠慮しておきます」

鶴乃「えぇー!?」

やちよ「みふゆ、あなたもこっちに来て」

みふゆ「え?私はちょっと…」

いろは「前はあんなに張り合ってたじゃないですか」

みふゆ「む、それはそうですけど…」

やちよ「私を除けばみかづき荘の最古参はあなたよ、みふゆ」

フェリシア「みふゆもこいよー!」

さな「みふゆさん!」

いろは「さぁ」

みふゆ「…」

鶴乃「みふゆ…」

みふゆ「ふふ、仕方ないですね。ならフェリシアさんとさなさん、後ろから失礼します」

フェリシア「おうっ!」

さな「はい!」

みふゆ「どーーん!!」

鶴乃「わあああー!」

いろは「おしくらまんじゅう?みたいだね」

鶴乃「く、くるじー…でも今の私すごく羨ましがられることされてるのかも…」

フェリシア「5人の美少女が抱きついてるんだぜ!」

フェリシア「あ、やちよは美少女じゃないか、美ばばあだし!」

やちよ「ってフェリシアが言ってるわよ、みふゆ」

みふゆ「そっか…私達はもうおばさんなんですね…」

フェリシア「え」

やちよ「かなしいわね…」

みふゆ「かなしいです…」

鶴乃「私も1つしかかわらないし…」

フェリシア「あー!冗談だよ!そんなショック受けんなって!」

さな「ふふっ」

いろは「もう年齢ネタはダメだよ、フェリシアちゃん」

フェリシア「わかったよ…」

鶴乃「鶴乃ハーレムはもう十分堪能したから、そろそろ…」

さな「まだ答えをもらってないです!」

鶴乃「って言われても…」

やちよ「巴さんも見滝原で再スタートしたのよ?それにみふゆだって」

みふゆ「はい…そうですね」

さな「だから鶴乃さんも、またみんなで再スタートしましょう!」

フェリシア「今みたいに回りに気を使いまくるんじゃなくてさ!」

いろは「鶴乃ちゃん!」

鶴乃「みんな…」

いろは「また再スタートしようよ、6人で!」

やちよ「そうよ、私達は何度離れ離れになっても必ず元に戻る…今までも、これからも!」

やちよ「6人で!」

鶴乃「!!」

みふゆ「6人…?」

フェリシア「そーだ!これからは6人だ!」

さな「はい!!」

鶴乃「そっか…そういうことなら…」

鶴乃「うん!6人で頑張ろう!ふんふん!」

いろは「やった!」

やちよ「ありがとう、鶴乃!」

フェリシア「やりぃー!」

さな「わーい!」

鶴乃「ふんふん!」

みふゆ「ま、まってください!5人の間違いじゃ…?」

いろは「みんな!今だよ!」

さな「りょうかい!」

フェリシア「どーーん!!」

鶴乃「つかまえたー!」

みふゆ「え?ええっ?わ、私!?」

やちよ「そういうことよ、みふゆ」

いろは「みふゆさんも一緒に暮らしましょう!」

みふゆ「い、いや、でも…」

やちよ「あなた、実家には帰らない上に神浜出るときに部屋も解約したのでしょ?」

やちよ「だから今あなたには自分の部屋がないわ、実家に帰るならそれに越したことはないかもしれないけど」

やちよ「今もご両親との折り合いはよくないのでしょ?」

みふゆ「う…」

フェリシア「マギウスにも戻りにくいだろー?」

鶴乃「私もみふゆが一緒がいい!」

みふゆ「鶴乃さん…」

みふゆ(たしかにある意味私と鶴乃さんは状況が近い…んでしょうか?)

みふゆ(私と違い鶴乃さんには何の落ち度もないですが…)

みふゆ(……この子達は5人がベストだと思います)

みふゆ(私に入る余地も資格もないです)

みふゆ(でも…5人のサポートくらいなら)

みふゆ(暫くしたら、また旅立てばいいんです)

みふゆ(だから…)

みふゆ「わかりました」

いろは「!」

みふゆ「みなさん、改めましてよろしくお願いしますね」
あけみふうふ!
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