ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

魔法少女まどか☆マギカの自作SSや、ねんどろいど、キューポッシュをメインにしたフィギュアやグッズのレビューがメインのブログです。
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まさここ SS

【まさここ】Recreate I Waltz【102】


いろは「いらない…いらないっ…!」

万年桜のまさら「くっ…」

まさら(いったいどうなってるの…さっきまでとはまるで違う…)

まさら(いろはさんの方からの攻撃はなくなった…でもこちらの攻撃も通用しない)

まさら(何が……)

桜子(もしかしたら、私は勘違いをしてるのかも)

まさら(勘違い?)

桜子(いろはは私やねむも知らないウワサに取り付かれてる)

桜子(それはまず間違いないよ)

まさら(他に何かあるの?)

桜子(私はそのウワサがなんなのかをずっと探ってる)

桜子(なのにサーバーをいくら探しても全くわからない…)

桜子(わかってるのは、いろはが無意識に作り出したウワサだと言うこと)

桜子(でもそれなら、ある意味私の姉妹だよ)

桜子(私になら何かわかる、そう思ってた…でもわからなかった)

まさら(仕方ないわ…こんなの私だって全くわからないもの)

桜子(でもね、今やっと少しだけわかったよ)

桜子(いろはを取り込んでるウワサは一人じゃない)

まさら(!!)

桜子(少なくとも2体のウワサがいろはに取りついてる…!)

桜子(まさら、体を私に貸して?)

まさら(…わかったわ)

万年桜のまさら|……いろは|

いろは「いらないみんないらない」

万年桜のまさら|そして…いろはに付いてるあなた|

万年桜のまさら|ううん、あなた達|

いろは「……」

万年桜のまさら|今ならまだ間に合う、ねむに見てもらおう?|

万年桜のまさら|もう一度一緒にやり直そうよ|

いろは「…桜子ちゃん?ううん、無駄だよ」

万年桜のまさら|いろは…|

いろは「だってもう何もいらないから」

万年桜のまさら|くっ!?|

いろは「やちよさんもさなちゃんもフェリシアちゃんも鶴乃ちゃんも」

いろは「ういも灯花ちゃんもねむちゃんも桜子ちゃんも」

いろは「ももこさんもレナちゃんもかえでちゃんもみふゆさんも」

いろは「他のみんなも何もいらない」

いろは「何もかもいらないの」

万年桜のまさら|何を言ってるの…いろは…|

いろは「もこれ以上私の邪魔をしないで

万年桜のまさら|いろは…|

桜子(絶対にウワサの仕業だよ、ウワサの私にはわかる)

桜子(なのにそれ以外何もわからないなんて…)

まさら(このままじゃ拉致があかないわ…ういちゃんも持ちそうにない…)

まさら(外にいるみんなと力を合わせるしかないわ)

桜子(うん…でもどうすればいいの?この結界は特殊すぎるよ)

まさら(今は感じられなくなってしまったけど)

まさら(ついさっきまで、外でこころ達が結界をなんとかしようとしていた)

桜子(でも結界の仕組みを変えられたみたいだよ?)

まさら(そう、結界を変質されたわ)

まさら(でもそれは私達の攻撃が有効だったからこそのはず)

まさら(私達の攻撃であと一歩まで行けたのだから)

まさら(さっきのように結界そのものにダメージを与えれば…)

桜子(さっきは剣の衝撃波を飛ばしたから威力が足りなかったのかも)

桜子(だから直接切りつける!)

まさら(ええ、でも気を付けて)

桜子(わかった!)

いろは「作戦会議は終わった?終わったならもう帰っていいよ」

万年桜のまさら|そうはいかない、いろはも一緒に連れて帰る|

いろは「無理だよ」

万年桜のまさら|無理じゃない!|

いろは「…」

万年桜のまさら|やぁぁぁっ!|ズバッ

ガンッッ

万年桜のまさら|!!??|

いろは「じゃあね、ばいはい」

万年桜のまさら|ぁ…あ…いろは…うい…|

万年桜のまさら|灯花…ねむ…ねむっ!助け…そんな…ねむ…ねむーっ!|

うい「…」グッタリ

タルト『ど、どうしたのですか?急に様子が…』

【まさここ】Recreate I Waltz【101】


みふゆ「いいえ、まずはワタシが試します」

こころ「えっ、でも…」

みふゆ「例え幻でも、夫婦の仲を割くわけにはいきません」

みふゆ「それにワタシがやっちゃんの幻を見れば間違いないはずです」

こころ「……」

十七夜「たしかにそうだが…大丈夫なのか?」

みふゆ「大丈夫です、もうやっちゃんにはフラれましたから…」

ももこ「みふゆさん…」

みふゆ「大丈夫ですよ、ワタシならやっちゃんに拒絶される幻を見ても耐えられます」

みふゆ「だって完全に脈なしだってわかっちゃいましたからね」

みたま「……でも、仮説が当たったとしてもどうするの?」

みたま「このままじゃ埒が空かないわ…」

みふゆ「だからワタシがこじ開けるんです、行きます!」

みたま「あっ!」

ガンッッ

みふゆ「っく!?」

みふゆ(結界に触れた途端、頭を殴られたような衝撃が…)

みふゆ(!?…来る…幻が…!)

みふゆ(大丈夫、ワタシだって幻惑魔法の使い手ですし)

みふゆ(やっちゃんのことはもう諦めましたから…)

みふゆ「っ!?」

十七夜「梓!大丈夫か?」

みふゆ「い、いろはさん…そんな…ワタシは…」

十七夜「!?」

ももこ「いろはちゃんの幻か…!?」

みたま「じゃあ好きな人の幻を見るわけじゃ…?」

十七夜「……不味いぞ、七海と梓、アリナの3人が幻に囚われてしまった」

十七夜「こんなに呆気なくな…」

さな「……」

さな(私は…ダメ、耐えられない…)

鈴音「……」

鈴音(私は…椿?それとも…茉莉…?)

鈴音(っ?私なんで茉莉を?別にそんなんじゃ…)

鈴音(ともかく、この厄介な結界を破らなきゃ先に進めない)

鈴音(でも攻撃しても、触れるだけでも妙な幻を見せられてしまう…)

鈴音(一体どうすれば…)

こころ「……」

ももこ「くそっ!やっと結界の透明化を破れたのにこれじゃ意味ないじゃん…!」

十七夜「全力でぶつかった七海、用心して触れたアリナ、覚悟して触れた梓」

十七夜「その3人がこの有り様…残った自分等も同じ羽目になるだろう」

みたま「明らかに結界の性質が変わったわ、きっと中で調整したのよ…」

みたま「ならやっぱり、私が結界の調整を…」

ももこ「いや!で、でもさ!それで調整屋までおかしくなったら」

ももこ「もうどうにもならないぞ!?」

十七夜「あ、ああ!これ以上闇雲に手を出すわけにはいかん!」

みたま「じゃあどうするの?今もいろはちゃんは…」

さな「いろはさん……」

こころ「やっぱり私が行きます」

みたま「こころちゃん…あなたはみんなとは訳が違うのよ?」

ももこ「そうだよ、恋人どころか夫婦なんだぞ?」

こころ「だからだよ、私とまさらは夫婦…それに心が通じあってる」

こころ「だから悪いまさらの幻を見たとしても耐えられるよ」

十七夜「…たしかにその理屈は通るかもしれんが…」

あいみ「私もこころなら大丈夫だと思う」

こころ「あいみ…!」

あいみ「神浜一のバカップルの力、見せなきゃね!」

こころ「うんっ!」スッ

ガンッッ

こころ「っ!!」

こころ(くる…!)

こころ「っ…まさら……」

十七夜「!」

ももこ「やっぱりまさらの幻?じゃあなんでみふゆさんだけ違ったんだ…?」

こころ「まさら…私は…」

あいみ「こころ!負けないで!」

さな「こころさん…!」

こころ「うぅぅぅっ……!」

みたま「っ?しっかりして!」

十七夜「一体どんな幻を見せられるんだ…?」

ももこ「やちよさんやアリナがあんなになっちゃうんだ…エグい幻だと思う…」

ももこ(だからアタシは結界を触れない…それに…みたまが触れるのも嫌だ…)

ももこ(みたまが十七夜さんの幻を見たら…)

十七夜『十咎、それは自分もだ』

ももこ『っ?こんな時に心読まないでくれよ!?』

十七夜『すまない、十咎のを読もうとした訳ではない』

十七夜『こころ君の心を…む?』

こころ「っ…やぁぁぁっ!!」バチバチッ

みたま「こころちゃん!?」

こころ「私はまさらを信じてる…幻になんか絶対に負けない!」

こころ「今結界を壊すからっ!」

さな「いけるっ!」

バチバチッバチバチッ

こころ「っくぅ…!」

みたま「そ、そんな?こころちゃんの全力の電撃でも?」

ももこ「な…なんで入れないんだ?」

十七夜「…圧倒的な他者への拒絶…なのかもしれん」

鈴音「拒絶…とても深い…」

【まさここ】Recreate I Waltz【100】


万年桜のまさら「いろは…あなたは必ず私達が救い出す!」

いろは「ちょっと何言ってるのかわかんないです」

万年桜のまさら「はぁぁぁぁぁ…!!」ゴゴゴゴゴ

いろは「!…凄い魔力ですね、でもそのくらいで私は倒せませんよ!」ゴゴゴゴゴ

万年桜のまさら「倒さなくていい…守れればいい」

万年桜のまさら「はぁぁぁっ!!」ヴォォンッ

いろは「遅いです!」サッ

いろは「どんなに強くても当たらなきゃ意味ないですよ?」

万年桜のまさら「いいえ、そうでもないわ…」

万年桜のまさら「今よ!みんな!」

いろは「みんな?」

ピシッ

いろは「!?」

いろは(結界にヒビが…)
さな「いろはさん…届いて!」

鈴音「本当のあなたを見せて…!」

みたま「その調子よ!」

ももこ「いっけーっ!!」

いろは「そんな…このままじゃ結界が破られる…」

いろは「っ…いつの間に」

万年桜のまさら「私にはずっと、こころの声が聞こえてた」

万年桜のまさら「みんなが、いろはを助けようと頑張ってるのが聞こえてた」

万年桜のまさら「だから私は、それに応えただけ」

いろは「…!!」

いろは(さっきの攻撃は私じゃなくて結界を狙った…)

いろは「…なら!」カッ

万年桜のまさら「!?」

いろは「結界の性質を変えるだけです」

万年桜のまさら「なっ…?」

カッ

さな「きゃっ!?」

鈴音「なに…?」

みたま「結界…?」

ももこ「結界が現れた…やった!」

みふゆ「これで乗り込めますね!」

十七夜「…妙だ、急にここまではっきりと出てくるとはな」

アリナ「トラップ…?」

やちよ「いろはっ!!」ダッ

十七夜「まて七海!罠かもしれん!」

やちよ「例え罠でも…っ!」

こころ「まさら…」

―――ダメ―――

こころ「!やちよさん、危ないっ!!」

やちよ「はぁっ!!」

ガンッッ

やちよ「っう!?きゃぁぁぁっ!!」

みふゆ「やっちゃんっ!?」

ももこ「な、なんだ?」

みたま「弾き飛ばされた…?さっきまでとは威力が段違いだわ…」

やちよ「う…ぅ…」

みふゆ「やっちゃんっ!大丈夫ですか!?」

やちよ「…いろは…どうして…」

みふゆ「ど、どうしたんですか…?」

やちよ「結界に触れて…わかってしまった…」

やちよ「さっきまでは…いろはに見向きもされない感じだったの…

やちよ「でも今度は…はっきりといろはに拒絶されてしまった…」

みふゆ「な、何を…」

十七夜「落ち着け…七海、結界に弾かれただけにすぎん」

やちよ「いいえ…わかるのよ…わかってしまったのよ…」

やちよ「あの結界は…いろはなのよ…」

ももこ「な、何言ってんのさ…わけわかんないこと言うなよ…」

やちよ「…どうして…いろは…」

アリナ「……」スッ

みふゆ「アリナ?何を…」

アリナ「アリナが試すカラ、アリナは元々エネミーだったワケ」

みふゆ「でも今は違うじゃないですか!」

アリナ「アリナは環いろはに嫌われてもノープログレムなワケ」スッ

みふゆ「まって!」

ガンッッ

アリナ「ック!?…ヴァァァァッ…」

みふゆ「アリナっ!」

アリナ「……フールガール…?ウェイト!アリナは…フールガールっ!?」

十七夜「何を言ってる…画伯はここにはいないぞ」

アリナ「アリナはフールガールが…あぁ…」

十七夜「アリナ…?」

ももこ「…かりんちゃんの幻でも見てるのか…?」

十七夜「だが画伯と環君は特に関係はないはずだ…」

みふゆ「…好きな人に拒絶される幻が見えるのかもしれません」

十七夜「七海が環君、アリナが画伯…なるほどな」

ももこ「ど、どうなってんだ?さっきまでの隠れる結界と別物じゃないか!」

みふゆ「でもここでアリナがああなったしまった以上は…」

みたま「なら私があの結界を調整し直せたら…」

十七夜「!?」

ももこ「!?」

十七夜「ま、まて!八雲早まるな!」

ももこ「そ、そうだよ!調整屋までおかしくなったらどうすんのさ!?」

みたま「でもやっと見つけた突破口がこれだとまた…」

こころ「……なら私が!」

【まさここ】Recreate I Waltz【99】


いろは「今じゃ神浜最強とまで言われたあなたが」

いろは「桜子ちゃんと融合してるって言うのに…」

いろは「この程度ですか?たいしたことないですね」

万年桜のまさら「くっ…」

万年桜のまさら(なんて強さなの…まるで通用しない…)

万年桜のまさら(…そもそも、神浜最強だなんて私には相応しくない…)

万年桜のまさら(たしかに私は強くなった、こころとのぞみを守るために強くなった)

万年桜のまさら(単純な戦闘能力なら私はかなり強いのだとは思う…)

万年桜のまさら(でも…本当の意味で神浜で一番強いと言えた魔法少女…)

万年桜のまさら(それは私やこころではない…)

万年桜のまさら(やちよさんや十七夜さんでもない…)

万年桜のまさら(環いろは…あなたが一番の強さを持っていた…)

万年桜のまさら(あなたはどんな目にあおうと…どんなに傷付けられようと…)

万年桜のまさら(決して膝はつかなかった…最後の最後まで立ち向かい続けた…)

万年桜のまさら(だから私達神浜の…いえ、神浜を越え大勢の魔法少女が)

万年桜のまさら(あなたについていった…)

万年桜のまさら(誰かが口にした、救世主…)

万年桜のまさら(その名に相応しい強さをあなたは持っていたはず…)

万年桜のまさら(なのに…どうして…)

うい「……」

タルト『う、ういさん…』

うい「……」

万年桜のまさら「ういちゃん…」

万年桜のまさら(ういちゃんはもう限界みたい…)

万年桜のまさら(ソウルジェムもとっくに…)

万年桜のまさら(…最愛のお姉さんが本気で自分を殺そうとしているのだもの…)

万年桜のまさら(その元凶が自分だと思っているみたいだし…)

万年桜のまさら(…まだ小学生の彼女にはあまりにもキツすぎるわ…)

万年桜のまさら(なんとかしなければ…)

桜子|い…ろは…|

万年桜のまさら(…私は万年桜のウワサの力を引き出せていない)

万年桜のまさら(彼女と力を合わせなければならない…わね)

万年桜のまさら『…桜子さん』

桜子|まさ…ら…?|

万年桜のまさら『いろはさんを救い出すにはあなたの力が必要よ』

桜子|いろは…|

万年桜のまさら『二人でいろはさんを救い出しましょう』

桜子|まさらと…二人で…?|

万年桜のまさら『ええ、体だけじゃない…今度こそ心をひとつに』

桜子|……うん、わかったよ|

桜子|私ももう負けない!|

万年桜のまさら『ありがとう…』

いろは「あははっ、ういのその顔ゾクゾクする…」

うい「ぁ……」

タルト『いろはさん…お願い…正気に戻って…』

いろは「だから私は正気ですって」

タルト『絶対に違うっ!!』

カッ

いろは「!」

タルト『!?』

うい「……」

いろは「…変わった?」

万年桜のまさら「…いろは、今度こそあなたを…!」

いろは「…今度は桜子ちゃん?無駄だよ?」

万年桜のまさら「いいえ、違うわ」

万年桜のまさら「私はまさらでも桜子でもない」

万年桜のまさら「私はあなたを守護る者よ」

いろは「私を守護る?ういの間違いじゃないのかな?」

万年桜のまさら「いろははあまりにも白すぎた」

万年桜のまさら「だからほんの僅かな黒で…変わってしまった」

万年桜のまさら「これまでに何度も何度も限界や絶望が訪れても」

万年桜のまさら「それを毎回はね除けてきた」

万年桜のまさら「でもそのはね除けた黒がつもりつもって…」

万年桜のまさら「白を黒く染めてしまった…」

いろは「ううん、違うよ?」

万年桜のまさら「いろは、私達があなたを白にもう一度戻してみせる」

万年桜のまさら(…でも“私達二人”では無理かもしれない)

万年桜のまさら(でも“私達”なら…!)

万年桜のまさら(いろは、あなたは一人じゃない)

万年桜のまさら(だから…!!)


【まさここ】Recreate I Waltz【98】


こころ「鈴音ちゃん!」

鈴音「…どうも」

あいみ「ごめん、遅くなっちゃった…」

こころ「ううん、ありがとう。道案内大変だったよね?」

あいみ「雫がいなかったらまず間に合わなかったよ」

こころ「雫は?」

鈴音「カガリがついてくるってしつこいから、マツリと一緒に向こうで押さえてもらってるの」

あいみ「今回はカガリちゃんが来るとややこしくなりそうだからねー…」

十七夜「神浜以外の魔法少女の手を借りるとは…すまない」

鈴音「いいえ、私も神浜には借りがありますから」

鈴音「解決したらななかさん達にも挨拶するつもりです」

あいみ「きっと喜ぶよ!」

アリナ「で?ベルガールに何ができるワケ?」

鈴音「姿を消すことなら私にだっててきる」

鈴音「…と言っても、まさらさんのものとは性質が違うけれど」

みたま「そこを私の調整でなんとかしてみるの」

ももこ「そうか!鈴音ちゃんとさなちゃんの2つの性質の魔法で…

ももこ「…まさらがいればなぁ」

のぞみ「うぇぇぇん」

こころ「よしよし、まさらママは大丈夫だからね」

あいみ「のぞみちゃんは私が見とくよ」

こころ「いいの?」

あいみ「…悔しいけど、私は役に経てそうにないし…」

こころ「そんなことないよ」

ももこ「何か予知できないのか?」

あいみ「わかんない…何故かのぞみちゃんが浮かんでくるんだけど…」

こころ「のぞみが?」

アリナ「今はこっちに集中してほしいんですケド」

十七夜「十咎、君の魔法で4人を頼む」

ももこ「わかった!アタシも全力で激励する!」

みたま「応援お願いね、ももこ!」

ももこ「あ、ああ!任せときな!」

十七夜「ふっ」

ももこ「やちよさん!さなちゃん!鈴音ちゃん!みたま!」

ももこ「がんばれーっ!!」

アリナ「アリナが無視されてるんですケド」

十七夜「今のは結界を破るためのメンツだ、アリナも大切な仲間なのに無視するわけなかろう」

こころ「そうだよ、私だって同じだよ?」

アリナ「っ…ほんとフールだヨネ」

あいみ「照れてる照れてる」

のぞみ「うぅ~」

あいみ「のぞみちゃん?どうかしたのかな?」

のぞみ「……」ジィー

あいみ(鈴音ちゃんを見てる?なんでだろ?初めて見るからかな?

あいみ(それとも…?)

十七夜「十咎が激励し、八雲が調整した二葉君と天乃君の魔法を反転させ、結界を出す」

ももこ「おう!」

みたま「いくわよ…!」

さな「いろはさん…!」

鈴音「椿…私達に力を…」

十七夜「そこを七海が突破する…」

やちよ「いろは…!」

十七夜「アリナは七海の援護を頼む」

アリナ「アイシー」

十七夜「こころ君は常にまさら君を呼び掛けていてくれ」

こころ(まさら…!)

十七夜「江利君は何か予知を掴め次第伝えてくれ」

あいみ「わかりました!」

十七夜「では行くぞ!」

ももこ「がんばれーっ!!」

みたま「はぁぁ…!」

さな「いろはさんっ!届いてっ!」

鈴音「陰炎…!!」

スゥゥ

あいみ「見えた!」

やちよ「はぁぁぁぁっ!!」

アリナ「モアモアーッ!!」

バチィィィッ

やちよ「くぅっ…!!」

十七夜「七海っ!ちぃっ!」バシュッ

こころ「あいみ!」バチバチッ

あいみ「わかった!」バキュンバキュン

さな「だ、だめっ…」

鈴音「く…」

シュンッ

みたま「あっ…」

ももこ「だ、ダメか…」

やちよ「…ごめんなさい…」

十七夜「…先程よりは前進している、あと一歩だ」

十七夜「あと一歩…何か…」

こころ「まさらがいたら…」

のぞみ「うぇぇぇん…うぇぇぇん…」

あいみ「のぞみちゃん…」

あいみ「……!!」

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