ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

魔法少女まどか☆マギカのSS、フィギュアやグッズのレビュー、マギアレコードなどを主に取り扱っています。

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年末年始いろはSS

新年の色は何色に染まる【33】


うい「鶴乃さん…わたし…心配なの」

うい「わたしやフェリシアさん…それにたぶん、さなさんよりも…

うい「鶴乃さんが一番…」

鶴乃「…ういちゃん」

うい「……」

鶴乃「ありがとう、ういちゃんは本当に優しいんだね」

鶴乃「けど、私のことなら本当に大丈夫だよ?」

うい「……」

鶴乃「もちろん、いろはちゃんのことが好きじゃなくなったとか」

鶴乃「やけくそになってるとか、そういうことはないよ」

鶴乃「今だって、いろはちゃんのこと大好きだもん」

うい「なら…」

鶴乃「…いろはちゃんがみんなに好きだって、みんなと付き合うって行ってくれた時」

鶴乃「私はやっぱり、やちよに全てを託そうって思ったの」

うい「!」

鶴乃「いろはちゃんが一番好きなのはやちよだって、みんなわかってるはず」

鶴乃「でも、いろはちゃんは敢えてやちよじゃなくて、私達を選んだ…」

鶴乃「やちよがヘタレじゃなかったら、やちよも入れてみんなでってなってたかもしれないけど」

鶴乃「たぶんそうならないって直感的にわかってたんじゃないかな?」

鶴乃「なのに、いろはちゃんは本心を棄てて私達を選んでくれた…

鶴乃「…いろはちゃんが私達も好きでいてくれる、その気持ちは嘘じゃない本心だと思う」

鶴乃「でも一番はやちよ…それは間違いないよ」

鶴乃「やちよが好きって、やちよと付き合うって」

鶴乃「いろはちゃんがそう言えば、みんな納得するに決まってるのに」

鶴乃「そうしないで、私達を選んじゃった」

鶴乃「4股…5股なんて、もちろん普通じゃない、批判もされるはず」

鶴乃「それでもいろはちゃんは私達を傷付けないためにそうしようとした…」

鶴乃「もう、その気持ちだけで十分だよ」

鶴乃「ういちゃんだってそうでしょ?」

うい「!…」

鶴乃「さなも、フェリシアも一緒だと思う」

鶴乃「最後までいろはちゃんが私達を気にかけてくれた」

鶴乃「下手っぴな嘘をついて」

鶴乃「だから、もうそれで十分だよ」

鶴乃「これで心置きなく、やちよに全てを託せる」

鶴乃「だから本当に大丈夫だよ!」

うい「……鶴乃さん…」


うい「鏡見た方が……」

鶴乃「…まさら?」

うい「…ううん、違うよ」

鶴乃「…ふふ、本当に大丈夫だよ」

鶴乃「ただ、最後にいろはちゃんに意地悪されただけだから」

うい「!」

鶴乃「よっし!それじゃあこの話しはこれでおしまい!」

鶴乃「ういちゃん先にお風呂入っちゃいなよ、フェリシアが待ってるかもよ?」

うい「……うん」

鶴乃「それとも私と入る?」

うい「あはは」

鶴乃「4人で入ってみるのもありかもね!」

フェリシア「さすがにせめーだろ」

鶴乃「フェリシア!」

さな「今、私達にできることはひとつです」

鶴乃「…うん、二人を見届けることだね!」

フェリシア「ああ、だから待ってようぜ」

さな「明日はお赤飯にしましょうか」

鶴乃「あっ、私も手伝う!」

うい「……みんな、大人だな」

フェリシア「そうか?オレはオレ達が子どもだからこうなったと思うぞ」

うい「…ううん、大人だよ」

フェリシア「…そっか」

新年の色は何色に染まる【32】


さな「もう私はいろはちゃんの盾じゃありません」

さな「もう盾になって前に出るつもりもありません」

さな「でも、昔のようにいろはちゃんの、いろはさんの後ろについていくだけの私でもない…」

さな「私は、いろはちゃんの前でも後ろでもない」

さな「いろはちゃんと並んでいたい!」

さな「恋人じゃなくて、仲間として、家族として、親友として…!

いろは「さなちゃん…」

さな「だから…いろはちゃん!がんばって!」

さな「今度こそやちよさんと幸せになって!」

いろは「…うん、わかったよ…!」

いろは「私、がんばるね!」

さな「うんっ!」

いろは「さなちゃん…本当にありがとう」

さな「ううん、私…これで良かったと思うよ」

さな「こうして、いろはちゃんと話すことができて…私、それだけで嬉しいの」

いろは「…けど、私さなちゃんに…その、ごめ」

さな「ダメ、その先は言わないで」

いろは「…」

さな「いろはちゃんは悪くないよ、やっと私も前に進むことができるんだし…」

さな「だから、ね?」

いろは「…うん、わかったよ」

さな「やちよさんが待ってるよ、私はもう大丈夫だから」

いろは「……」

さな「いろはちゃん」

いろは「…うん、本当にありがとう」

さな「がんばってね」

いろは「…うん!」

さな「……」

さな「……うぅ…」

フェリシア「さなのタメ口とか違和感やべーな」

さな「っ!ふ、フェリシアさん?聞いてたの?」

フェリシア「まぁな、ま…ごくろーさん」

さな「…ありがとう」

フェリシア「なんつーかさ、オレもちょっとかさなの気持ちわかるけど…」

フェリシア「さなもがんばったな」

フェリシア「ほら、ココア。飲むかい?」

さな「……ふふっ」

フェリシア「んっ!?な、なんで笑うんだよ!?」

さな「フェリシアさん、佐倉さんみたい」

フェリシア「え?オレ赤いねーちゃんの真似してねーぞ!?」

さな「うん、でもあの時の佐倉さんとどこか似てたから」

フェリシア「あの時のってどの時だよ?」

さな「あの時はあの時だよ」

フェリシア「はぁ?なんだそれ?」

さな「…ありがとう、フェリシアさん」

フェリシア「…おう」



鶴乃「……」

うい「鶴乃さん」

鶴乃「ほ?ういちゃん!」

うい「…」

鶴乃「あれ?フェリシアとお風呂入ってたんじゃなかったの?」

うい「…」ギュッ

鶴乃「え!?な、なに!?どうしたの!?」

うい「…昔、鶴乃さんがウワサになったことあるってフェリシアさんから聞いたの」

鶴乃「へ?まぁそんなこともあったけど…なんでまた急に?」

うい「大丈夫だよね…?」

鶴乃「大丈夫?あっ、ウワサにってこと?あはは、もう大丈夫だよ」

うい「それもだけど…お姉ちゃんの…」

鶴乃「…大丈夫だよ、心配してくれてありがとう」

鶴乃「もう前から決めてたことだもん」

鶴乃「それに、さなもフェリシアも、ういちゃんだって…同じ気持ちのはず、でしょ?」

うい「…うん」

鶴乃「ふふ、私もこれでまた最強に一歩近づけたと思うし」

鶴乃「また私達4人も日進月歩しよう!」

うい「……」

鶴乃「わっはっはっは!」

うい「…鶴乃ちゃん、無理して強がらなくていいんだよ」

鶴乃「!?え?いろはちゃん!?」

うい「…」

鶴乃「いや!ういちゃん…なの?今の!?」

うい「うん…」

鶴乃「すっごー!そっくりだったよ!流石は姉妹だねっ!」


新年の色は何色に染まる【31】


廊下

いろは(鶴乃ちゃん…ごめんなさい…)

いろは(でも私…鶴乃ちゃんのことだって…)

さな「いろはちゃん」

いろは「っ!…さなちゃん…!」

さな「…その様子だと、きちんと鶴乃さんとお話しできたみたいですね」

いろは「…そう、なのかな」

さな「…なら、私が何故ここにいるのかもわかりますよね」

いろは「……うん」

さな「…じゃあ、私もお話ししますね」

いろは「ま、まって!せめて部屋に…」

さな「いえ、ここでいいんです。すぐに終わりますから」

いろは「そ、そう…?」

さな「…いろはちゃん、私達のことは気にしないで」

さな「まっすぐやちよさんを見つめてください」

いろは「…!」

さな「やちよさんはしっかりしているように見えて」

さな「実はみかづき荘の中でも、結構幼いところがあるんです」

いろは「…それは…そう、かも」

さな「私はずっとやちよさんを側で見てきたからわかります」

さな「やちよさん…もうすぐ魔法少女になって8年になるんですよね」

さな「魔法少女で8年間も生き残るなんて、浄化システムのある今でも難しいのに」

さな「それがない頃からずっと最前線で戦い続けてきました」

いろは「…」

さな「でも、かなえさんとメルさんを目の前で失って…」

さな「みふゆさんもいなくなって、鶴乃さんとももこさんとも関係を絶って」

さな「やちよさんは一人で生きることを選んでいました」

さな「そしてそれは、一人で死に場所を探していたと言えます」

さな「…実際、いろはちゃんと出会っていなければ、とっくにこの世にはいなくなってた」

いろは「…」

さな「これはやちよ本人がよく話していることです」

さな「でも、やちよさんは今も元気です。だって、いろはちゃんと出会えたから」

さな「だからやちよさんの今は、いろはちゃんが作ったんです」

いろは「…大げさだよ、私一人じゃなにもできなかったよ」

さな「ううん、いろはちゃんは一人で何かを成し遂げる不思議な力を持っていると思います」

さな「やちよさんだけじゃない、鶴乃さんも、フェリシアさんも、ういちゃんも」

さな「そして私も、いろはちゃんがいてくれたから今があるんです」

さな「もうみんなに同じこと言われてるはずですよ」

いろは「…うん」

さな「私も、いろはちゃんが“ひとりぼっちの最果て”に来てくれなかったら…」

さな「アイちゃんと一緒に、アリナに消されてたと思います」

いろは「……」

さな「アリナも、今でこそかりんさんのおかげで丸くなりましたけど」

さな「あの頃は本当に狂ってました」

さな「アリナにとってのかりんさん」

さな「私達にとってのいろはちゃん」

さな「これ、きっとおなじなんだと思います」

いろは「…!」

さな「いろはちゃんが私を見つけてくれたこと」

さな「アイちゃんがいろはちゃんを選んでくれたこと」

さな「これはただの偶然じゃない、運命だって、今も思ってます」

いろは「さなちゃん…」

さな「…私、いろはちゃんが好きです」

さな「大好きです」

いろは「っ…」

さな「でも、いろはちゃんの隣に相応しいのは私じゃない」

さな「…ううん、恋人に相応しいのは私じゃない…かな」

いろは「さな、ちゃん…」

さな「私も、自分の本当の気持ちがわかんなかった」

さな「いろはちゃんが大好き、これは今も昔も、そしてこれからも絶対に変わらない」

いろは「さなちゃん…」

さな「でも、恋人になりたい…は…」

さな「嘘じゃない、嘘じゃないけど…」

いろは「!」

さな「でも、もっと良いカタチがあるって」

さな「私はいろはちゃんの恋人よりも…」

さな「いろはちゃんを側で支える、心が安らぐ存在になりたい」

さな「いろはちゃんの親友になりたい」

新年の色は何色に染まる【30】


リビング

いろは「あれ?3人は…」

鶴乃「いろはちゃん」

いろは「鶴乃ちゃん!」

鶴乃「ちょっといいかな?」

いろは「え?うん、いいよ」

鶴乃「いろはちゃん…ありがとう」

いろは「うん?」

鶴乃「私、いろはちゃんに告白して良かったって胸を張って言えるよ」

いろは「そんな…私だって」

鶴乃「それに私は何の悔いもないよ」

いろは「鶴乃ちゃん…?」

鶴乃「いろはちゃん…」ジッ

いろは「…!」

鶴乃「ふふ、私達なら言葉にしなくても、テレパシーを使わなくても伝わるよね」

いろは「鶴乃ちゃん…私…」

鶴乃「いいの、最初からわかってたことだし、私もこれが一番だと思うから」

いろは「……」

鶴乃「いろはちゃん、辛かったよね…ごめんね」

いろは「ううん…たしかに辛かったのかもしれないけど…」

いろは「友達もいなかった私なんかのことを、みんなが想ってくれて…」

いろは「本当に嬉しかったよ、本当にっ…」

いろは「きっと、あの時鶴乃ちゃんが切り出してくれなかったら」

いろは「今もたぶん、もやもやして過ごしてたと思うもん」

鶴乃「…そっか、ありがとう」

いろは「きっかけを作ってくれてありがとう」

鶴乃「えへへ、そう言ってもらえるとすごく嬉しいよ」

いろは「鶴乃ちゃん…」

鶴乃「……フェリシアとういちゃんとはもう話したんだよね?」

いろは「…うん」

鶴乃「…あの2人、私達より大人かもしれないね」

いろは「うん…私なんかよりずっと大人だと思う」

鶴乃「ういちゃんは流石いろはちゃんの妹だなって思うよ」

いろは「ふふ、自慢の妹だもん」

鶴乃「そしてフェリシアは…ほんとお姉さんになったよね」

いろは「うん、いつのまにあんなに大きくなってたのかな」

鶴乃「ちょっと前まで十七夜に狂犬って言われてたのにね」

いろは「もうそれも懐かしいね」

鶴乃「あはは、ほんとにね」

いろは「……」

鶴乃「…ね、いろはちゃん」

いろは「鶴乃ちゃん…」

鶴乃「私、いろはちゃんが言ってくれたこと一生忘れないよ」

鶴乃「ずっと心にしまっておきたい…」

鶴乃「あの言葉だけで私はもう十分だよ」

いろは「……」

鶴乃「だから、いろはちゃんは私のことは気にしないで」

鶴乃「本当の気持ちに素直にまっすぐ向き合ってもらいたいんだ」

いろは「っ…」

鶴乃「いろはちゃんは何も気にする必要はないよ、私はもう最高のお年玉貰えたから!」

いろは「つ、鶴乃ちゃん…でもっ…」

鶴乃「私は四千年定食を四万年分食べたようなものだよ!ふんふん!」

いろは「え、えっと」

鶴乃「だからいろはちゃん、がんばってね!」

いろは「鶴乃ちゃん…」

鶴乃「ほら!あっちで待ってるよ!」

いろは「……ごめんね」

鶴乃「っ…だ、大丈夫だよ!本当の本当の本当に私はもう十分満足だから!」

いろは「……ありがとう」

鶴乃「うんっ…!」

いろは「……」

鶴乃「……」

いろは「…じ、じゃあ…行くね?」

鶴乃「う、うん!」

いろは「……」

鶴乃「ぁ……!」

鶴乃「………」

鶴乃「……!!」

鶴乃「ま、待って!」

いろは「!」

鶴乃「ごめんいろはちゃん目瞑って!」

いろは「!…うん」

鶴乃「本当にごめんね…」

チュッ

いろは「!…」

いろは(右…)

鶴乃「…ご、ごめんね…」

いろは「ううん、そんな」

鶴乃「……ごめん!でもこれで今度こそ悔いなしっ!!」

鶴乃「…本当にごめんね…」

いろは「鶴乃ちゃん」スッ

鶴乃「へ?なに…っ!?」

チュッ

鶴乃「!?」

いろは「これでお互い様、だね」

鶴乃「う、え、うん…?」

いろは「…ありがとう、鶴乃ちゃん」

いろは「そして…ごめんなさい」

鶴乃「ぁっ…う、ううんううん!ありがとう!」

鶴乃「ほんとがんばってね!!」

いろは「…うんっ」

ガチャ

バタン

鶴乃「………っ」

鶴乃「……ズルいよ…なんであんなこと…」

新年の色は何色に染まる【29】


いろはの部屋

いろは「ふぅ…こんなとこかな」

いろは(1ヶ月くらいいなかっただけなのに)

いろは(もうずっと帰ってなかった感じがするよ…)

コンコン

フェリシア「いろはー」

いろは「いいよ、フェリシアちゃん」

フェリシア「なんかこっちのいろはの部屋久し振りだよな」

いろは「あはは、そうだね」

フェリシア「で、どーすんだ?」

いろは「え?」

フェリシア「やちよだよ、本命ってやつだろ」

いろは「っ!」

フェリシア「んな驚くなよ、オレ逹全員わかってるよ」

フェリシア「やちよ以外はな」

いろは「…そっか」

フェリシア「いろはがやちよのこと好きなのはみんなわかってた」

フェリシア「あの頃のオレでもすぐわかったからな」

いろは「…」

フェリシア「いろははやちよが告白してくんのずっと待ってたろ」

フェリシア「なのにやちよは告白しないで、鶴乃、さな、うい…ついでにオレ、みんなに告白された」

フェリシア「だからあんなに悩んだんだ」

フェリシア「で、全員好きってことにした」

いろは「…私は本当にみんなのことが大好きだよ」

フェリシア「ああ、いろはが嘘ついてねーのもわかってる」

フェリシア「だから、みんないろはに合わせたんだよ」

いろは「えっ?」

フェリシア「最初に鶴乃を選んだときはマジでそうなのかと思ったけどさ」

フェリシア「次にさなにも言い出した時にはもうわかってたと思う」

いろは「でもフェリシアちゃんずっと戸惑ってたでしょ…?」

フェリシア「んなもん演技に決まってんだろ」

いろは「えっ」

フェリシア「たぶん、オレ以外もそうだと思うぜ、ういも途中で気付いたように見えた」

いろは「……」

フェリシア「ま、いろはに好きって言われて嬉しいのは本当だから全部演技ってわけじゃねーけどな!」

フェリシア「オレは一番じゃなくていい、またいろはと一緒にいれんのが一番だ」

フェリシア「それに、いろはに一番お似合いなのはやちよだからな」

フェリシア「たぶん、みんなもそうだと思うぜ」

いろは「フェリシア…ちゃん…」

いろは「……フェリシアちゃん、変わったね」

フェリシア「おかげさまでな」

いろは「ふふ…フェリシアちゃんも、さなちゃんも私なんかよりずっと大人だね」

フェリシア「んなことねーよ、結局振り出しに戻るんだからな」

フェリシア「でも、今度は違うスタートができるだろ」

いろは「…」

フェリシア「いろは、お前はどうしたいんだよ」

フェリシア「やちよに告白してもらいたいのか?」

フェリシア「それとも、自分から告白するのか?」

いろは「……私、待ちたい」

いろは「やちよさんから、ちゃんと告白してもらいたい…!」

フェリシア「…だよな!オレ逹もそう思ってた、なぁ?」

うい「うん!」

いろは「あれっ?うい!?い、いつから…」

うい「結構前からいたよ?それよりも、わたしもお姉ちゃんを応援するからね!」

いろは「うい…」

フェリシア「いろはが待つなら、オレ逹も待つ」

フェリシア「後はやちよに任せる」

うい「二人なら絶対大丈夫だよ!」

フェリシア「ってか、やちよだって一応いろはに告白もうしてるからな」

フェリシア「でも成り行きだったんだろ?それをちゃんとしてほしいってだけだし」

いろは「…うん、あの時は私も混乱してて…」

うい「わたしのせいだよね…」

いろは「そうじゃないよ、あれも私がしっかりしてなかったからだし」

いろは「…でもやっぱり、やちよさんにはちゃんとやちよさんから告白してもらいたいの」

いろは「あの時は二人ともその場の勢いでああなっちゃったから…

フェリシア「今ごろ鶴乃とさながやちよを説得してるだろうし」

フェリシア「もう後はやちよの口から聞くだけだろ」

フェリシア「オレ逹のすることはもう終わったんだ」

うい「うん」

いろは「その…ごめんね、二人とも…」

フェリシア「良いって、オレは元々そのつもりなかったし」

うい「わたしも本当に大丈夫だよ!」

いろは「フェリシアちゃん、うい…」

フェリシア「ま、鶴乃とさなはオレ逹とは違うかもだけどな」

フェリシア「でも二人はオレとういよりもっと、やちよといろはにくっついて欲しいと思ってるぞ」

フェリシア「あの二人はそういうやつだからな」

いろは「…鶴乃ちゃん、さなちゃん」

フェリシア「ま、後は大丈夫だろ…うい、風呂入っとこうぜ」

うい「うんっ」

いろは「…ありがとう」


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