ほむか速報!まどマギ SS マギレコ まとめ【魔法少女まどか☆マギカ】

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まさここ正月2021

いつも胸に溢れてるあなたへの想い⑤①

ももこ「………////」

ももこ「嘘だろ…?さっきからアタシがいるのにまるで眼中に入ってない…」

ももこ「もう隠れてないぞ?普通に目の前にいるんだぞ?

ももこ「アタシもいつのまにか透明化できるようになったのか…?な訳ないよな」

ももこ「って言うか、すごいもの見ちまった…//」

ももこ「なんでアタシがこんなに恥ずかしいんだ…//」

ももこ「見ちゃいけないってわかってるけど…だ、駄目だ!気になる…//」

ももこ「あの二人いつまでやってんだ…////」

ももこ「アタシはいなかったことにして先に降りた方が良いのか…?」

ももこ「でもマジでもう日が暮れるぞ…?」

ももこ「二人はアタシに気づいてなかったようだけど…」

ももこ「……とりあえず、もう少しだけ様子を見てみるか」

ももこ「魔女の心配もなくなったことだし…」

ももこ「……////」

ももこ「だ、駄目だ…二人の見ちゃったからアタシまで変になってる…//」

ももこ「落ち着け…落ち着けももこ…」

ももこ「!やっと終わったか…//」

ももこ「流石に今度こそ下山するよな…?うん、降り始めた」

ももこ「このまま隠れてアタシも降りよう」

ももこ「ん?あはは、手を繋いで仲良く下山か」

ももこ「すごく幸せそうだ…良かった」

くぅ〜

ももこ「…そういやアタシ、調整屋を飛び出して来たから結局何も食べてないんだよな…」

ももこ「たしか十七夜さんが、まさらの作ったおにぎりを…あった」

ももこ「アタシもこれ食べたら降りよう」



まさら「……//」ギュー
こころ「……//」ギュー

まさら「なんだか…不思議ね…//」
こころ「うん…ふわふわしてて、今でも夢みたいだよ…//」

まさら「でも現実なのよね…//」
こころ「うん//私とまさらは…えへへ//」

まさら「みたまさん達には何て説明する?」
こころ「うーん、流石に『私達結婚します!』は急すぎるよね?」

まさら「そうね…まずは『私達恋人になりました』でいいかしら…?」
こころ「まずはそこからだね」

まさら「あいみにも報告しなきゃね」
こころ「あいみもびっくりするだろうなぁ」

まさら「それから…ユニオンのみんなにも一応報告だけはしておいた方がいいかしら」
こころ「!…まさらがそんなこと言うなんて珍しいね!」

まさら「そう?」
こころ「まさら、自分からユニオンのみんなに何かを言ったりすることないから」

まさら「まぁ…曲がりなりにも、私のいるグループだし…仲間、だから」
こころ「!…うん、仲間だねっ!」

まさら「お互いの両親への挨拶はどうする?」
こころ「んー、いつでもいいと思う!

こころ「まず、反対されることはないと思うから!」
まさら「そ、そう?」

こころ「だって、私の両親もまさらの両親も、私達が両片想いしてたの気づいてたみたいだし」
まさら「それはそうね」

こころ「そもそも、二人ともまさら大好きだもん」
まさら「それなら、私の親もこころが大好きよ」

こころ「だから、問題ないと思う!」
まさら「本来なら一番の課題になりそうだけど…たしかに反対されることはなさそうね」

こころ「2年くらい前だったら、お父さん大反対したと思うんだけどね」
まさら「そうよね…」

こころ「でも今はそんな心配ないよ、まさらが義理の娘になるって喜ぶんじゃないかな?」
まさら「それなら良いのだけど…」

コロリン

こころ「ん?」
まさら「なにか転がっていった?」

いつも胸に溢れてるあなたへの想い㊿

こころ「私達のために、みたまさんとももこが激励ドリンクを作ってくれたんだね!」

ももこ「えっ」

まさら「だから勇気が湧いてきたのね…ももこの魔法…なるほど…」

ももこ「いや、アタシは何も…」

こころ「でも何で私達がお互い片想いしてるってわかったのかな?そんなにわかりやすくはないはずだよね?」

まさら「ええ…少なくとも、私もこころも全く気付けなかったのだし…」

こころ「でも、みたまさん達はわかってたみたいだもんね…あっ、十七夜さん!?」

まさら「たしかに十七夜さんの魔法なら…でもわざわざそんなことする必要ないはずよね」

こころ「うーん、やっぱり不思議だね」

まさら「ええ、でも私達がこうして結ばれたのもみたまさん達のおかげなのは間違いないのだし」

まさら「抗議よりも感謝をしなきゃいけないわね」

こころ「うん、そうだね!」

まさら「さて…今度こそ降りないと日が暮れてしまうわ」

こころ「すっかり遅くなっちゃったね」

まさら「うん…今日はあっという間だったわ…でもすごく長かったような感じもする」 

こころ「私達、一年以上ずっと両片想いしてたからだよ。だから今日はあっという間だったし、長かったような気もする…」

まさら「そうね…」

こころ「見て、まさら」

まさら「綺麗ね…」

こころ「ここよりも綺麗な所はたくさんあるんだろうけど…それでも、私にとっては」

まさら「ここの景色が一番、ね」

こころ「うんっ!」

まさら「私、守るわ。この景色を…神浜を、そしてあなたを」

こころ「私も守るよ、まさらの隣で」

まさら「ええ、こころとなら何だって」

こころ「ふふ、でもやっぱり衣装はいつも通りじゃないきゃ駄目だね」

まさら「そうね、次はちゃんと魔法に頼らないで着付けしないと」

こころ「ちょっと勿体無いけど、この衣装はこれで最後だね」

まさら「ええ、魔力も勿体無いし変身を解除するわ」

こころ「あ、待って」

まさら「なに?」

こころ「この衣装のまさらは最後だから…目に焼き付けておきたいの」

まさら「そうね、私も…」

こころ「……」ジー

まさら「……」ジー

こころ「……//」

まさら「……//」

こころ「ね、まさら…//最後にもう一回いい?//」

まさら「…うん…//」

こころ「ありがと//…んと、はい//」トジッ

まさら「私から…?//」

こころ「だって私背伸びしないと届かないもん//」

まさら「それは…そうね…//」

ギュッ

まさら「…じゃあ…いくわ//」
こころ「うん、きて//」

まさら「……//」
こころ「……//」

チュッ

まさら「…////」
こころ「…////」

まさら「…っふ…////」
こころ「………まさらっ////」セノビッ

チュッ

まさら「!?////」
こころ「えへへ//好き////」

まさら「////…私も////」
こころ「うん、知ってる////」


いつも胸に溢れてるあなたへの想い㊾

まさら「くっ…!」

こころ「うっ…!」

羊の魔女「縺セ縺輔%縺薙?縺?>縺」

まさら「いつもの魔女だけど…武器が違うと勝手が…っ!」

こころ「ど、どうやって攻撃しよう!?」

まさら「こころは自分を守っていて!防御力はそのままのはずだから!」

こころ「で、でもっ!まさらだって!」

まさら「私なら大丈夫、ダガーと長さは似ているし…」

羊の魔女「縺セ縺輔i縺。繧?s縺九o縺?>」

まさら「っ…アァァーーーッ!!」

こころ「すごい!羽子板で叩いてる!」

羊の魔女「縺セ縺輔i縺溘s縺九o縺?>」

こころ「あっ!」

まさら「効いてはいるようだけど…くっ!」

こころ「まさらっ!」

まさら「私は大丈夫!」

こころ「でもやっぱり羽子板で叩いても…使い方が違うんじゃないかな?」

まさら「それはわかってる…でも…!」

こころ「羽子板だから羽つきで…」

羊の魔女「縺薙%繧阪■繧?s縺ィ邨仙ゥ壹@縺溘>」

こころ「きゃあっ!?」

まさら「こころっ!!」

羊の魔女「縺セ縺輔i縺。繧?s縺ィ繧らオ仙ゥ壹@縺溘>」

こころ「うぅぅうっ!!!」

ももこ「やばい!!危ないっ!!」

まさら「こころ!!!ァアァーーーアァァッッッ!!!」ギュンッッッ

ももこ「速っ……!?」

羊の魔女「逞帙>逞帙>逞帙>?域ウ」?」

まさら「私の…っ!私のこころに!!手を出すなぁぁぁぁぁぁっっつ!!!!!」

ズガンッッッッ

こころ「!!」

羊の魔女「縺セ縺溘?…… シュゥゥゥ

まさら「はぁっ!はぁっ!はぁっ!……こころっ!!

こころ「ま、まさら…」

まさら「こころっ!!大丈夫!?」

こころ「うん、大丈夫…まさらが守ってくれたから…//」

まさら「そう…良かった…良かった…

こころ「す、すごいね…羽子板で魔女を叩き潰すなんて…ものすごい魔力だったよ」

まさら「あなたを守りたい一心しかなかったわ…」

こころ「そ、そっか…//」

まさら「なりふり構わず…ってやつかも…?」

こころ「あんなに叫びながら戦うまさら、初めて見た…//」

まさら「…そう?必死だったからよくわからないわ…」

こころ「うん、えへへ…やっぱりまさらの知らない一面って色々あるんだね」

こころ「いつもと全然違うからびっくりしちゃった…//」

まさら「そうかしら…?」

こころ「『私のこころに手を出すなー!』なんて、戦ってるまさらの口から聞けるとは思わなかったよ//」

まさら「え?そんなこと言ったの?私が?」

こころ「最後に思いっきり言ってたよ//」

まさら「そう…でも、あなたは私のだから」

こころ「わっ//」

まさら「そうでしょう?」

こころ「う、うん//あれ?//まさら急に元に戻ったね//」

まさら「魔女のおかげで多少は普段の私に戻れたのかもしれないわね…」

まさら「でも、いつもこころを傷つけるあの魔女…やはり許せないわ」

こころ「今回は私が悪いよ、何もできなかったから…」

まさら「みたまさんも、武器が変わってるなら言ってくれればよかったのに…」

こころ「たぶん、みたまさん言うの忘れてたんだと思うなぁ…」

まさら「…ここで二人ともやられるなんて死んでも死にきれないわ…流石にみたまさんには抗議するしかないわね…」

こころ「で、でもっ、私がまさらに告白できたのって、みたまさんのおかげだから…」

まさら「!

こころ「二人とも無事なんだし、この事はそんなに責めないであげよう?」

まさら「…こころが言うなら…私もみたまさんのおかげだし」

こころ「えっ?そうなの?」

まさら「もちろん、調整屋で3人に後押ししてもらったのもあるけど…」

まさら「実は私…みたまさんのお茶で…」

こころ「あっ?まさらも?!」

まさら「!」

こころ「私も…みたまさんに特性ドリンクだって、お茶を…勇気がでるって」

まさら「ももこの激励入りの…?」

こころ「そうっ!」

いつも胸に溢れてるあなたへの想い㊽

こころ「んーーーー…」ノビー

こころ「ふぅっ……はぁ〜」

まさら「…////」

こころ「うんっ!もう大丈夫!」

まさら「早くない…?//」

こころ「まさら見てたら恥ずかしさより可愛さが買ったんだもん」

まさら「ずるい…//」

こころ「まさら〜♪」ダキッ
まさら「ちょっと////」

こころ「まさらかわいい!」
まさら「ま、まって…//」

こころ「なーに?」
まさら「…ずっと気になってたけど…私、可愛いの…?」

こころ「この世で一番可愛いよ!
まさら「それはこころ…わ、私はその…」

こころ「ん?」
まさら「…こころには、可愛いじゃなくて、カッコいい…って思われたい…」

こころ「まさら……」
まさら「だから、可愛いのはその…

こころ「やっぱり可愛い〜!
まさら「ええっ!?//」

こころ「まさらがカッコいいのはとっくに知ってるよ!でも今のまさらはすっごく可愛いんだもん、仕方ないよ!」
まさら「そんな…//」

こころ「まさら、こっち見てよ〜」
まさら「いや…//」

こころ「えー?どうして?」
まさら「恥ずかしいから…//」

こころ「むぅ〜…あっ!」
まさら「今は落ち着かせて…」

こころ「まさら…えいっ」
まさら「なに?」

チュッ

まさら「っ!?////」
こころ「えへへ//これで私もほっぺにしもしたから、おあいこだね//」

まさら「やっぱりずるいわ…////」 
こころ「えー?まさらだってしたじゃない」

まさら「したけど…////」
こころ「ん〜、すっきりした♪」

パッ

こころ「そろそろ降りる準備しやきゃね」

まさら「切り替え早いわ…//」

こころ「まさらもずっと照れてるとこれから疲れるよ?」

まさら「それは…わかるけど…//」

こころ「私、荷物片付けてるから今のうちに深呼吸しといてね」

まさら「え、えぇ…//」

まさら「……すー…はー…」

まさら「…………////」

まさら「やっぱり恥ずかしい…いや、嬉しい…?//」

まさら「私、私じゃないみたい…//」

まさら「私…加賀見まさらよね…?」

こころ「粟根まさらになるかもよ?」

まさら「っ〜////」

こころ「ふふっ、ウソウソ♪私が加賀見こころになるんだもん!」

まさら「こころ…落ち着かせてってば…//」

こころ「ごめんね?今のまさら見てるとつい意地悪したくなっちゃうの」

まさら「はぁ……//」

まさら「私…だふん、これからずっとこころの……ん?

ゴゴゴゴゴ

こころ「えっ?魔女?いつの間に!?

まさら「隠れて私達を見ていたのかしら…趣味が悪いわね」

まさら「こころ、荷物の前にこちらを先に片付けるわ」

こころ「うんっ!」

まさら「衣装は晴着だけど…武器は?」

こころ「わっ?なんだろ?カルタ?」

まさら「私は…羽子板…」

こころ「うぅ…大丈夫かな?」

まさら「大丈夫、私が守るわ」

こころ「私だってまさらを守る!」

まさら「ええ、二人で生き残るのよ、これまで通り…そしてこれからも…!」

こころ「うんっ!」

羊の魔女「縺セ縺輔%縺薙?縺?>縺」

まさら「いきなり来たわね…」

こころ「いつもの魔女だね!」




いつも胸に溢れてるあなたへの想い㊼

まさら「こころっ//」
こころ「まさらっ//」

まさら「好き…//」
こころ「好き…//」

まさら「……んっ//」
こころ「……んん//」

まさら「………////」
こころ「………////」

まさら「っ………////」
こころ「…え、えへへへ…////」

まさら「その……////」
こころ「う、うん……////」

まさら「ご、ごめんなさい…ちょっと直視できない////」
こころ「私もだから大丈夫…////」

まさら「ど、どうしようわからない…////」
こころ「うん//そのっ、ね…////」

まさら「あ、えっと//その//は、歯をみがいてないのにっ//」
こころ「私もだから////」

まさら「っ〜////」
こころ「い、いいよ//無理して話さなくても//」

まさら「ごめんなさい//頭がふわふわして////」
こころ「う、うん//びっくりした…////」

まさら「い、一旦落ち着きましょう////」
こころ「そ、そうだよね////」

パッ

まさら「……すぅ…はぁ…////」

こころ「すー…はー…////」

まさら「…………////」

こころ「…………////」

こころ「あ、あのね?まさらっ////」

まさら「なに…////」

こころ「わ、私達恋人同士なんだしっ、このくらい普通だよね?////」

まさら「そっ、そうだと思う…////」

こころ「だよね?////なのになんでこんなに恥ずかしいんだろ////」

まさら「わからない…////」

こころ「ほっぺの時と違う…////」

まさら「あの時は固まってたから…////」

こころ「あれは色々考えてたから////」

まさら「なにを?////」

こころ「嬉しいのと、びっくりしたのと、ほっぺかぁ…ってのと、このまま私から行っちゃおうかなーってのと…////」

まさら「あ、あれは…いきなり口は勇気が…////と言うかこころ固まってたのってそういう…////」

こころ「まさらがオロオロし始めたからタイミング逃しちゃったの!////」

まさら「えぇ?////」

こころ「で、でもさっ////今のは二人から自然といけたと思うし!?////」

まさら「それは…////うん////」

こころ「でも思ってたよりずっと…////」

まさら「ま、待って////これ以上はやめましょう////」

こころ「あ////そうだね…////」

まさら「私今信じられないくらい感情が…////」

こころ「今のまさらみんなが見たらものすごく驚くと思うよ////」

まさら「絶対見られたくないっ!////」 

こころ「大丈夫だよ、誰にも見せないもん////まさらは私のだから////」

まさら「っ〜////」

こころ「まさらかわいい////」

まさら「やめてってば…////」


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まさここ!まどほむ!まどか先輩!すずマギ!まさここ絵の修行中。ブログにて、まどマギ&マギレコのSS等もやってます。まさここは運命!Pixiv→https://t.co/ewbiKwnR39
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